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関内関外日記(跡地) このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2016ねん04がつ18にち

伊勢うどんを喰う

写真撮るの忘れた

 なにかアニメラジオ声優ラジオを聴いていて、伊勢うどん話題になった。うどんというのにコシがないのが売りだという。うどんやらなにやら麺といえば「こし、こし」というのに、それがないのがいいという。変わったものもあったものだ、と思った。

 と、ここで話は変わるが、おれはこのところ寝る前にiPhoneでいろいろのチェーン飲食店サイトを閲覧するのが癖になっている。毎日同じようなものばかり食べている反動であろうか。「このセットに唐揚げをつけてやろうか」とか「麺は大盛りにしてみるか」などと想像をふくらませているのである想像は膨らむが、腹は膨らまない。しけた夢時間であるマッチ売りの少女より悲惨といえば悲惨かもしれぬ。

 というわけで、そんな夢時間最中に、ふと「伊勢うどん」を思い出したのだ。おれにはうどんを食いに伊勢に行く余裕などありはしない。でも、通販なら? と思い楽天など覗いてみると(こういうのはAmazonより楽天、という気がする。なぜか)、メール便送料無料4食1000円というのが出てきた。

 1食250円。まあ、うどんだけというわけにはいかないにせよ、100円ローソンシュウマイとサラダでも買えば450円。贅沢でもない。夢時間のおれは思わず購入。

 して、それが届き、それを食った。

[wikipediea:伊勢うどん]

伊勢市周辺の食料品店市販されているゆで麺は、家庭で3-5分間茹でるだけで、柔らかくもちもちの食感が味わえるように工夫されている。

 なんでも本場の伊勢うどんは1時間も茹でるというが(ゆですぎ太郎だ)、通販で買ったのはこれということになる。たった3分。そのうち2分は「麺が切れるから」という理由で箸でかき混ぜるなというのだから、なるほどコシがない。

 きっか3分、水気を切って、薄めないタレをかける。ゆで太郎台湾風油そばみたいなものであるもっといいたとえはないのか?)。ちょっとネギを刻んだものくらいはのっけたりする。そしてズルズル喰う。コシがない……とはいえ、予想していたほどないわけではない。とはいえ、スーパーで売ってる常温保存のできるうどんに比べると、太くて、柔らかい。タレもなかなかいい。今回はやらなかったが、なるほど卵黄など混ぜてもいいかもしれない。食いごたえはある。ゆで太郎の大盛りくらいはある(ゆで太郎好きめ)。

 というわけで、わりかし気に入った。とはいえ、伊勢までコシのないうどんを食いに行くということはないだろう。というか、10どん兵衛みたいに、普通うどん長く茹でたらどうなんだ? やっぱまずいかな。タレもあるし。まあ、そんなところで、おしまい

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