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2006-12-23

[]『皇国の守護者4』

皇国の守護者 (4) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)

皇国の守護者 (4) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)

ネット注文では、どこもかしこも品切れだったので、ふと帰りに寄った本屋で1冊見つけてラッキーでした。プ○ステ3みたいに出荷数が少なすぎたのかな?


細かい戦術の話は図入りでわかり易く書き、一転して戦闘シーンはど迫力で迫り、今回も堪能させてもらいました。もっともお話としては、前回よりヘビィな内容です。まさに許容もなく慈悲もなく―。


今回は新城とカミンスキィ、バルクホルンが合い見まえました。こうして比べてみると、主人公のくせして新城はなぜにあんな単純な顔しているのか今更ながら気になりましたが。

次はとうとうユーリアとのご対面になりそうですねぇ。


さて、今回も名(迷)セリフをご紹介。

「大隊長、敵がいっぱいです。そこらじゅうにいます。自分はそいつらをみなつきとめました。」

金森導術2等兵の最後。一番ツライシーンです。

ところで、某巨大掲示板佐藤大輔スレ*1では、「敵」を「新刊」に置き換えて使われていましたね。


「現状はどう控えめにみても地獄だ。僕は平気だ。故郷のように心休まる。それに僕が稼がねばならぬ時間もいま少し残っているしね。しかし君らにつきあえとは―」

「大隊長殿。地獄で迷子になるより、いかれた指揮官と一緒に鬼どもと一合戦の方がましです。

(略)

「ならば少しばかり楽しんでみるとしようか?地獄へ向けてまっしぐらだ。曹長」

バルクホルンの騎馬中隊を迎える前の新城と猪口曹長との会話。

新城の本領発揮というか、猪口曹長との掛け合いの妙というか。

フィクションだからこそなんでしょうが、かっこいいぜ、こいつら。と思ってしまう場面ですね。

ちなみにその後のバルクホルンとの激突のシーンが今回の一番良い場面ですが、新城が選択した正面突破の撤退は、関が原の島津軍から持ってきたのでしょうね。


戦争の意味はいつでも曖昧だ。勝ち負けでさえ白黒ついていない。

無駄な勝利 意味のある敗北

そこで死に手足を失う兵にはどちらも同じだが

本隊の撤退支援の時間を稼ぐ役目を果たした(と思った)新城の台詞。

戦争の冷徹な現実を言い表している言葉のような気がしますね。

[]ガイドラインについての質問立てました

人力検索ユーザーの皆様、ガイドラインというものがあるのをご存知でしょうか? 人力検索をより快適に使うことができるように、今年9月頃にあるユーザーさん達の手によってに作られたものです。 その後いろいろありまして、現在でははてなグループ「人力検索についてまったり語ろう会」にて、ガイドラインの見直しも含め、人力検索のマナー全般についても話し合っております。 2006年もそろそろ終わりが近づいてきたこの時期、現時点のガイドラインの内容について皆様の幅広いご意見を頂戴しながら、より一層の充実と、まだ見ぬはてなユーザー含めた皆様の少しでもお役に立てればと思っています。 今回の質問はガイドライン自体の是非を問うものではなく、次版に向けて前向きな提案を募集したいと思って立てました。 下記リンクをご覧になって、どうぞ遠慮なくご意見をお寄せください。よろしくお願いします。 ガイドライン(12/19現在) http://kataro-kai.g.hatena.ne.jp/task/3/17

人ま会も発足してから2ヶ月経った今日この頃。

そもそもの設立理由がガイドラインの保存にあったわけですが、この間、いろいろ話し合ってきて追加も増えました。*2

グループで話しあうだけでなく、一般の人力検索ユーザーの意見も聞いた方がいいということで、質問を立てることになったわけです。


丸一日経ちましたが、なかなか回答コナ━━━━━(´・ω・`)━━━━━イ…

金曜の夜からならば、質問立てのタイミング的に良いかと思ったのですけど(ついでに自分の都合も)。

おかげでウォッチリスト数は順調に伸びているのだけど、みんな様子見しているんですかねぇ。

まぁ、気長に待つことにします。

*1:しばらくあそこには行っていないけど、煉獄の宴はまだ続いているのだろうか

*2:そのへんのレイアウトやリンクは、ほとんどid:kumonoyouniさんの尽力によるものです。goldwellは大したことやってまへん・・・。