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ゴルフクラブ試打日記



最新のゴルフクラブ試打日記

2007-06-01 テーラーメイド r7 ドロー フェアウェイウッド を試打

[]r7 ドロー フェアウェイウッド 5W

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今日、テーラーメイドファンの友人のクラブを借りて試打しました。

試打したクラブはテーラーメイド r7 ドロー フェアウェイウッド 5Wです。





シャフトはRE*AX50 PLUSです。

ロフトは18度、長さは42.5インチ、シャフト硬さはS、バランスはD0、シャフト重量は56g、トルクは4.0、キックポイントは中調子、クラブ重量は317gです。



このクラブを見るなり、「小振りでカッコいいFWだなあ。」と思いました。

ヘッドが小さく見えて、とてもいい感じがしました。


ほとんどのメーカーがドライバーのヘッド体積をルールギリギリの『460cc』まで大きくしていますが、FWのヘッド体積はあまり大きくならないので、ドライバーとFWの大きさの『格差』がほんの数年前よりもかなり大きくなっていると思いました。



そして、FWはヘッドが大きすぎると明らかに『打ちにくい』と思います。



素振りをした感じでは、FWにしてはやや軽く感じたのですが、シャフトがしっかりとしていて、「ビュン、ビュン」と小気味よい音がしました。




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すっきりとした『顔』でとてもしっくりきます。

『DRAW』ということなので、球がつかまりやすいように『フックフェース』にしているのかな?などと最初は思っていたのですが、『スクエア』な顔でとても構えやすく感じました。




試打を開始しました。

まず感じたのが、『球のつかまりやすさ』です。

小振りなヘッドで、重心距離が短いからでしょうか?

しっかりと球をつかまえて『飛ばしていける』感じがしました。



「こんなに球のつかまりがよくて、ドローボールが打ちやすいから、『DRAW』となっているのかな?」

と思いました。




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『操作性の良さ』もバツグンで、『ドロー系』の球はもちろん『ストレート系』のボールも打ちやすく感じました。どちらかというと、私は『ストレート系』のボールがよくでました。



「『DRAW』となっているから、『引っかけ』の球ばかりでてしまうのではないかな?」


と最初は思っていたのですが、全くそんなことはなく『ストレート』の球から『ドロー系の球』も打ちやすく思いました。



このクラブの持ち主である友人はこのクラブで綺麗な『フェードボール』も打ち分けていました。

「流石だなあ。」と感心しました。



『飛距離性能』に関しても、『ドロー系の球』が打てるからでしょうか?

かなり『高レベル』だと思いました。

ティショットやフェアウェイなどでも『大活躍』してくれるように思いました。



『フェアウェイウッド』というと、真っ先に『キャロウェイ』と『ロイヤルコレクション』を思い出してしまうのですが、


「さすがは『テーラーメイド』、『フェアウェイウッド』もいいクラブを作るなあ。」

と感心しました。


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