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ゴルフクラブ試打日記



最新のゴルフクラブ試打日記

2008-09-30 テーラーメイド バーナー フェアウェイウッドを試打

[]バーナー フェアウェイウッド

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今日はこのクラブを試打しました。

試打クラブテーラーメイド バーナー フェアウェイウッド です。





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シャフトはRE*AX SUPERFASTです。


ロフトは15度、クラブ長さは42.75インチ、シャフトフレックスはS、トルクは3.6、シャフト重量は62g、バランスはD5、キックポイントは中元調子、クラブ総重量は327gです。



最近よく見かける、テーラーメイドニュークラブです。




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こうして見ていると、先日試打したドライバーとすごくデザインが似ている感じがしました。



テーラーメイドのフェアウェイウッドといえば、私はどうしてもあの名器『Vスチール』を真っ先に思い出してしまうのですが、このクラブにもテーラーメイドの技術が凝縮されているような気がしました。



素振りをしてみると、ヘッドがよく効いているし、シャフトもやや短めに感じたせいか、とてもシャープに振り切っていける感じです。




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構えてみると、その変わった形にまず目が行ってしまいました。



ヘッド後方が膨らんでいて、ドライバーではよく見かける形状です。



『異形』といえると思うのですが、ドライバーほど極端な形ではないので、それほどの構えづらさは感じません。



テーラーメイドのフェアウェイウッドでは、『 r7 CGB MAX 』以来の『異形フェアウェイウッド』といえるような気がします。



以前『 r7 CGB MAX フェアウェイウッド』を目にした時も感じたのですが、こういった形状にするのは『慣性モーメント』を大きくすることによって、ミスヒットにも強く曲がりにくいクラブになっているのだろうとは思うのですが、その効果はドライバーよりはやや薄くなっているような気がします。



このようなヘッド後方が膨らんだクラブというのは、一見『曲がりにくさ』を感じさせるものですが、これまで私は実際にこのようなクラブを打ってきて感じるのはむしろ『球の上がりやすさ』です。



「多分、このクラブも上がりやすいのだろうなあ・・・・・。」


と思うのと同時に


「上がりすぎてしまうんじゃないかな?」と少し不安にも感じました。



ただ、フェースが被っているようには見えなかったので、打ち出す方向性は決めやすい感じがしました。



どちらかというと、球のつかまりがよさそうな感じがしましたが、『引っかかりそう・・・』というマイナスイメージは感じませんでした。




試打を開始しました。



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まず感じたのが、やはりその『球の上がりやすさ』です。



最初は『ティアップ』せずに、マットの上から打ってみたのですが、すごく球を拾いやすくフェースにボールが上手く乗っかってくれる感じです。



『ソールの滑り』がとてもよく、さすがはテーラーメイドのフェアウェイウッドだなあ・・・・・。と思いました。



実際のところはわからないのですが、こういったところにも『Vスチール』のノウハウが活かされているような気がしました。



こういった『ソールの滑り性能』といいますか、『振り抜きやすさ』が高いところにもテーラーメイドのフェアウェイウッドが高い人気を誇っている理由のひとつだと思います。



これならきっと実際のコースでも活躍してくれるだろう・・・・。と思いました。



このモデルはいわゆる『レギュラータイプ』といいますか、標準的なもので、この他にも『ツアーロフトタイプ』というのもあるそうで、それはもっとロフトが立っているものらしいのですが、一般的なゴルファーの方は、この標準的なタイプの方がいいのではないでしょうか?



『ティアップ』されているならともかく、このように地面に置かれたボールを直に打つには、やはりある程度のロフトがないと、却って『ドロップ』してしまったり、『高さ不足』で距離が稼げないような気がしました。





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『打感』はまずまずといった感じがしました。



テーラーメイドらしい感じで、それほど珍しくもなく、ありふれた感じだと思いました。



惚れ惚れするほどの素晴らしい打感ではないのですが、それほどの悪い印象も持ちませんでした。





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『安定性』は、なかなか高い感じがしました。



やはり『慣性モーメント』が高く、ミスヒットしてもヘッドがブレにくくなっているのでしょうか?



少々の『打点のバラつき』は、ヘッドがうまく吸収してくれる感じです。



『球のつかまり』がいいので、『つかまり不足』で悩んでおられる方も、一度試してみられるのもいいのではないでしょうか?



『直進性』が高いのですが、『ストレート』から『ドロー系』の球が打ちやすいように、私は感じました。




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『飛距離性能』は、テーラーメイドのクラブだからきっと高い性能を持ち合わせているのだろう・・・・。とは思ったのですが、実際に試打してみて私は『飛距離』というよりも『打ちやすさ』に重点を置いたクラブのような気がしました。



高いキャリーでボールを運んでいけるタイプのフェアウェイウッドだと思いました。



こういった弾道を見ていると、『ラン』はきっと少ないだろうな・・・・・。と思いました。




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『操作性』という点では、バランスもしっかりとしていて、シャフトもブレにくい感じがしたので、なかなかいい感じがしました。



それに先ほども書きましたが、『ストレートフェース』であるのと、やや『短尺仕様』なので振り切れる感覚が強いので、操作性がいいように感じられました。



これがもう1インチ長くなると、難易度がかなり上がってしまうのではないかな?と思いました。



ただ、やはりもっと『構えやすさ』がいいと、『操作性』はもっと向上するように感じました。



私はやはりこういった形状だと、どうしても『違和感』や『不安感』を感じてしまうので、扱いづらい感じがします。



美しヘッドだと、構えただけで頭の中に『プラスイメージ』が自然と湧き起こり、それが『ナイスショット』にもつながってきますし、自分の思いをボールに伝えやすいような感じがします。



そういった点では、このクラブは私的にはやや残念かな・・・・?とも思ったのですが、メーカー側もなるべく『構えやすさ』というものにも配慮しながら、『高性能』を追求した結果、こういうヘッド形状になったのだろう・・・・・。と思います。



『異形ヘッド』をあまり目立たなくする為に、ヘッド後方の色を変えて、それを目立たなくする・・・・。といった手法は他のメーカーのクラブにも見られたことであり、目新しさも感じられませんが、私はやはりヘッドの色は『単色』の方が、構えやすく感じます。




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ただ、こういったヘッドが気にならない方もきっと多いでしょうし、ゴルフを始めたばかりの方には『違和感』のようなものを感じられないような気がします。



そういった方々には、このクラブはきっと大きな味方になってくれるような気がしました。



正直いって私にはあまり向かないように思いましたが、潜在的な性能はかなり高いものを持っているクラブといえるのかもしれません。



次から次へと新製品を発表してくれ、我々ゴルファーを楽しませてくれる『テーラーメイド』のニュークラブを期待して待ちたい・・・・・。と思いました。


テーラーメイド ドライバー バーナー 2009年モデル

テーラーメイド ドライバー r7 SUPERQUAD

ミズノ ドライバー MPクラフト460

キャロウェイ ドライバー ビッグバーサ460

ルークドナルド使用モデル ミズノ アイアン MP−62

ブリヂストン WEST COAST デザインウェッジ

きっちり打つための必需品! 振り抜き方向を確認!タバタ アイアンタッチマット



AX

2008-09-25 テーラーメイド ツアープリファード アイアン

[] ツアープリファード アイアン

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今日はこのクラブを試打しました。

試打クラブテーラーメイド ツアープリファード アイアンの7番 です。





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シャフトはN.S.PRO 950GHです。



ロフトは35度、クラブ長さは36.75インチ、シャフトフレックスはS、トルクは1.9、シャフト重量は98g、バランスはD1、キックポイントは中調子です。




先日試打した『バーナーPLUSアイアン』と同様、テーラーメイドのニューアイアンです。



今回のこのアイアンは『バーナーPLUS』よりも、小振りでシャープな感じがするので、打ちやすそうでいい感じがしました。



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このアイアンの形状などをひと目見て、以前試打したこともある、『XR フォージドアイアン』に似ているなあ・・・・。と思いました。



この『メカニカル』といいますか、独特なデザインでありながらも、『シャープさ』を持ち合わせているようなアイアンだと思いました。



私はシンプルなデザインのアイアンが好きなのですが、アドレスしたときに構えづらく感じなければ、こうした『ハイテク』なデザインもクラブも好きです。



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ボールを前にして構えてみると、とてもシンプルで構えやすい・・・・。と感じました。



先日試打した、『バーナーPLUSアイアン』よりは断然構えやすいです。



無理につかまえにいかなくても、自然と球がつかまる感じです。



素振りをしてみると、やや軽く感じましたが、それ以外は特に不満のようなものは感じられませんでした。




試打を開始しました。


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まず感じたのが、その『打感の硬さ』といいますか、打つ前に想像していたよりも硬い・・・・・。と思いました。



私はこういったコンパクトな形状と色から『軟鉄鍛造』の打感を想像していたのですが、それよりもかなり硬く感じました。



何故だろう?と思い、打った直後にフェース面を見ると、やや『薄目』に当たっているのも理由のひとつのような気がしました。



ボールもやや『トップ目』に飛び出して行きましたし、そのせいか打感が硬く感じられました。



やはりこういったコンパクトで、ある程度に『ミート率』を要求されるアイアンというのは、『ある程度の重さ』を持っていた方が易しくなるのではないか・・・・・?と感じました。



『NS PRO』はやはり難しい・・・・・。と思いました。



これがきっと『ダイナミックゴールド』だと、もっとミート率も上がり、打つべき所でボールとの『コンタクト』を迎えられそうな気もするのですが、それが今日はとても難しく感じられてしまいました。



『ダイナミックゴールド』が装着してあるモデルも探してみたのですが、このシャフトの試打クラブしか今はない・・・・・。ということだったので、このクラブで試打を続けることにしました。



その後、6球ほど打ってようやく打点も安定してきたのですが、それでもやはり『打感は硬い』と感じました。



テーラーメイドのことだから、きっと打感にもこだわって設計されているのだろう・・・・。とは思っていたのですが、やはり満足できる感じではありませんでした。



『軟鉄鍛造アイアン』の、あの何ともいえないマイルドな打感ではないように私には感じられました。




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『飛距離』という点では、『テーラーメイド』らしくないといいますか、それほど『飛距離』を追求したモデルではないように感じられました。



しかし、私は逆にそれに好感を持ちました。



やはりこういったアイアンで『ストロングロフト』だと、クラブの難易度ばかりが上がってしまい、あまりいいことがないようです。



飛距離が出るかわりに、距離のバラつきや『高さ不足』などがでてしまいそうです。



ボールのスピンも減り、グリーンでも止まってくれそうにもありません。



そういった事からも、私はこのアイアンが飛距離を追求し過ぎていない所が、とてもいいように感じました。



こういったアイアンの方が『距離感』もつかみやすく、より実戦向きのアイアンだと思います。



スコア』を作っていくには、こういったアイアンの方が易しい感じがします。




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『球の上がりやすさ』という点では、最初はやや『薄目』に当たっていたせいか、上がりにくい印象もあったのですが、慣れてくると程良い感じで上がってくれます。



『7番アイアン』が持つ、程良い軌道の高さをもっているアイアンだと思いました。



イメージよりは少し弾道が高いかな・・・・・?とも感じたのですが、これはシャフトによるところも大きいような気がしましたし、この弾道の高さはむしろいい感じだと思いました。



ただ、『ダウンブロー』が苦手な方には、ボールが浮きにくく感じられるかもしれませんし、やはりある程度の『ヘッドスピード』と『ミート率』が要求されるアイアンのように感じました。



そういった意味では、このアイアンは『中・上級者用アイアン』といえるのかもしれません。



ただ、『中・上級者』といっても、これはあくまでも『スコア上』のことを言うことが多いと思いますので、一慨に全てあてはまるとは思いません。



それぞれの方の『パワー』や『スイングタイプ』など千差万別だと思いますので、まだゴルフを始めて間もない方でも、これから上達したい方で、難しすぎないクラブを探しておられる方には、このアイアンを試してみられるのもいいのではないでしょうか?



『軽量スチール』に慣れておられる方には、かなりこのアイアンは打ちやすく感じられるのではないでしょうか?





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『操作性』という点では、私は決して悪くはない・・・・。と思ったのですが、やはりこの『軽さ』からくるのでしょうか?



手で細工し過ぎてしまう感じがして、ボールが散らばり過ぎる感じもしました。



軽量クラブだと、どうしても小手先で扱ってしまう、私の悪い癖が出てきてしまった感じがします。



ボールをいろいろ曲げてやろう・・・・・・。とし、ボールは曲がってくれたのですが、イメージよりもかなり大きく曲がって行きましたし、何より『打点』がかなりバラついてしまったので、私はあまりしないほうがいいように感じました。



やはり『ある程度の重量感』があった方が、クラブは易しいものです。




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『安定性』という点では、この深い『えぐれ』とテーラーメイドのアイアンということで、かなり高くなるように設計されているのだろう・・・・・・。とは思うのですが、実際に打ってみると意外と大変というか、『易しすぎない』感じがしました。



練習場のショップの店員さんの話によると、このような『アンダーカットキャビティデザイン』のアイアンは、『低重心』で『慣性モーメント』も高く、スイートエリアを外れても距離のバラつきや、方向性の狂いが少なく、より安定するように設計されている・・・・・。のだそうです。



しかし、それはあくまでも『ある程度のレベル』の話であって、やはり『高いミート率』が要求されるように思いました。



普段から『マッスルバック』を愛用されておられる方は、このアイアンを易しく感じられるかもしれませんが、『フルキャビティ』を愛用されておられる方には、結構『シビア』に感じられるのではないでしょうか?



私は、やはりもっと『重量感』があった方が、安定性も増して『難易度』が下がるような気がしたのですが、『NS PRO』に慣れておられる方にはこのアイアンの良さをもっと感じ取られるのではないでしょうか?



やはりクラブはドライバーからパターまで、シャフトがかなりのウェイトを占めていると思います。



自分に合ったシャフトが一番、その人の実力を発揮してくれると思います。




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今日、私はこのアイアンを試打してみて、最初の印象の『XRフォージド アイアン』をイメージがダブッていたのですが、実際に打ってみてもその記憶が蘇ってくる感じがしました。



恥ずかしながら、私の鈍い感覚では、このアイアンと『XR フォージド』の違いがそれほどないように感じられてしまいました。



きっとかなりの『技術の進歩』があるのだろう・・・・・。とは思うのですが、私はそれはごくわずか・・・・。というか、デザイン上の違いだけのような気もしてきました。



やはり同時に打ち比べた方が、よりはっきりすると思いますので、今度同時に試打してみたいと思いました。



ただ、今日試打した限りでは私はこのアイアンはあらゆることから見ても、『★3つ』(★5つが満点)といった感じがしました。



テーラーメイドはやはりウッド系のクラブを作るのが、より上手いメーカーだと思いました。



テーラーメイドの次回作に期待したいと思いました。


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AX

2008-09-20 テーラーメイド バーナーPLUSアイアンを試打

[]バーナーPLUSアイアン

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今日はこのクラブを試打しました。

試打クラブテーラーメイド バーナーPLUSアイアンの7番 です。





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シャフトはN.S.PRO 950GHです。


ロフトは31度、クラブ長さは37インチ、シャフトフレックスはS、トルクは1.9、シャフト重量は98g、バランスはD1、キックポイントは中調子です。




テーラーメイドのニューモデルのアイアンです。




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かなり『彫りの深い』アイアンです。



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こうして見ると、以前試打したこともある『Burner XD Ti アイアン』を思い出してしまいました。



そのアイアンは今でもよく覚えているのですが、私には難しくてやや扱いづらいクラブ・・・・・。という印象があります。



『スイートエリア』もきっとかなり広くなっているのだろう・・・・・。と思います。



『スイートエリア』が広くなったということは、多少『芯』を外しても、ブレが少なく大きなミスにつながりにくい・・・・。ということだと思います。



『100%の芯』でとらえた時の『感触』『飛距離』という点では『マッスルバック』にはかなわないと思いますが、例えば『70%の芯』でとらえた時の『誤差』という点では、やはりこういったアイアンの方が小さいのだろう・・・・。と思います。



ミスの許容度が広く、ボールをまとめやすい・・・・・。ということになるのでしょうか?



昨年から『テーラーメイド』のアイアンに見られる、真ん中の『○』が、『彫りの深いキャビティ』の短所をカバーするために装着されているのでしょうか?



あれから1年近く月日が経っていますが、バージョンアップし、さらにパワーアップしているのだろう・・・・・。と思います。




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こうしてみると、やはりかなりの『ワイドソール』で『グース大』だと思いました。



私はどちらかというと、こういった形状のアイアンはやや敬遠気味であまり手にすることがないので、慣れていませんが、この形状に『易しさ』を感じられる方もきっと多いのだと思います。



球をつかまえやすく、上がりやすい設計になっているのでしょうか?



以前も書きましたが、ドライバーに比べ、設計自由度が低いといわれるアイアンはその形状を見るだけで、ある程度の『クセ』といいますか『性能』がわかるような気がします。



この形状を見ただけで、正直私は『難しそうだ』『苦手だ』といった『マイナスイメージ』が脳裏をよぎります。



私はクラブを試打する前に、『先入観』を持たない為にメーカーのカタログやゴルフ雑誌の記事や他の方のサイトの記事を読みません。



そのクラブに対する『特長』や『宣伝文句』などを見ると、自分の『感覚』『目線』でクラブを見ることができなくなるように感じるからです。



メーカーの宣伝文句を見ると、どれも素晴らしいことばかりが書いてあるのですが、実際に試してみるとそうでもなかったり・・・・・。といった経験もしてきましたし、何より個人個人技量や体力も違いますし、感じ方も異なるからです。



だからなるべくそういった『先入観』を持たないようにはしているのですが、こうした形状を見てしまうとどうしても、『苦手意識』が芽生えてしまい、それが『先入観』につながっているように思います。




素振りをしても、かなり軽く感じました。



最近は『NS PRO』のシャフトも以前に比べて手にすることが多くなったので、少しは慣れてきたような機がしますが、今日手にした感じではやはり軽く感じました。



ロフト』が立っている(31度)し、この軽さ・・・・・。という事は、飛距離を追求しているモデルなのかな・・・・・・?と思いました。




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構えた時は、やはりその『グースの大きさ』がまず目につきました。



私はこういったアイアンは構えづらいと感じますし、『引っかかり』や『トップ』などの悪い記憶が蘇ってきます。



球を拾いづらく、タイミングが合いづらい感じがします。



なかなかいいイメージが湧いてこないのですが、入念に素振りを繰り返しました。




試打を開始しました。



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1球目からミスをしてしまい、球は右へとフケていってしまいました。



打った後にフェース面を見ると、明らかに『トゥ寄り』にボール跡がついていました。



打つ前から予想はしていたので、「やっぱりなあ・・・・。」と思いました。



どうもこのような大型ヘッドのアイアンというのは、『芯』よりも『トゥ寄り』に当たってしまう・・・・・。という私の悪い癖が出てしまいました。



アイアンで『フェード系』の球がでるのは、とても嬉しいことではありますが、今回は明らかに『スライス系』の球になってしまったので、やはり難しいアイアンだと思いました。



これはこういった苦手な形状のアイアンを打つときに、最初の何発かはこういった球がよく出てしまうのは『いつものことだ・・・・・』と思いました。



そのまま36球ほど連続して打ち続けて、ようやく球がまとまり始めてきました。





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『球の上がりやすさ』という点では、やはりよく考えられていると思います。



このアイアンで上手く球を拾っていける方ならば、すごく球が上がりやすく感じられるのではないでしょうか?



私はこういった『グース』のきついアイアンは苦手で、タイミングも合いづらく『トップ球』もよく出てしまうので、弾道も意外と低めな感じでしたが、それはこの『ストロングロフト設計』によるところも大きいのかもしれない・・・・。と思いました。



やはりこういったアイアンには『ダウンブロー』で『ボールを潰す』といったイメージの打ち方よりも、むしろボール手前から『ソールを滑らせる』感じで『払う感覚』の方がいいのでしょうか?



『ターフ』を鋭くとっていく・・・・・。といった感じにはあまりならないような気がしました。



私はアイアンショットでは、『リーディングエッジ』で、『芝を切る』というイメージももっているのですが、どうやらこういったアイアンにはそういったイメージよりは『ソールを滑らせる』感覚の方が打ちやすいのではないか・・・・・?と思いました。



どちらが良いか・・・・・。という問題ではなく、やはりそれぞれのゴルファーの『技量』や『好み』によるところも大きいような気がしました。



ただ私はこれまでの経験から、アイアンショットでは『ソールを滑らせる』感覚よりも『上から潰す』『草を刈る』といったイメージの方が対応の幅が広いといいますか、実戦的だと思っております。




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『打感』という点では、正直私は『もうひとつ』といった感じがしました。



正直に言いますと、『もうふたつ・みっつ・よっつ』といった感じです。



何というのでしょうか?

『感触が薄っぺらい』『厚みがない』『手応えが薄い』とでもいうのでしょうか?



あまり打っていても快感を感じにくいクラブのように思えてきました。



やはりこういったアイアンに『打感』を求めるのは酷なのでしょうか?



『打感の良さ』には、かなりこだわる私としては、少し不満が残りました。



しかし、これも好みが分かれるところではありますし、こういった打感が好きだ・・・・・。と言われる方もたくさんいらっしゃると思いますし、まだ始めたばかりの方だと、特に不満は感じにくいのではないでしょうか?




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『方向性』という点では、私は『スライサー向け』のアイアンなのかな・・・・・?という感じがしました。



最初の打ち始めの時は、この形状と軽さから、タイミングもバラバラで球もとらえづらくて『スライス』の球が出てしまったのですが、次第に感覚が合ってくると意外と球のつかまりがいいように感じられてきました。



この大きな『グース』で、かなり球をつかまえやすくなっていますし、この大型で『フェース長』の長いアイアンとのマッチングがいいように思えてきました。



これがもし、『コンパクトサイズ』のヘッドだと、これだけの『グース』で球がつかまりすぎて引っかかりそうな気もするのですが、それをこの『フェース長』がうまく相殺しているのかもしれません。



見た目は『フェース長』が長いので、ヘッドがターンしずらい感じもするのですが、意外と『重心距離』が短く設定されていて、つかまりを良くしているのでしょうか?



フッカー向け』というよりは『スライサー向け』のアイアンといえるような気がします。



どちらかと言えば、『フッカー』といえる私には、やや球がつかまり過ぎるきらいがあります。



やはりグースがきついと難しい・・・・・。と呟いてしまいました。




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『飛距離』という点では、やはりこの『ストロングロフト』からもわかるように、かなり秀でています。



私はアイアンには飛距離を全く求めてはいませんが、『アイアンにも飛距離を』と求めておられる方には、この高性能を感じやすいのではないでしょうか?



シャフトがNS PROということもあり、とても球が上がりやすく大きな飛距離性能を持ち合わせています。



ただ、『ハードヒッター』の方にはやはり合わないように感じます。

ヘッドスピードが速く、強く叩いてしまうと球がバラつきやすく感じられるのではないでしょうか?



『ハードヒッター』の方というよりは、むしろ『アベレージゴルファー』の方に高いパフォーマンスを発揮してくれそうです。



やはりそういった方に合うように設計されているのでしょうか?



そういえば、私の周りの『ハードヒッター』の友人たちは、そのほとんどが『コンベンショナルタイプ』のアイアンを愛用しているような気がします。



『飛距離』よりも『操作性』を重視したアイアンの方が扱いやすいと思います。




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それはどうしても、こういった『飛ぶアイアン』というのは、『距離や方向の誤差』が大きくなると思いますし、『スピン量』『高さ』に不安が残るからだと思います。



「いくら飛んでも、グリーンをこぼれてしまうアイアンは怖くて使えない・・・・・。」



と私なんかは思ってしまいます。



多分『技術革新』が進んだ今は、こういった所にも様々な改良がなされているのだろうとは思うのですが、それでもやはりボールを止めにくいアイアンといえるような気がします。



以前、他のメーカーのアイアンだったのですが、こういったアイアンをコースで試してみたことがあり、その時はあまりにもボールが飛びすぎてしまい、『自分の物差し』と全く合わなかったり、『キャリー』でグリーンを捉えても、ボールが奥にこぼれてしまったりして、かなり苦戦してしまいました。



多分、こういったアイアンの打ち方があるとは思うのですが、私にはどうしてもそれが出来ず、その時自分の技量不足を痛感してしまいました。




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練習場のショップの店員さんの話によると、このアイアンはソールのトレーリングエッジを斜めに削り落としていて、ヘッドの抜けが良くなっているのだそうです。



ということは、このアイアンはこれまでの『大型ヘッドアイアン』の短所と言われてきた所をよく研究されていて、改善されているのでしょうか?



今日は練習場のマットの上からだったので、その改善は私にはそれほど実感できなかったのですが、今度芝の上から打ってみたい・・・・・。と思いました。



芝やラフの影響を受けにくくなっているとしたら、それは大きな進歩です。



私はクラブの『慣性モーメント』を大きくするよりも、こういったより実戦的な『技術革新』を求めています。



本当なら、こういった形のアイアンは練習場で試打するだけで終わり・・・・・。という感じなのですが、今度芝から打てる練習場でもう一度試してみるのもいいかな・・・・・?と思いました。


テーラーメイド r7 Limited ドライバー

2009年モデル タイトリスト 909D3 ドライバー

キャロウェイ ドライバー FT−5 TOUR

ワークス史上最高にして最強の飛び、ここに誕生 アルティマイザーV3 ブラックバージョン

カスタムオーダー 三浦技研 ウェッジ WMF−03

2009 MIZUNO USA MX−200アイアン

2009 MIZUNO USA MX−100アイアン

MIZUNO USA ベティナルディ ブラックカーボン BC−5 パター


AX

2008-09-16 テーラーメイド バーナーPLUSドライバー を試打

[]バーナーPLUSドライバー

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今日はこのクラブを試打しました。

試打クラブテーラーメイド バーナーPLUSドライバー です。





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シャフトはRE*AX SUPERFAST BURNER PLUSです。


ロフトは10.5度、クラブ長さは45.75インチ、シャフトフレックスはSR、トルクは4.7、シャフト重量は50g、バランスはD5、キックポイントは中調子、クラブ総重量は292gです。



テーラーメイド』の新しいドライバーです。



このクラブを初めて見たとき、以前試打したこともある『ツアーバーナー』の色違いかな・・・・・?と思いました。



『ツアーバーナー』は『テーラーメイド』らしい、素晴らしいドライバーだと思っていたので、このドライバーにも期待が持てそうだと思いました。



手にした感じはかなり軽く感じたのですが、ヘッドが結構『効いている』感じです。



素振りをしてみても、全体的にかなり軽くは感じたのですが、意外とすぐに慣れそうな気がしました。




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ボールを前にした瞬間、思わず「うわっ。」と叫びそうになりました。



『ソール』部分を見ていた時は、なかなかの好印象だったのですが、こうして構えてみるとかなり難しそうな感じがしてきました。



かなりの『フックフェース』なのです。



こうしてみると、昨年試打した『バーナー ドロー』をすぐに思い出しました。



『バーナー ドロー』は、私には扱いづらく、かなり『難しい』クラブで、いい思い出がありません。



1度試打しただけで、その後ショップで見かけることはあっても、そのまま『スルー』してきました。



このドライバーもそういった雰囲気を醸し出しているように感じました。



この構えたまま打っても、ボールが全て左へ行ってしまうイメージしか浮かびません。



これをコースのティグランドで構えたとすると、かなりの『冷や汗』をかいてしまいそうだ・・・・。と思いました。




不安感をなかなか払拭できないまま、試打を開始しました。



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予想通り・・・・・。とでもいうのでしょうか?

1球目から球はいきなり『ターゲットライン』のかなり左へと飛び出して行きました。



『フック』がかかる・・・・・。というよりは、左へ打ち出してそのまま突き抜けていく感じです。



やはり『バーナー ドロー』と似ている感じがしました。



これはかなり手強いドライバーだと思いました。

正直、私の手には負えないドライバーだとも思いました。



大型ヘッドが持つ『球のつかまりの弱さ』をこのような『フックフェース』にしているのだろう・・・・。とは思ったのですが、最近は『フックフェース』を強調しなくても球のつかまりがいい『大型ヘッド』のドライバーをよく見かけるようになったので、そういった方がいいように私は思いました。



ただ、『スライス』で悩んでおられる方も多いと思いますし、そういった方にはこういったクラブだとかなり『スライス』が抑制されるのではないかな・・・・・?とも思いました。



絶対に右へ打ちたくない・・・・。と感じておられる方にはこうした『フックフェース』の方が、安心感を得られやすいのかもしれません。



やはり自分のタイプによってクラブを選ぶと、より大きな恩恵を受けることができるのだとも思いました。



しかし、私はこのようなクラブで『スライス』を直すのではなく、あくまでも練習(特に素振り)でスイングを作っていった方が長い目で見ても、きっと上達の近道になると思いますので、このドライバーは私の後輩達にはあまり薦めないだろう・・・・・。と正直思いました。



クラブに助けられすぎていると、自分のスイングの『核』といいますか、大事な部分がいつまでたっても見えてこないのではないかな・・・・・?と、ふと感じました。





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ロフトが10.5度ということもありますし、この形状だからでしょうか?



ボールはかなり上がりやすい感じがしました。

というか、かなり『打ち出し角』が高い感じです。



先日試打した『スリクソン ZR−800』とは全く違う感じです。



この角度から見ると、以前試打した『コブラ 2008 SPEED LD F ドライバー』を思い出しました。



かなりの『シャローヘッド』だと思いますし、かなり極端な『低重心』『深重心』設計のドライバーのように思えてきました。



ゴルフを始めたばかりで、『ミート率』も低く、球が上がりきらなかった頃だと、こういった『シャローヘッド』にも手が伸びていたのかもしれませんが、今ではこういったドライバーは逆に難しく感じます。



『打ち出し角』ばかりが高くて、ボールはそれほど前へ飛んでいってくれない感じがするからです。



もちろん、こういった『ドライバーの打ち方』というものがあると思うのですが、技術が未熟で適応力の低い私にはなかなかこういったクラブを打ちこなすことができません。





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ただ、球がつかまりやすくて上がりやすい・・・・・。設計になっているとすれば、我々アマチュアの憧れの弾道『ハイドロー』が打ちやすくなるように計算されているのでしょうか?



実際、私が今日打ってみた感じでは『ハイドロー』というカッコいい球は打てず、全てボールが『左』『左』へと抜けていく感じがしたので、やはり使う人によって様々なのだろう・・・・・・。と思いました。



今、自分が立っている所を電車のレールの『切り替えポイント』(分岐器)だとし、ボールの軌道を3つの『レール』に例えるとするならば、


1.真っ直ぐなレール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ストレート系

2.右から左へとカーブしていくレール・・・・・フック系

3.左から右へとシュートしていくレール・・・・スライス系


になると思うのですが、敢えていうならば、このドライバーの軌道は全て2番のレールとなってしまう感じがしました。


とにかく1本も真っ直ぐなレールに乗ってきません。

左から右へと戻っていくレールにも乗ってきません。



全て左へ左へ・・・・・。という感じでした。



このドライバーで真っ直ぐに近い球を打とうとすると、かなり自分のイメージの中でカット目に打っていかなければならないだろう・・・・・。と思いました。



そうすると、慣れた頃にはきっと自分のスイングがかなり崩れてしまっているだろう・・・・・。と思いました。



これから気候も良くなり、ラウンドの回数を増やしていきたい私としてはスイングを崩している場合ではありません。



だから、きっとこういったクラブは敬遠してしまうだろう・・・・・。と思いました。



よく雑誌などで目にしますが、


『クラブに自分を合わせるのではなく、自分にクラブを合わせるのだ・・・・・。』


というのは至極当然のことだと思います。



やはり自分に合い、目標を達成してくれるクラブを手にすべきなのだと思います。





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『打感』はしっかりとしながらも、『マイルドさ』を兼ね備えている感じがして、私は好感を持てました。



上手く『球の重さ』を手に伝えやすい感じだと思いました。



ただ、先日私は仕事で左手首をちょっと痛めてしまい、そのせいか打った後に少し痛みを感じたので、今日はあまり球数を打つべきではない・・・・・。と思いました。



けっしてこれはクラブのせい・・・・・。というのではなく、あくまでも私のコンディションの問題なので、早く治そう・・・・。と思いました。





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『音』も決して甲高くなく、見た目からは想像がつかなかったのですが、『重厚感溢れる』とでもいうのでしょうか?



シブイ感じの音が耳に入ってきます。



私はボールを叩いていきたいタイプのゴルファーだと思っているので、こういった音にはとても好感を持てました。



やはり音がいいと、次第に集中力も増してくるなあ・・・・。と思いましたし、練習の効率も上がってくると感じました。



少ない球数でも密度の濃い練習ができます。




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『操作性』という点では、正直私はそれほどの高いパフォーマンスを発揮できるタイプのドライバーではないような気がしました。



『フック』『スライス』を打ち分けたり、『高低』をつける・・・・・。というよりは、明らかに一方向で同じ高さでしか飛んでいかない感じがしました。



かなり自分の意志がボールに伝わりにくいクラブのように感じられました。



ゴルフというスポーツは、いかにボールを自分の狙った所へ運んで優位に進めていき、少ない打数を競うものだと思います。



そしてクラブは、そのプレーヤーの意志をボールに伝える『連絡役』であると思いますし、『パイプ役』としても側面も持ち合わせているのではないか?とも思います。



しかし、このクラブは、なかなか思ったようにボールをうまく導いてくれません。



「左は嫌だ。」と思っているのですが、その嫌な方向にしか運んでいってくれない感じです。



どうも『嫌だ』・・・・。という方向に意識がいってしまい、その方向に球が集まってしまう感じです。



『プラスイメージ』よりも『マイナスイメージ』の方が、人間は強く意識しやすく、それがこの結果につながっているのでしょうか?



『フック回転』という『サイドスピン』が多くて、左へ行く・・・・・。というよりは打った瞬間から左へいきそのまま左へ飛んでしまう感じです。



打ち出し方向が左で、そこからさらに『フック回転』がかかって、より左へ曲がる・・・・・。という感じではありませんでした。



そういった意味では、このドライバーはかなり『直進性』が高いといえるのでしょうか?



打ち出し方向さえうまくとれれば、ボールが曲がりづらく感じたので、意外と『方向性』は出しやすいのかもしれません。



ただ、私がこのドライバーを『ストレートなレール』に乗せようとしたら、普段よりかなり右へ向いて打たないといけなく感じました。



不安感を感じるほど右を向かなければなりません。



私にはこのドライバーは左へしか打てない感じがし、かなり操作しづらくて難しく感じたのですが、このドライバーの『ツボ』にはまった方はきっとかなり大きな武器になってくれるのかもしれません。




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『飛距離』という点でも、この『大型ヘッド』と『長尺シャフト』『つかまりやすさ』から見て、きっとかなり『潜在能力』が高いのだろう・・・・・。とは思うのですが、いかんせん真っ直ぐレールに乗ってくれないので、私が打つとそれほどの効果は望めないように感じました。



しかし、これは『チーピン恐怖症』を長年患う私の感想なので、スライスに悩んでおられ、軽量であり長尺でもつかまりやすさを向上させたクラブで飛距離を伸ばしていきたい・・・・・。と感じておられる方にはいいパフォーマンスを発揮するのかもしれません。



私はドライバーには『飛距離』よりも『操作性』『方向性』を求めたいので、今日試打したこのクラブは私にはやはり合わない感じがしました。



『飛距離』に定評があり、ドライバーを作るのが上手いメーカーだと、『テーラーメイド』の事を思っているので、きっとこのドライバーもかなりの研究や工夫がされているのだと思います。




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テーラーメイド』は、これまでにはなかなか思いつかなかったような『発想の柔軟さ』や『技術革新』で我々ゴルファーを虜(とりこ)にしていると思いますし、これまでの『ゴルフ道具の進歩』という点でも多いに貢献しているメーカーだと思います。



私もファンですし、周りにも『テーラーメイドファン』はたくさんいます。



以前も書きましたが、新商品の発売されるサイクルがすごく短く、私たちゴルファーを楽しませてくれている感じです。



そのどれもが使いやすいものでもないのですが・・・・・・。



しかし、それはメーカーは様々なタイプのゴルファーが使えるようにいろいろなタイプのクラブを作らなければいけないので仕方のないことだと思います。



今日試打したこのドライバーは、私にははっきりと合いませんでしたが、とにかく『スライス』を治したい。球を捕まえたい。『フック』は怖くない。と感じておられる方は一度手にとってみられるのもいいのではないでしょうか?


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2008-09-15 スリクソン ドライバー ZR−30とZR−800を試打

[]スリクソン ドライバー ZR−30&ZR−800

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〈左〉ZR−800    〈右〉ZR−30


今日はこのクラブを試打しました。

試打クラブはスリクソン ドライバー ZR−30ZR−800です。





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〈上〉ZR−30    〈下〉ZR−800




ZR−30のスペック

ロフトは9.5度、クラブ長さは45インチ、シャフトフレックスはS、トルクは3.0、シャフト重量は66g、バランスはD2、キックポイントは手元調子、クラブ総重量は319gです。



ZR−800のスペック

ロフトは9.5度、クラブ長さは45インチ、シャフトフレックスはS、トルクは3.1、シャフト重量は65g、バランスはD2、キックポイントは手元調子、クラブ総重量は318gです。




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〈左〉ZR−800    〈右〉ZR−30

どちらも『スリクソン』らしい、カッコいいドライバーです。



以前、別々に試打したのですが、今日は一緒に試打して打ち比べてみました。



この2つのドライバーはどちらもとても好きで、いい印象がありますが、それぞれ別に試打した時はどちらかというとZR−30の方が私には打ちやすかった憶えがあります。



素振りをしてみても、さすがにどちらもとてもバランスがよく、とても振りやすく感じます。



素振りだけでは、ほとんど違いが感じられないほどの微差だと思いました。




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〈左〉ZR−800    〈右〉ZR−30


ボールを前にして構えてみると、どちらもとても美しい『顔』ですが、小振りな分だけ私にはZR−30の方が構えやすく感じますし、より『芯』でとらえやすそうな感じがしました。



ヘッドが大きい方が安心感を得られやすい・・・・。と感じられる方も多いとは思いますが、私はある程度小振りな方がいいイメージがしやすいので、易しく感じますし好きです。



ZR−800が460ccでZR−30が425ccというヘッド体積だそうで、わずか35ccの差ではあるのですが、こうして見比べてみると結構違うものだな・・・・・。と感じました。



ZR−800・・・・ハンマー

ZR−30 ・・・・金槌(かなづち)


といったところでしょうか?

それほどの違いも感じなかったのですが、ZR−800はヘッドが大きい分、『芯』を外すことも多くなるような気がしました。




試打を開始しました。



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〈左〉ZR−800    〈右〉ZR−30


『弾道の高さの違い』という点では、やはり『ZR−800』の方がやや高い感じがしましたが、『ZR−30』も決して球があがりにくい・・・・。という印象は受けませんでした。



むしろすごくいい感じで球が上がってくれます。



私もそうですし、私の友人にも弾道が高すぎると、風の強い日には球をコントロールしづらく難しく感じるので、上がりすぎない方がいい・・・・・・。という人がいます。



そういう方には明かに『ZR−30』の方が合っていると思いました。



ただ『ZR−800』も決して上がりすぎる感じはしませんでしたし、力強い高弾道の球が打ちやすい感じがしたので、やはりこれはどちらがいい・・・・。というのではなく、それぞれの好みによるところが大きいような気もしました。



あるメーカーのドライバーで『低重心』『高弾道』を『売り』にしている物を試打したことが以前あるのですが、そのドライバーは確かに高い球が打てるのですが、弾道に力強さを感じられないというか、伸びを感じられずに距離を稼げないものにもたくさん出会ってきました。



しかし、このZR−800は高い弾道でも、ボールが力強く『前へ前へ』という感じで突き進んでくれる感じがとても頼もしく感じられました。



さすがに『スリクソン』のドライバーだと思いました。





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〈上〉ZR−30    〈下〉ZR−800


『打感』という点では、私はZR−30の方がとてもいいように感じられました。



この2つのドライバーは多分、同じ素材・製法で作られているとは思いますし、それほど違いはないのだろう・・・・。と本当は思うのですが、今日試打した時は正直、ZR−30の方が私は好きな感触だとはっきりと感じられました。



それは、『適度な大きさ』といいますか、ボールとの大きさの相性がいいから『ミート率』が高くなるのか知りませんが、『芯』を外さないで打てることにその要因があるように思いました。



数年前まで、



「ボールの大きさは変わらないのに、ヘッドの大きさがどんどん大きくなって、いったいどれくらいまで大きくなってしまうんだろう・・・・・?」


と少し不安に感じたことがありました。



それが今はきちんと上限がルールで定められて、これ以上大き過ぎることがなくなったので、安心はしているのですが、昔からボールの大きさもルールで決められている以上、ドライバーのヘッドの大きさとボールの大きさとの『相性』があるのではないでしょうか?



大きければいい・・・・・。ということはないと思いますし、(もちろん設計自由度があがるなどの利点もある)、大きすぎると却って難しくなってしまうような気がします。



私が知るところ、最近のコースは昔に比べ、やや難易度が上がっているように感じられます。



それはグリーン上でも感じますし、ティグランドに立った時も感じます。

狭いホールも増えてきました。



そういったホールでは『フェアウェイウッド』を多用することもありますし、大き過ぎるヘッドのドライバーはやや使いづらい感じもします。



これからはだんだんと『小振り』なヘッドも増えてくるのではないでしょうか?



400ccクラスが中心、またはそれを切るクラスのものも出てくるかもしれません。



私はヘッドが大きすぎると『ミート率』が下がってしまう、悪い癖があるので、『ヘッドの小型化』が来るといいなあ・・・・。と思っております。



大きすぎないヘッドの方が、叩いていきやすくそれに『ミート率』も上がるのでそれが『打感の良さ』にもつながっているのかもしれません。



これは私の感覚上のことですので、上手くは表現できないのですが・・・・・。





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〈上〉ZR−30    〈下〉ZR−800


『安定性』という点では、どちらもとてもハイレベルだと感じました。



これは『構えやすさ』が大いに影響していると思いますし、インパクトの時にヘッドが『当たり負け』しないことも大きな理由のひとつだと思いました。



球がつかまり過ぎずに、より高弾道の球を打ちたい・・・・。と感じておられる方はZR−800がいいのかもしれませんし、より球をつかまえて振り抜いていきたい・・・・・。と考えておられる方にはZR−30の方がいいのかもしれません。



私はフックが怖いのですが、それでもつかまり過ぎずに飛ばしていける、ZR−30の方が使いやすい感じがしましたし、先ほども書きました『狭いホール』でのティショットでも使って行けそうな気がしました。



どちらのクラブもヘッドとシャフトも『マッチング』がいいようで、なかなかボールを大きく曲げることができません。



『ナイスショット』とは、ゴルファーとクラブとボールとの『共同作業』だと思っているのですが、少なくとも、この2つのクラブは高い可能性を秘めていると感じました。



高い信頼性をもてるドライバーだと思いました。




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〈上〉ZR−30    〈下〉ZR−800

『操作性』という点では、私は明かに『ZR−30』の方が上をいっている気がしました。



『球のつかまり』がいいので、『ドローボール』が打ちやすく感じますし、『高さ』を抑えていきやすいので、高い技術を持ち合わせている上級者の方にも満足できるレベルにあるように思います。



『直進性』ではZR−800

『操作性』ではZR−30


といえるのかもしれませんが、どちらもバランスよく、偏っていないので高いパフォーマンスが期待できそうです。




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〈上〉ZR−30    〈下〉ZR−800


『飛距離』という点では、正直私は甲乙つけがたい感じがしました。



『高弾道』な分だけ、ZR−800の方がやや飛距離もでているようにも見えますが、実際にはきっとそれほど差はないのだろうと思いますし、『中弾道』の球というのは見た目よりも飛距離が出ているものです。



これはこれまでの私の経験でもあります。



だからこの2本で敢えて甲乙をつけるとするならば、『ドロー系』の球が打ちやすい分、ZR−30の方が私には飛距離を稼いでいけるのかな・・・・・?と感じました。



自分の『最大飛距離』を稼いでいけるのは『ZR−30』かな・・・・。と思いました。



この2本は名器ぞろいの『SRIXON』らしい、『高性能』であると同時に『美しさ』『打感の良さ』『音の良さ』をバランスよく持ち合わせているドライバーだと思いました。



今日、この2本を同時に打ち比べてみて、そして様々な角度から見て、『ZR−800』を『100』とするならば、『ZR−30』は『120』くらいに思えてきました。



それくらい私にはこの『ZR−30』がすごく気に入りました。



とても強く印象に残りますし、今年の『ベストドライバー』『ドライバー・オブ・ザ・イヤー』の最有力候補だと思いました。



これはアイアンの『ZR−30』にも感じたことなのですが、『SRIXON』は去年よりもパワーアップしている感じがしました。



これからも『SRIXON』には注目ですし、冬にかけて発表される『XXIO』にも高い注目が集まるんだろうなあ・・・・・。と思いました。



ダンロップ』=『SRIスポーツ』に目が離せそうにもありません。


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2008-09-11 スリクソン ZR−UTI ユーティリティを試打

[]スリクソン ZR−UTI ユーティリティ

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今日はこのクラブを試打しました。

試打クラブスリクソン ZR−UTI ユーティリティの3番です。





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シャフトはNSプロ950GHです。


ロフトは20度、クラブ長さは39.25インチ、シャフトフレックスはS、トルクは1.8、シャフト重量は98g、バランスはD1、キックポイントは中調子です。




『SRIXON』の新しいアイアン型ユーティリティクラブです。



ユーティリティクラブには

1.ウッド型

2.アイアン型

3.中間型


の3種類があると思うのですが、そのどれもそれぞれの長所・短所があると思います。


ウッド型は『球の上がりやすさ』『球の止めやすさ』『振り抜けの良さ』があると思うのですが、アイアン型は何と云っても、『アイアン感覚で打てる』ので『コントロールしやすい』ということだと思います。



『中間型』というのは、そのどちらの長所と短所を半分ずつ持ち合わせているものだと思っています。



人それぞれだとは思いますが、ユーティリティクラブの中で、私は『アイアン型』に一番興味がありますし、いつもいいものがないか探しております。



ボールなどは使い慣れたら、ずっとそれを使い続けたい・・・・・(その方が距離やスピンの計算がしやすい)。と思うのですが、長い距離を『狙う』ユーティリティクラブは常にいい物にシフトしていきたい・・・・・。と思っています。



それは『200Y超』の距離が、自分自身一番の弱点であると知っているからです。




だから、今日ショップの新商品コーナーでこのクラブを見た時に、すぐに手が伸びてしまいました。



最近はこういったアイアン型ユーティリティでもカーボンシャフトが挿してあるものが多いと思うのですが、私はスチールシャフトの方が易しく感じているので、このクラブがすごく打ちやすそうな予感がしてきました。



店員さんに『ダイナミックゴールド』が挿してあるものがないか聞いてみたのですが、『NS プロ』が標準装備ということなので、こちらのモデルを試打してみることにしました。



このクラブはキャビティ部分の『彫り』が浅くなっているのに、それほどヘッドが重く感じないというのは、これもやはり『中空構造』になっているのでしょうか?



中空構造は設計度が高く、重心距離の設計や重量配分がしやすい・・・・・。というのを以前、知り合いの『クラフトマン』の方から聞いたことがあり、これまでもいくつかの『中空アイアン』を試打してきました。



そういったことを考えてみると、このユーティリティはその『ロングアイアン』の代わりになるといえるのでしょうか?



中空アイアンは『打ちやすさ』は、『まずまず』といった感じが記憶として残っているのですが、『打感』が少し物足りない感じがしたのを覚えています。




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ボールを前にして構えてみても、完全に『アイアン型』という感じで、構えやすく感じました。



『アイアン型』の最大のメリットは、ターゲットを絞って『狙って行きやすい』ということだと思います。



もちろん『ウッド型』や『中間型』でも狙っては行くのですが、『アイアン型』は、よりターゲットを絞っていける感じが強くします。



どうしても『ウッド型』や『中間型』はボールを運びたいエリアが『アバウト』になってしまいがちです。



アイアンと同じ感覚で構えやすく感じたのですが、『トップライン』がかなり厚く見えてしまいました。



これは『超低重心』といわれるアイアンにもよく見られることなので、やはり球が上がりやすいようにするには仕方がないことなのかな・・・・・?とも思いました。



ただ、ボールを運ぶ為の『ライン出し』は割としやすい感じがしました。



『フェース長』が長すぎるアイアンは、私は構えづらくて苦手としているのですが、このクラブはそれほど長くは感じなかったので、比較的打ちやすそうな印象を与えてくれました。




素振りをしてみると、もう少しヘッドが効いていてもいいかな?とも思ったのですが、全体的にはとても振りやすい感じがしました。



何度も素振りを繰り返して、次第にタイミングが合いそうな感じがつかめてきました。




試打を開始しました。



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まず感じたのが、その『球の上がりやすさ』です。



すごくいい感じで球が上がっていきます。



これまでも、いろいろなメーカーのアイアン型ユーティリティクラブを試してみたことがあるのですが、こんなに球が上がりやすくて、打ちやすい・・・・・。と感じたのは久しぶりです。



『アイアン型ユーティリティクラブ』というのは、ある程度のヘッドスピードがないと球が浮きにくいし、それほど『スイートスポット』も大きくないので、『ロングアイアン』をほんの少し易しくした感じ・・・・・。という印象を私はこれまで持っていました。



しかし、このクラブはすごく易しいです。



『ロングアイアン』は、心理的にどうしても「球を上げよう」とか「遠くへ飛ばそう」などという意識が働いて強振してしまいがちですが、そうした時はなかなか『ナイスショット』は望めません。



そういった経験をたくさんしてきたのですが、このクラブは『打つ』というよりも『右の掌』でボールをつかむ・・・・・。といった感じでうまくボールがつかまり浮いてくれる感じがしました。



これは私の感覚的なことなので、なかなか上手くは表現しづらいのですが・・・・。



こうした『球の浮きやすさ』はきっと、シャフトの『NS プロ』もその大きな要因のひとつであるような気がしました。



普段、私は『ダイナミックゴールド』を愛用していて、『NS プロ』はやや苦手としているのですが、こうしたある程度『ロフト』が立っているクラブだと、『NS プロ』の方がより自然に球が上がりやすい感じがして、これが打ちやすさにもつながっているのではないかな・・・・?と思いました。



『ダイナミックゴールド』装着モデルがもしあれば一緒に試打して打ち比べてもみたかったのですが、多分『ダイナミックゴールド』だと、もっと弾道が低くなるような気がし、より高い『ミート率』と、より速い『ヘッドスピード』が要求されるような気がしました。



こうした面を考えてみても、このようなロフトが立った『アイアン』には『NS プロ』も『アリ』だな・・・・。と思いました。



もちろんかなりのパワーヒッターの方の中には『物足りなさ』を感じてしまう方もおられるとは思うのですが・・・・・。




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『安定性』といいますか、ミスに対する『許容度』というのは、まずまずといった感じがしました。



もちろん打点が安定している上級者の方が打つと、かなり安定した球が打ちやすいだろう・・・・・。とは思うのですが、多少左右にバラけてしまう方にも比較的扱いやすいクラブといえるのではないでしょうか?



左右には、なかなか広い『スイートエリア』が用意されているようです。

多少、打点が左右にズレてもヘッドがブレにくい感じがしました。



やはり『中空構造』にしていて、かなりヘッドの中にも『見えない工夫』がされているのでしょうか?



ちょうど店員さんが私の打席に来たので、尋ねてみると、やはりこのクラブは『中空構造のユーティリティクラブ』ということでした。



ということは、やはりこのクラブは見た目は比較的オーソドックスに近い形で、見た目にも『違和感』を感じませんが、この見えない『中』には、様々な工夫や改良がされているのだろう・・・・・・。と打ちながら思いました。



最近では、こういったクラブにはよく『タングステンウェイト』のようなものが『トゥ側』や『ヒール側』に見かけるような感じがするのですが、このクラブにはこうして見ている限り、見あたりません。



見えにくいように装着されているのかもしれませんが、少なくとも私にはそれを感じ取ることはできませんでした。




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『左右にズレ』に対しては、『割と広め』な感じがしましたが、『上下のズレ』に関しては、やはりそれほど寛容ではない感じがしました。



うまくボールをフェース面に乗せていけないと、『チョロ』や『ゴロ』も出やすいですし、球が浮いてくれません。



きちんとボールを拾っていかないと、『キャリー不足』になり距離を稼いでいけません。



こういった所は、多少『ダフリ気味』でもボールを浮かせられる『ウッド型』と違うところではないでしょうか?



ソールが滑りやすい『ウッド型』はこういった所にはっきりと長所が出ていると思うのですが、実際に私はコースでどちらを使うか・・・・・?と聞かれたら迷わずこの『アイアン型』を選択します。



それは先ほども書きましたが、『アイアン型』の方が、より『グリーン』を狙って行きやすく、弾道も抑えられ、ある程度も『ミス』も予想しやすいので、より実戦的だと感じるからです。




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私はアイアン型のクラブだと、どうしても強く打ち込みたくなるのですが、このような『ワイドソール』だとなかなかそういったことができません。



なかなか打ち込みづらく、ターフもほとんどとれないことが多いです。



やはりこういった『ワイドソール』のクラブは、見た目はよりアイアンに近いけれども、やはり『ユーティリティ』です。



どちらかというと『フェアウェイウッド』に近いイメージで打っていった方がいい球が打ちやすい感じがしました。



ただ、それほど『ソール』が滑ってくれる感じもしないので、『ソール』をボールの手前からダフらせるイメージだと、本当にダフってしまいます。



特に前日に雨が降って、地面が柔らかくなっているときは特にそう感じます。



『ロングアイアン』ほどではないにせよ、やはりこういったクラブにも癖があるので、球数をこなして慣れていくしかない・・・・・・。と思いました。




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『打感』という点でも、最初見た時はあまり期待はしていませんでした。



それは先ほども書きましたが、これまでの『中空』アイアンに対するイメージがあったからです。



しかし実際に打ってみると、思ったよりもずっといいフィーリングが得られました。



『中空構造』クラブに見られる、独特の『打感の薄さ』というか『物足りなさ』のようなものをほとんど感じることはありませんでした。



もちろん『無垢』の『軟鉄鍛造アイアン』とは比べられませんが、割と手に残る感じが良かったように思いました。



『打ちやすさ』を追求する為に、多少の『打感』は犠牲になっているのかもしれませんが、この打感ならそんなに不満を感じませんし、フィーリングも比較的つかみやすいように感じました。



こういったクラブには割と早く慣れることができるように思います。





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『飛距離』という点では、私はかなり高いレベルにあるように感じられました。



上手くは表現しづらいのですが、『ボールの球足が速い』といいますか、『球速が速い』といいますか、そんな感じです。



野球でいうと普段『130km/h』の球を投げているピッチャーが、いきなり『140km/h』の球を投げた感じとでもいうのでしょうか?



ちょっと大袈裟な表現かもしれませんが、そんな速い球足でボールがグングン伸びていく感じです。



そんな速い打球でボールは大きく飛んでいきました。



このヘッドを扱いきれる方にはかなり大きなメリットになるといってもいいのではないでしょうか?



『ロングヒッター』の方なら、パー5でも2オンの機会が増えるように思います。

よりアグレッシブなゴルフが展開できそうです。



ゴルフではパーを重ねていくことは、我々アマチュアはとても苦しく感じてしまうこともありますが、たまに『イーグルチャンス』が来ると、とても気分爽快になりますし、張りつめた心に少しいい意味での余裕が生まれます。



こういった『イーグルチャンス』というのは、やはりゴルフの大きな『楽しみ』『喜び』のひとつといえるのではないでしょうか?



私のような下手ッピゴルファーだと、なかなかこういった機会には巡り会えませんが、同伴競技者が『イーグルチャンス』を迎えたのはたくさん出会ってきました。



このクラブはそういった喜びを演出してくれるクラブのひとつのような気がしました。



それと、私の所属コースでは『月例』や『理事長杯』『選手権』になると、200Yを超す長い『パー3』もあるので、こういったホールのティショットとしても、このクラブを使ってみたい・・・・・。と思いました。



まさに練習場だけではもったいないクラブだと思いました。



私はこれまでいろいろなクラブを試打してきて、1回手にしただけで二度と手にすることは無いクラブ(手にしたくないクラブ)というのもたくさん出会ってきましたが、このクラブは是非実戦でも役立てたい1本だと思いました。




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このユーティリティクラブは決して易しすぎるクラブではありませんし、誰もがその魅力を感じられるクラブではないのかもしれません。



しかし、これまでの『アイアン型ユーティリティクラブ』の中でも、格段に打ちやすくなっており飛距離も稼いでいける感じがするので、これまで『アイアン型ユーティリティクラブ』を敬遠されていた方も、是非試してみる価値があるのではないでしょうか?



ウッドよりもアイアンの方が得意だ・・・・・・。と思っておられる方にも、きっと大きな恩恵をもたらしてくれるクラブだと思いました。


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竜馬竜馬 2010/01/31 20:07 golfdaisukiさん、こんばんは。

ドライバー、FW、アイアンをスリクソン使用中なので、UTもとUTI(20度、23度)購入してみました。
打ってみると、思いの外玉が上がりやすかったのと、左に行きにくく(私が普通に打つとストレート〜フェード)で安心感があるとかんじました。

構えやすくターゲットを狙っていきやすそうなので、使い込んで自分のものにしていきたいとおもいます。

golfdaisukigolfdaisuki 2010/02/03 01:58 竜馬様。初めまして。
この度は私の記事を読んで下さり、またコメントを寄せて頂きまして誠にありがとうございます。

スリクソンのクラブはとてもいいですね。
これまでも何度も記事に書いてきましたが、私もスリクソンのクラブが大好きです。

このユーティリティはとても素晴らしいクラブなので、これからもきっと竜馬様の頼れる相棒になってくれることでしょう。

大切にしてあげてください。


それでは失礼致します。

ramnanaramnana 2010/03/22 22:54 golfdaisukiさん、竜馬さんこんばんは私、現在使用中のドライバーはBSツアーステージ8、5にヂィアマナを差してます、あとはヤマハインプレスの9度にディアマを同様に差してます。残りは2アイアンから3・4・5・6・7・8・9と54・56・58°のウエッジとパターのみフエウェイウッドは好きではなくいつも持ち歩きません、車には入ってますが、最近力不足が感じられて来ているのでアイアンタイプのUTを探してショップに行ったところ答えはスリクソンのZRを出してくれましたまだ、試打しかしていませんが購入し練習をと考えています、golfdaisukiさん、竜馬さんの意見で購入しようかと考え始めています。購入し打った感想を後日、レポートしますので参考意見聞かせてください。

golfdaisukigolfdaisuki 2010/03/27 01:50 ramnana様。はじめまして。
この度は私の記事を読んで下さり、またコメントを寄せて下さいまして誠にありがとうございます。

さて、この度はこのスリクソンのユーティリティをご購入の予定だそうですが、とてもいいクラブなので、私としても是非お薦めしたいと考えております。


その後のレポートも楽しみにさせて頂きます。

これからもお時間のありますときは、また私の記事にお付き合い下さいませ。

この度はどうもありがとうございました。

それでは失礼致します。

2008-09-08 ツアーステージ ViQプレミアム ドライバーを試打

[]ツアーステージ ViQプレミアム ドライバー

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今日はこのクラブを試打しました。

試打クラブツアーステージ ViQプレミアム ドライバーです。





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シャフトはVD−50Pです。


ロフトは10.5度、クラブ長さは46.25インチ、シャフトフレックスはSR、トルクは4.9、シャフト重量は49g、バランスはD1、キックポイントは中調子、クラブ総重量は290gです。



『TOURSTAGE』の新しいドライバーです。



『ツアステ』の中でも、易しいモデルの『ViQシリーズ』の新しいドライバーです。



このドライバーを初めて見た時は、昨年試打した『EXE』に似ているなあ・・・・・・。と思いました。



もう『EXE』シリーズは発売されないのでしょうか?




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『ソール』の真ん中に『 PREMIUM SPEC 』と書いてあります。



クラブ全体からも『高級感』がにじみ出ているように感じていたのですが、この文字を見ただけでさらに『特別』なドライバーのように思えてきました。



『高級感』を持ち合わせながらも、『ブリヂストン』らしい、『高性能』なドライバーなのでしょうか?



素振りをしてみると、かなり軽く、シャフトもよくしなる感じです。



クラブを『車のハンドル』に例えると、軽くて柔らかいクラブというのは、『ハンドルの遊び』が多い車で、重くて硬いクラブは『フェラーリ』などのスポーツカーや『F1マシン』などの、ハンドルの遊びの無い車のような気がします。



『ハンドルの遊び』が多すぎても、少なすぎても、車の運転は難しくなります。

クラブも自分の体力や技量に合ったクラブがやはり一番易しいのだと思います。



このクラブは私にとっては、かなり『遊びの多い』クラブだといえる気がします。



これまでの経験上、こういったクラブは『叩きにいく』というよりも、『シャフトのしなり』に任せてボールを飛ばす感じの方が、いいような気がします。



素振りを繰り返しながら、インパクトのタイミングを計りました。




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ボールを前にしてみると、かなり『フックフェース』のように見えました。



球がつかまりそう・・・・・。だといえなくもないのですが、『チーピン恐怖症』が完治していない私にとっては、やや構えづらいドライバーだと思いました。



『逃がし顔』=スライスフェース

『つかまり顔』=フックフェース


があり、私は『スクエア』が一番だと思うのですが、敢えてどちらかを選ぶとするならば、『逃がし顔』の方が、構えやすいので私にはいいような気がします。



ただ、『フック』というのは、『スライス』に比べて、球の『力』『勢い』が強くなると思っているので、あまり大きく曲がらないのならば全く同じスペックならば『フックフェース』の方が飛距離を稼いでいけるのではないか?とも思っております。



構えづらいドライバーは、どんなティショットが出るか、イメージしづらいので実際にコースでティグランドに立ってみても『ドライバーイップス』にかかってしまいそうです。



パターやアプローチでイップスにかかったことがない私ですが、最近のいろいろな形状のドライバーを見ていると『ドライバーイップス』になってしまうんじゃないかな?と思ってしまいそうな物も中にはあるような気がします。



このドライバーはそれほどではないように思いますが、やはり構えづらく感じたのは間違いありません。




試打を開始しました。



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最初の1球目から4球目まで、『フェース面』のトゥ側に当たってしまい、ボールは右へプッシュ気味に飛んでいってしまいました。



やはり見た目の印象からなのか、つい無意識に『球を捕まえすぎてはいけない・・・・・。』と、インパクトを合わせにいってしまうのではないか?と思いました。



そして、ついつい『カット軌道』でボールを打っているような感じです。



シャフトがもっとしっかりしていると、もっと『耐えて』くれるような気もしたのですが、このシャフトはそれほどではないのかもしれません。



ただ、これはあくまでも私のスイングが悪いせいなので、クラブの責任ではないのですが・・・・。



このドライバーもきっとこれまでの他のドライバー同様、『ワイドスイートエリア』で、多少『芯』を外してもボールは曲がりにくいように設計されているのだろう・・・・。と、想像に難くないのですが、やはり『スイング軌道』が悪いと、ボールは正直です。



右へ曲がってしまいました。




普段、私はアドレスするときに、ほとんどボールは見ずに、ドライバーの『バルジ』の部分を主に見ながら、いいイメージが湧いてきたところで始動していくようにしています。



これは私の長い間の癖のようなものです。



いいイメージが湧いてくると、例えそれがイメージ通りの球が出なくても、それほどの大きなミスにはつながらないような気がします。



逆にいうと、いいイメージが湧かないままショットすると、大きなミスにつながりやすいのだと思いますし、例え『ナイスショット』が出たとしても、それは『マグレ』であり、『行き当たりばったりショット』なのだと思います。



私はこれまで、いろいろな試合の大事な場面で大きなミスを繰り返し、ラウンド後のお風呂で汗と一緒に涙も流してきました。



だから私はイメージをとても大切にしています。



ところが中にはどうしても構えづらいクラブもありますし、いつも使っているクラブで構えやすいはずのクラブでも、なかなかいいイメージが湧いてこない日があります。



そうした時に、私はクラブの『バルジ』を見るんじゃなくて、その約1〜2センチくらい先を見るようにしています。



このように構えづらいクラブでもそうしております。

そうしながら、『フックフェース』に視野の焦点がいかないように、自分なりに工夫しています。



そうしながら試打を繰り返し、だんだんとこのクラブの見た目も気にならなくなり、打球も安定してきました。




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そうしてまず感じたのが、その球の弾道の高さです。



『球の浮力』が違うのでは?と思うほどの高弾道です。



先日『ViQ DEEP』を試打したばかりですが、それに比べてかなりの『シャローフェース』だと思いました。



だからでしょうか?

かなりの『高弾道』です。



シャフトもよくしなり、トップからの切り返しの時点で、かなり『ぶらんぶらん』状態なのが、感覚的にわかります。



このシャフトの『キックポイント』は『中調子』ということなのですが、私の感覚的には『先中調子』もしくは『先調子』ではないのかな・・・・?と思えるほどでした。



やはり実際に打ってみないと、クラブの表示だけでは鵜呑みにできません。



このようにかなり高い弾道を目にしてしまうと、どうしても上から叩いていきたくなるものですが、それが逆効果だということは、これまでの経験上嫌と言うほど味わっておりますので、練習場の『ゴムティ』を少し短い物と取り替えることにしました。



私の感覚では『フェアウェイウッド』くらいの『ティ』の高さです。



そうして少しずつではありますが、高さも落ち着き始めました。




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『打感』は、程良い『柔らかさ』と『しっかり感』が両立しているとでもいうのでしょうか?



打っていて、気持ちよくなる感じです。

『球の重たさ』も、手にうまく伝わる感じがして、より『運ぶ』という感覚でボールを飛ばしていける感じです。



ただ、私にはもっとしっかりとしたシャフトの方が、より『球の重たさ』を感じやすく、より遠くへ飛ばしていけそうな気も、正直しました。



以前も書きましたが、ある程度『ロフト』が立ってくると、『フェース面』(インパクト面での)の『スコアライン』はない方が、インパクト時の『ボールとの接触面積』が多くなり、それによってより『スピン量』が増すのだそうです。



このドライバーもそういった効果なのでしょうか?



かなり『スピン量』が多い感じです。



強く叩きにいくと、どうしてもこの高弾道と同時に、やや吹き上がり気味の弾道になってしまいます。

これは『ロフト』や『シャフト』なども大きく影響しているとは思うのですが・・・・・・。



それに『インパクト面』に溝がない・・・・。ということは、できるだけ肉薄にして『ルールギリギリ』の反発性能を得るために、『フェース面』の強度を保つ為なのだからではないでしょうか?



これはこれまで、他のドライバーでも多く見られたことでもあります。





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『音』という点でも、私はとても好感を持つことができました。



私は『打感』や『音』にはとてもこだわっているのですが、このドライバーの『音』はとても『耳通り』が良い音であり、打っていて心地よく感じる『音』です。



数年前までの『高反発』『大型』ヘッドという感覚だと「キ〜ン」という甲高い音が『定番』で、私はそれを苦手としていたのですが、最近のクラブはさすがによく研究されています。(中には今でも甲高い音のするドライバーは見かけるのですが・・・・・・。)



『音』にこだわっているメーカーとして、私はすぐに『ダンロップ』の『サウンドリブ設計』を思い出すのですが、さすがは『ブリヂストン』も負けてはいません。



とてもいい『音』だと思いましたし、どちらのメーカーも『人間の感覚』をとても大切に考えながらクラブ作りをしているんだなあ・・・・・。と思いました。



高い技術力もさることながら、こういった『キメの細やかさ』は、さすが日本のメーカーだなあ・・・・。と思いました。



最近はほとんど(約90%)が外国でヘッドを生産しているそうですが、日本のメーカーのこうした長所はいつまでも無くして欲しくはない・・・・・。と強く感じました。



耳栓をしながらゴルフをするのは、とても辛いことです。





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『方向性』という点でも、私はこういった大型ヘッド、長尺(46.25インチ)の割には、意外と球がつかまりやすい感じがしました。



やはりこの大きなフックフェースのせいでしょうか?



この長尺であり柔らかいシャフト、軽めのクラブ重量、『D1』という軽めのヘッドバランス、それに大型ヘッド・・・・。ということは、やはりある程度『フックフェース』にしないと球がつかまりきらないのだと思いました。



多分これが『スクエア』や『スライスフェース』だと、球がつかまりきらず『フェース面』をボールが滑る感じで『プッシュ気味』の球が連発してしまうんじゃないかな・・・・・?と思いました。



するとそれを解消しようとして、無理に手首を返したり、球の位置を変えたりして、スイングがバラバラになり、長いスランプがやってきそうです・・・・・。



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『ヒール』の所に、『ウェイト』のようなものがあります。



最近はこのような物を多くのドライバーなどで、よく見かけるようになったと思うのですが、このドライバーもこのような『ウェイト』を配置し、『重心距離』を短くすることにより、球がつかまりやすく『操作性』も向上させているのでしょうか?



このウェイトのおかげかどうかは、よくわかりませんでしたが、球がつかまりやすい・・・・・。と感じたことは事実です。



やはりさすがは『ブリヂストン』といったところでしょうか?



大型ヘッドで、このような『軽量』『長尺』『ハイトルク』シャフトドライバーの長所を生かしつつも、それと一緒に起こりうる短所も改善されているように思います。




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『飛距離性能』という点でも、やはりかなり研究されている感じがして、高いパフォーマンスを持っているクラブだと思いました。



残念ながら、私にはこのドライバーのパフォーマンスを発揮しきることは、まだまだ難しいと思うのですが、しっかりとした技術を持ち合わせた『エグゼクティブ世代』の方に、その高い実力を発揮してくれるといってもいいのではないでしょうか?



この価格設定にデザインとスペック・・・・・・。



明らかにメーカーがターゲットとしているゴルファー層が伺える・・・・・。というものです。



私にも合いませんし、私の後輩達にもこのクラブは正直あまり薦められない気がしました。



ただ、先日会社のコンペで一緒にラウンドした、私の会社の常務には、合っているような気がしました。

今度一緒に練習することになっているので、その時にこの試打クラブを薦めてみよう・・・・。と思いました。



練習場のショップの店員さんの話によると、『ViQ』にはこれまで『付きもの』だった『ターボラバー』がこのドライバーには復活しているそうなのですが、残念ながら私にはどこについているのか、見つけることはできませんでした。



しかし『ターボラバー』がついている・・・・。ということは、インパクト時のヘッドのブレを抑え、それをボールの『直進力』に変えて大きな飛距離が得られるのだろう・・・・・・。と思いました。



今日試打した時は、大きな『キャリー』が出やすいように感じられましたが、『ラン』がどれくらい出るのか、実際に試してみたいとも思いました。



ただ、今日私が試打した感じだと、高〜い軌道と、吹き上がり気味のバックスピン量ということで考えてみると、それほどの大きな『ラン』は無いようにも感じられました。



しかし、それはこのドライバーを打ちこなせていない、私が打っていた感想なので、違う方が打ってみるときっといい結果が得られやすいようにも感じました。





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『操作性』という点では、私はやはりこういったドライバーに『操作性』はあまり求めるべきではないのではないかな?と今日試打した時に感じました。



それはこうしたヘッド形状ということもありますし、この『軽量』『長尺』『高トルク』シャフトだと、無理に曲げようとすると、それが想像よりもかなり大きな曲がり幅となってしまい、コントロールがおぼつきません。



やはりこういったドライバーは『大きく曲がらなければOK』という位に割り切って考えた方がいいのかもしれません。



そういったことを考えてみても、このドライバーは色々細工をしながらボールをコントロールして、スコアメイクしていきたい・・・・・・。という方にはあまり合わないのかもしれません。



むしろ、球を自在に曲げるというよりは、球がつかまりやすいという利点を生かしながら、長尺で飛距離を稼いでいきやすいという大きな長所を持ち合わせているので、軽量クラブで大きな飛距離を稼いで、まだまだ『若いモン』には負けられない・・・・。と闘争心溢れる『エグゼクティブゴルファー』の方にはピッタリなのだと思います。



私は以前、『EXE』を試打してみた時を思い出しながら、このドライバーと比較してみて、『構えやすさ』という点では『EXE』の方がいいようにも思ったのですが、『一発の飛距離性能』という点では、こちらの『ViQプレミアム 』の方が上をいっているように感じられました。



ブリヂストン』がよく研究して開発されたドライバーだと思いました。



長尺でしっかりと『ヘッドスピードアップ』を図りながらも、球を捕まえて高弾道で飛ばしていきたい、経験豊富なゴルファーの方に、このクラブは大きな味方になってくれるのではないでしょうか?


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2008-09-04 スリクソン ZR−30アイアンを試打

[]スリクソン ZR−30アイアン

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今日はこのクラブを試打しました。

試打クラブスリクソン ZR−30アイアンの7番です。





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シャフトはNS PRO950GHです。


ロフトは34度、クラブ長さは36.5インチ、シャフトフレックスはS、トルクは1.2、シャフト重量は98g、バランスはD1、キックポイントは中調子です。




先日試打したばかりの『ZR−800』と同様、『スリクソン』のニューアイアンです。



このアイアンはこれまでのアイアンとは少し変わった色をしています。



ショップの店員さんの話によると『ブラックパールメッキ』という塗装をしているのだそうで、最近はあまり見かけなくなった色だと思いましたが、とてもいい感じがします。



以前はこのような色のアイアンもよく見かけていたと思うのですが、最近では少なくなってきたような気がします。



ショップの店員さんに『ダイナミックゴールド』が装着されているモデルがあるか聞いたのですが、丁度今『レンタル中』ということだったので、この『NS PRO』モデルを試打してみることにしました。




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この『ホーゼル』の長さがたまりません。



この長さを見ているだけで、このアイアンの『操作性の良さ』がうかがえます。



シンプルでとても美しいアイアンだと思いました。



美しいアイアンは好きだけど、『マッスルバック』は難しすぎて手にしづらい・・・・・。と感じておられる方にも、このように『キャビティ』がついていることにより『安心感』を感じられる方もきっと多いのではないでしょうか?



『キャビティ』=『易しい』と、必ずしもいえないと思うのですが、明らかに『マッスルバック』よりは『慣性モーメント』も大きくなり、ミスに対する『許容度』は大きいと思います。



そういった面でも私自身、少し『親しみやすさ』を感じております。



会社のコンペは勿論、『月例』や『県アマ』『県民ゴルフ大会』『国体予選』『パブ選』などに出てみても、いろいろな人のクラブを目にすることも多いのですが、最近ではほとんどが『キャビティ』が主流といってもいいような割合になってきていると思います。



『マッスルバック』を見かける機会がずいぶん減ってきたような気がします。



それは一昔前よりも明らかに『キャビティアイアン』の性能がアップして、『マッスルバック』の長所と『キャビティ』の長所を兼ね備えているようになったからだと思います。





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構えてみると、その美しさに惚れ惚れしてしまいました。



「なんだか懐かしいアイアンだなあ・・・・・。」



と思いました。

以前は、このような形状と色をした『クラシカル』なデザインのアイアンをよく目にしていたと思います。



80年代から、またそれ以前からゴルフをされていて、「懐かしい」と感じられる方も、きっと多いのではないでしょうか?



最近は様々な形状のアイアンを目にしますし、すごく構えづらかったり、いいイメージが湧いてこない物も中にはありますが、このアイアンは文句のつけようがない感じがしました。



昔の懐かしい思い出が蘇ってくるようにも思いましたし、いいイメージがどんどん湧いてきます。



ボールの位置を少し変えるだけで、そしてアドレスした時にフェースの開き具合によって『インテンショナル』なショットが容易になる感じがします。



ボールが大きく見えるので、ゴルフが易しくなるような感じがします。



素振りをしてみると、やや軽くは感じたのですが、あまり気にしないようにして試打を開始しました。





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まず感じたのが、その『力強い弾道』です。



私がやや苦手とするシャフト『NS PRO』ということで『クラブ全体』や『バランス』の軽さなどから、最初は球が散らばってしまうのではないか・・・・・?とある程度のミスを予測はしていたのですが、実際はそれとは異なり、1球目から『ナイスショット』が出て、力強い弾道でボールが突き進んでいきました。



いきなり『真芯』で捉えたボールはきれいな放物線を描いて飛んでいってくれました。



『ターゲットライン』延長線上のグリーンのフラッグめがけて飛んでいきました。



その後も何球も打ち続けたのですが、なかなか『芯』を外すことがありません。

『打点』が一点に集中しています。



意図的にわざと打点をずらすようにしないと、ミスしづらい感じがしました。



打つ前のやや不安な印象からは一転、とても打ちやすいアイアンだと思いました。



以前も書きましたが、あるゴルフ雑誌でドライバーは『木槌』で、アイアンは『刀』・・・・・・。という記事を見た記憶があります。



するとこのアイアンはまさに切れ味の鋭い、『名刀』といえるのではないでしょうか?



野球のピッチャーは『球のキレ』が落ちてくると、とたんに打たれ始めてしまいますが、『キレ』があるときはそう連打をくらわないものだと思います。



そういった意味でも、このアイアンは『球のキレ』で勝負できるクラブだといえるような気がしました。



その『キレ』が、この力強い弾道に結びついているように思えてきました。




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次に感じたのが、その『振り抜け』の良さです。



これは先日試打しが『ZR−800』アイアンの時に、店員さんから説明を受けてはいたのですが、この『ZR−30』は『ZR−800』よりも格段にいいように強く感じられました。



『振り抜け』というのは、『滑り』のいい、練習場のマットの上からでは、なかなか確認しづらいと思うのですが、先日の感覚がまだ強く残っているせいか、その違いは明かなように感じました。



きっと『ZR−800』もいいように設計されているのだろうとは思うのですが、今日、私が試打した感じでは明らかにこの『ZR−30』の方が上だと思いました。



それは『ソール形状』というよりは、むしろ『ヘッドの大きさ』に起因しているのではないでしょうか?



滑りのいい練習マットではありますが、それでも全くといっていいほど『抵抗感』を感じることなく、『インパクト』から『フォロー』までスムーズにもっていける感じがします。



これはきっと実際のコースでもこの『滑りの良さ』『振り抜けの良さ』は強く感じられるのではないかな・・・・?と思いました。



こういったアイアンはまさに『実戦向け』のクラブだと思いますし、様々な『ライ』からでもプレーヤーの意志をボールに伝えてくれる『名器』ではなかろうか・・・・・?などと考えていました。



今すぐにでも、コースで試してみたいクラブです。




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『球の上がりやすさ』という点でも、私はすごくいい感じ・・・・。というか、最初予想していたよりも高い『打ち出し角』に少し驚きました。



打つ前は、『高過ぎず低過ぎず』といった『中弾道』を予想していたのですが、思っていたよりはかなり高く上がっていきました。



しかし『上がり過ぎ』という感じはせず、『高さで止められる』のでは?と思えるほどの軌道で、上手く『地球の重力』も利用しながらボールをターゲットへ落とす・・・・・。といった感じがしました。



予想より高く打ち出した・・・・・。といことはシャフトも大いに関係してくることだと思いますので、今度使い慣れた『ダイナミックゴールド』が装着されているモデルが戻ってきたら、検証してみたい・・・・。と思いました。



私は実際にコースでも『ターフ』を多めにとるタイプだと思っておりますし、『ダウンブロー』でも割と急な角度から『打ち込む』タイプのゴルファーだと思います。



それは昔の『ロングホーゼル』『グース小』『高重心』といったアイアンでスイングを覚えてきたからだと思います。



そういったタイプのゴルファーには『グース』が小さく、ヘッドが小振りで、割と『高重心』なアイアンの方が『芯』に当てやすく、『高さ』を出して行きやすいのではないか・・・・?と思います。



『超ワイドソール』で『低重心』過ぎるアイアンは私には難しい・・・・・。といった印象があります。



だから私はこのアイアンはすごく構えやすくて打ち易いアイアンだと感じました。



ただ、私はもう少し『高さ』を低く抑えたい感じがしたので、そういった意味でも『ダイナミックゴールド』を装着してあるモデルの方が私には合っているような気がしました。



しかし『打ち込む』のが苦手な方や、『ボールの横からヘッドを滑らす』といったイメージでアイアンを打っておられる方にはやや難しく感じられるアイアンなのかな・・・・・?とも思いました。



そういった方には『ZR−800』の方がきっと易しく感じられやすいのではないでしょうか?




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『打感』という点でも、『軟鉄』の特長を活かした素晴らしい感触だと思いました。



とてもマイルドな感じが、打つのをとても楽しくさせてくれています。



私はあまりの心地よさに、背中に微流の電気が走ったような気がしました。



『ZR−800』の感触も素晴らしいとは思ったのですが、こちらの『ZR−30』の方が『芯』に当たりやすいからでしょうか?



より快感を感じる頻度と質に違いがあるように感じられました。



今はもう、『パーシモンヘッド』で『芯』を喰った感触をなかなか味わえなくなっていますが、昔ながらの『軟鉄鍛造アイアン』のこの心地よさはずっと無くならないで欲しい・・・・・・。と強く思いました。



まさに『ゴルフの醍醐味』のひとつである・・・・・・。と思います。




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『操作性の良さ』は打つ前からわかっていたことですが、実際に打ってみるとやはりその高性能ぶりを実感させられます。



『ドロー』『フェード』も打ち分けがよく効く感じで、実戦でもその状況に応じて『インテンショナル』なショットでスコアメイクをする上でも協力にサポートしてくれる感じがします。



ドライバーなどは、ひたすら真っ直ぐ飛ばす『直進性』を強く求めるのも『アリ』だとは思うのですが、アイアンはやはり自在に曲げられないと難しく感じますし、コースでは役に立ってくれません。



アイアンで『直進性』を求めすぎてしまいますと、却って『ゴルフの難易度』が増してくるように思います。



このアイアンは操作性が良いのですが、決して曲がりやすい・・・。といった印象はなく、むしろ『ストレート』に近い感じの『ドローボール』が打ちやすい感じがしました。



ヘッドが小振りなので、ターンしやすく球のつかまりがいいので、力強いドローボールでピンを狙っていける感じがしました。



球のつかまりがいいのですが、『グース』が大きくないので、引っかかる印象もありませんので、左を怖がらず思い切って打っていけます。




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『安定性』という点でも、私はとてもレベルが高い・・・・・。と感じました。



『芯』を喰いやすく、タイミングが合いやすいからでしょうか?



ボールは安定して飛んでいき、なかなかミスショットが出づらい感じです。



ボールが散らばらず、揃えやすいので計算がしやすい感じがしました。



『安定性』というと、とかく『大型ヘッド』で『高慣性モーメント』を追求しているヘッドをよく連想するのですが、私はそういったヘッドへの苦手意識からか、そういったクラブに限り様々なミスショットを連発してしまいます。



巷では『易しい』と言われ、きちんとした『科学的データ』にも基づいているはずなのに、そういった『易しいクラブ』でミスショットばかりを繰り返してしまう私はかなりの『あまのじゃく』なのかもしれませんが・・・・・・。



しかしこのアイアンは『小振り』なアイアンにもかかわらず、かなり『安定性』が高いのです。



普通に打っているだけで、なかなかミスショットが出そうにありません。



それはこのヘッドの美しさによる『構えやすさ』にもよると思いますし、『打感』などの『フィーリング性能』を高めているからのように感じました。





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ショップの店員さんの話によると、このアイアンは『構えやすさ』や『打感の良さ』などの『高フィーリング性能』を高くしていることもあるが、このフェース面の『ミーリング加工』にも、『安定性の高さ』の要因があるのだそうです。



その内容はこの『ミーリング加工』は前のモデルと比較してもその模様に違いがあり、いろいろな角度で当たってもボールがこの『ミーリング』に対して90度に近い角度で当たるように設計されている・・・・・。のだそうです。



私は、そのような難しいことを言われても、なかなか理解するのに時間がかかってしまったのですが、さすがは『スリクソン』・・・・。よく研究されているなあ・・・・・・。と思いました。



店員さんの言うとおり、この『ミーリング加工』がボールの安定性を高めているのでしょうか?



正直、今日私は試打をしていて、それを感じ取ることは出来ませんでしたし、前のモデルと比較してもその『ミーリング加工』の違いをなかなか肉眼で発見するのは難しく感じられました。



それと、私はこの『ミーリング』の耐久性がどれだけあるのかも、知りたくなりました。

長く使っていると、やはりだんだんとすり減ってくる感じなのでしょうか?



今度メーカーの人に尋ねてみたい・・・・・。と思いました。

いくらこの『ミーリング加工』が高性能でも使っているうちに、すり減ってきて無くなるのではあまり意味がないように感じました。



この新しい『ミーリング加工』は『ZR−800』アイアンにも施されているそうなのですが、私は『ZR−30』の方が『安定性』は高いように感じられたので、やはり『振り抜けの良さ』も『安定性の高さ』に直結しているのではないでしょうか?



それに『ダイナミックゴールド』だと、もっと『安定性』は向上すると思いました。



これは『ダイナミックゴールド』に慣れている私の感想なので、普段から『NS PRO』を使っておられる方はこのままの方がいいのだろう・・・・・。とは思うのですが・・・・・。





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私は今日試打したこの『ZR−30』と先日試打した『ZR−800』を比べてみて、『ZR−30』の方が私には断然使いやすい感じがしました。



どちらも美しく高機能なアイアンで、そして何より『SRIXON』のアイアンなのだからハズレはないと思っておりますが、それでも私はこの『ZR−30』の高性能を強く感じ、その魅力に引き込まれてしまった感じがします。



私の友人の中で、以前は違うメーカーのクラブを長い間愛用していたけど、最近『SRIXON』党に変身した人がいるので、早速私はこのアイアンを彼に紹介してみたい・・・・・。と思いました。



見た目はちょっと難しそうにも見えますが、実はとても打ちやすく、『フィーリング』を出しやすいアイアンなので、その友人にもピッタリ合うのではないかな・・・・・。と思いました。



この『ZR−30アイアン』は、今年私が試打したアイアンの中で『アイアン オブ ザ イヤー』の最有力候補である・・・・・。と思いました。


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narurunaruru 2009/05/28 09:28 試打日記いつも楽しく拝見させていただいてます。私は今10年前に買ったアイアンを今でも使っているのですが(テーラーメイドの320です)もういいかげんに買い換えようかと思っています。今30歳なのですが、自分の働いたお金で初めて買ったクラブなので大事に大事に使って愛着がわいてどうもかわいそうになってしまいます。ですが先日ショップでこのクラブを見たとき一目ぼれしてしまいました。年間ラウンド10回未満で、平均スコア95程度の僕が使いこなせるか不安なのですが、アドバイス下さい。ちなみにヘッドスピードはかなり速いほうです。ダウンブローはそんなに苦にしません。他におすすめアイアンがあったら教えてください。トップブレードが極力薄くてなるべくスィートエリアが広めのクラブがいいんですが。かっこよさも欲しくて易しさ欲しい欲張りですいません。貧乏ゴルファーなもんでなかなかしょっちゅう買い替えられないので。真剣にえらびたいです

golfdaisukigolfdaisuki 2009/05/28 23:19 naruru様。はじめまして。
この度は私の記事を読んで下さり、又コメントを寄せて頂きまして誠にありがとうございます。

naruru様は、お使いになっているクラブに愛着をもっておられるようですが、それはとても素晴らしいことだと思います。
まさに『ゴルファーの鑑』です。
やはりクラブを大切に、そして愛着を持たないと上達しませんし、楽しくないですよね。

これからも『使う』『使わない』は別として、ずっと大切にしてあげて頂きたいと思います。
いつか、又使う時が来ると思います。

ところで、このアイアンに一目惚れされたとのことですが、とてもクラブを見る目がおありなのだと思います。
このアイアンに目がとまるということは、それだけ素晴らしい眼力をお持ちなのだと思います。

私もこのアイアンはすごく気に入っていまして、その好フィーリングが今でも忘れることができません。
『スリクソン』らしい、『傑作』といっていいアイアンだと思います。

年間ラウンド回数がやや少ないのかもしれませんが、心配いりません。
要は練習内容です。

『好き』『嫌い』の問題はありますが、練習次第で現在出回っているクラブは全て打ちこなせるようになるものです。

naruru様にお薦めのアイアンを・・・・。ということですが、時々同じようなご質問を頂くのですが、正直私はお答えに困ってしまいます。
それは、naruru様がどのようなタイプの方なのかが、解らないからです。

それを承知で、敢えて私が気に入っていて、カッコよくて打ちやすいアイアンをいくつか挙げさせて頂きたいと思います。
※1 シャフトはなるべく『ダイナミックゴールド』をお薦めしたいと思います。)
※2 順不同です。

1.コブラ PRO CB(2008.6.12掲載)
2.ダイワ オノフ アイアン プラス(2009.1.13掲載)
3.ナイキ ヴィクトリーレッド フォージドスプリット キャビティ(2008.11.8掲載)
4.フォーティーン TC−1000(2007.11.10掲載)
5.フォーティーン TC−550(2007.12.14掲載)
6.フォーティーン TC−770(2009.5.21掲載)
7.ミズノ MP−57(2007.11.28掲載)
8.ミズノ MP−62(2008.11.29掲載)
9.ミズノ MP−52(2008.12.3掲載)
10.ヤマハ インプレスX Vフォージド ツアーモデル(2008.11.14掲載)
11.ロイヤルコレクション BBD’S 704(2009.5.25掲載)

の以上、11点です。
これらがnaruru様にも是非試して頂きたく又、お薦めのアイアンです。
勿論、『ZR−30』は筆頭です。

これらはどれも、とても素晴らしいアイアンですので、自信をもってお薦めできます。

以上が私の意見なのですが、参考にして頂けましたでしょうか?
これからもお時間がありましたら、又私の記事にお付き合い頂ければ・・・・。と存じます。

それでは失礼致します。

2008-09-02 スリクソン ZR−800アイアンを試打

[]スリクソン ZR−800アイアン

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今日はこのクラブを試打しました。

試打クラブスリクソン ZR−800アイアンの7番です。





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シャフトはダイナミックゴールドです。


ロフトは34度、クラブ長さは36.5インチ、シャフトフレックスはS200、トルクは1.2、シャフト重量は119g、バランスはD2、キックポイントは手元調子です。




『SRIXON』の新しいアイアンです。



『ZR−800』ということは、昨年の人気モデル『ZR−700』の後継機種なのだろう・・・・・。ということは容易に想像がつくのですが、デザインがちょっとカッコよくなっているなあ・・・・・。と第一印象で思ってしまいました。




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『ZR−700』同様、割と『彫りの浅い』アイアンだと思いますし、『FORGED』という文字があるだけで、『やる気』がでてきます。




「今度はどんな『ハイテク』が組み込まれているんだろう・・・・?」


と思いながら、このクラブをしげしげと見つめていたのですが、このアイアンも『トゥ』と『ヒール』部分に『ウェイト』が組み込まれているように見えます。



これは『ZR−700』を始め、他のアイアンにも既に見られていることですが、やはりこうすることによって『インパクト』時のヘッドのブレを抑えるように工夫されているんだろうなあ・・・・。と思いました。



アイアンはドライバーに比べ、その形状である程度の性能の予測がつくような気がします。



もちろん、実際に打ってみないと詳しいことまではわかりませんが、やはりヘッド体積を大きくできるドライバーの方が設計自由度はずっと高いのだと思います。



だから、ドライバーは見た目の感じと、打ってみた時の感じの違いが大きいことが時々あるのですが、アイアンはそれほど大きいようには感じられません。



シャフトも使い慣れている『ダイナミックゴールド』ですし、こういった形状だと割と『オーソドックス』なアイアンに属するといった感じでしょうか?



素振りをしてみても、程良い『重量感』と『バランス』で振りやすく感じました。

いつものタイミングで打っていける感じがします。





f:id:golfdaisuki:20080902110543j:image

ボールを前にして構えてみても、やはりとても構えやすい感じがしました。



『グース』が小さいので、引っかかる感じもしませんし、何の『細工』もせずに上手く打っていけそうな気がしました。



ただ、もう少しヘッドが『小振り』な方が、私の好みに近いのかな・・・・・?と、正直思いました。

これは以前『ZR−700アイアン』を試打した時に感じたことでもありました。




試打を開始しました。



f:id:golfdaisuki:20080902110544j:image

まず感じたのが、その『弾道の高さ』です。



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それほどの極端な『ワイドソール』ではないように見えていたのですが、かなりボールが高く上がっていく感じです。



予想していた弾道よりも高い感じがしました。



『ストロングロフト化』され、飛距離を稼ぐアイアンが主流となりつつある今とあっては、このアイアンはそれほど『ロフト』が立っているとも思えず、むしろ『スタンダード』な部類に入ると思うのですが、こういった『ロフト設計』に加え、かなり『低重心設計』が進んでいるのでしょうか?



私が試打を繰り返していると店長が私の打席に来て、



「どうです?このアイアン。すごく打ちやすいでしょう?球が上がりやすくなっていて、『振り抜け』がさらに良くなっているんですよ・・・・・。」



と説明してくれました。



私は球が上がりやすい・・・・。とは思いましたが、『振り抜け』が良くなっているのかは、正直この練習場のマットの上では把握しづらい感じがしました。



やはり実際にコースでの『ラフ』や『逆目のライ』から打ってみないと解らない感じがしました。





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『打感の良さ』という点では、これは打つ前から予め予想はついていました。



『軟鉄鍛造アイアン』で芯を喰えば、どんな感触になるかは、これまでもたくさん経験してきましたし、予想の範疇(はんちゅう)だと思いました。



やはりこういった打感だと距離感もつかみやすいですし、自分の今打ったショットを分析しやすい感じがするので、その日の自分の調子を把握しやすいと思います。



だから、私は『飛び優先』のアイアンよりは『フィーリング重視』のアイアンの方が好きですし、実際にコースで使っていても『信頼感』というか『安心感』を感じやすいので、それが好スコアに大きく結びついているような気がします。




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最近の『スリクソン』のアイアンには『フェース面』に『ミーリング加工』がしてありますが、このアイアンもやはりそのような加工がしてあります。



『フェース面』に細かい溝があった方が、ボールの『食いつき感』が良く、スピンもよく掛かっているようにも感じられるのですが、実際のスピン量の違いはよく解りませんでした。



やはり、これは実際にコースで(特にショートホールなど)で試した方がいいのかな・・・・・?と思いました。



私は以前ゴルフのTV番組(確かNHKのBS1のHVゴルフだったと思うのですが)を見ていて、



「『ロフト』が50度以上あるウェッジだとフェース面に『スコアライン』があった方が、ボールにスピンをかけやすくなるけど、ミドルアイアンくらいになると、むしろ『スコアライン』がない方が、ボールとの『接触面積』が広がるのでスピンをかけやすくなる・・・・・。」



というのを知りました。



私は『スコアライン』があった方が、すべてスピンが掛かりやすくなるのだろう・・・・・。とそれまで思っていたのですが、そうではないということに『目からウロコ』といった感じがしました。




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アイアンでの『スコアライン』はタイヤの溝と同じような役目をしていて、雨が降った時にその効果を発揮するのだということも知りました。



芝が濡れた状態で、『フェース面』に『スコアライン』がないアイアンで打つと、ボールがドロップしたりして、まったくコントロールできなくなるのだそうです。



スコアライン』が水(雨)を上手く逃がして、ボールとの『コンタクト』を良くしているのだそうです。



物理が苦手だった私にとって、とても勉強になりました。



だから、このアイアンについている『ミーリング加工』も、より『スピン』をかけるというよりは、様々なコンディションでの安定性をもたらしているのかも知れない・・・・・・。と思いました。



これは私の勝手な想像なので、詳しいことはメーカーの人に聞かないと解らないのですが・・・・・。



今度ダンロップの『合同試打会』があったら、メーカーの人に質問してみよう・・・・。と思いました。





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『安定性』という点では、やはりよく研究されているようで、とてもいい感じだと思いました。



シャフトも安定してるし、なかなか『芯』を外さないので、ボールを揃えやすく感じました。



『左右の幅』というよりは、むしろ『高低』を揃えて行きやすい感じがしました。



これも『高弾道設計』で、球が高く上がりやすくなっている影響なのでしょうか?



ただ、『ミスショット』に関しては、やはりというか、なかなか『シビア』な感じも受けましたし、それほど『易し過ぎない』感じが私は好感を持ちました。



ミスしたら、それがすぐに結果として表れるので、『スイングの矯正』にはいいのかな・・・・?』とも思いました。




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『飛距離』という点では、やはり最近の(特に海外メーカーの)『ストロングロフトアイアン』に比べて、飛距離は稼ぎづらいのかもしれませんが、それを補ってあまりある『安定感』があるので、私はむしろ『プラス』になっていると思いました。



以前も書きましたが、『飛ぶアイアン』というのは、どうしても『距離のバラつき』も大きい感じがしますし、それを把握するのは難しく、なかなか実戦で使うには躊躇してしまうのですが、このアイアンは割と『スタンダード』な感じがしますし、そういった『マイナス要素』は無いような感じがしました。



マイクラブ』よりは若干、飛んでいる感じがしますが、これは『許容範囲内』で処理できるレベルにあると思いました。



アイアンには飛距離よりも、安定性を求めていきたいゴルファーの方にはすごく適しているといえるのではないでしょうか?




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『操作性』という点では、正直私はもっとヘッドがコンパクトな方が扱いやすい感じがしました。



ゴルフは全て直線で攻められればそれが一番いいのかもしれませんが、実際にはドライバーからウェッジまで、ほんの少しはボールを曲げながらコースを攻めるスポーツだと思います。



コースの中の18ホールすべてが『ストレートホール』なら、『ストレートボール』を打つのが一番楽なのかもしれませんが、実際にはそのようなコースはほとんどありませんし、全く曲げずに打つというのはとても難しいことだと思います。



だから、『コントロール性の高さ』で勝負したい・・・・。と常々思っているので、やはり『操作性』がいい方が、ゴルフは易しくなるように思いますし、ゴルフに付きものの『ハザード』を回避しやすくなると思います。



だから、私はクラブに高い『操作性』を求めますし、ボールが自分の意図するように曲がってくれたりすると、とても嬉しくなります。



自分の意志を上手くボールに伝えてくれたクラブに感謝したくなります。



そういったクラブは家に帰って、より入念に磨き上げて、夜寝る前に自分の枕元に置いておきたくなります。



それらの事を考えてみても、このアイアンはもう少し時間がかかるのかな・・・・・・?と思いました。



今日試打したこの『ZR−800』アイアンは、『ZR−700』と、それほど大きな違いを感じづらいような気がしました。



前のモデルよりは、明らかに性能アップしているのだろうと思いますし、いろいろな工夫が施されているのだろう・・・・。とは思うのですが、残念ながら私の鈍い感性では今日はそれをつかみづらい感じがしたので、今度一緒に打ち比べてみてその違いを確かめてみたい・・・・・。と思いました。


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まことまこと 2009/02/23 23:43 golfdaisukiさん、
はじめまして。

今回(1ヶ月前)、アイアンをゼクシオから、スリクソンZR800に変えてみました。同時に、golfdaisukiさんの影響も受けましてシャフトをカーボンSRからダイナミックゴールドS200に変えてみました。

変えて1ヶ月くらいの感想は・・・
ミスはミスとして打感や結果にはっきりでること。ゼクシオに比べるとですが。スイング矯正にはよいかと。
構えやすい。グースがなくて持病のフックも少なくなりました。
芯を食ったときの打感は何ともいえず気持ちいい。
購入直後は、カーボンからDGへの変更で飛距離が随分落ちたのですが、1ヶ月ほどの打ち込みで同ロフトなら以前の飛距離と変わらなくなりました。クラブの重さに身体が慣れてくるんでしょうか?この重みが心地良くなってきました。
クラブに名前負けしないようにと練習量がふえました。(毎週1000球以上、普通のサラリーマンとしてはかなり多いほうですよね)

これからも試打日記楽しみにしています。

golfdaisukigolfdaisuki 2009/02/24 01:28 まこと様、初めまして。
この度は私の記事を読んで下さり、またコメントを寄せて頂きまして、誠にありがとうございます。

アイアンをゼクシオから、このZR−800に変えられたのですか。

素晴らしいことです。

このアイアンはとてもいいですよね。
私は同じダンロップでもゼクシオよりもスリクソンの方が馴染みも深いせいか、やはりショップで目にしてもスリクソンの方に手が伸びてしまいます。

カーボンシャフトからスチールシャフトに変えられたことは、ある意味とても勇気がいったことだと思いますが、私個人の意見を言わせて頂くと、とても素晴らしい選択だったのだと思います。

ある程度の『シビアさ』がでることや、多少の飛距離が落ちることなどの、一見デメリットと感じられることが出るのは仕方ありません。

しかし長い目で見ればそれが良いことなのだと思います。

デメリットがメリットにすぐに変化していくものです。

今まで、クラブに頼りすぎていた部分が把握しやすいと思いますし、自分のスキルを上げるには、ある程度の『シビアさ』『重量感』があった方が、容易だと思います。

自分の感性が磨かれると同時に、今の自分に足りないところを把握しやすいように思います。

まこと様も書かれていますが、やはり芯をくったときの打感が気持ちいいと、とても楽しい気分になってきますね。

まこと様はシャフトを変更することによって生じる、『飛距離の低下』を豊富な練習量でカバーされている、まさに『アスリートゴルファーの鑑(かがみ)』だと思います。

この重さが心地よくなってこられたのでしたら、大成功だと思います。

益々、まこと様が確実にレベルアップされていくことでしょう。

毎週1000球以上の打ち込みをされているようですが、とてもご熱心で素晴らしいことだと思います。

ゴルフが上手くなるためには、やはり「上手くなりたい」と思う気持ちと、それを実行できる「行動力」が必要ですよね。

そういった意味でも、まこと様は素晴らしい強い意志をお持ちの方だと思われます。

私の友人や後輩たちにも、上手くなりたい・・・。願い、熱心に練習している人がいますが、私はそういった人達を見ていると、こちらまで嬉しくなってきますし、自分にできることは何でもしてあげたい・・・・。と思っています。

まこと様もどうか、これからも練習を積んでいかれ、益々のレベルアップをして頂きたいと思います。

この度はこのような素晴らしいコメントを寄せて頂きまして、誠にありがとうございました。

拝見しているだけで、こちらの気持ちもすごく嬉しくなってきました。

これからもお時間がありましたら、また私の記事にお付き合い頂ければ・・・・。と存じます。

それでは失礼いたします。

まことまこと 2009/03/07 00:32 golfdaisukiさん、
こんばんは。

ゼクシオからZR800、カーボンシャフトからDGシャフトへの変更は思っていた以上にシビアです。飛距離は大分慣れてきて若干の飛距離ロスになってきましたが、やはりミスヒットにはゼクシオに比べシビアです。

家庭と仕事の合間にならざるを得ない限られた時間の中でよりスコアを好くするためには、簡単なアイアンのほうがよかったのかなと思いながらも、このクラブには、何とか使いこなしてやるとおもわせるものがありますね。

golfdaisukigolfdaisuki 2009/03/07 12:07 まこと様。こんにちは。
この度はコメントを寄せて頂きまして、誠にありがとうございます。

ところで、アイアンをゼクシオからZR−800。
そしてシャフトをカーボンからダイナミックゴールドに変えられて、ちょっと悩んでおられるようですね。

今はちょっとした『エアポケット』に入ってしまった状態なのかもしれません。

しかし、それは大丈夫です。
まだ感覚が慣れきっていないだけのことです。

何度も記事に書いてきているのですが、私はゴルフを始めた時から『ダイナミックゴールド』でしたし、こういうものだ・・・・。と思っていたので、『ダイナミックゴールド』に対しての『難しさ』『苦手意識』といったものはこれまでも感じたことがなく、むしろ『安心感』とか『易しさ』を感じております。

『カーボンシャフト』から、いきなり『ダイナミックゴールド』というのは、それはかなり感覚が違ってきておられることは、容易に想像ができます。

逆に私は『カーボンシャフトのアイアン』が、とても難しくて打てません。
ミスショットを連発してしまいます。

しかし、それは私の『カーボンシャフトのアイアン』に対する『経験不足』も多々あるのだと思います。

『ZR−800』は素晴らしいアイアンですので、どうかこれからも使い続けていって頂きたいと思います。

『軟鉄鍛造』と『ダイナミックゴールド』は、『最強』『最高』の組み合わせです。

おそらく、これからもこれを上回るセッティングは出てこないのではないでしょうか?

今は、このアイアンとシャフトの、いわゆる『ハードさ』を感じておられるのかもしれませんが、練習を続けていかれる上で、必ずや克服されるでしょう。

その後は、よりレベルアップされたゴルフが展開されることでしょう。

最後におこがましいのですが、こういったクラブに慣れない方への、そして一般的にも『最高の練習方法』をご紹介したいと思います。

それは、これまでの記事や読者の方から頂いたコメントの返信にも書いているのですが、『素振り』です。

これに勝るものはありません。

クラブよりも『重くて』『短い物』を毎日振り続けるのです。

つまり『野球のバット』で素振りを行うのです。

もしご自宅にバットが無ければ、今頃はよく『素振り用のマスコットバット』なども安価でよく売られているので、これでも全く問題ありません。

この素振りを毎日できれば『200〜300回』と言いたいところですが、毎日続けなければ意味がないので、最初のうちは『100回』もしくは『50回』くらいでも構いません。

少しずつでもいいですから、この練習をされますと、みるみるスイングが良くなってきますし、パワーもつきます。

当然ヘッドスピードが上がり、飛距離が伸びますし、ボールも曲がりにくくなってきます。

『ミート率』も上がり、打点も安定してナイスショットを連発できるようになります。

どうかこの『超・効果的』で『経済的』な練習をされますことをお薦めします。

今までの悩みがいち早く解消されることでしょう。

『ダイナミックゴールド』の重さが気にならなくなるでしょう。

素振りならいくら振っても、お金もかからないですし、時間もそれほど束縛されませんものね。

まこと様のこれからも益々の上達・レベルアップをお祈りいたしております。

それでは失礼します。

まことまこと 2009/03/07 21:37 golfdaisukiさん、
アドバイス有難うございます。
早速に素振り用バット買ってきました。
振ってみると確かにゴルフのウイングに必要な体幹が鍛えられますね。
続けていきたいとおもいます。
これからもゴフル日記がんばってください。

golfdaisukigolfdaisuki 2009/03/08 12:22 まこと様。こんにちは。

早速素振り用バットを購入されたのですね。
素晴らしいことです。

どうか素振りを毎日継続し、レベルアップされ、この素晴らしいアイアンの高性能を堪能していって頂きたい・・・・。と思います。

このアイアンもそうですし、「軟鉄鍛造アイアン」というのは、『使い込めば使い込んでいくほど』その良さが際だってくるものです。

どうか末永く大切にしてあげてください。

必ずや、まこと様に応えてくれることでしょう。

それでは失礼します。

まことまこと 2009/03/20 20:40 golfdaisukiさん、こんばんは。

ZR800で初ラウンドいってきました。
結果は、ベストスコアを3つも更新しました。
(95→92)

アプローチでよくスピンが効いていて、100Y圏内の精度が向上していたのがよかったのとおもいます。

ショットが不安定で何度もピンチになったのですが・・・。

「使い込めば使い込むほどその良さが際立ってくる」と書かれていますが、このアイアンにはそのようなものが確かにありますね。

アバウトに打ってもゼクシオではミスにならなかったショットも、スイングが悪いと打感とボールの行末ではっきりとわからせてくれます。

ベストスコア更新がうれしくて思わず書き込みをしてしまいました。

これからもゴルフ日記楽しみにしています。

golfdaisukigolfdaisuki 2009/03/20 21:20 まこと様。こんばんは。

ベストスコア更新、おめでとうございます!
さすがですね。

今までのカーボンシャフトのアイアンでは、感じ得なかったものが、感じられたことと思います。

スチールシャフトの方が、明らかに優れています。

それと、まこと様の日頃の練習の成果がでたのではないでしょうか?

毎日素振りを繰り返していかれると、順調にいけば夏から秋にかけて、『80台』も見えてくるのではないでしょうか?

練習の内容によっては、もっと早くなると思います。

確実にいえるのは、今、まこと様は順調に『上昇カーブ』を描きながら、上達をされているということです。

おそらく、これからも次々と自己ベストを更新されると思いますし、このアイアンとダイナミックゴールドの良さが益々実感されることと思います。

慣れるとこれほど心強い相棒はありません。
きっとこれからも、まこと様のゴルフライフを支えていってくれることでしょう。

何度も書きますが、どうかこのクラブを大切にしてあげてください。

そしてどんどん積極的に使ってあげて下さい。
そうすると、クラブというものは喜ぶものです。

今日は、このような嬉しいコメントを寄せて頂きまして誠にありがとうございます。

これからも自己ベスト更新を目指して頑張って下さい。
応援しています。

それでは失礼します。

まことまこと 2009/05/22 21:45 golfdaiskiさま、こんばんは。

われながらびっくりしているのですが、ベストスコアを5も更新して87が出てしまいました。
練習場でもショット(特に寄せのアプローチ)の精度が上がってきているとは思っていたのですが、このスコアには驚きです。

このアイアンで練習することにより、ミスをしっかりと認識させられるので、スイングが以前に比べ矯正されたこと、練習場でもコースでも8割スイングを心掛けるようになったのも好結果につながったのかとおもいます。

golfdaisukiさんのコメントにあるとおり、このアイアンを永く大切に使っていこうとおもいます。

これからも試打日記頑張ってください。

golfdaisukigolfdaisuki 2009/05/23 02:50 まこと様。こんばんは。
そしてお久しぶりです。

ベストスコア更新、おめでとうございます!

一気に『87』とは、とても素晴らしいことですね。

まこと様は、初めてコメントを頂いた時から、練習熱心な方だ・・・。という印象があり、その後の経過がすごく気になっていました。
そして『80台』に突入されて、私もすごく嬉しいです。

スチールシャフトの、そして『ダイナミックゴールド』の良さが少しずつご理解頂けているのではないでしょうか?
決して難しいシャフトではなく、慣れればこれほど頼りになるシャフトはありません。

ベストスコア更新がそれを物語っていると思います。
『本当のスイング』が見えてこられているようですね。

『8割スイング』は、とても素晴らしいことです。
これを心掛けている限り、大崩することはないでしょう。
そして、これからも素振りだけは、継続していって頂きたいと思います。

私の経験上のことなのですが、一度『80台』がでると、『80台前半』も割と速く訪れますし、『ハーフ30台』、そして憧れの『70台』も決して遠い未来ではありません。
それには、毎日の素振りが必要不可欠です。
どうか少しでもいいですから、継続していっていただきたいと思います。

せっかく縁あって、『ZR−800』という、素晴らしいアイアンに出会われたのですから、これからもどんどん使ってあげて喜びを分かち合ってあげてください。
クラブも、まこと様の為にもっともっと力を発揮してくれると思います。

これからも素晴らしいコメントをお待ちしておりますし、私の記事にお付き合い願えれば・・・。と思います。
それでは失礼致します。

まことまこと 2009/07/20 19:52 golfdaisukiさん、こんばんは。
ZR800とダイナミックゴールドに変えて半年が経ちました。
初めは慣れなかったのですが、随分慣れてきまして、スコアの方も80台後半が普通に出るようになってきました。平均スコアでは半年前に比べると10もよくなっています。(嘘のようですが本当です)
ショットも以前に比べると安定してきましたし、もうひとつ驚いているのが、ドライバーの飛距離が今までせいぜいナイスショット時230Yくらいだったのが、250Y〜260Y位に伸びていることです。たぶん、重いダイナミックゴールドを振っているうちに筋力がついてきたのだとおもいます。
今では思い切ってアイアインを換えてよかったと思っています。
golfdaisukiさんのアドバイスに感謝したいとおもいます。
これからも試打日記楽しみにしております。

まことまこと 2009/07/20 20:00 golfdaisukiさん、こんばんは。
ZR800とダイナミックゴールドに換えて半年が経ちました。
「クラブが合うかどうかは使ってから半年経たないとわからない」とある人から言われたのですが、いまでは換えてよかったと思います。
半年前に比べると平均スコアも10近くよくなっていますし、80代後半が普通に出るようになってきました。
使い始めはまともに球が打てずどうなることかとおもいましたが・・・成せばなるですね。
重いダイナミックゴールドを振っているせいか、ドライバーの飛距離も20Yほどのびています。
golfdaisukiさんのアドバイスに感謝、感謝です。
これからも試打日記頑張ってください。

golfdaisukigolfdaisuki 2009/07/21 23:43 まこと様。こんばんは。
この素晴らしいアイアンが随分と活躍しているようですし、スコアも向上されておられるのですね。

嘘のようですが・・・。と書いておられますが、全く嘘には思えません。
練習熱心であり、素晴らしいアイアンとシャフトに出会われた、まこと様ならば当然のことと思われます。

その『今』も『通過点』にしか過ぎませんので、このままのペースで上昇軌道に乗って頂きたいと思います。
ドライバーの飛距離も伸びておられるようで、一石二鳥ですね。

私の記事が少しでも、まこと様のお役に立てたのでしたら、私もすごく嬉しく思いますし、これからもご活躍をお祈りしております。

アイアンやシャフトも、その自分自身が持つ素晴らしい性能を発揮してくれる、まこと様に感謝しながら一緒にゴルフを楽しんでいるのではないでしょうか?
何だかそのような気がしてきましたし、練習場やコースで充実したゴルフライフを送っておられる、まこと様の笑顔が目に浮かぶようです。

このアイアンを選ばれた、まこと様にはきっと『眼力』がおありなのだと思われますし、『絆』のようなもので結ばれていたのかもしれませんね。
これからもどうか、このアイアンと一緒に上達を繰り返され、ゴルフをエンジョイして頂きたいと思います。

この度はこのような嬉しくて、又温かいコメントを寄せて頂きまして、本当にありがとうございました。
それでは失礼致します。