最新のゴルフクラブ試打日記
2008-11-04 ツアーステージ X−DRIVE GRドライバーを試打
■[ブリヂストン]ツアーステージ X−DRIVE GRドライバー
今日はこのクラブを試打しました。
試打クラブはブリヂストン ツアーステージ X−DRIVE GRドライバー です。
シャフトはTOUR DESIGN B09−03wシャフトです。
ロフトは9.5度、クラブ長さは45.75インチ、シャフトフレックスはS、トルクは4.5、シャフト重量は60g、バランスはD2、キックポイントは中調子、クラブ総重量は310gです。
このドライバーもTOURSTAGEの新しいモデルです。
これまでの『901』や『701』に比べ、『ソール』のデザインが特徴的といいますか、どこか『遊び心』のようなものを感じます。
『キッズ向け』のクラブのようなデザインだと思いました。
このドライバーはかなり『ヒール寄り』にウェイトがあります。
それまでの『901』や『701』は『トゥ』と『ヒール』のちょうど真ん中あたりにあったのですが、このことからみても、このドライバーが球がつかまりやすくなるように設計されていることを知らせてくれているようです。
球のつかまりが悪い時は、ウッドでもアイアンでも『ヒール寄り』に鉛を貼るのは、ゴルファーなら常識だと思います。
素振りをしてみると、とてもいい感じがしました。
バランス的にもいいですし、『901』や『701』よりは、やや軽く、『ソフト路線』といった感じがしました。
ボールを前にして構えてみても、ほんの少しフックかな?と思ったのですが、全くといっていいほど気になりません。
『構えづらさ』は感じません。
いい感じで構えることができました。
ヘッドは大きく見えましたが、嫌な感じはしません。
力強く叩いていけそうな気がしてきました。
TOURSTAGE独特の光沢のある、美しいヘッドです。
試打を開始しました。
まず感じたのが、その『球のつかまりやすさ』です。
かなり球がつかまりやすく感じます。
私はこれまで、こんなに球がつかまりやすいドライバーは最近は記憶がありません。
もちろん、かなりの『フックフェース』で、どう打っても『フック』しかでなかったドライバーは別ですが・・・・。
引っかかりやすい・・・・。というよりは、つかまりやすい・・・・。と感じます。
『構えづらさ』を感じさせることなく、この『球のつかまりの良さ』は秀逸だと思いました。
『ストレート系』の球をイメージして打っていったのですが、自然と球が『ドロー』になる感じです。
『フック』というよりは『ドロー』です。
右から回していってもうまく戻ってきてくれます。
『球の上がりやすさ』も、かなり秀でているように感じました。
これまでの『901』や『701』よりも、明らかに弾道が高いです。
私は打つ前は、正直これほど球が高く上がるような予想はしていなかったのですが、意外なほど高い軌道を描いてボールは飛んでいきました。
弾道も高く、ドローボールが打てるので、我々アマチュアの憧れ『ハイドロー』が、これまでになく容易に打てる感じがしました。
このヘッド形状に加え、シャフトにも理由があるのでしょうか?
見た目の印象よりも、かなりボールが上がりやすいタイプのドライバーだと思いました。
『打感』という点では、これまでの『901』『701』同様、とてもいい感じです。
適度な柔らかさですし、いい感じで『フェース』に乗っかってくれる感じがします。
打っていて、とても心地いいです。
『音』も勿論、とても心地よい感じです。
大き過ぎず、適度な感じの音です。
この弾道の力強さに合う感じの音だと思いました。
私はこれまで、いろいろなドライバーを試打してきて、音は大きいのにボールはそれほど飛んでいない・・・・。といった感じのクラブにも数多く出会ってきました。
甲高くて大きな音というのは、いかにも飛んでいる感じもするのですが、実際はそうでもないことが多いような気がします。
みんなの注目を集めてしまい、恥ずかしくなってしまうのですが、このドライバーのような『品のある音』は周りを気にすることなく集中できますし、とても耳に心地よく感じます。
『飛距離性能』という点でも、私はかなり高性能だと思いました。
ドロー系の球筋ということもありますし、この高弾道はかなりのアドバンテージだと思いました。
『つかまりのいい球』というのは、『プッシュ気味』の球に比べ、同じ初速でボールが飛んでいっても、その伸びに大きな差が生まれると思うのですが、まさにこのドライバーから放たれたボールは力強く、大きな伸びのある球を打っていくことができました。
ボールの勢いが衰えず、なかなか落ちてこない感じです。
TOURSTAGEのドライバーはこれまでの歴代ドライバーを見ても、どれも高い飛距離性能をもっていると思うのですが、このドライバーはその中でも、かなりのトップレベルにあるといってもいいのではないでしょうか?
『安定性』もとても高いと感じました。
私は何球打っても、『ドローボール』を打つことが出来ました。
弾道が高く、精度の高い『ドローボール』です。
先ほども書きましたが、『ストレートボール』を打っているイメージでも、『ドロー』が出る感じです。
何球か打って、私はわざと『スライス』を打ってやろう・・・・。と思い、かなり『カット』に打っていったのですが、なかなか『スライス』になりません。
『フェード』止まりです。
右に大きく曲げることができませんでした。
私はその打球を目で追いながら、
「このドライバーはスライサー向けのドライバーなんだろうか?どうしても球がつかまえることができない人の為のクラブなのだろうか・・・・・・?」
と考えていました。
そして、ショップの店員さんと話をしながら、このドライバーは今シーズン近藤智弘選手が使っているのだそうで、近藤選手といえば、田中秀道選手や手嶋多一選手と並んで、私の中では日本ツアーの『ドロー打ちの名手トップ3』だと思っているのですが、その持ち球が元々ドロー系の選手が使っているということは、これは『ドローヒッター』にも対応できる『懐の深い』クラブなのだ・・・・。と思いました。
私は今日、試打していて感じたのですが、球のつかまりはいいけど、決して引っかかる感じがしなかったので、『ドローヒッター』にも使いやすいドライバーなのではないか・・・・・?と感じました。
引っかかるだけのドライバーも手にしたことがあるのですが、そういったクラブはとても扱いづらくて難しく、馴染めませんが、このドライバーはとても扱いやすい感じです。
それと同時に『スライス』に悩んでおられる方にも、いいパフォーマンスを発揮してくれるのではないか・・・・?と思いました。
絶対に右へ打ちたくない、つかまりのいい球で、高い球を打って飛距離を稼いでいきたい・・・・・。と考えておられる方にも大きな武器になってくれるのではないでしょうか?
私の中では、先日試打した『901』『701』はとても好印象でポイントが高いのですが、この『GR』も決して引けを取らず、むしろ上をいっているかな?と感じられるほどでした。
打つ前に感じていた印象よりも、かなり高度な感じに仕上がっているドライバーだと思いました。
私はこれまで、たくさんのクラブを試打して中で、1度手にしたきりでそれ以後2度と手にすることはないクラブも多いのですが、このドライバーはこれからも何度も手にしてみたい・・・・。と思いましたし、実戦で試してみたい・・・・。と強く思いました。
かなりの好印象で、いいイメージをつかむことができたので、きっといい結果をもたらしてくれると思いましたし、友人や後輩たちにもこのクラブを薦めてみよう・・・・・。と思いました。
特にスライスがなかなか治らず、悩んでいる友人がいるので、このクラブを薦めてみたらきっと『特効薬』のような効き目を発揮してくれるのではないかな・・・・・?と思いました。
今日、私はこのドライバーを試打してみて、やはりこのドライバーのように見た目の良さを保ちつつも、『安定性』が高く、『直進力』も強いクラブを作ることは可能なんだ・・・・。と思いました。
無理に『異型』にする必要はないんだな・・・・・。と思いました。
見た目の良さを保ち、いいイメージをゴルファーに抱かせながら、実際の性能も高いクラブを作り続ける『ブリヂストン』の技術力の高さはさすがだな・・・・・。と思いました。
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はじめまして。よっしーと申します。
いつも試打情報を参考にさせて頂いています。
ゴルフ暦は4年ほどで、スコアはだいたい90台です。
この度ドライバーを新しくしたいと思い、先日X−DRIVE GRドライバーを試打しました。
自分はスライサーなので、普段ドローボールはなかなか打てないのですが、このクラブはつかまりが良く、非常に気に入りました。
golfdaisuki様も絶賛されていたのが、わかりました。
他に、レガシーエアロが気になっているのですが、このクラブと比べて、飛距離、つかまりの良さはどうでしょうか?
スライサーにはどうでしょう?
もし教えて頂けたら幸いです。
この度は私の記事を読んで下さり、またコメントを寄せて頂きまして誠にありがとうございます。
さて、今ドライバーをご検討中のようですが、このドライバーはすごくいいです。
私はとても気に入っています。
今でも、あの素晴らしさは忘れることができません。
今、たくさんある『ドロー仕様』『スライス撲滅』ドライバーの中でも、間違いなく『最高峰のドライバー』だと思います。
『レガシーエアロ』の確かに素晴らしいドライバーですし、人気もありますが、私はこの『X−DRIVE GR』の方が好きです。
もし、どちらをコースで使いたいか・・・・?と聞かれれば、間違いなく私はこの『GR』を選ぶと思います。
『球のつかまり』『飛距離』とも、こちらの方が優れていると思いますし、扱いやすいドライバーだと私は思います。
以上が私の意見ですが、参考にして頂ければ幸いです。
これからもお時間がありましたら、また私の記事にお付き合い頂きたく思います。
それでは失礼します。
いつもここでのクラブレビューを参考にさせていただいております。
ゴルフ暦は1.5年ほどで、スコアはだいたい100台です。
ひとつドライバー選びご相談なのですが、
今回新しく出たXドライブGRと一つ前の
GR、どれくらい違いがあるのでしょうか。
(型落ちのGRも試打さたようなので、当時の記憶との比較でも構いません。。)
というのも、先日型落ちのGRを先輩に借りて
試打したのですが、とてもつかまりがよく、
スライサーの私でのまっすぐ打つことができました。
新しいGRも出たということで、
ぜひ購入しようと思ったですが、
先輩から型落ちのGRを安く譲ってくれるとの
お言葉をいただき、新型と型落ちどちらを
購入しようか迷っております。
何か、アドバイスをいただければ幸いです。
よろしくお願いします!
この度は私の記事を読んで下さり、またコメントを寄せて頂きまして誠にありがとうございます。
ところで、今回は『新旧のGR』について迷われているようですね。
前のモデルのGRを借りて試打されたようですが、とてもつかまりが良く、真っ直ぐ打つことができたのでしたら、この『前のモデル』を第一候補とされるのがいいのではないでしょうか?
先輩から安く譲ってくれる・・・・。というのは、とてもいい機会なのだと思います。
『最新のクラブ』=『最高のクラブ』というわけでは、必ずしもありません。
最新型のモデルよりも、前のモデルの方が飛ぶ・・・・。ということは、今でもよくあることです。
前のモデルの『GR』は、とても素晴らしいドライバーだと思います。
このクラブで真っ直ぐ打てるのならば、『安さ』という大きな魅力もありますし、かなりお薦めできると思います。
やま様のスイングなどを拝見した訳ではありませんので、一概には言えないのですが、前のモデルで『真っ直ぐ』打つことができたのでしたら、この『ニューGR』ですと、『若干のドロー』が打てるようになるのではないでしょうか?
『球のつかまり』『飛距離性能』『打感』共、確実に『進歩』していると思います。
このようなことを書くと又、やま様が迷われるかもしれない・・・・。とは思ったのですが、正直に私が感じたことを書くことにしました。
それを踏まえた上でも、私は『型落ち』の方をお薦めしたい・・・。と思います。
何も慌てて『最新型』を購入する必要はないと思います。
ただ、これは私の周りの人達を見ていて思うのですが、中古とか人から譲ってもらったクラブというのは、どうももうひとつ、『愛着』というか『親しみ』に欠けてしまいやすい・・・。といえるのかもしれません。
やま様が、これからもずっと永く同じドライバーを使われるのか、又すぐに買い換えるおつもりなのかは私は知りませんが、ずっと永く使われるのでしたら、『新型』の方がずっと永くつきあっていきやすいのかもしれません。
毎年毎年、各メーカーからニュークラブが発売され、目移りしてしまいますが、やはりある程度使い込んでいかなければ、決して『自分の物』にはならないのだと思います。
我々アマチュアゴルファーはプロと違って、そう簡単にクラブを変えるわけにはいきませんね。
どうか慎重に、そして大胆になって頂きたいと思います。
繰り返しますが、私はどちらかというと、『型落ち』をお薦めしたいと思います。
そして、そのドライバーを永く使ってあげて、頂きたいと思います。
以上が私の意見なのですが、ご参考になりましたでしょうか?
とりとめのないことばかり書いてしまい申し訳ありません。
これからもどうか私の記事にお付き合い頂ければ、とてもありがたく思います。
それでは失礼致します。
はじめまして。okoziと申します。
ゴルフ暦は1.5年ほどで、スコアは100〜110を行ったり来たりです。
ここの試打情報を参考にさせていただいてます。
ゴルフを始めるにあたっていきなり高いクラブを使うのは分不相応と思い、安物のセット品を購入しました。もちろんドライバーもその中に含まれていたため何の疑問も持たずにそのクラブを振ってきましたが、golfdaisuki様のレビューを拝見して、やはり愛着を持って永く使うには“道具を選ぶ”ということも大切なんだと改めて気付かされ、試打クラブを借りてはあれこれ試行錯誤を始めました。
(その際、レビューが大変参考になったのは言うまでもありません)
ある日このX−DRIVE GRドライバーを試す機会があったのですが、自分としては「初心者には
ブリヂストンだったらViQシリーズの方が良いんじゃないか?」という先入観から遠慮していました。
しかし傍にいた友人が「とにかく使ってみろ」と強く薦めるので試したところ、想像以上に打ちやすく、想像以上に球が伸びていくことにビックリしました。それはまさにgolfdaisuki様のレビューに書いてある通りで、『ボールの勢いが衰えず、なかなか落ちてこない感じ』の飛距離性能をもっているドライバーだと思いました。
自分はスライサーなので、余計にこのクラブとは相性が良かったのかもしれません。
とにかく良い道具に巡り会えたと思い購入に踏み切りました。
(旧モデルの方が安く出回っていますし、ViQシリーズにも未練があったので一瞬迷いましたが、あいにくどちらも試す機会がなかったですし、こちらのレビューが“我が意を得たり”で、勘違いではないという確信から現モデルを選ばせて頂きました。)
ありがとうございました。
この度は私の記事を読んで下さり、またコメントを寄せて頂きまして誠にありがとうございます。
このドライバーを試されたそうで、とてもいい出会いでしたね。
私は今でもすごく気に入っているドライバーで、時々試打クラブが空いていたら、今でもその好感触を時々楽しんでいます。
私も周りにも多いのですが、どうも初心者やまだ経験の浅い方は、ご自分のことを過小評価される方が多いようで、
「最初のうちは易しいクラブとか、安い物を・・・・。」
といって妥協してクラブを求めておられる方が多いようですが、本当はそんな必要は全くありません。
経験が浅くても、全く遠慮することはないのです。
ご自分に合うクラブは、先入観を持ったりせずに、また妥協することなく選ぶべきなのだと、私は思います。
メーカーもそのように、幅広く対応できるように、クラブ開発をしているのですから・・・・。
素晴らしいご友人をお持ちですね。
そのご友人の仰ることは、全く正しいですし、『クラブを選ぶ眼』をお持ちなのだと思います。
やはり遠慮することなく、何事も試してみなければ解らないことも多いものですね。
私の記事が、okozi様に少しでもお役に立てたのなら、大変嬉しく思います。
このドライバーはとても高性能ですし、スライサーの方は勿論、引っかかる感じがしないので、我々ドローヒッターにもすごく扱いやすい高性能なドライバーだと思います。
このドライバーを選ばれるあたり、大変素晴らしい選択をされたのだと思います。
とにかくこの高性能ドライバーは、あらゆる面で優れていますので、これからもokozi様のゴルフライフを豊かにしてくれることでしょう。
『旧モデル』や『ViQモデル』よりも、こちらの方がいいように思います。
クラブを選ぶことは、とても楽しく、また迷ったり悩んだりしてしまうものですが、okozi様は失敗をすることなく正しい選択をされたのだと思います。
どうか末永く大切にしてあげてください。
これからも記事を書いていきたいと思いますので、お時間のある時はまた、私の記事にお付き合い願えれば・・・。と存じます。
それでは失礼致します。
昨日、このクラブ9.5度 S を初めて試打したところ、HSも42程度まで上がり(45インチでは40−41程度9、キャリー230前後というデータが出ました。打ち出し角がまだ少し低いようなので10.5度を勧められています。お店のデーターでは
Sシャフトで十分といわれましたが、SRとSではどの程度異なりますでしょうか。
○ーク○井さんのサイトでは、この程度のHSだと
SRのほうが良いと書いてありました。
2つ購入するわけには行かないので、是非ご意見をお伺いして見たいと思い、投稿させていただきました。
また、コメント楽しみにしております。
ちなみに 腕前のほうですが、HD23、95-100位でラウンドしております。DRは比較的飛ぶといわれますが、ミスでは右方向へふけていく玉が多いと思います。
この度は私の記事を読んで下さり、又、コメントを寄せて頂きまして誠にありがとうございます。
さて、この『GRドライバー』を検討されているようですが、とても素晴らしいことだと思います。
このドライバーはとてもいいですし、私も大好きなドライバーです。
私の友人のスライサーの人にも薦めて、彼は購入したのですが、あれほど悩んでいたスライスもピタリと無くなりました。
それはこの高性能なドライバーのお陰ですし、毎日素振りをしているからに他ならないのだと思います。
このドライバーの『9.5度 S』の試打クラブを試打されデータをとられたとのことですが、それは量販店のいわゆる『鳥かご』の中のデータなのでしょうか?
その解析データを参考にされているのでしょうか?
今の測定機械は最初のものに比べ、かなり精度が上がってきているとは思いますが、鵜呑みにはできません。
やはり練習場で、ご自分の弾道を目にされた方が賢明なのではないでしょうか?
今は全国各地、様々なメーカーの『試打会』が盛んに開催されていて、近くで開催される時は私もよく参加していますし、お近くに無いときは『宅配サービス』もブリヂストンは勿論、殆どのメーカーは受け付けていますので、そういったものを利用されるのもひとつの方法なのではないでしょうか?
それは多少お金(往復運送料)がかかるので、できるだけ使いたくない・・・。と言われるのでしたら、そのショップなどにお願いして試打クラブを借りて練習場で実際に弾道を確認されてみてはいかがでしょうか?
お店によっては断られるところもありますが、結構無料で貸し出してくれるお店というのは多いものです。
少なくとも、私も周りのショップは、気軽に貸し出してくれますし、私の行きつけの練習場はショップを併設しているところが多く、たくさんの試打クラブに出会うことができます。
私の環境は恵まれすぎているのかもしれませんが、もしぬまぬま様のお近くにそういったところが見あたらないのでしたら、一度『遠出』をされてみるのはいかがでしょうか?
時間とお金がかかってしまうので、そう何度も出来ないかもしれませんが、せっかくクラブを購入されるのでしたらそういったことをされるのもいいのかもしれませんね。
お店のデータをあまり信用し過ぎるのも、私はどうなのかな?と思ってしまいます。
私のハードヒッターの友人が以前、あるショップに行ってヘッドスピードを計測したら、『40m/s』というデータが出てしまったことがあります。
日頃は『50m/s』をゆうに超えている彼なのですが、思わず二人で爆笑してしまったことがあります。
かなり『誤差』がある・・・・。ということを念頭に置かれますといいように思います。
ぬまぬま様の『ヘッドスピード』や『打ち出し角度』などのデータが、もし正確だとすると私は『SR』の方が合っているような気もします。
ただ、ブリヂストンのシャフトは『S』と『SR』の差を比較的少なめに設定しているように思いますし、比較的その『線引き』は緩やかなような気がします。
そしてブリヂストンのシャフトの設定は比較的『ゆるめ』なので、『S』でもそれほど硬く感じられることはないのではないでしょうか?
ただ、あくまでも一般的ですが、『S』は『44〜45m/s』くらいあるほうが良いのではないでしょうか?
だからといって、私は『SR』をお薦めしているわけではありません。
『○ーク○井さんのサイト』というものを私は拝見したことがないので何とも言えませんが、もしこれからもぬまぬま様ご自身の『スキル』が向上されないのでしたら、私は『SR』をお薦めしたいと思いますが、おそらくそうではないと思います。
今は、例え『42m/s』のヘッドスピードであっても、これからどんどん向上していく可能性の方が高いのではないでしょうか?
『42』→『45以上』へ、ステップアップするのは、それほど不可能なことではありません。
勿論、それには効果的な練習が必要ですが・・・・。
なので今以上、ご自身の『スキル』が上がらないと考えられるのはいかがなものでしょうか?
今を見つめることも勿論大切ですが、もっと先を見られてもいいのではないでしょうか?
もし、ご自身がレベルアップされた時に『SR』だとどうでしょうか?
『リシャフト』の必要性に迫られてくるのではないでしょうか?
ゴルフの最大の喜びは『上達すること』なのかもしれません。
もし『アンダースペック』のクラブを選んでしまうと、時にはその『上達の足かせ』になってしまうこともありうるのではないでしょうか?
私自身の経験から、そのように思います。
なので、もしぬまぬま様がこれ以上、レベルアップしない・・・・。といわれるのでしたら、私は『SR』をお薦めしたいですし、もっと練習を重ねてレベルアップされるのでしたら、私は『S』をお薦めしたいと思います。
頂いたコメントの内容を拝見しておりますと、まだじゅうぶんお若い方のようですので、これからまだどんどん上達されていかれると思います。
その可能性の方が、上達しない確率よりも、はるかに高いと私は思います。
ちょっとくらいの『ハードスペック』『オーバースペック』のクラブを使うことはけっして悪いことではありません。
むしろ、いい意味でスイングを『シェイプアップ』してくれて、自分のスイングに足りないところを教えてくれます。
私はぬまぬま様のスイングや弾道などを拝見しておりませんので、あまり思い切ったことを書けませんが、おそらく『SR』よりは『S』の方が、これからの事を考えますといいような気がします。
以上が私の意見なのですが、お力になれましたでしょうか?
これからもお時間がありますときは、私の記事にお付き合い頂けますと幸いに存じます。
それでは失礼致します。
早速のご返事に感謝いたします。
貴殿の人柄が伺えるような、文面を読ませていただいて、購入意欲が大いにわいてきました。
私のデータはゴルフ5の鳥かごデータでした。長尺は初めてでしたが、これまで試したクラブの中では最初の数発のつかまりは非常に良かったです。
10,5度のSはメーカーによれば特注となるようです。貴殿の言われるようにSとSRの差があまり無いようであればSRでも良いかなとも思っています。
現在のDRが アキラのTM10.5度、ランバックス5X07 Rシャフト(311g) なので、GRより若干重く、トルクが低いです。これはこれで満足しているのですが、どうしても右へのふけ玉を減らしたく、クラブの考えているところです(もちろんスイングが悪いことは良くわかっているのですが・・・)
10.5のSは特注ということで、やはり多くのアベレージゴルファーはSRで十分とメーカーは解釈しているのでしょうか。
いずれにしても、SRの方も何とか試してみて、決めたいと思います。
これからも楽しみにしております。
だいたいクラブが絞り込まれてきたようですね。
先ほども書きましたが、あくまでも私の感想ですが、ブリヂストンは比較的シャフト表示が軟らかめだと思います。
これはブリヂストンに限らず、国内メーカー全体的にいえることだと思うのですが、特にブリヂストンは『S』でも、それほど硬さを感じることはありません。
勿論、それはそのモデルやシャフトなどによっても、同じメーカーでも多少の違いはあるものの、『純正シャフト』ですと、それほど硬くはないような気がします。
なので、それほど気にされる必要はないのかもしれません。
ひとつ確実にいえるのは、ぬまぬま様は今、いいドライバーを選択されたということです。
今の球筋がスライス系だったり、『プッシュ気味』のミスが出ておられるのでしたら、間違いなくこのドライバーはその性能の高さを発揮してくれることでしょう。
私はどちらかというと『フッカー』なのですが、そんな私でもこのドライバーは左へ引っかかりすぎる感じがしないので、とても扱いやすい感じがします。
『スライス』を打つのは難しいのですが、『フック』や『ドロー』は、とても容易に打たせてくれます。
易しくて、実戦的なドライバーだと思います。
確かに10.5度のSは特注となってしまうかもしれませんし、そのスペックの試打クラブには出会えないかもしれません。
普通『S』を使う人だと『10.5度』は『打ち出し角度』が高くなりすぎて、合う人が少ないと、メーカー側もこれまでの大量のデータからこうしたことになっているのではないでしょうか?
私はこれまでもブリヂストンの『ゴルファーズドッグ』に参加して、メーカーの方に合うスペックなどを調べて貰ったこともありますし、複数の他のメーカーの担当者の方からデータを取らせて欲しい・・・。とか、新しいクラブの感想を聞かせて欲しい・・・。と頼まれたことがあります。
やはり、メーカー側もたくさんのデータやゴルファーの意見・感想が必要になっているのだと思います。
昔はプロのデータばかりを参考にしてクラブ開発していた時期もありますが、やはり我々アマチュアにはアマチュアのデータを参考にした方がいいデータが集められるのかもしれませんね。
『軟らかいシャフト』を硬くすることは困難ですが、『硬いシャフト』を軟らかく感じさせることは決して不可能ではないのかもしれません。
例えば、シャフトの付け根(ホーゼル付近)付近に鉛を2gくらい貼ると、かなりヘッドが効いてきますし、フィーリングもかなり違ってきますね。
右へのプッシュ球を減らすには、ヒール側に鉛を2〜3gくらい貼ると、かなりつかまりが良くなると思うのですが・・・・。
しかし、これはあくまでも一般論であり、ぬまぬま様がどのようなスイングをされているのかが全く解らないので、一概には言えないのですが、色々と工夫されてみられるのもいいのかもしれませんね。
この『GRドライバー』は『TOURDESIGN B09−03w』が純正シャフトですが、もしよければ特注専用の『ROMBAX 6F09』も候補に挙げられてみてはいかがでしょうか?
ブレにくく、球がつかまりやすいシャフトですので、ぬまぬま様との相性もいいと思うのですが・・・・。
この素晴らしいドライバーとぬまぬま様がコースや練習場で素晴らし球を打たれている姿が容易に想像できます。
どうかこの素晴らしいドライバーと共に、素晴らしいゴルフライフを送って頂きたいと思います。
それでは失礼致します。
右へのふけ玉は相変わらずでしたが、大きく右へ行くことはありませんでした。ただ、自分としてはもう少し固めのシャフトが良いと思い、10.5度 S で注文することとしました。
45インチから 長くなって 打ち方がまだなれなりのですが、ポイントなどを教えていただければ幸いです。
この度はコメントを寄せて頂きまして、ありがとうございます。
このドライバーでラウンドされたのですか・・・・。
それはとても素晴らしいことでしたね。
この長さ(45.75インチ)ということで、今ひとつの結果だったようですが、実際にラウンドできたことにより、確認できたことはとても大きいと思います。
右への『フケ球』がでる・・・。ということですが、やはり長さによる感覚の違いによるところが大きいのかもしれませんね。
私はこのドライバーを初めて試打した時は、球がつかまりやすく感じられ、『長さによる振りにくさ』を感じることはなかったのですが、やはりこれも『慣れ』が大きく影響しているのかもしれませんね。
このドライバーで右へ行きやすいのでしたら失礼ながら、かなり『カット気味』に振っておられるのかもしれません。
スイング軌道を確認されるのもいいように思われます。
いずれこの長さは『長尺』とは呼ばなくなるのかもしれませんが、今はやはり『長尺』ですね。
私もそう思います。
このような長いクラブを振るときのちょっとしたコツについてですが、私なりの考えを書かせて頂くと
1.いつもよりも、『ゆっくり目』に振ってみる。
レギュラーサイズのドライバーだと強く叩いたりすることもできますが、長いクラブではそれが『逆効果』になることも多いです。
長尺は、その『長さ』を利用して距離を出すクラブですから、慣れないうちは必要以上に強く振らない意識も必要なのかもしれません。
『叩く』というよりは、『気持ちよく振り抜く』といったことを意識されるといいように思います。
2.『ライ角』を確認してみる
長さが長くなって、『ライ角』が合っていないのではありませんか?
構えた時に、『フェース』はどこを向いていますか?
このドライバーは『フックフェース』なので、多少左を向いていると思いますが、どのようになっていますか?
私は以前の記事にも書いていますが、多くのゴルファーの方が『ロフト角』や『リシャフト』『シャフトフレックス』などには興味を持っていても、『ライ角』にはほとんど無関心な方が多いのも事実だと思います。
しかし、この『ライ角』がすごく重要なのです。
これがご自分に合っていないと、どんな優れたクラブでも使いこなすのは難しいです。
『シャフトフレックス』も大切ですが、もし信頼できる『工房』や『クラフトマン』がお近くにいらっしゃるのでしたら、一度ご相談されてみてはいかがでしょうか?
全国のアマチュアゴルファーの80〜90%位の方は『ライ角』が合わないまま使っておられるのが現状だと思います。
自分に合うように調整せずに、『市販品のまま』使っていて苦労しているのです。
ミスをするのは、スイングのせいでなく、『クラブが合っていないから』というのが、実はとても多いのです。
人それぞれ、体格(身長・手足の長さなど)が違うのですから、『既製品』がピッタリ合う確率の方が低くて当然なのです。
クラブの長さが変わってきますと、ご自分に合う『ライ角』でない確率が高いですし、『バランス』なども調整されたほうが賢明だと思います。
多くの量販店の店員さんは、どうしても『売りたい』というのが先にあるので、そこまで助言はしてくれないかもしれませんが、『ヘッドスピード』を測ったりするのも大切ですが、 『ライ角』や『振動数調整』『バランス調整』『長さ調整』『重量調整』などはとても重要です。
『ヘッドスピードの速さ』だけで、シャフトの硬さを選ばれることも多いかもしれませんが、実はそうではなくて同じヘッドスピードでもその人のタイプ(例えばスイング中の『切り返しの速さ』など)によっても『軟らかめ』が合っていたり、『硬め』が合っている場合もあるのです。
あまり『一方的な感じ』でなく、もっと色々な観点から、クラブ選びをされるのも重要なのかもしれませんね。
せっかくブリヂストンのクラブを選ばれるのですから、本当は『ゴルファーズドック』に参加され、メーカーの方に相談されるのがとてもいいことだと思うのですが・・・。
3.ボールの位置を確認する
クラブが長くなったことによって、感覚的には気付きにくくても、ボールの位置がズレていることが多いのも事実です。
プロなどは練習でも、すごくボールの位置にこだわって、一球一球確認しながら練習していますね。
我々アマチュアもできることですから、参考にすべきなのかもしれませんね。
スイング中、『ダウンスイング』から『インパクト』にかけて、クラブフェースが「スクエア」に戻ってくるところにボールはありますか?
気持ちよく振れるところに、ボールはありますか?
このようなことも確認して頂きたいと思います。
4.『左右の壁』が崩れてはいませんか?
スイング中の『左右の壁』というのをよく聞かれたことがあると思いますが、この『左右の壁』、特に『ダウンスイング』の時に『左の壁』が崩れてはいませんか?
大きく飛ばそうとして、知らず知らずのうちに身体が左へ流れていませんか?
そうすると、ヘッドが戻ってこないので、どうしても『開いて』インパクトしやすくなります。
車に乗っている時や、乗っている電車が急ブレーキをかけると、乗っているひとはみんな『進行方向』に『つんのめって』しまいますが、この感覚がとても重要なのだと思います。
この感覚で、思い切って身体の左側を『1ミリ』も左へズラさない感じで打ってみられるのもいいように思います。
左(特に左足)を止めてみる感じで打ってみられるのもいいのかもしれません。
そうすると、ヘッドが上手く戻ってきてくれる感覚がつかみやすいと思います。
あまり何度もやりすぎると、今度は『フック』に悩むようになるので、ほどほどがいいとは思いますが、今の段階ではとても有効な方法だと思います。
5.右肩が前へ出ていませんか?
『ダウンスイング中』に右肩が前へ出て、『カット軌道』になっていませんか?
こういったことも是非確認して頂きたいと思います。
もし『ビデオカメラ』をお持ちでしたら、一度ご自分のスイングを撮影されて確認されるのがとてもいいと思います。
ご自身のスイングを『客観視』することがとても効果的だと思います。
おそらくイメージとは、かなり違ったスイングになっているのではないでしょうか?
もしビデオカメラをお持ちでないのでしたら、今では『携帯電話』で簡単に動画を撮影できるようになっていますので、そういったものを活用されるのもいいのかもしれませんね。
6.素振りを毎日行う。
これも私は他の記事にも書いているのですが、これほど重要で効果的な練習方法はありません。
頂いたコメントを拝見する限り、ぬまぬま様はこの素振りを殆どされていないのだと思います。
誰にでもいえることですが、素振り(特にバット素振り)を毎日行いますと、とてもスイングが良くなりますし、パワーがつきます。
プロでもアマチュア上級者でも素振りをしないで上手くなった人は、私の知る限り一人もいません。
世の中には色々な練習方法があるとは思いますが、素振りという練習方法は、ゴルファーが100人いれば、100人に効果がある確実な練習方法です。
練習場で、球を1000球打つよりも、毎日の素振り100回の方が何倍も効果が高いのです。
私や私の仲間もこの練習を欠かしませんし、レベルアップには最高の練習です。
もし、ぬまぬま様がそこまで上達を望んでおられないのでしたら、あまりお薦めはしませんが、もし今以上に目標を高くお持ちなのでしたら、私は是非お薦めしたいと思います。
『シングルプレーヤー』とは、決して『選ばれた特別の人間』ではなくて、『コツコツ地道な練習をした人』なのだと、私はこれまでたくさんの人を見てきて思います。
私は普段『バット素振り』をしているのですが、ぬまぬま様は『長尺』に慣れたい・・・。とお考えのようですので、『竹ぼうき素振り』や『バスタオル素振り』なども効果的なのかもしれませんね。
昔の長尺に比べ、今の長尺は格段に振りやすくなっていますので、普段から『振る』といったことに慣れていると、この長尺は気にならないと思います。
この地道で効果抜群の『最高の練習方法』をされますと、このクラブの長さが気にならなくなると思います。
以上が私の意見なのですが、参考にしていただけましたでしょうか?
ぬまぬま様のスイングや球筋を拝見したわけではないので、はっきりとはいえない部分もあるのですが、頂いた文面より私なりに判断して書かせて頂きました。
これからもお互い、ゴルフをエンジョイしていきましょう!
それでは失礼いたします。
このクラブ10.5度 Sシャフトを少しずつ練習しております。まだ慣れていないのですが、本日レッスンを受けているコーチより、明らかにこのままでは軽すぎると指摘されました。
前のクラブが311-313g位なので、ヘッドをもう少し聞かせながら、あと4-5g程度重くしたいと思っています。シャフトの堅さはまずまずですし、ラウンドでも右へは行かなくなっています。
このクラブで全体的に5g 重くするとしたら、どこに鉛を張ったらよいか、いくつかおしえていただけませんでしょうか
再びコメントを寄せて頂きまして、誠にありがとうございます。
この高性能なドライバーとの『絆』が少しずつ深くなっているようですね。
とても素晴らしいことです。
これからもどんどん使ってあげて欲しいと思いますし、楽しい思い出をこれからたくさん、このドライバーと共有することが増えてくることでしょう。
さて、このドライバーをヘッドを効かせながらもう少し重くしたい・・・。とのことですが、この鉛の張り方は色々と迷ってしますものですよね。
私もこれまでたくさん貼ったり、剥がしたり試行錯誤を繰り返しました。
一般的に『球のつかまり』を良くするには『ヒール側』に貼るほうが良い・・・。と言われていますが、パーシモンの頃は全く逆で『トゥ側』に貼ることが多かったです。
これは『クラブの特性』が変わったことに大きく影響しているようです。
『チタン全盛』の今では、やはり『ヒール側』に貼るのが『一般的』だと思うのですが、これも『100%』とはいえないようです。
その人のスイングタイプやその日の調子などによっても、貼る場所が微妙に変わってくるようです。
私も色々と自分で試し、自分に合う場所を探していたことがあります。
あるメーカーの担当者の方から、『球のつかまり』を良くするには、『ヒール側』に貼るのもいいけど、それよりも『ネック部分』(『ホーゼル』とシャフトの付け根)に貼るとすごく効果的だと聞いたことがあります。
鉛の種類も色々あるようですし、『1g』だけ貼ったのではあまり効果がないような気がします。
貼るなら思い切って、『2g』『3g』くらいは貼った方が、より効果を実感できると思います。
ヘッド側に多く貼ると、『シャフトフレックス』や『クラブバランス』も変化してきてフィーリングが変わってくるので、多少注意が必要ですね。
ただ、注意が必要といっても、たとえ間違えても張り直せば済むことなので、全くシビアに考える必要はありませんね。
鉛はかなり安価で販売されているので、色々と試してみられるのが良いのだと思います。
この鉛を貼る位置も、一般的にはある程度決まっていると思うのですが正直いいまして、もっと厳密にいえば『人による』というのが正解なのだと思います。
同じような悩みを持つ人でも、人によっては一般的に言われるところに鉛を貼って、その効果が良い方向にいく人と、全く逆の結果になってしまう人がいることがあるのです。。
私の友人たちにもそういったことがみられました。
だから、あくまでも一般的なことですし、それらは『理論』に基づいて言われていることなので、有る意味『正解』だとは思うのですが、『絶対』ではないと思います。
私はぬまぬま様がどのようなスイングをされているか・・・・?などが全く解りませんので、今回頂いたご質問には明確にお答えしづらい感じがします。
出来れば、ぬまぬま様のスイングを直接ご覧になっている、そのコーチの方にご相談されるのがベストなのではないでしょうか?
私程度の者でもよろしければ出来る限り、ぬまぬま様のお役に立ちたいと思っているのですが、今回の件につきましてはそのコーチの方の意見を聞かれるのがベストな選択なのだと思います。
『リシャフト』と違い、『鉛』を貼るのは金銭的なリスクも殆どありませんね。
先ほども書きましたが、色々と試してみられるのが一番だと思いますし、一般的な貼る場所については『レッスン本』や『雑誌』でよく取り上げられていると思いますので、それらを参考にされるのもいいのかもしれませんね。
それとスイングがある程度安定していないと、いくら鉛を貼っても・・・・。という事もあるのだと思います。
そのスイングを安定させる為に鉛を貼るんだ・・・・。と言われそうですが、まずは色々と貼りながらご自分の感覚などで判断されるのもいいのかもしれませんね。
ぬまぬま様の感覚はぬまぬま様にしか解らないことですから・・・・。
ゴルフは多かれ少なかれ、その人自身の『個性』が必ず表れるものです。
それはプロであれ、我々アマチュアであれ、変わりません。
みんなその個性の中でゴルフをしているのです。
『常識』というものも大切ですが、色々な人の意見も聞きつつ、ご自身で試してみられてはいかがでしょうか?
色々と試してみると、それが『経験』となり、『鋭い感性』が磨かれていくものだと思います。
みんな『試行錯誤』しながらゴルフを楽しんでいるのだと思いますし、レベルアップしているのだと思います。
あまり具体的なお答えが出来ずにお役に立てなくて申し訳ございません。
全く見もせずに、「こうした方がいいですよ・・・。」とは言えない部分も正直ありまして、今回はこういったお返事になってしまいました。
私の力量不足も痛感しております。
これからもお互いゴルフをエンジョイしていきましょう!
最後にコメントは1回送っていただければ多少のタイムラグが生じてしまうものの、必ず届きますので、1度だけで結構です。
よろしくお願いします。
それでは失礼致します。
錘の件ですが、お店で色々と測定しながら、ソールに2g、グリップの付け根に2gはり、本日ラウンドしてきました。
重さがちょうど良い感じだったためか、明らかなミス2発ありましたが、その他はほぼフェアウエイキープが出来、右へはほとんど行きませんでした。
おかげで、スコアも今期ベストの86で廻ることが出来ました。
シャフトの感じもランバックスよりシビアでなく、
結構アバウトに振ってもそれなりにヒットしてくれることもわかってよかったです。
やはり、自分なりに工夫して、クラブと付き合っていくことが大切であると、改めて感じたしだいです。
いままで、私のしょうもない質問にお答えいただき
ありがとうございました。
今後とも楽しみに読ませていただきたいと思います。
クラブ調整が上手くいったようですね。
お店でデータを測定しながら、調整されたのはとても素晴らしいことだったと思います。
コースでも良い結果が得られたようですね。
やはり自分にあったクラブというのは、とても使いやすいですし、愛着が湧くものですよね。
今回の結果は私もとても嬉しく思うと同時に、あまりお役に立てなかったので申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが・・・。
しかし、ぬまぬま様は、また一歩前進されましたね。
私もぬまぬま様を見習って、ゴルフ道を精進していきたいと思います。
そして、これからも私の記事にお付き合い下さいませ。
それでは失礼致します。