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ゴルフクラブ試打日記



最新のゴルフクラブ試打日記

2009-04-16 テーラーメイド R9 MAX ドライバー を試打

[]R9 MAX ドライバー

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〈左〉R9      〈右〉R9 MAX


今日はこのクラブを試打しました。

試打クラブテーラーメイド R9 MAX ドライバー です。





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〈上〉R9      〈下〉R9 MAX


シャフトはどちらも、Motoreです。




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〈左〉R9      〈右〉R9 MAX



〈右〉R9 MAX のスペック


ロフトは9.5度、クラブ長さは45.5インチ、シャフトフレックスはS、トルクは3.5、シャフト重量は65g、バランスはD2.5、キックポイントは中元調子、クラブ総重量は323gです。




〈左〉R9 のスペック


ロフトは9.5度、クラブ長さは45インチ、シャフトフレックスはS、トルクは3.5、シャフト重量は64g、バランスはD3.5、キックポイントは中元調子、クラブ総重量は327gです。




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〈左〉R9      〈右〉R9 MAX


右側の『R9 MAX』の方が、若干ヘッド後方が伸びているようです。




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〈左〉R9      〈右〉R9 MAX



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〈左〉R9      〈右〉R9 MAX



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〈左〉R9      〈右〉R9 MAX



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〈左〉R9      〈右〉R9 MAX


この『R9 MAX』も、当然『R9』と同じく、『セルフチューニング機能』が付いています。




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多くの方がそう思っておられると思いますし、やはりこの『R9 MAX』の『MAX』は、ヘッド体積が『ルールギリギリ460㎤』の『最大値』の『MAX』なのだと思います。



『R9』は『420㎤』なので、ちょっと小振りになります。




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素振りをした感じでは、どちらも殆ど同じスペックなので、それほど違いは感じられませんでした。



どちらも適度な『ヘッドバランス』と『重量感』を感じることができて、かなり私好みの振りやすさです。



このドライバーのように、ある程度ヘッドが効いていたほうが、やはりタイミングも合いやすいですし、自然と『いいタメ』が作れます。



小手先で余計な細工をしないでいいですし、ただ『振っていくだけ』という単純なことに集中できます。



振っていても、どちらも全くハードな感じは伝わってきませんでした。



シャフトもよくしなってくれますし、ヘッドが遅れずについてきてくれる感じがしました。



こういったいい感じをつかめるときは、『安心感』も手伝ってか、体全体を使って大きく振っていける感じがします。



心に不安があると、それがスイングにも表れて、どうしても『ギクシャク』してしまいます。




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『R9』



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『R9 MAX』



ボールを前にして構えてみても、どちらも『いい顔』ですし、それほど大きな違いはないように感じました。



『40㎤』の『ヘッド体積差』があるわけですが、ボールを前にして構えてみても、やや『R9 MAX』の方が大きいな・・・・。という感じで、決定的な差ではないように思いました。



以前も書きましたが、この『三角形ヘッド』も『異型』ではありますが、今現在『最高水準の異型』と呼んでもいいのではないでしょうか?



『構えづらさ』を感じません。



それほど違和感なく構えていけますし、心臓の鼓動も速くなりません。

背中に汗もかきません。



かなり普段に近い感じで構えていけますし、それでいて高い『直進性』を発揮してくれることも、これまでの『テーラーメイドトライアングルドライバー』を手にしてきて分かっています。



テーラーメイドは『スクエアヘッド』は出していませんが、私はそれが正解なのだと思います。



おそらく理論上は『四角形』の方がいい数値が出るのかもしれませんが、数値上通りにいかないのが、また『ゴルフの面白さ』『クラブ開発の難しさ』だと思いますし、不思議なところです。



これまでも他のメーカーの『トライアングルドライバー』も試打したことがあるのですが、私はこの『テーラーメイド』が、今のところ『最高』だと思っています。



やはり、『構えやすい』ということは、大きな『ポイントアップ』ですし『アドバンテージ』です。




試打を開始しました。



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1球目からいきなり、よく球のつかまった『ドローボール』が打てました。



このドライバーは、『ルールギリギリのヘッド』によく見られる、と同時に少し『常識』となりつつある『フックフェース』ではありませんが、よく球をつかまえていけます。



やはり『フックフェース』にしなくても、大型ヘッドで球のつかまりのいいドライバーを作ることはできるんだ・・・・。と思いました。



もし、球がつかまりづらくても、この『チューニング機能』が付いてるおかげで、とても構えづらい『フックフェース』にする必要がないのだと思います。



勿論、これは使うゴルファーのタイプにもよると思いますし、ゴルファーとクラブの相性が大きいのだと思いますが、私の感じではかなりいいイメージを持つことのできるドライバーだと思いました。



『曲がり幅』が小さいので、思い切って振っていけます。



『直進性』も高いと思います。



ただ、この『直進性』も、『R9』と比較しても、それほど差がない・・・・。というか、今日の私の感じでは、むしろ『R9』の方がいい感じもしました。



私はどちらかというと『小顔』を好む傾向があり、それがこういった感じにつながるのかもしれませんし、やはりヘッドは少しでも大きい方がいい・・・。その方が易しいし有利だ・・・・。と思っておられる方も多いのだと思います。




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そういった方々の為に、この『R9 MAX』をメーカーは発売したのだと思います。



私は試打していて感じたのですが、この『40㎤』の体積差は、それほど大きく『安定性』『直進性』には関わっていない感じがしました。



ヘッドが少しでも大きい方が、『慣性モーメント』も大きくなるし、『スイートエリア』も広がるので易しくなる・・・・・。と、誰もが感じることだと思います。



しかし、実際試打してみても、この『R9 MAXの易しさ』は感じつつも、それほど『イージー』過ぎない感じがしました。



『スイートエリア』は、やはり広めだとは思いますが、それほど『打点のバラつき』を容認してくれるタイプのドライバーではないように感じました。



実際の『慣性モーメント』は、『R9』と『R9 MAX』では、どれほどの違いがあるのかは知りませんが、実際に打った感じではあまり差がないようにも感じられました。



『R9 MAX』は確かに『460㎤』ではありますが、イメージ的には『420㎤』くらいに考えた方がいいのではないでしょうか?



これまでの『460㎤ドライバー』とは、ちょっと違った感じがしました。



やはりこの『チューニング機能』を搭載したことにより、『ヘッド自体の設計自由度』が制限されてしまっているのでしょうか?



あまりいろいろと付け加えすぎると重くなって、却って振りづらくなってしまいます。




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『球の上がりやすさ』とう点では、少し、この『R9 MAX』の方が上がりやすい感じもしたのですが、『R9』も、かなり上がりやすいので、それほどの大きな差はないように感じられました。



『上がりやすい』というよりは、若干『打ち出す角度が高い』という感じなのかな・・・・?と試打しながら感じていました。



どちらも普段から『9度』あるいは『9.5度』を使っておられる方なら、なんの不満もなく球を上げられると思いますし、『10度』や『10.5度』を使っておられる方も、一度試してみられるのもいいのではないでしょうか?



どちらも、なかなか『叩いて』いけるタイプだと思いましたし、キャリーも稼いでいけるドライバーだと思いました。




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『打感』という点では、私は『R9』の方がいいように感じられました。



どちらもマイルドな打感なのですが、私は小振りな『R9』の方に好感をもちました。



それは、ヘッドが小さめで『重心距離が短め』の方が



1.いいところでミートしやすい

2.打点が1点に集中しやすい



という私の変な特性のせいなのかもしれません。



どうも、私はヘッドが大きくなり過ぎると、慣れないうちは打点もバラついてしまう傾向があります。



それによって、『打感』も『イマイチ』のように感じてしまいます。



それに私は『R9』の方が、インパクトからフォローにかけての『ボールの押し込み力』が強い感じがしましたし、『球持ち』もいいように感じられました。



『R9 MAX』はヘッドが大きい分、その力がやや分散しているというか、弱い感じがしました。




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『音』は、やはりどちらも同じような感じでしたし、とても好感の持てる、いい音だと思いました。



この音に何の不満も感じませんし、むしろいい感じで打っていけます。



何球打っていても、集中力を切らさない感じがしましたし、この音とボールの『鋭い飛び出し感』がすごくマッチしている感じがしました。



練習場の『真ん中』の打席で打っていたくなる音だ・・・・。と思いました。



私は


『フックを矯正したい時は1番右側の打席』


『スライスを矯正したい時は1番左側の打席』


そして、


『度胸をつける』『集中力を高める』『多くの人の視線を感じながらも、平常心で打つ訓練をしたい時は真ん中の打席を選ぶ』


ようにしていますし、友人や後輩たちにも薦めています。



これは実戦でもすごく役に立っています。



特にスタートホールのティショットの時に、これをやっておくと、だんだんと『免疫』ができてきて、あまり余計な緊張はしなくなります。



心臓に毛が生えてきます。




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『音』というのは、やはりとても大切で、その音ひとつで『インパクトのイメージ』も変わってきますし、それがショットに大きく影響してきます。



そういった意味でも、このドライバーの音は『実戦向き』の音だと思います。



私は時々、仲間たちから



「よくいつも平然としてられるね。緊張しないの?」



と聞かれることがありますが、実際内心では緊張していますし、掌に汗も握っています。



しかし、ゴルフを始めた頃の緊張よりは、遙かに『質のいい緊張感』だと思います。



キャリアを積んできて、それはすごくいいことだと自分自身思います。



私が尊敬する、ある有名な方が



「体力や技術は年齢によって、多少衰えることがあるかもしれないが、『メンタル』な部分だけは、一生伸び続けるものだ・・・・。」


と仰っていました。



私もその通りだと思います。



私はこのドライバーの打球音を耳にしながら、ふとそんなことを考えていました。




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『操作性』という点では、若干『R9』の方が、やはりいい感じがしましたが、どちらもそれほど遜色ないように感じられました。



やはりどちらも、ボールを操作するタイプよりは『直進性』と、それにプラスして自分自身に合うようにする『チューニング機能』で勝負しているのだと思います。




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どちらもこの『Nポジション』で、『フック』や『スライス』も、それほど難しく感じることなく打てたのですが、やはり自然な感じで『ストレート』に近い球を打っていくのが『最前の策』のような気がしました。



せっかく、これだけ曲がらないでボールは飛んでくれるのだから、敢えてそれを不自然な格好で打っていく必要はないと思いました。



『左右の方向性』もそうですが、『縦のボールの高さ』も揃えやすいタイプのドライバーだと思いました。



いい意味で、かなり『オートマチック』に打っていけるドライバーだと思います。



これまでの自分の普通の自然な『アドレス』をとって、タイミング良く振り切っていけばボールは自然といい感じで飛んでいってくれる感じがしました。



難しく考え過ぎず、単純に考えていけるので、もっと違ったところに思考回路を使っていける感じがしました。



ゴルフに限ったことではありませんが、うまく物事を運んでいくためには、ある程度の『単純さ』が必要なのだと思います。




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『飛距離性能』という点では、私は小振りは『R9』の方が、ややいい感じだと思いました。



それは『打感』や『ボールの飛び出す勢い』『弾道の高さ』などから感じられることでした。



『R9 MAX』は、やや打感が鈍く感じられたのも、ちょっとマイナスな感じもしましたし、もう少し弾道を抑えられた方が、より『飛距離のロス』は少ないんじゃないかな・・・・?と思いました。



『一発の飛び』という点では『R9』の方に軍配が上がると思いましたし、『平均的な飛び』という点でも、私には『R9』の方がいいように感じられました。



ただ、これは『飛距離性能』に定評のある『テーラーメイドのドライバー』という、高いレベルでの争いですし、どちらも『直進性』『上がりやすさ』『飛距離性能』に秀でたドライバーと言えるのだと思います。



この『R9シリーズ』は、どうしてもこの『チューニング機能』ばかりが注目されるのだと思いますが、このクラブが持っている『基本性能』も、かなり高いのだと思います。



このドライバーは、1本で8種類のチューニングができるのだそうですが、おそらく『Nポジション』が1番人気が高いのではないでしょうか?




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私は先月『R9』を試打したのですが、正直いいまして、この『R9 MAX』というドライバーは、今日店員さんが私に教えてくれるまで知りませんでした。



見た目も殆ど同じですし、ショップの試打クラブコーナーを何気なく通過して、打席に向かって行ったので、私は気づきませんでした。



いつも感じることですし、以前も書きましたが、本当にテーラーメイドの新製品の発売されるサイクルの短さには驚かされますし、嬉しくもあります。



これが、あまり興味が湧かなかったり、目にしても通過してしまうメーカーのクラブだとしたら、それほど嬉しくもないのかもしれませんが、あの世界的にも大人気で高性能なクラブを作り続ける、テーラーメイドなので、すごく私たちゴルファーを楽しくませてくれているのだと思います。



最新のクラブが、必ずしも最高のクラブではありませんし、昔のクラブの方がいい・・・。ということは、今でもよくあることです。



しかしテーラーメイドは、いつも新しいアイデアをクラブ開発に持ち込んでくれていますし、それが実に我々ゴルファーにとってありがたいことなのだと思います。



その開発能力やアイデアを紡ぎ出す能力は、『さすが』という他なりませんし、頭が下がる思いです。




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特に、この『チューニング機能』は、これから定着するか、それとも一過性のもので終わるのかは分かりませんし、私個人的にはこれまでの経験上、あまりいい感じもしないのですが、アイデア自体はとても面白いし、素晴らしいことだと思います。



何年かして、その時もこのシステムが残っているかもしれないし、



「あの時はあんなクラブもあったねえ・・・。」



という会話で終わってしまうのかもしれません。



今の段階では、私個人的にはこれから先、あまり残っていかないような気もしますし、期待したほどのメリットを感じられないのかもしれません。



当然ですが、これが『最終形』ではありませんし、もっと改善の余地は残しているのだと思います。




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今日、私はこの2本のドライバーを比較・試打してみて、どちらをコースで使ってみたいか?



と質問されれば、迷うことなく小振りな『R9』と答えます。



しかし、これはやはりその人の好みによるところも大きいのだとは思いますし、それでも私はあらゆる面において、『R9 MAX』よりも『R9』の方が凌駕していると思いました。



ヘッド体積の大きさによる『メリット』も感じられなかったですし、これからはだんだんと『460㎤』よりも小さい『400〜440㎤』位の大きさが『主流』になってもいいのではないでしょうか?



『ルールギリギリの大きさ』が、必ずしも最も優れた性能ではないと思います。



『大は小を兼ねる』とは、よく聞く言葉ですが、必ずしもそれがゴルフに当てはまるかは、私は少し疑問に思いました。



ボールの大きさは変わっていないのだから、それに見合ったクラブの大きさも、きっとあるのだと思います。



その大きさが必ずしも『460㎤』ではないような気が、今日は試打をして感じました。




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『R9』を『100』とすると、この『R9 MAX』は『85』くらいの印象を私は持ちました。



ただ、これは決して『R9 MAX』が『R9』に比べて劣っているのではなく、あくまでも私自身の偏った感性で選んだ結果です。



『R9 MAX』の方に大きな魅力を感じられる方も、きっと多いのだと思います。



私はいつもテーラーメイドの新商品には注目していますし、どのような画期的なアイデアが投入されるのか、考えただけでもワクワクしてきます。



この2本のドライバーは、かなり好印象でしたし、またすぐに発売されるであろう、新商品にも大いに期待したい・・・・。と思いました。


日本未発売モデル キャロウェイ ビッグバーサ ディアブロ ユーティリティー

スポルディング ハイボール パワーアイアン

ミズノ RH−0051 不動プロ使用モデルパター

今シーズン タイガー選手が被ってるキャップ! Nike TW VR ONE Cap

ONEとSQロゴが入ったTWキャップ Nike TW Logo Cap

MLBヘッドカバー


AX

vistapro70vistapro70 2009/04/19 21:53 golfdaisuki様

いつも楽しく拝見しております。
以前、野球のバッドでの素振りについてコメントをいただきました。
私も素振りをはじめようと思っております。
ところで、この素振りですが、野球のように素振りをするのか、それともゴルフスイングのように素振りをされていたのか、教えていただけるでしょうか?よろしくお願いします。

golfdaisukigolfdaisuki 2009/04/20 02:47 vistapro70様。こんばんは。
この度は再びコメントを寄せて頂きまして、誠にありがとうございます。

さて、今回は素振りについてのご質問を頂戴していますが、『野球のように』か『ゴルフスイング』のようにか?ということですが、単刀直入に申しまして『ゴルフスイング』です。

『ゴルフのグリップ』でバットを握り、ドライバーやフェアウェイウッド、アイアンを振るように振っていくのです。

素振りについての、方法や効果などは以前、他の読者の方から頂いたコメントに返信という形で書いておりますので、ご参照願えれば・・・・。と思います。

2月15日と2月19日の記事のコメント欄に書いています。

それをご覧いただければ・・・・。と思います。

1番大切なことは『継続していくこと』です。
毎日少しずつでもいいですから、続けていっていただきたいと思います。

前の日に300回振ったから、今日は休もう・・・。というのでは効果が半減してしまいます。

毎日50回(できれば最低100〜200回位)でもいいですから、無理をしない範囲で続けていって頂きたいと思います。

ゴルフを続けていくうえで、上達するチャンスは誰にでもあるものです。

そして、それを掴むことができるのは地道にコツコツ練習していった人だと思います。

この『最強』『最高』にして、経済的にも、とても優しい練習方法を日課にして頂けると、ゴルフの内容がみるみる良くなってくると思います。

どうかお続け下さい。

『明日から』というのではなく、『今日から』『今から』始めていってください。

これからもお時間がありましたら、また私の記事にお付き合い頂けるとありがたく思います。

それでは失礼いたします。