Hatena::ブログ(Diary)

ゴルフクラブ試打日記



最新のゴルフクラブ試打日記

2009-04-13 キャロウェイ BIG BERTHA DIABLO D ドライバー を試打

[]BIGBERTHA DIABLO Draw ドライバー

f:id:golfdaisuki:20090413215515j:image

〈左〉ニュートラル     〈右〉ドロー


今日はこのクラブを試打しました。

試打クラブキャロウェイ BIGBERTHA DIABLO Draw ドライバーです。





f:id:golfdaisuki:20090413215801j:image

〈上〉ニュートラル     〈下〉ドライバー


シャフトはどちらもBIG BERTHA DIABLO 55wです。




f:id:golfdaisuki:20090413220359j:image

〈左〉ニュートラル     〈右〉ドロー



〈右〉ドロータイプのスペック


ロフトは10度、クラブ長さは45インチ、シャフトフレックスはSR、トルクは5.5、シャフト重量は51g、バランスはD1、キックポイントは先調子、クラブ総重量は301gです。




〈左〉ニュートラルタイプのスペック


ロフトは10度、クラブ長さは45インチ、シャフトフレックスはSR、トルクは5.5、シャフト重量は51g、バランスはD1、キックポイントは先調子、クラブ総重量は301gです。




今日は、私は夜中に起きて『マスターズ』の最終日をTV観戦していました。



石川遼選手の予選落ちは残念でしたが、初出場でトータル『2アンダー』の今田竜二選手は立派だと思いましたし、片山晋呉選手は、最後までとても素晴らしいゴルフをしました。



優勝の行方も最後まで全く解らずハラハラした展開になりました。



マスターズの最終日の優勝がかかった選手は、これまではよく最終ホールのティショットがトラブルに見舞われることも多かったのですが、ここ最近は『大型ヘッドドライバー』の登場のせいか、あまりドラマチックな展開にはならなかったように感じていました。



しかし、今日はとてもドラマチックでした。



途中、TVの中継でタイガー・ウッズ選手と同組のフィル・ミケルソン選手の一騎打ちのような様相を呈してきていて、とても1打1打内容が濃いものだと思いました。



特にフィル・ミケルソン選手の7番ホールでのインテンショナルショットがスーパーショットになりましたし、タイガー・ウッズ選手の8番でのイーグルは見事というしかありませんでした。



どちらも素晴らしいライバル関係ですが、この2人というと数年前にフィル・ミケルソン選手がタイガー・ウッズ選手の使用しているクラブについての発言でちょっと騒がれたことを思い出しました。



ミケルソン選手も悪気は無かったと思いますし、何となく彼の言っていることも解る気がしていたのを覚えています。



二人を観ていて、



「ナイキとキャロウェイの戦いでもあるんだなあ・・・・・。」


などと考えていました。



ミケルソン選手のパッティングを観ていて、



「やっぱり彼には、『L字マレットタイプ』がよく似合うなあ・・・・。」


と思いました。



彼は以前『フューチュラ』という、『大型マレットのはしり』になるパターを使って、とても話題になりましたが今はもう、そのパターを見ることがなくなりました。



私は1度、友人のを借りて、コースの練習グリーンで使ってみたのですが、私にはとても難しいパターだったのを覚えています。



それと今年の大会も例年通り、初日から最終日までずっと観ていたのですが、今年はすごくグリーンが止まりやすい印象を強く持ちました。



『ガラスのグリーン』と形容されるほどの速さを誇るグリーンですが、四日間を通してすごくボールが止まりやすかった感じがしました。



金曜日の夜に雨が降ったそうですが、それにしてもよく止まりましたし、なんとなくオーガスタのグリーンらしくない感じもしました。



通常のPGAツアーのグリーンと同じ感じがしました。



今年は『コンパクション』を緩めに設定していたのでしょうか?



マスターズを観ていて、



「ゴルフって『ボールを飛ばす』競技ではなくて、『ボールを止める』競技なんだなあ・・・・。」


とつくづく思います。



目を見張るほどの距離を稼げなくても、ボールを止めることさえできれば、そこそこスコアになるし難しいコースでは、余計に『ボールを止める技術』が要求されるんだなあ・・・・。と思いました。




さて、長くなりましたがこのドライバーはキャロウェイのニュードライバーです。



f:id:golfdaisuki:20090413222103j:image

〈左〉ニュートラル     〈右〉ドロー




f:id:golfdaisuki:20090413222229j:image

〈左〉ニュートラル     〈右〉ドロー


右のドロータイプには『クラウンマーク』がついています。




f:id:golfdaisuki:20090413222804j:image

〈左〉ニュートラル     〈右〉ドロー



f:id:golfdaisuki:20090413223042j:image

〈左〉ニュートラル     〈右〉ドロー




f:id:golfdaisuki:20090413223323j:image

先日試打した、DIABLOドライバーのドロータイプです。




f:id:golfdaisuki:20090413223707j:image

ロフト表示』の『10』の隣に『D』と刻印されています。



最近流行りのドロータイプのドライバーです。



ニュートラルタイプ』と『ドロータイプ』の2種類を同時発売することは、他のメーカーでも既にやっていることですが、キャロウェイのすごいところは、『ニュートラルタイプ』でも『フックフェース』であるということです。



ニュートラルタイプ』というと、『スクエアフェース』か『オープンフェース』を普通は連想してしまうのですが、こういったところにどことなく『キャロウェイの徹底ぶり』が伺える気がしました。




f:id:golfdaisuki:20090413230833j:image

素振りをした感じは、『Nタイプ』と同様、軽くてよくしなってくれるタイプのシャフトだと思いました。



同じスペックのせいか、振っただけでは違いを感じることはできませんでした。




f:id:golfdaisuki:20090413231215j:image

Nタイプ



f:id:golfdaisuki:20090413231337j:image

Dタイプ


ところがボールを前にして構えてみると、その違いは一目瞭然です。



『Nタイプ』も、私は『フックフェース』だと思っていたのですが、この『Dタイプ』は、さらにその遙か上をいく感じがします。



『超ど級のフックフェース』といったところでしょうか?



私はこの『フェース角』を見ていて、以前試打したこともある『テーラーメイド バーナー ドロー』というドライバーを思い出しました。



そのドライバーは1度しか手にしなかったのですが、とても私の手に負える代物ではありませんでした。



全く打ちこなすことができなかったのを覚えています。



このドライバーはそれと同じ匂いがします。




試打を開始しました。



f:id:golfdaisuki:20090413232311j:image

まず感じたのが、やはりその『特異な方向性』です。



左にしか行きません。



どうやって打っても左にしかいきません。



自動的に『左向け左』といった感じがします。



全く、『真っ直ぐ』は飛びませんし、『右』にも曲がらないので、ある意味『安定性が高い』といえるのかもしれません。



しかしこれは、とても私にはハード過ぎるタイプのドライバーだと思いました。




f:id:golfdaisuki:20090413233522j:image

『球のあがりやすさ』という点では、『ニュートラルタイプ』と同様の上がりやすさだと思いました。



『方向性』では、かなり違っていますが、『縦の感じ』といいますか、上がりやすさは同等レベルだと思いました。



正直、私にはどちらも上がりすぎる感じがしました。




f:id:golfdaisuki:20090413233939j:image

『打感』は『Nタイプ』同様、好感を持てました。



柔らかい感じがしますし、『球持ちのいい』感じだと思います。




f:id:golfdaisuki:20090414000125j:image

『音』という点でも、私はとてもいい感じの音だと思いました。



周りに気を使いすぎることもなく、集中できる感じがしました。



おそらくこの2本のドライバーは、『フェース角』以外は全て同じ設定になっていると思いますので、『打感』や『音』といった点では、違いを感じられませんでした。




f:id:golfdaisuki:20090414000457j:image

『操作性』という点では、明らかに『ドロータイプ』の方が、私には難しく感じられました。



ニュートラルタイプ』も、決して扱いやすいタイプではないと思うのですが、『ドロータイプ』はそれに輪を掛けて難しい感じがしました。



決して『いろいろな球筋を楽しむ』タイプのドライバーではありませんし、はっきりいって『スライスを無くすドライバー』『スライスを矯正するドライバー』といえるのだと思います。



私は何とかして『スライス』を打ってみようとしたのですが、なかなか上手くいきません。



最後の手段として『グリップ』を、かなり『ウィーク』にしてみたのですが、やはりこれも得策とはいえませんでした。



やはり『グリップ』をいじると良くないことが起こってきます。



自分に合った、自然なグリップを日頃からしていないと、その後『スランプ』に襲われそうな気がします。



ニュートラルタイプ』も、フックフェースですし、球がつかまりやすいので、『スライス激減ドライバー』だとすると『ドロータイプ』は『スライス撲滅ドライバー』『スライス抹消ドライバー』といえるのかもしれません。



しかし、その反作用で『フック』『チーピン』といったものが激増してしまうのかもしれませんが、おそらくこういったドライバーを選ばれる方は、深刻にスライスに悩んでおられる方だと思いますので、そういった心配はないのかもしれません。



私のこれまでの経験上、『スライス』や『フック』を直す・・・・・。特に『スライス』を矯正するには『バット素振り』が効果が高いと思うのですが、こういったドライバーを使っていると、そういった自分の『レベルアップ』とか『技術向上』が図りにくくなるのかもしれません。



誰でもそうですが、ゴルファーの技術は日々進歩していくものです。



たとえ今、『スライス』に悩んでいても、それがずっと続くかというと、必ずしもそうではありません。



特に初心者の方は、『スライス』に悩んでおられる方も多いと思いますが、いつまでも『スライス』に悩まされるわけではありません。



練習を重ねていくうちに、バランスのとれたスイングが出来てくるようになると思いますし、安定性も増してきます。



そうしていくうちに、次第にこういったドライバーを手にすることはなくなってくるのではないでしょうか?



あくまでも、こういったかなり『特徴のあるクラブ』よりも『自然な感じのクラブ』の方が永くつきあっていけるのだと思います。




f:id:golfdaisuki:20090414002020j:image

『飛距離』という点では、本当はどちらもそれほどの違いはなく、より『つかまり』を求めたい方は、この『ドロータイプ』がいいのかもしれませんが、私が打った感じだと曲がりが大きかったり、打ち出し方向が最初から左なので、どうしてもそこにロスが生じ、なかなかいい感じで飛距離をかせいでいくことができません。



『飛距離』=『ドローボール』と、昔からよく言われていますが、本当は『ストレートボール』が一番飛ぶのではないでしょうか?



ただ『純粋なストレートボール』というのは一番難しく、どちらかに曲げる方が易しいので、より距離の稼げる『ドローボール』が重宝されるのではないでしょうか?




f:id:golfdaisuki:20090414002625j:image

私は正直いいまして、最近よく見かけるこういった形状のドライバーをやや苦手としているのですが、今後もしばらく続くのかもしれません。



こうした『平べったいドライバー』にも、だいぶ慣れてはきましたが、どうも何度やっても『フックフェース』は難しく感じてしまいます。



『打感』や『音』にはこだわりつつも、私は『アイアンには距離感』、『ウッドには方向性』をより強く求めているので、余計私の感覚には合わず難しく感じられるのかもしれません。



おそらくゴルフを始めたばかりの方ですと、こういったドライバーは難しくなく、むしろかなり打ちやすく感じられるのかもしれません。



そういった点では、ある意味『初心者の方に打ちやすいドライバー』といえるのかもしれません。



しかし先ほども書きましたが、いつまでもゴルファーが『ビギナー』であるはずがありません。



常に進歩しているものです。



そうした時に、おそらくこういったドライバーを難しく感じる日が来ると思いますし、そうであるべきだ・・・・。と思います。



誤解を恐れないでいいますと、こういったクラブはあくまでも『一時的なもの』といったニュアンスを感じますし、ずっと永く使っていくのは難しい気がします。




f:id:golfdaisuki:20090414003354j:image

『いいクラブ』というのは、あくまでも『その人の欠点を補ってくれるクラブ』ではなくて、『その人の上達を手助けしてくれるクラブ』なのだと思いますし、ずっと永くつきあっていけるクラブなのだと思います。



そういった意味では、こうしたクラブは私の中では、なかなか難しい感じもしますが、やはり今でも『スライス』で悩んでおられる方が多いのだと思いますし、『大型ヘッドの弊害』なのかもしれません。



今では信じられないかもしれませんが、昔はみんなヘッド体積『200㎤以下』のドライバーをブンブン振り回していました。



人にもよると思うのですが、多くの方が次第に『スライス』から『フック』へと球筋を『シフト』していけたのだと思いますし、その頃は今のような極端な『フックフェース』はありませんでしたし、必要なかったのだと思います。



距離を出すために、どうしても『長尺化』し、その欠点を補う為に『ヘッドの大型化』『シャフトの改良』は避けて通れなかったのだと思います。




f:id:golfdaisuki:20090414004306j:image

確かに今は、道具の進歩によってゴルフが易しくなった感じもしますが、それでもその道具の性能だけで飛躍的にスコアを伸ばしていった人は思ったよりも少ないのではないでしょうか?



やはり地道な練習をコツコツやっている人が、みんな上手くなっているような気がします。



それに比べ、道具が持つ『パーセンテージ』は意外と少ないのかもしれません。



いくら道具が進化していっても、それを使うのはゴルファーです。



ゴルファーの『スキル』を上げていくことが一番の近道なのだと思います。



今日は、何故かこんなことを、この『超・フックフェース』のドライバーを試打しながら考えていました。



『打感』や『音』は、私好みだったのですが、おそらくこういった難しいドライバーは、もう手にすることはないと思います。



今すぐ『スライス』を無くしたい・・・。練習は嫌いだから、なるべく少ない練習量でも『スライス』せずに飛ばしていきたい・・・・。と考えておられる方には、こういったドライバーはやはりいいのかもしれません。



私はこのドライバーに、メーカーの『創意工夫』が伺えたのですが、次回作にはもっと期待したい・・・・。と思いました。


タイトリスト 909 D コンプ ドライバー

テーラーメイド レスキュー ユーティリティ 2009年モデル

テーラーメイド KiaMa パター

ナイキ 日本仕様 限定 VR スウッシュスタッフバッグ 

エドウィン ゴルフグッズ

ボールウォッシャー


AX

た〜た〜 2009/04/14 07:57 golfdaisuki様、こんにちは。
た〜です。

マスターズ、私も見ていました。
最終日はタイガーウッズ選手の追い上げ優勝も期待してしまいました。
私も今年は”ガラスのグリーン”と言われるオーガスタの高速グリーンのイメージはなく、通常のPGAツアーの映像に見えてしまいました。
その点少し寂しい気も致しました。

ところでこのドライバー、かなりのフックフェースですね。
相当前に試打して全くダメだったWilsonのINVEXと言う特異な形状をしたドライバーを思い出しました。

やはり私もgolfdaisuki様の仰るように、良いクラブは上達を手助けしてくれるもの、長く使用できるもの、だと思っております。
”このクラブで結果が悪いのは自分が悪い”と思うクラブを使用したい、と思っております。

先日書かせて頂いたドライバーもそのようにしたい、と考えておりますがシャフトを選ぶのが初めての経験なので悔いのないように、と思い悩んでおりますが、折角なので思い悩むことも含めて楽しんでおります。

素振りも大分イメージが良くなってきており、そろそろ本格的に練習再開できそうです。

GWにはショートコースで練習できると良いな、と思っております。

golfdaisuki様のお陰で今年はゴルフライフがとても楽しいものになっております。
ありがとうございます。
これからもお互いに楽しみましょう。

いつも長文申し訳ありません。
では、失礼致します。

しんのすけしんのすけ 2009/04/14 09:29 おはようございます。しんのすけです。
昨今のドライバーの形状は凄いですね。
特にUSメーカーはこの様な進化(変化?)に積極的ですね
ユーザーもこの様な変化を積極的に取り入れるお国柄なのでしょうか?
合理的に物事を捉える部分は自分も見習いたいと思うのですが・・・
このクラブもショップで手にとってみました。
正にディアブロの名に相応しいと言いますかカウンタックという感想ですねw
意外にガンダム世代には受け入れらるかも?と思いましたが
宇宙戦艦ヤマト世代の古臭い自分には少し受け入れるのに時間が掛かりそうですw
これからゴルフを始めるニュータイプはこの様なクラブが当然となるんでしょうね。
さて今回もラウンド報告を少し
今回は愛知県国宝犬山城の根元でラウンドしました。
スタートホールに行ってビックリ!キャディさんが2人付いてます。
この様なラウンドは久し振りです。バブル当時に一度経験した以来です・・・
しかし理由は当時とは正反対です所謂ワークシェアリングというものだそうです。
某自動車メーカーのお膝元の愛知県で厳しい現実を知った思いです。
前回の課題はまあまあクリアができました。しかし前回の課題に取り組んだ分他が疎かにw
練習は正直です。左足下がりのアプローチ・・・これが今回私に課せられた課題なのでした。
今回は長くなり申し訳有りません。次の更新を楽しみにしています。それでは・・・

golfdaisukigolfdaisuki 2009/04/14 22:33 た〜様。こんばんは。

マスターズはとても面白かったですね。
来年もとても楽しみです。

どの試合も素晴らしいものですが、やはりマスターズだけは別格のような気がします。

さて、た〜様は、

『”このクラブで結果が悪いのは自分が悪い”と思うクラブを使用したい、と思っております。』

と書かれていますが、全く私も同感です。
クラブのせいにしていたらキリがないですし、自分のスイングが悪いのだったら、それを直せばいいだけのことなので、上達も速くなるように思いますし迷いもなくなると思います。

これからいい季節がやってきますので、ショートコースで練習されるのもとてもいいですね。
私もショートコースは大好きで、一年中よく利用しています。

価格もリーズナブルですし、特に小技の練習にはもってこいで、日の出前から日暮れまでいることもよくあります。

一日中いても、全く飽きることがありません。
食事をするのも忘れ、小技の練習に没頭しています。

私も、た〜様に負けず、これからもゴルフの上達に努め、エンジョイしてまいりたいと思います。

いつも素敵なコメントを寄せて頂きまして、誠にありがとうございます。
これからもどうかよろしくお願いします。

それでは失礼します。

golfdaisukigolfdaisuki 2009/04/14 22:50 しんのすけ様。こんばんは。
いつも楽しいコメントを寄せて頂きまして、誠にありがとうございます。

仰る通り、最近のUSメーカーのクラブはすごいですね。
見た目などよりも、やはり機能性を重視しているのだと思いますし、外国の方はやはり日本人よりも合理的に物事を考える傾向にあるのだと思います。

私は宇宙戦艦ヤマトも大好きでしたし、機動戦士ガンダムも大好きです。(ファーストガンダムだけですが・・・・。)

映画三部作はもちろん、TVシリーズ全43話が収録された『レーザーディスク(DVDではなく)』を今でも大切に保管しています。

ところで、キャディさん2人というのにはビックリしました。
私は経験したことがありません。

最近はセルフプレーが多くなってきているなかで、羨ましいやら、なんか気を使ってしまいそうやら・・・。

不思議な感じがします。

『今回は長くなり申し訳有りません。』と、しんのすけ様は書かれていますが、とんでもありません。

私と違った地域にお住まいの方のゴルフ事情が伺えて、とても興味深く拝見しました。

愛知県には、2度お邪魔しただけなので、いつか思いっきりゆっくりして、美味しいものを食べたり、ゴルフをしてみたいです。

これからも楽しいコメントを寄せて頂きますと、すごく嬉しく思います。

どうかよろしくお願いします。
それでは失礼します。

た〜た〜 2009/04/16 09:33 golfdaisuki様、こんにちは。
た〜です。

実は先日見つけたショップのCV Proが実は高反発モデルであることが分かりました。
先日改めてフェースを見て、スコアラインの入り方に違和感があったため調べて分かったものです。

振り出しに戻ってしまったのですが、探した結果1本、新品ではありませんがDiamana S73のXを挿したものと、ネット上でツアーAdのM65のSが入ったものが新たに分かり、これはどちらも適合ヘッドの9.5°でした。
ヘッドが良いことは構えた感じで分かりましたので、この辺で進めようかとも思っており、シャフトでは迷っておりますが、シャフトは別クラブの試打等で確認して、どちらかにしてみようかと思います。
実物を手に取れないのは本意ではありませんが、今回に限っては仕方ないのかな、と。

低反発を、と最初に言ったのですが店員さんが分からなかったようで、折角クラフトマンのいるお店を見つけたのですが、やや不安になりました。

実は私は栃木県北部に住んでおりますが、こちらでは中々クラフトマンショップがないので今度ゆっくり探してみようと思います。

今年は”ビジョン50”とハードルを掲げ望むことにしました。
(一応PAR3、4は全部バーディー、PAR5は全部イーグル、と言う数字です。)
また、今年は以前痛い目にあったニューセントアンドリュースGCのオールドコースにリベンジしたいと思っております。

ですのでこの位でめげずに練習もショップ探しも続けようと思います。

いつかこの辺りの成果をgolfdaisuki様にご報告できたら・・・と思っております。

またしても私事で済みませんでした。

では、失礼致します。

golfdaisukigolfdaisuki 2009/04/17 01:12 た〜様。こんばんは。
再びコメントを寄せて頂きまして、誠にありがとうございます。

さて、『CV PROドライバー』についてですが、『高反発ドライバー』だったのですね。
残念です。

このドライバーが発売された頃は、まだ『低反発モデル』と『高反発モデル』の両方が発売されていた頃ですので、そういったことが起こりうると思っています。

では、それをどこで見分けるのかといいますと、私のドライバーの写真を3月6日の記事にアップして起きましたのでご参照願いたいのですが、『ロフト表示』の横に『US』の文字が刻まれています。

これが『USモデル』。つまり『SLEルール適合品』(低反発モデル)なのです。

この刻印が無いものは、残念ながら『高反発モデル』ということになります。

それと、仰る通り『スコアライン』にも違いがあります。

おそらく、この『CV PRO』の低反発モデルはあまり市場に出回っていないと思います。

結構『レア商品』かもしれません。

折角、た〜様が「低反発モデルを・・・・。」と仰っているのに、その店員さんがよく分かっておられないのは、とても残念なことだと思います。

クラブのことをよく分かっていそうで、分かっておられない方は、量販店は勿論、個人工房を開いておられるクラフトマンの方でも、実は結構いらっしゃるものです。

幸い、私がいつもお世話になっている、ショップの店員さんやクラフトマンの方は、とても博学ですので、そういった間違いはありません。

いつも私が勉強させてもらっています。

た〜様も、近いうちに素敵なクラフトマンの方に出会えるといいですね。
やはり人との出会いというのは、とても大きいものだと思います。

私はいつも周りの方々にすごく助けられています。

た〜様は、今年はすごくいい目標を掲げられていますが、とても素晴らしいことだと思います。

私も見習わなくてはいけません。
やはり具体的な数字を出すということは、目標が明確になるので、とてもいいことですね。

た〜様から頂いたコメントを拝見していると、いつもすごく勉強になります。

私用な事でも全然構いませんので、これからもどうかよろしくお願いします。

だんだんと花粉も少なくなり、呼吸も楽になってきたので、これから『エンジン全開』で私は頑張りたいと思います!

お互い頑張りましょう!

それでは失礼致します。