golgonDiary

2009/02/15 (日) 後ろには何もない 

[][]小林大悟『俺……ビッグになって戻ってくるよ』

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20090212-00000022-sph-socc

大宮から、ノルウェー1部リーグのスタベイクに期限付き移籍した元日本代表MF小林大悟(25)が11日、成田空港から英ロンドン経由でノルウェーへ出発。「欧州組」の一員として、日本代表に選出されて凱旋帰国することを目標に掲げた。

リーグは、日本と同じ春秋制で3月に開幕する。小林は13日からロシアやデンマーク遠征などを経て、日本人初の同リーグデビューに備える予定。新天地はパスをつなぐチームで、小林はトップ下かサイドMFレギュラーとして期待される。

身長190センチ前後の巨漢選手たちを相手にするが「体をぶつけ合ったら勝てない。なるべく早い判断で、いかにすり抜けるか。(持ち味の正確な)パスで崩していきたい」と、欧州スタイルを身につけるつもりだ。

テクニックはあるけど中々生かせない小林オシムジャパンに選出されたときは良かったけど、年々輝きを失っているようにも見える。技術は高いわけで、ヴィジョンというものを持ってすれば良いサッカー選手になると思うんだけどなぁ。そういうものをこれ以上日本でやっても身に付かないと思って北欧に移籍したのかもしれない。

ただノルウェーという場所が良くないかもしれない。よっぽどその地域で結果を残すか、CLで良い動きをするしかない。俊輔もたいしたリーグではないのかもしれないけれど、彼は元々評価が高かった。このあたりのいかにもなシード選手になっている俊輔と同じような扱いとは行かないだろう。

ある種の10年前に栄華を誇った絶滅危惧種的な司令塔。動きが少ない。そこを改善することが出来れば、面白いかもしれないけど、今年の大宮は走れ走れサッカーなわけで、それを嫌がって出たようにすら思える。じゃあ彼が出来ることとは何か。それを北欧で探すことになる。単純にフィジカルが強くなってもオランダの本田圭介がいる。やはり代表の中盤枠は分厚い。

トップ下として開花すればつかってもいいんだけどね。今の代表のトップ下はFW兼任だし、再度を重視する世界的な流れであっという間に中盤の選手でトップ下をまかされることが少なくなった。そういう選手ボランチに回される。小林自体ボランチに回っている。しかし岡田ジャパンでもトップ下運用は難しい。

現状でも俊輔や憲剛とポジションが被っている。ボランチとして成果を出すのがむしろ代表として近いか。

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