2010/01/19 (火) 語るとすべてが抽象的
■[ニュース][スポーツ]バルバリッチ監督 愛媛は8位以上達成可能なチーム
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ehime/news/20100114-OYT8T01277.htm
サッカーJ2の愛媛FCは14日、松山市のホテルで、新加入の7人を含む今季の新体制を発表した。昨季はリーグ18チーム中15位と不本意な成績に終わったが、昨年9月に就任したバルバリッチ監督は「8位以上」を目標に掲げ、「できることを最大限に発揮すれば達成できる。チーム内の責任感や規律を高めていきたい」と決意を語った。
この日は、新加入選手のうち5人と監督、新コーチらが出席。伊予市出身で愛媛FCユースから加入したFW岡本剛史選手(18)は「トップチームに上がれてうれしい。『やってやる』という気持ち。まずは試合に出ることを目標に、練習に励みたい」と力を込めた。
ブラジル出身で、日本でのプレーは初めてとなるMFダグラス・リナルディ選手(30)は「一日も早くチームに溶け込み、持ち味の力強さとテクニックを発揮したい」と意気込んだ。
また、昨季の終盤戦にけが人が続出したことなどから、今季から「フィジカルコーチ」を設け、監督の元同僚でボスニア・ヘルツェゴビナ出身のフラーノ・フルカッチュ氏(29)が就任した。
ゴクリ……。
凄い高い目標に驚く。昨シーズンの戦力に今の補強を上乗せすれば多少は現実味を増したけど、内村の放出など決して良いことばかりではなかったオフ。福田の加入などは大きかったけど、相変わらず未知数補強。
しかしバルバリッチ監督が就任する前の話。つまり望月前監督が首になった理由は1部に昇格するためという途方もない理由のためだった。そういうところを見れば、最低限8位という目標をクリアいしないといけないような気持にもなる。
シーズン終盤になると3トップがある程度根付いたりした部分もある。しかし選手も入れ替わった。コロコロ監督まで変える意味はないわけで、しっかりシステムや考え方を浸透させてほしい。熟成具合次第で8位か。
それにしても愛媛にはフィジカルコーチがいなかったのか。さすが地方のクラブ。これで怪我人が減ってたくましいサッカー選手が出来れば良いけど、そう簡単な話じゃないだろうなぁ。今年からの就任だし、成果はバルバリッチ体制の長期化と連動してくるか。
それにしても昨シーズンあたりから一気に外国人が増えた愛媛。昨年の開幕に備えてのメンバーで外人枠フル活用。さらにシーズン途中に外人監督。正直ここまで田舎のクラブが変化を遂げるとは思わなかった。外人枠ですら使えるか分からなかった。マジで。
下位だったし、国内クラブでも有数の貧乏クラブだからね。成長した選手は引き抜かれる。そうなると優秀な指揮官と地盤が必要になる。そういう環境ではかなり勇気のある発言をしたと思う。広島に大分と東欧サッカーが成功を収めている。愛媛もそのおこぼれにあずかりたいところ。
そして降格組に一発お見舞いしたいなぁ。2部は厳しいところと教えることが出来れば本望から、勝ちで嫌がらせをして自分たちの存在まで持ち上げることが出来るだろうか。書いてて思うけど難易度高いなぁ。