golgonDiary

2011/11/27 (日) えてして

[][]浦和 攻撃的サッカーを目指したのは無駄だったのか 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111127-00000053-spnannex-socc

浦和は、残留が確実になったことで、来季の監督人事もようやく本格的に動きだすことになった。候補として、昨年のW杯南アフリカ大会日本代表を16強に導いた岡田武史氏に一本化。すでに水面下でオファーを済ませており、今月中にも条件を提示する。

愛媛?今年は荊でしたね。最初から最後までほとんど愛媛ッシぐらいしかポジティヴで通る話題がなかったね。そしていつもの愛媛戦での2部卒業式。やはり昨シーズンから抜けた最終ラインの補強から始まって補うことが出来なかった。天皇杯で賞金枠がどこからか知らないけど、そこにたどり着きたいね。

浦和ウラワ。これで日本代表よろしく、走りまくる攻撃サッカーしたら笑ってしまうな。勝つために岡田監督を呼ぶ。しかも南アフリカでの結果を感が見たうえでということになると、今度は岡田監督ではなくレッズの目指す方向性にゆがみがあることが判ってしまう。監督を変える前に、その上を取り換えないといけないんだけどなぁ。

浦和の低迷は多くの副次的な課題があるにしても、すごいストライカーに期待する守備的サッカーからの転換の失敗にあると思う。

今期はそこで地獄すれすれに来たわけだけど、若手の攻撃的なタレントの奮闘で、どうにか踏みとどまることが出来た。エジミウソンがいればもう少し楽に逃げきれたと思うだけに残念。

攻撃的なサッカーに変化をするタイミングで、攻撃に良い味を出す若手が伸びてきた。しかし、方針転換ということになると、そういうい選手が使われなくなる。もしくは一列下がったところでプレーが求められるかもしれない。結局チームとして何をするべきなのか。だれも責任を持てない。そこで岡田監督にすりつけようとしているように見えるけど。

いっそ岡田監督クラブ監督としては、守備的で強力な外国人だったり、補強したうえでの結果と影口を言われたりしている。その事実を知ることは出来ないけれど、レッズではそのままやると生え抜きがなかなか機能しないかもしれない。まぁ何をするにしても、ボランチストライカーを獲得しないといけないんだけどね。すごいストライカーを何枚獲得するのか、そのあたりでもうベンチ行きの若手がいそう……。

愛媛はいつでも貸出をお待ちしております

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