2012/02/08 (水) パンチが
('A)<結論は同じ
ガンダムAGEを6話まで見る。
・ヒロインがヒロインしている。ここ数作の毛色の違った連中ではない。
・OPのパンチ力不足が際立つ。ガンダムの主題歌は無駄に際立ってこそ。
・キャラが薄い。全体的に。ヒロインとハロぐらいしか行動理論みたいなのがない。
・ウルフさんが魅力的ではあるけど、薄い連中がそれを食い散らす印象。
・短時間にあれだけ事件があって悩まない主人公。
・当たらないドッズライフル。
・誰が撃っても当たらないドッズライフル。
・これが噂の『強いられてるんだッ!!』か
・6話の主人公サイドの話が丸々冗談に感じる。
・布石の展開の仕方というか、手順を踏みちがえている印象。
・ガンダムでなければいい作品扱いだったと思う。
・でもガンダムでないと見てもらえなかったと思う。
■[ニュース][スポーツ]デブで悪いか!!!
http://news.livedoor.com/article/detail/6252694/
「あのまま横に大きくなったらまずいな」
身長186センチ、体重98キロの巨漢を見て、ソフトバンクの秋山監督はこう言った。ドラフト4位・白根尚貴(18=島根・開星高)のことである。
1月の新人合同自主トレでは両太ももがつり、初日からリタイア。秋山監督からは減量命令まで出た。その白根は右肘にも違和感を訴え、精密検査で右肘関節の内側側副靭帯損傷、肘頭骨棘(ちゅうとうこっきょく)などと診断され、2日に手術を受けた。今季は絶望とみられる。
「その間にカラダを鍛え直した方がいい」という声も少なくないが、ちょっと待て、だ。
プロ野球界には昨季本塁打王に輝いた西武の中村(175センチ、102キロ)のように、デブでも活躍している選手はいる。運動をする上で体の「太さ」は本当にマイナスになるのか。浜松大学の田中誠一教授はこう説明する。
「要は筋肉の質です。運動器の主役である筋肉、つまり骨格筋には赤筋、白筋があり、短距離の場合は白筋の方を使います。足の速さに関していうと、(生まれつき)白筋の占める割合が多いかどうか、そしてただ多いだけではなく、その後プロになるまでの間にどれだけ鍛えてきたかが大きく影響します。相撲、ハンマー投げで成功するのは白筋が多い人。その筋肉が発達していれば、大相撲の力士のように体脂肪が多い人でも、土俵で立ち合いをして相手にぶつかるまでの瞬間は、短距離走の選手よりスピードが出ます」
デブかどうかが悪いことではなく、体重を一部に賭けてパワーを出すスポーツであるなら、そこに負荷をかける部分でリスキーということだけは忘れてはいけない。結果どうかではなく、どう鍛えても太っているという状態では体を壊す可能性がある。
んで、もう一個大切なのが、活躍している選手の中にどれだけ太っている人がいるかということ。太った人ばかりなら、太ることで生まれるパワーが必要な種目と言えるけど、マラソンだったり短距離で太った人がまず皆無のスポーツでは太っている意味がない。痩せましょう。
それにしても、この記事の展開の仕方が面白い。おかわりくんのことをデブとしたところで教授に開設としてのパスを回している。
本当に太っていて、おかわりくん自身が『結果は出しているけど自分は太っている』と認識しているかどうかなんだけど、彼らは健康のためにスポーツしてないからね。仮に太っていると認識していても生きてゆくために太っているわけで、とがめられるレベルを超えている。
パソコン作業ばっかりで目が悪くなるのと一緒で、必死に仕事をする上でのリスクでしかない。重たい荷物を持つ仕事をされている方の中には腰痛持ちなんかもいるのかもしれない。それと一緒だろう。
だから一般的にな太っていることはよろしくない…という解釈は当たらない。
痩せて立ってマラソン選手のそれを見ると、痩せすぎという角を超えたものを感じるわけで、結局やりすぎないと得るものなんてないのかもしれない。
それなりに稼いで、それなりに趣味を持って、それなりに…こんなことでは何かを為し得ることはとても難しく、それなりに結婚して、子供を育ててとそういうところに落ち着いてしまうのかもしれない。それで良いんだけどさ。
何かを為し得たいと思うのなら、何かを捨てるどころか考えないぐらいの気持ちが必要なのかもね。