golgonDiary

2012/02/12 (日) つみあげて

('A)<バベルの塔

祝!!積プラ二桁!

あほか。ただただ積み上がって行くバベルの塔涙目。頑張れば一日一体づつ消費できるんだろうけど、そういうのって、帰って飯食って風呂入って、あと全部プラモにぶち込まないといけない。

単純に19時半に帰ってきて12時に眠るとすれば、5時間内。生活に必要なことにある程度ぶち込まないといけないから結構大変。固まって時間を取るというのは少し現実味がない。

選択とかも夜する方なので、洗濯機が止まると干しに行かないといけないし、風呂掃除もある。一個に集中する時間というものはなかなか取れない。

でも。作らんとなぁ。

今日買ったのはGバウンサーアデル。まだ6話しか見ていないのに購入。アデルのパッケージにスパロータイタスに連動したものがあったけど、あれってテレビでしたのかなって。ああいうのは面白いと思う。特に子供時代ボンボンでやっていたガンダム野郎とか読んでた世代にはドストライクだと思う。

でも、ガンダムがカッコ良くないんだよなぁ。量産期はカッコ良いだけに残念。だからスパローとか後々買う気にならない。バンダイは量産機とかに取り付けできるスパロータイタスと、そのほかオマケのパーツセットとか売ってくんねーかなー。

そこまでやると本筋から外れてMSV的になるのかなー。

まぁまだ作ってないんだけど。

あと個人的には、量産機に着くタイタススパローとかは別のカラーリングが良かったなぁ。量産的な感じの。

プラモ遊びに特化しているのは良いんだけど、少し思いやりというか、組み立ての工夫のし甲斐を残しているともいえるんだけど、物語上の面白さみたいなのも追求できてない感じ。

[][]LOVE UDON 

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120209/trd12020922590024-n1.htm

14日のバレンタインデーに向け、さぬきうどんの製造販売を手がける「こんぴらや販売」(香川県まんのう町)は、ハート形の透明容器に紅白の麺を入れたうどんギフトを発売した。

名付けて「LOVE UDON」。国産小麦100%の半生うどんで、紅こうじ色素、梅エキスを混ぜたピンク色と白の麺を各80グラムずつ入れた。

『愛・うどん』

何でもかんでもうどんにするのなら、ご存じのイベント事をすべてうどんでやってしまえばいいじゃないと。次は雛祭りが迫ってきている。その次は子供の日か?

話は変わって、少し前にNHK香川の盆栽が世界高額取引されている話題をしていた。うどんは所詮国内レベルだけど、盆栽は世界レベル。どうして盆栽を前に出さないのか。少し理解に苦しむ。

うどんの方が判り易いのかもしれないけど、芸術性とか、日本独特のものという意味ではローカルヌードルよりも上に来ると思うんだけど、そういうことをしそうにない。盆栽の方が水使わないと思うんだけど。

たとえば香川の高校では盆栽部みたいなのがあったり、うちの地元みたいに書道というあんまりはやっていないものムーブメントを起こしたり、そういう、一種のスキマ産業で儲けを出さないといけないと思う。

うどんもそういう意味で始めたのだと思うけど、より芸術性だったり日本の昔からあるという文化性を考えると、もっと押しても良いと思う。バレンタインには合わないけれど、父に日に盆栽。国内最高ブランド香川産をプレゼントの方がある意味オシャレ。

そうそう。NHKで取り上げていた時、盆栽の栽培所が移って、楽しそうに農園の人が話していたんだけど、その後ろにうどんの看板がいくつか出ていた。愛媛であそこまでみかん見たいなことはない。県内でこれ以上のうどん押しというのは、他の産業の妨害でしかないのかもしれない。

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