2012/02/21 (火) 小さめの未来
特にない。というわけではないけど、10代のころの趣味が再燃している。結局プラモとカードゲームのデッキ構築。
どちらも隠し味を前面に出すメシマズ構造が持ち味だから困るんだけど。
今週末も半日以上確実に睡眠時間を確保し、肩に極力負担をかけない生活をしていたけど、それでもデッキを作っていた。さすがにプラモはしんどいから積みっぱなしなんだけど。
本当はマジックに戻りたいんだけど、そこで社会人として金の使い方が底が抜けそうだから抑えている。
あのゲームは本当にヤバい。シングルカードの価格を見るとやっぱり頭が悪い。カードゲーマーはあるときにどっぷりハマるかどうするかの薄い壁を目の前にする。その壁には『いや、それ紙だから』と書いているんだけど、一部の人間はそれを無視して薄壁を突き破って修羅の世界に青春と資産をだばぁ。
職場だったり学校だと色々な人がいて、全く相いれない人もいる。しかし趣味を通すとカードゲーマーという部分で共通項を持つ人たちばかりと会う一日を作れる。別にカードゲーマーに限った話ではないけど、趣味に最大のうまみと言えばそれ。
ただ楽しめればいいんだけど、どうしてか収集癖を刺激され、それならついでに強いデッキを作ろうという話になる。昨今の子供はそれを小学生自分から純正培養される。俺の時代にはなかったことで少しヒくレベル。
若年層のネットの年齢制限をかけるという話題を何年か前にネットで見たことがあった。TCGもそれと同じだと思う。コミュニケーション取れていいじゃんというけど、コミュニケーション取れない奴は、どこだって取れないからね。
いや俺じゃなくても。
楽しくやれればいいんだけど、やっぱり楽しさのベクトルが違う。その波長や深みの違いをどうやって乗り越えるかっていうのが大きい。そういうものが大会なんかのプレースキルに出る。カードをいかに上手く扱うではなく、情報をいかに見やすく展開するかという部分で。
大人になるために必要なこととして、大人と触れ合うことが必要とするなら、この趣味は高尚の部類に入るけど、カードゲームをやって定期的にトーナメントに出ていた人間としては、やっぱり同世代ともっといろいろなことをするべきだったと思う。
■[ニュース][社会]生島ヒロシの凄さ
http://www.news-postseven.com/archives/20120219_88855.html
フリーアナウンサーの生島ヒロシさん(61)が、認知症を患う義母(当時70代)の在宅介護に直面したのは40代後半。仕事は独立直後で、子供は反抗期の真っ最中と、公私ともに困難な時期が重なった。
「義母の介護は8年間続きました。家族で役割分担をしたとはいえ、家庭崩壊の危機に瀕したこともあったくらい、本当に大変でした」
まず、妻がひとりで抱え込まないために、家族で役割分担について話し会った。中心になって介護ができる人は誰なのか。生島さんは「仕事が忙しい」と逃げず、自分の役割を探した。
早朝の生島さんより早く起きないといけないから大変。
朝のラジオなんだけど、やたら高齢層意識というか、職場に居られるのもあと数年という世代から上を狙っている。特に健康に関しての情報が多い。この番組で言われたこと全部やるのなら朝2時起きでも間に合わないだろうなぁと思わされる。
そして記事にある様な困難を思わせない生島の暴れん坊ぶり。こっちも驚いてさん付けを外してしまう。
地震で家族を失った話題の時には本当に気の毒になったりする。しかしその話題以外の時は生島フルスロットル。
無茶な振りから始まり、ベテランとは思えないほどコマーシャルブツ切り。朝から生島は俺たちのために飛ばしてくれている。6:30分まで突っ込み状態が続くときだってある。
好きなスポーツは熱く語り、興味のないものは読むのも面倒な勢い。『へーよかったですねー』じゃねえよと笑ってしまう。
21 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2012/02/19(日) 09:51:01.21 ID:
>19
25 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2012/02/19(日) 09:56:45.18 ID:
>19
あれほど緊張感の無い番組も珍しい。
くしゃみはするは、本番中に原稿を無くすは、口に食い物入ったまま他人と喋るは、
早朝の放し飼い。
深夜が面白いなんて当たり前なわけで、それを超えた部分……早朝には宗教ラジオに生島と、ケタ違いのトンでも番組が構えているから恐ろしい。ある意味で地上波なんて朝から頑張っているよなぁ。