2012/02/22 (水) だれのためであっても
('A)<のびた
今日で出張祭りも折り返しと思っていたら、金曜日も出張だった。しかも県外…。
火曜から金曜の出張祭りになってしまった。それでも今日で折り返しと言えばそうだけど、66%と50%の差はでかい。
それでもどうにかやっていけるのは、ネットでバカ見たく安くなっていたXBA-4SLを購入したからだろうか。
割かし低音ばかりが目立ちやすかったり、その結果的な部分で高音が聞こえやすかったソニーの高額イヤホンの中では、安定した実力を示している。鮮明化という部分が今回のテーマか。もう少し音がたってもよかったように思えるけれど、まぁある程度の限界か。このクオリティがウォークマンに反映されないんだから泣けてくる。
いや。アプリケーションか。
明日は職場から二時間以上離れたところに出撃。でも上司の上司もさすがに憐れんでか現地集合に作戦変更。
これで過酷な電車待ちや、その前後にある社員の車のリレー乗り換えがなくなる。さっさと現地に行って仕事をして、自家用車で職場に戻って……然るのちに帰宅という流れ。
やっぱり田舎の電車移動はきついわ。自動車なら百歩譲って出征メンバーを載せて移動であったとしても全然マシ。
まぁ電車に乗り込めば読書が出来たり、音楽が聞けたりわりと楽しいけど、会社員として移動していると音楽は聞けないし、読書も引きこもり症の一つの様に見られる。そうなると自動車だよなぁ。
都会ならこんなこと言わないんだけど。
んで、もう少し誰かがごねれば高速でいけた筈なんだけどとボヤく。そこまで求めない。だってゴネた上での高速利用だときっと金が下りないんだぜ……。
■[ニュース][社会]モバイル版アイドルマスターCD化
http://www.famitsu.com/news/201202/22010375.html
テレビアニメ化もされた大人気アイドル育成ゲーム『アイドルマスター』を題材に、2011年11月より配信が開始され、登録者数100万人を突破したソーシャルゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ』。同作に登場する100人以上のアイドルの中から、5人のアイドルのCD発売が決定した。
ゲーセンで話題→家庭用ゲームで成功→CD売れる→アニメ化失敗(ゼノなんとか)→失速最低限(黒歴史化)→→次回作の話題→なんだかんだで売れる。→アニメ化成功→モバイルゲームで搾取方程式完成←いまここ
どんだけ搾取すれば気が済むんだよ枠。
俺は一切やらないから、どんどん搾取してクリエイターやら社員さんの給料に回して日本の景気に還元してほしい。
それにしても愛マスやガンダムまで携帯ゲームに駆り出されて、儲けているようだと、携帯ゲームの見方も変わってくるように思える。ベイスターズが買収されるときの様な嫌悪感を持つ若者は全くいなくなったのではないか。オタクまでも実質モバゲー要因の方向になっている。
俺は認められないとかそういうレベルではなく、追いつけないという気持ちの方が強い。
どんどん金を使うという壊れたリミッター感覚を働き出して持つことが出来なくなった。学生時代のバイトなんかは、欲しいもののためにやっていたから、どんどん使いきっていたんだけど、そのあたりがもう怖い。
当初モバイルゲームにはまっているのは女性では主婦が一番多いというデータを見たことがあった。
言い方は悪いけど、稼いでいないから金をどんどん落とすことに恐怖がないのかと思っていた。男はトラックの運ちゃんだったか。割と退屈な職業なんだ…と男のロマンに影を落とした。何にしても中々他人とコミュニケーションをとって時間を潰せない職種のイメージ。
しかし、取り上げる材料を超えればオタクが釣れた。まだまだ掘り甲斐がある業界の様に感じる。
そのあたりのクレイジーさをよりひきたてるために、人気ゲームのやつは、ひと月にどれくらい現金溶かすのかも教えてほしい。どこまで馬鹿になれるのか。どうしてなれるのか。
カードゲームは所詮紙だった。所詮バーチャル。ゲームは好きだったけど、やっぱりそのあたりの感触はいまだに抜けない。さらに現金負担。それでもなお溶かす。俺は止めない。しかしどれだけぶち込んだかを教えてほしい。批判はしない。