2011-07-21
富田食堂(2)
今日はゴマ夫が飲み会なので、一人夕飯でした。
富田食堂が濃厚つけ麺を始めたという情報をキャッチ、しかも18時以降の販売ということらしいので、今日は大チャンス到来!
19時半くらいにお店に到着。もしかしたら、並んでるかな〜なんて心配は全く無用だったようで、すんなり着席できました。ゴマが座って残り空席1という状況です。
もちろん券売機では濃厚つけ麺(並)220g750円をポチッと、さらに美味しい美味しい味玉100円をポチッと。
店員さんに券を渡して待つこと10分くらいでしょうか。先に頼まれたお隣さんと同時に到着です!
おーっ!濃厚っ!富田食堂のシャバシャバしたスープとは全く異なるスープの登場です。
実は、悲しいかなゴマはとみ田のお店でつけ麺を食べたことがありません。お土産を家で頂いたことはあるのですが・・・、なのでとみ田と比べてどうこうということはなかなか言いにくいのですが、「とみ田の血を引くスープ」であることは間違いないのではないでしょうか!!!麺がスープの中にもぐるまでの時間差。しっかりと濃度があります。
麺はもちろん言うことなし。そして味玉はゼリーっぽい黄身の状態といい、味付けの具合といい、最高に美味しいです。
でも、チャーシューがね・・・ チャーシューは富田食堂の豚肉にコショウがまぶされたものなんだけど、これはどんなもんでしょ・・・ コショウが強すぎてスープとまったく合わないのですよ。濃厚つけ麺のためにチャーシューを作ってくれとは言いませんが、コショウは無くても良いのではないでしょうか。チャーシューを食べたときだけ、なんか口の中がビックリするんですよね・・・
といろんなことを考えながら、でも根本には「わ〜、美味しい!!!」という思いを抱き、あっという間に麺終了です。スープ割り頼もうかな〜と思ったけど、食べている間にゴマの他には1人しかお客さんがいなくなっていて、もしもスープ飲んでいる間にゴマ1人になるのは何となく居心地が良くないような気がしたので、今日は麺終了と同時に退散です。
いや〜、美味しかったです。最近ちょっと油っぽいものが大量に食べられなくなりつつあるゴマには、ちょうど良い濃度でした。
このつけ麺がこんなに並ばずに食べれるなんて、ものすごい幸せだと思います。
18時以降からの販売だから、なかなか食べに行く機会はないかもしれないけど、チャンスがあればまた絶対に食べに行きますっ!