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gombe

仕事やスキルアップにつながる本を読んで紹介するブログです。

2012-04-25

内気な人に読んで欲しい!あがり症克服の本

| 22:43

近いうちに大勢の前で話をする機会がある方、この本をどうぞ。





人前で話すのがラクになる!5つの魔法

人前で話すのがラクになる!5つの魔法





「人前で話すのがラクになる!

 5つの魔法

金光 サリィ、 ダイヤモンド社

1400円+税






◎読んだ理由

私は目立つことが嫌いです。そのため、人前に立って話をするなんてとんでもなく恥ずかしいことだと感じます。しかし、社会人になった今 このままでは駄目だとも感じています。そこで当書を読むこととしました。







◎本の内容









〇5つの魔法とは

当書で紹介される上がり症を解消するための5つの魔法とは、

・言葉の魔法→いい言葉を意識して使おう

・態度の魔法→態度を変えて感情も変える

・行動の魔法→変化を求めよう

・イメージの魔法→人は自分の考えている人物になる

・1枚の魔法→スピーチで話す際のメモについて

の5つです。この中ではっきりとスピーチに関係してくるのは、最後の”1枚の魔法”の1つのみです。ほかの4つの魔法は、あがり症克服のための考え方、行動の仕方を改善するための魔法なのです。しかし、これらの魔法は何もあがり症克服に限ったものではありません。日常に応用できるものです。当書は、前面には出ていませんが、自己啓発書の側面の強い本と言えるでしょう。「やる気のスイッチ」や「自分の小さな箱から抜け出す方法」といった書籍に通じるものがあります。なお筆者は場数を踏んだところであがり症は治らない、とはっきり書いており、5つの魔法は場数がどうといった内容とは無縁のものとなっています。










〇私に最も影響したのは、、、

私が一番影響を受けたのは、”言葉の魔法”です。私はこれまで、悪いことがあればすぐに「自分は駄目だ」と言い聞かせていましたが、当書をきっかけにやめました。悪いことがあったときでも、「もう少しだ」「よくやった」などプラスの言葉を使う、このことで脳をコントロールできるのです。しかし、こういったことは他の本にも書かれていることがあるでしょう。当書に出会うまで私が思いもよらなかったのは、他人への声かけにもこのことを応用することです。朝が苦手な家族がいれば、「そろそろ起きなさい!」と言って起こすのではなく、「よく寝たね〜」といって起こす。よい言葉を自分に使うだけでなく、相手にも使うと言うのは、良いアイデアだと思いました。










また、当書にはスピーチを成功させるための方法として、観客の拍手を受け入れる、ということを挙げています。拍手を受けたとき、「いや、そんな・・・」という反応をするよりも「ありがとうございます!」という反応をした方が良い、その方が観客も自分も心地よいじゃありませんか。私はこれを日常生活に取り入れることにし、相手から褒められたら受け入れる、そして私も相手を褒めて差し上げる、ということをしています。すると周囲から、明るくなった、と言われるようになりました。そんなことから是非、内気な人にも読んで欲しい本です。









◎その他

冬が終わりましたが、雪の話題をします。私の住んでいる地域は雪が多く降ります。毎年 一度は道路が止まり、電車も動かなくなります。

ニュースでやっていたのですが、〇〇市(某雪国県庁所在地)の今年の除雪費は9億円だったが不足したため補正予算を組みさらに増額した、とのことでした。私はこのニュースを聞いて愕然としました。9億円あったら何人かの人間が一生遊んで暮らせます。それが毎年支出されているとすれば、本当にもったいないと思います。そのうちの数%でよいので、毎年 雪の研究費に回して除雪しやすい生活を作り上げるべきです。

例えば、そもそも雪が積もらない道路はできないか、屋根雪を下ろす必要のない家を提案できないか(毎年屋根雪おろしで落下する人が出ます、また、現状の個人宅融雪設備は高額です)、凍ったアイスにもすっと入るスプーンがあるらしいがその技術を雪かきスコップに応用できないか。これにより除雪費用が減れば、支出が減って自治体も得、冬の生活が向上し雪国の住民も得、損をするのは土建屋だけです。

雪対策は現状、水、人手、重機といった原始的な力でなされています。それをもっと根本的に改善できればよいのに、それこそ雪国にとっては、飛行機の発明くらいの大革命だと思うのですが、なんとか実現したいものです。不満ばかり書いているように感じるかもしれませんが、日々 何かを改善できないかと思って過ごしているのです。

2012-02-05

営業だけでなく会話にも使える!話し方について

| 23:32

魅力的な題名をしていますが、中身も詰まった本ですよ。




営業の魔法―この魔法を手にした者は必ず成功する

営業の魔法―この魔法を手にした者は必ず成功する





「この魔法を手にしたものは必ず成功する

 営業の魔法

中村 信仁 ビーコミュニケイションズ

1500円+税





◎読んだ理由

今の会社に入ったときは、そのうち営業にまわされるんだろうな、と考えていたのですが、まだ営業に配属されずにいます。この本を読んだのは、裏表紙の言葉、”この職業を通して誰を幸せにしたいのか?”という言葉に惹かれたからです。あんまり営業がどうだ、などとは考えずに買いました。








◎本の内容







○モノを売るための会話術を伝授

当書のタイトルである、営業の魔法。では、何の魔法を教えてくれるのかと言うと、”会話術”に関する魔法を教えてくれます。魔法は12個あり、営業においてお客様との取引の段階が進むに応じて使うことができます。魔法は例えば、

・魔法1.沈黙の瞬間・・・会話に慣れないうちはついついこちらがたくさん話してしまうが、間がない会話はお客様にとって居心地が悪い。相手が考えているのであれば、沈黙も必要。間をうまく利用し、話を進めるタイミングを知る。

・魔法3.売らない営業・・・モノを売ろう売ろうという思いが強いと逆に売れない。自分がお客様の役にどう立てるかを考える。お客様の問題を解決することに対して、自社の商品が役に立つのであればこの上ない喜びである。

・魔法6.二者択一話法・・・「好きな食べ物は何ですか?」と聞かれても漠然としているが、「甘いものと辛いものではどちらが好きですか?」と聞けば、相手も答えやすい。二者択一話法は、話を進めやすいし、またお客様に選んでいただいているようで、実はこちらがある程度誘導している、という会話方法である。

といった感じでしょうか。めぼしいものから取り上げたのですが、12個ある魔法のうち、9個は○○話法、という魔法であり、会話術が主になっています。








○営業だけでなく日常会話にも使える

上述しましたが、基本的には会話術について書かれた本です。営業で用いるだけでなく、日常会話でも使えると思います。私はちょっとした言い合いになったときに意識して使ってますね。うまく質問をすると、質問を重ねる中で相手の方から自分の間違いに気付いてくれます。これは、私が一方的に自分の考えを伝える場合に比べ、抜群に話がうまくまとまります。あと、当書はストーリー形式で進んでいくのですが、営業の魔法が知りたくてついつい先を読みたくなってしまいます。読みやすい本だと思います。










◎私への影響

私はまだ、営業の経験はありませんが、なんだか営業って辛そうだな、というイメージばかりがありました。当書は私の営業に対するイメージを変えてくれました。営業は接客業、お客様の悩みを解決する仕事。営業って素敵な仕事ですね。









◎その他

株をやっていて思うのですが、日経平均やTOPIXといった株価指数を、ドルで表現してみては、と思っています。東証の売買の半分くらいは外国人なわけで、そうなると円だけで見ていてはいけないのではないか、と思うのです。例えば、リーマンショック前2008年9月に日経平均は1万2千円ほどで、2012年1月末の日経平均は8800円ほど。これだけ見ると、株価は3割ほど下がっています。

ここで円ドルの為替相場を見てみましょう。2008年9月に円相場は1ドル105円ほどでした。2012年1月末の円相場は1ドル77円ほど、で2割ほどの円高。ということは、東証の半分を占める外国人の方から見れば、日経平均はおおむねリーマンショック前の水準に戻ってるんですよね。

日本に住んでいるので円で考えてしまうのですが、世界的に見ればドルを基準に考える方が多いわけですし、私の考え方でそんなに間違っていないと思うのです。日によっては、円高になった分だけ日経平均が下がっている(日本の内部要因で株式が動いていない)と感じる日もあるので、ドル換算で日本の株を表す指標を作ってはどうか、と思っています。うーん、プロの人たちは当然そういう指標をもっているのでしょうか。しかし、テレビで円換算の株価指数しか言わない現状は、個人投資家の目をくらまそうとしているだけのような気がします。

2012-01-15

バカ代表の書いた、わかりやすい自己啓発本

| 23:46

名前にインパクトのある自己啓発本です。




バカでも年収1000万円

バカでも年収1000万円




バカでも年収1000万円

伊藤喜之 著、ダイヤモンド社

1500円+税




◎読んだ理由

本屋で平積みされており、目に留まり買いました。私は知りませんでしたが、発売当初は新聞によく宣伝広告が出ていたようです。






◎本の内容






○バカ代表の書いた自己啓発本

当書はインパクトのあるタイトルをしていますが、結局は自己啓発本です。副業の方法が書かれた本ではありません。特徴的なのは、著者の伊藤氏が”バカリーマン日本代表”を自称していることです。自分を自慢してくるわけではないので、悪い印象を受けません。年収が1000万円にするための行動方法を指南してくれるのですが、その方法が”バカ”が書きました、という表現方法になっています。例えば、”食べてみてジャッジ”。これは、迷っていてもどうにもならないので、やったことがないのであればひとまず経験しなさい、経験してから判断するのが一番です、と言いたいのです。他の自己啓発本であれば”迷ったらまず挑戦しなさい”とでも書くところを”食べてみてジャッジ”と表現することによって親しみをもたせる。これが、当書らしさと言えるでしょう。







当書の内容は、

・バカ6大奥

・バカ15法則

・バカ16スキル

からなっています。例を書きますと、

バカ6大奥義→人に貸しを貯金する技術=銀行にお金を与えれば貯金になるのと同じように、人に投資を行いなさい。そうすれば、銀行が利子を付けてくれるのと同様、相手があなたに元手以上の見返りを与えてくれるでしょう。

バカ15法則→名刺は1枚=交流会に出て、たくさん名刺を配っても印象に残らない。交流会ではどうせなら、この人は、と決めた人1人とたくさん交流を深めなさい。

バカ16スキル本番は今日だけ=すべては今日の積み重ねである。今日を頑張る人だけが明日の成功をつかめる。

こうやって見ると、内容は他の自己啓発本にも書かれているものであることがわかると思います。自己啓発本という印象が薄いので、自己啓発本を読むのに抵抗感がある人にはよいのではないでしょうか。また、表現内容がわかりやすいので、これまで自己啓発本をたくさん読んできた人にも、こういう意味だったのか、と温故知新と言いますか新しい発見があるのではと思います。もちろん、バカでない人が読んでも十分楽しめますよ。







◎私への影響

バカ6大奥義にある、1.成功の糸は木曜日、2.超速行動が最大の武器、この2つの合わせ技は相性が良い、と書かれていまして、早速実践しています。どういう意味かと言うと、毎週木曜日に誘われたことがあれば、自分には合っていないな、ということでも即座にYesで返事をする、ということです。私はこれにより、会社が斡旋する英会話講座に出ることになり、また、国際交流の小さな会合に出席してきました。Yesと返事するだけで今までなかったような経験ができています。今まで自分がどれだけチャンスを見過ごしてきたかを感じました






◎その他

寒いですね。朝会社に向かう自転車をこぐのも一苦労です。この自転車ですが、皆さん冬は当然のように寒い思いをされています。この、当然という考え方はよくないと思います。なんとか、冬も自転車で寒い思いをしなくてすむようにできないものでしょうか。

例えば、自転車にはハンドルカバーがありますよね。主婦や農家のオバちゃんが自転車の取っ手につけているアレです。これ、今だと40代以上のオバちゃんしか使っていないのですが、これを例えばキャラクターものにしたり、もこもこしたウサギ型にしたりすれば、お子様方の冬の寒さをしのぐのにいいのではないか、と思います。要するに、防寒と見た目を改善してハンドルカバーの対象年齢、対象性別を広げてみては、という提案です。あのハンドルカバー市場を、40代以上のオバちゃんだけが独占している現状はもったいない!、と思いませんか。

2011-12-11

勉強はこういった心構えでやりなさい!

| 23:59

冒頭部分が有名なのですが、冒頭部分では語りきれない内容の本です。






学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)

学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)





現代語訳学問のすすめ

福澤諭吉 著、斉藤孝 訳

ちくま新書、760円+税





◎読んだ理由

読んだ人から、良かったよ、と紹介を受け読むことにしました。冒頭部分は知ってるんですよね。「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」。だから勉強しなさい、というのだけは知っていました。






◎本の内容






学問のすすめ=学問の指南書

読んでみてわかったのは、「学問のすすめ」は”学問の指南書”であるということです。第1章で、有名な冒頭は部分は次のようにつながります。

天は皆に平等に生を与える→ではどうして賢愚の差があるのか→学問をするかどうかによる→その学問の中でも一生懸命やるべきは実学だ。

学問のすすめは、”皆平等である、だから勉強しなさい”とただがむしゃらに勉強の必要性を説いたのではなく、どのような心構えで勉強するべきか、どのような学問を学ぶべきか、を私たちに伝えています。”学問のすすめ”と言われるとなんだかピンときませんが、”学問の指南書”と言われれば、巷に溢れていますよね。よく本屋で見かけるのは”大学では何を学ぶべきか”といったタイトルですが、そういう本かと思うとなんだか身近に感じられませんか。






○現代にも通じる内容

読んでいて素晴らしいと思ったのは、この内容が現代日本にも十分通じるものだということです。例を出すと、

ひどい政府は愚かな民が作る政府が厳しいのは、民が自ら招いた災いであり、良い民の上には良い政府がある

・日本人として外国人と競え→明治になっていろいろな自由が可能となった。しかし、これを日本国内だけで競争するのではなく、国内外を見渡し外国人を相手としなくてはならない

・文明は疑いが進歩させる→世間で当たり前とされていることも、実は俗説を信じているだけかもしれない。ものごとの働きの元を知り、真理を探究しなくてはならない。

・交際はどんどん広げよ→大任を受けるものは、人望のある人である。関心を広く持ち、交際を広げよ。自己アピールには見た目も重要である。

どうですか。最もな内容だと思いませんか。







○まとめると

まとめると、当書は明治期において国民全体に向けて書かれた自己啓発本なのです。そして内容が基礎的であるがゆえに、どの時代・どの国においても通用するものになっています。また、グローバル化が現代において叫ばれていますが、明治期においてもグローバル化は重要な課題であったことがわかります。これらの内容を、福澤諭吉が物怖じしない物言いで豪快に言ってのける様は、すがすがしくもあります。この書物が、明治期に書かれた古典とだけの認識のまま埋もれていってしまうのはもったいないことです。現代語訳は当書以外にも何冊か出ているようですし、また、原文で読みたい、という方もいらっしゃると思います。どのような形であれ、一度は読んでおきたい本だと思います。






◎私への影響

当書の中では、行動することの重要性も説かれています。特に個にとらわれずに、公につくす、という趣向があります。私も、自分個人にとらわれず、世のためにできることはないだろうか。ボランティアのような小さな動きからでもいいので、何かやってみよう、と感じさせられました。









◎その他

時代背景として、明治期の日本においてなんとか独立国家としての日本を保とう、日本を力のある国にしていこう、という意思が本全体から感じ取ることができます。また、きっと当書だけでなく当時の日本全体がそういう気概だったのでしょう。ところで、そういう気概を持つべきなのは、日本に限られないはずです。たとえば経済的に貧しいと言われるアジアの国々軍事問題で国が停滞するアフリカの国、今まさに民主主義が花開こうとしているアラブの国々、こういった人たちにとっても当書は有効なのではないでしょうか。しっかり調べてはいないのですが、当書には外国語訳がないようです。これから発展しようとしていく国々の言葉で学問のすすめが書かれ、その国の人たちに読まれる機会があれば、どんなに良いだろうか、と思います(ちょうど現代語訳のおかげで私たちにも当書が読めるようになったように)。英語訳すらないようですので、プロジェクトを組んで作ってみる、といいと思います。

gombegombe 2012/01/14 20:30 調べてみたところ、英語訳はあるようですね(慶應義塾大学のサイトより)。
失礼しました。しかし、アラビア語は無い模様でした。
うーん、海外の人に読んでもらうにはまず、海外での当書の知名度をどう上げるかが問題ですね。

2011-12-06

TOB、LBO、MBOは何の略?

| 23:00

久しぶりの更新です。怠けていてすみません。



ニュースでわかる世界一わかりやすい株の本

ニュースでわかる世界一わかりやすい株の本




「細野真宏の

 ニュースでわかる世界一わかりやすい株の本

細野 真宏 文芸春秋

952円+税





◎読んだ理由

節約系の本を読んだ際、その中で紹介されていたので読むことにしました。





◎本の内容





○株の用語と株価の動きをニュースで解説

当書は、株の用語をニュースを用いて解説してくれます。題名の用語はそれぞれ、

・TOB=Take Over Bid(株式公開買い付け)

・LBO=Leveraged Buyout(てこの原理を用いた買収)

・MBO=Management Buyout(経営陣買収)

の意味ですが、これくらいは、調べればわかります。当書では、ニュースを通じてこういった場合に株価が実際にどう動いたか、どう動くかを学ぶことができます。







当書で解説されるのは、自社株買い、TOB、ホワイトナイト、LBO、MBO、アメリカのニュースと日本の株価の関係、です。私は当書を読むまで、自社株買いと聞いてもよいことなのか悪いことなのか、株価は上がるのか下がるのか、よくわかっていませんでした。実際にはケースに寄るのですが、自社株買いのニュースを自分で判断するための考え方を知ることができます








◎受験生はお世話になった細野氏のテキスト

著者の細野真宏さんの本業は、予備校の講師数学を教えています。予備校の講師としても本を出しており、大学受験のときにお世話になった方も多いのではないでしょうか(私はお世話になりました)。その数学の本もわかりやすかったのですが、当書も同様です。まずは、絵が多い。細野氏独特のクマとパンダの絵がところどころにあります。また、波線が引いてある、赤字で書かれている、囲って書かれている、と、重要なところがハッキリしています。高校の頃の学校のノートを思い起こされる、わかりやすい本です








◎私への影響

TOBのニュースは実際には多くありませんが、ニュースに踊らされず、自分なりの戦略で株価がどうなるか判断していきたいと思います。

当書で取り上げられるニュースには、村上ファンドライブドアといった誰もが知っている有名なものもあるのですが、いかんせん時間が経ちすぎている、というのが難点です。この”世界一わかりやすい株の本”シリーズは他にも何冊か出ているのですが、話題が古い、今も通用するか、ということはシリーズ全体を通して言えます。なんと言ってもシリーズ第一弾は2005年の出版ですから。








◎その他

その他には、それなりに本と関係したことを書いてきたのですが、今回、本と全く関係ない不満を書いてもいいでしょうか(これは、私の勤めている製造業では、不満がビジネスチャンスにつながる、不満を改善できないか考える、という志向があるからです)。

最近寒くなってきて、朝、車のフロントガラスに霜が降ります。これ、なんとかならないでしょうか。これからもっと寒くなると、朝眠いのに早めに車のエンジンを入れておいたり、フロントガラスにお湯をかけてひとまず氷をとかす、なんて作業をしないとならないのです。私にとって、バックのときにカーナビで後ろが見えるようにする、なんて機能よりも、朝のフロントガラスを凍らないようにする機能の方がありがたいです。雪国の人には需要があると思うのですが、自動車会社がどれも雪が降らないところにあるから作ろうとしないのだ、と勝手に思っています。なにかいいアイデアないしは裏技はないか、と冬が来るといつも考えます。




本当に全くの不満になってしまいました。

しばらく更新をお休みしてしまいましたが、せっかくのブログなので、ちゃんと定期的に更新していきたいと思っています。今後、頑張ります。