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2018-08-08 角型フィルター購入を間違わないための体験談とプレミニアム角型フィ

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フィルターは、円形のものから角形迄トータルしたら100枚以上は購入しています。

最終的に使用するようになったのが、ガラス板の角型フィルターです。

何がガラス板の角型フィルターがいいのか?

まず円形のフィルターと角型フィルターの大きな違いを説明します。

風景撮影時、空を入れ、また地上の風景を一緒に撮影する場合、空の光量と地上の光量が違う。ハーフフィルター無しでの撮影では作品作りには難しいことが多々あります。また、円形NDフィルターは周辺減光が確認されます。角形フィルターには周辺減光がほとんどなく、高精度な解像度のレンズでも色彩の劣化がほとんどない。それは円形に比べると驚愕のレベルです。

以前私もパソコンでPhotoshopを使用して、ハーフフィルターの効用を調整しようと取り組んだことがあるが意図した風景とならなかった。

その理由は、

?風景側のグラデーションが人工的になります。

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上記写真はフィルター無しで記念写真として撮影したものです。

人に光量を合わせたことで、若干空と富士山の色が明るすぎて調整し、グラデーションPHOTOSHOPで付けたがどうしても人工的な発色しかできない。

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それがほぼ同時間にハーフフィルターソフトを使用した場合、空の色味、富士山の色味をしっかり表現でき、かつ地上の光量を調整することができることからバランスの取れた写真となります。

風景写真をしっかり撮ろうとなると、ハーフフィルターが必ず欲しくなります。

?光量調整

風景と地面の景色を一緒に撮影するには、光量が全く違うことから撮影時に光量を調整して対応することが最も望ましい。

2.1 太陽を背後にして撮影して場合:

角形フィルターの外枠にいくほど、色味が濃くなるハーフフィルターを使用。

撮影写真にしっかりとした空のグラデーション効果を発揮してくれます。

また、地上の光量を確保することが出来、地上の光量の少ないところをシャッタースピードを遅めることが出来、しっかり景色を引き立たせることが出来ます。

夏の10〜14時などの昼中の光量が強い時は、SOFTではなくHARD0.9ハーフフィルターを使用します。

HARDの方がより一層その効果を発揮します。グラデーションの濃い部分がSOFTよりも広範囲となっています。

最も濃い箇所は、SOFTもHARDも同様になっています。

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SOFT/HARD仕様フィルター写真

中央が薄く、外枠にいくにつれ黒が濃くなります。


⇒【KANI】 SOFT GND0.6 100*150mm 最も濃い箇所ND4

⇒【KANI】 SOFT GND0.9 100*150mm 最も濃い箇所ND8

⇒【KANI】 SOFT GND1.2 100*150mm 最も濃い箇所ND16

⇒【KANI】 Premium SOFT GND0.9 100*150mm 最も濃い箇所ND8

HARD SOFT比較.jpg

HARDグラデーションフィルターは、日中の太陽が高い位置、光量の強い環境時で使用するフィルター

HARDとSOFTグラデーションフィルターのND濃度比較は、上記KANIから発信されているND濃度比較がわかりやすいです。

⇒【KANI】 HARD GND0.9 100*150mm 最も濃い箇所ND8 濃い面積がSOFTの30%程広い


2.2 太陽を入れて撮影する場合:

日没等の太陽を入れて撮影する場合には、REVERSEハーフフィルターを使用します。

REVERSEハーフフィルターは、中央の色味が濃く、外枠の色味が薄い仕様になっています。

夕焼け、朝焼けで中央付近に太陽を入れて撮影する場合に重宝されています。

夕日、朝日を構図中央付近に入れる場合には、ND効果の強いND8相当のREVERSE0.9を使用します。

日の出前、日の出後の風景を撮る場合は、ND効果の弱いND4相当のREVERSE0.6を使用することをオススメします。

また、花火撮影時、スターマインのような明るい小さな花火を構図中央箇所に入れて撮影する場合には、REVERSE0.6がオススメです。

南国の朝日等、太陽の光が強い地域での撮影には、REVERSE 1.2がオススメです。

また、夜間の駅と星空を一緒に撮る時など、明暗の差が大きい場合にもオススメです。

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REVERSE仕様フィルター写真

中央が濃く、外枠にいくにつれ黒が薄くなっていきます。

⇒【KANI】REVERSE GND0.6(ND4)はこちら

⇒【KANI】REVERSE GND0.9(ND8)はこちら

⇒【KANI】REVERSE GND1.2(ND16)はこちら


2.3減光フィルター

海、雲、川、湖等を入れる風景撮影時には、上記二点に合わせて使用することが多いのが減光フィルターです。

全面が同一の減光仕様となっています。

円形のものもあるが、ガラス製の質の高い角形減光フィルターがオススメです。

特に角形円形フィルターの良さは下記に纏めます。

?周辺減光がほとんどない。円形は外枠があり撮影した写真を確認すると周辺減光が確認される場合がある。長時間露光になればなるほど周辺減光の違いを感じます。

?高濃度フィルターであるため、高精度、高解像度のレンズでも色彩の劣化がほとんどない。

?円形NDフィルターの減光の強いフィルターの場合、構図を決めてからフィルターを取り付けなければならないため、構図が微妙にずれることがあります。角形フィルターの場合は構図を決めてから、すぐにフィルターホルダーをレンズ側のホルダーにワンタッチで取り付けられるため、構図が崩れない、撮影準備が容易という点があります。また、SOFTフィルターを装着後の撮影中にNDフィルターを取り付けたいと思った時には、すぐに取り付けられるのが非常に便利です。

KANIから発売されているNDフィルターは、ND4(2段減光)、ND8(3段減光)、ND16(4段減光)、ND32(5段減光)、ND64(6段減光)、ND128(7段減光)、ND400(8 2/3段減光)、ND1000(10段減光)の8種類となります。

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角形フィルターのND系は、色被りが少ない、フィルター付きのホルダーを外した状態で構図、ピントを定め、その後すぐに取り付けて撮影が出来るという利点があります。

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上記2点写真のようにスムーズに撮影出来ます。


Soft1 +NDi 64.jpg

上記写真は、SOFTハーフフィルターとND64角型フィルターの2枚重ねてでの撮影。

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私は以前からハーフフィルターが好きで、非常に多くのフィルターを購入しています。

購入経緯

?安いセット販売のプラスティックハーフフィルター

透過率の悪さ、色味、色被り、グラデーションの濃淡が不均一でほとんど使わず使わなくなりました。

安物買いの銭失いでした。

?コキンプラスティックハーフフィルター

透過率があまり良くなく納得いかなかった。

?NISIブランド ガラス製ハーフフィルター

透過率はいいのだが、色被りが強く写真に影響する。

滝等の写真を撮ると顕著に出るのだが、色被りが強くPHOTOSHOPでの修正が困難。

また、ガラス、撥水性、コーティングが弱いという問題があった。

一揃い+割れたものが一枚あり、セットで購入したため10万円以上はかかりましたが替えることにしました。

?KANIブランド ガラス製ハーフフィルター

KANIの社長が非常にこだわって作られたブランドのガラス製ハーフフィルターKANIフィルターを最終的に購入しました。

KANIの社長はカメラマンで、世の中に良いガラス製のハーフフィルターがないことから5年の年月をかけ製品化した製品ということです。

ガラス製ハーフフィルターは全て取り寄せ、透過率、色被り、コーティング力等全て検査を一つずつ行い、満足のいく製品作りを行ったようです。

LEE、H&Y、NISIなど全て検証済みで、現時点では最も透過率が良く、色被りが少ないハーフフィルター、減光フィルターを作りだしたと宣言しています。

確かに使用していて、透過率の良さ、色被りの少なさをつくづく感じています。またホルダーの精度の高さ、手間のかからないホルダーセットとガタの無い設計仕様です。

特に色被り減少は高い技術が必要のようなのが、この部分は滝の撮影、長時間露光で非常に感じました。

他メーカーは、社長がカメラマンというところはありません。どれだけの思い入れがあるかという面では"KANI"がずば抜けています。

一度お会いして意気投合して、実際に撮影した写真を提供しています。大きな会社でなく宣伝力もないようで人の力を借りたいという想いが強かったため、撮影写真を無償で提供しています。

素材にドイツ製のガラスB270、加工する精密工作機は日本製と、こだわったハイエンドなプレミニアム角型フィルターという表現は間違っていないと思います。

表面のコーティングも抜群で、手油などは、サッと一般的な布でも拭き取ることが出来ます。

これはコーティングが強く、色剥げにも強いコーティングになっています。NISIは専用の高密度スポンジを使用しなければならず、なかなか油が取れないことから、時間がかかります。撮影時に手間がかかります。

またNISIのものは、レンズ口径箇所が少し当たると線上にコーティングが剥がれてしまうというコーティングの弱さがあります。

その点はKANIが一歩先をいっています。

価格は、中国では"NISI"よりも高値で販売されているが、日本では"NISI”より安く購入することが出来ます。

日本では、オンラインショップとAmazonのみでの販売と絞り込んでいることで価格を抑えられているようです。

モデルチェンジが長らくない"LEE"、"H&Y"は透過率、色被りのレベルの低さが顕著のようです。

Catch5610.jpg

H&Y SOFT0.9を試しに購入してみたが、SOFT0.9のグラデーション効果が薄いことが確認できた。

KANIフィルターのように徐々に濃さが濃くなっていくという感じでないことが確認された。

ある程度な作りであるために、価格も安くなっている製品と思う。


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左側がNISI SOFT0.9、右側がKANI SOFT0.9

NISIのグラデーション効果が薄い状況。KANIは適切なグラデーション効果が確認できます。

KANIは技術面での効果は、しっかりされていると思います。


一度、カメラ雑誌等で特集記事として透過率、色被り、コーティングの強さ、フィルター落下試験結果などの報告特集を組んでもらえたら状況が分かりやすいのですが、なかなかそのような特集はありません。

透過率を確認する機械は、数十メートル先に視力検査用の記号が記載されており、小型ビデオカメラの前にフィルターを取り付け、液晶モニターで透過状況を確認します。それでみると一目瞭然です。どこのメーカーのカタログも同じような記載がされていますが実力レベルは異なるようです。


●KANI製品と作例紹介

1.SOFT 0.9

Soft GND 0.9 100X150 縮小.jpg


Soft GND 0.9 Package.jpg


Soft GND 0.9 使用不使用.jpg

同シチュエーションでのフィルターを使用時の写真とフィルター未使用時の写真

Soft5.jpg

SOFT 0.9

Soft4 Nisi64.jpg

SOFT 0.9+ND64

NDフィルター長時間露光として人を目立たさなくすることが出来ます。

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Soft


2.REVERSE 0.9

A12.jpg

REVERSE 1 +Nisi 64.jpg

REVERSE 0.9+ND64

q3.jpg

REVERSE 0.9+ND64

3.ND64

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50mm f8 4秒.jpg

ND64

f21mm f8 5秒.jpg

ND64

Soft1 +NDi 64.jpg

ND64 + SOFT GND0.9

REVERSE 1 +Nisi 64.jpg

ND64 + REVERSE GND0.9


4.ND1000

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a712020f92072sec20Reverse2BND1000.jpg

Reverse filter +ND1000 f9 72sec


21? f8 60秒.jpg

ND1000


q2.jpg


5.HARD 0.9

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HARD 0.9 100X150.jpg


a2620HARD2BND100020f8205sec2028120-20129.jpg

HARD+ND1000 フィルター f8 5sec

SOFT0.9とHARD0.9の違い

主に日中で使用するHARD0.9は、下記写真のような違いが出ます。

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SOFT0.9使用 f20 20sec

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HARD0.9 f20 20sec

太陽光の強い日中に使用することの多いのが、HARDフィルターです。


6.角形フィルター固定フォルダー

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100*150、100*100mmフィルター用KANI固定フォルダー

レンズ口径違いのアダプター付き(アダプター:82→77mm、82mm→72mm、82mm→67mm 3アダプター付き)

100mmタイプ(150*100mm、100*100mm用です。

82mmのフィルター径で、82mmまでのレンズ径までに装着可能です。

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CPL86mmのホルダーへの取り付け方法。

取り付け後、CPLフィルターを回転させることが出来ます。

アダプターもついており、82、77、72、67mmのレンズ径のものは使えますので撮影時のレンズ交換後も撮影が可能です。

私の場合はZeiss 21mmはレンズ径82mmでそのまま装着でき、Zeiss 50mm f2は67mm径なのでアダプター82mm→67mmをそのまま装着しています。100-400mm f2.8/70-200mm f2.8は77mmなので、撮影機材として持ち運ぶレンズに82mm→77mmを装着しておいて、レンズ交換時にすぐにホルダーを取り付けられるようにしています。ただその場合レンズキャップが異なるのでは82mmのレンズキャップを購入して対応しています。Zeiss 50mmの67mmレンズ径の方はレンズキャップは取り付けずにいます。

⇒【KANI】 100mm フィルターホルダーHT? (レンズ径82mm) ・CPL 86mm付 ・67mm/72mm/77mm ステップダウンアダプター付


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IRIX15mm f2.4用を想定してホルダーに直付けする100-95mmリングも発売されており、コアなユーザーにもフォローしている。

⇒【KANI】アダプターリング 100-95mm

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付属以外には58-62mm、62-82mmのステップアップリングも別売で発売されている。

⇒【KANI】58-82mm/62-82mmステップアップリング

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100*150、100*100mmフィルターが6枚入るフィルターケースもあります。

使用すると使いやすいです。

NISIは縦長方向で取り出しますが、KANIは横長方向から取り出すので取り出しやすい点と軽量、コンパクトなのが収納に便利。

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また撮影中にベルトに取り付けられる仕様になっているため、撮影中に必要な時のフィルター取り出し、フィルター交換がし易い。

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6枚迄収納可能ですが、フィルターを重ねて8枚入れています。

フィルターを拭くレンズクロスは何枚か持っていますが、高精細のものが本当にいいですね。全然違うことに気付きました。メ

⇒【KANI】Filter Case for 100x100mm・150x100mm

150mm固定器信.jpg

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150mmフィルター幅出目金タイプの広角レンズ専用ホルダーは、全10モデル。

⇒【KANI】 NIKON 14-24mm専用 フィルター用ホルダーはこちら

⇒【KANI】TAMRON 15-30 f/2.8用フィルターホルダーはこちら

⇒【KANI】SONY 12-24 f/4用フィルターホルダーはこちら

⇒【KANI】SIGMA 12-24mm F4用フィルターホルダーはこちら

⇒【KANI】SIGMA 144-24mm F2.8用フィルターホルダーはこちら

⇒【KANI】SIGMA 14mm f1.8 用フィルターホルダーはこちら

⇒【KANI】SIGMA 20mm f1.4用フィルターホルダーはこちら

⇒【KANI】OLYMPUS 7-14mm f2.8用フィルターホルダーはこちら

⇒【KANI】ZEISS Distagon T* 2,8/15用フィルターホルダーはこちら  

⇒【KANI】SAMYANG 14mm F2.8用フィルターホルダーはこちら

KANIフィルターホルダーの特徴は、フィルター固定の外枠ホルダーは共用出来るため、レンズ側のホルダーのみ手配すれば対応が可能。

収納スペースを抑え、ホルダーにかかる費用を抑えられることが出来る。下記は10モデルのレンズ側ホルダー

⇒【KANI】150mmホルダーのレンズ側のみはこちら

150mmホルダーを95mmレンズ口径以下での使用できるアダプターリングセットもあります。

軽量、コンパクトのため、ホルダーケース内に収納することが出来ます。これはKANIの特徴で、撮影愛好家が求める携帯性、軽量を重視した設計仕様になっている。

⇒【KANI】150 adapter ring for 95mm Down ring 86-95/82-95/77-95


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フィルター幅170mmのフィルターホルダーは、5モデルが発売中。

Canon 11-24mm f4ホルダー、Canon TS-E 17mm f4ZEISS 15mm f2.8、SIGMA12-24mm f4(ケラレ少ない)、SIGMA14-24mm f2.8(ケラレほぼ無し)となっています。今後の発売予定としては、Nikon PC19mm、Samyang 14mm f2.4ホルダーがあるようです。

●CANON 11-24mm f4用ホルダー

Canon TS-E17mm f4 ホルダー

●ZEISS DISTAGON T*2.8/15 ホルダー

●SIGMA 14-24mm f2.8 170mm用 ホルダー

● SIGMA 12-24mm f4 ホルダー

上記のフィルター固定側外枠ホルダーは共用使用が可能です。

レンズ側のホルダーのみ購入すれば、該当モデルのみでなく他のレンズも使用することが出来ます。

Canon 11-24mm f4 レンズ側ホルダー

Canon TS-E17mm f4 レンズ側ホルダー

SIGMA 14-24mm f2.8 レンズ側ホルダー

SIGMA 12-24mm f4 レンズ側ホルダー

ZEISS15mm f2.8 レンズ側ホルダー

170mmフィルターホルダーをレンズ口径95mm以下のレンズ口径に使用する場合は、下記のアダプターリングセットが必要となります。

使用可能レンズ口径は、95、86、82、77mmとなります。コンパクト、軽量で持ち運びしやすい設計仕様になっているのが有難い。

●170mmアダプターリングセット


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150mmフィルター幅、170mm幅のホルダーは、フィルター装着を2枚もしくは3枚取り付けられる仕様に変更できます。



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AC-019 フィルター4枚+ホルダー 縮小版.jpg

150mmフィルターケース

⇒【KANI】150x170mm ・ 150x150mmフィルターハードケースはこちら

人気カメラブロガーWise Camera"でも先日紹介されていました。

KANIフィルター購入レポート記事:

http://camera-beginner.sakura.ne.jp/wp/?p=14747

http://camera-beginner.sakura.ne.jp/wp/?p=17448

150mmフィルターがかなり評価されています。

現在価格は、NISIブランド同機種に比べ、3000〜4000円安くなっています。

KANIフィルターは、量販店を通さずAmazon、自社サイトのみでの販売で価格を抑えているようです。

少量生産のため、少し欠品が目立ちます。性能、品質重視の販売方法のようです。

●KANI HP: https://www.loca.design/

LIFE, Filtered by KANI

KANI filter フィルター作例集

KANI Premium Filter Promotion Movie

KANI filter プロモーションビデオ

Better Landscape Photography with KANI Filters

イギリス人 Mark Thorpeさん KANIフィルター紹介ムービー

Filter Holder Motion Control

100mm幅フィルター用ホルダー HT2 HOLDER PV

Photographing Okinawa: Mermaid Grotto

Mark Thorpeさん KANIフィルター使用撮影ムービー 沖縄の美しい撮影ポイント11エリアを廻るシリーズ1 

Photographing Okinawa: Fukugawa Waterfalls

Mark Thorpeさん KANIフィルター使用撮影ムービー 沖縄の美しい撮影ポイント11エリアを廻るシリーズ2 

Photographing Okinawa: Cape Hedo Forest 

Mark Thorpeさん KANIフィルター使用撮影ムービー 沖縄の美しい撮影ポイント11エリアを廻るシリーズ3 辺戸岬

Kani filter review

オーストラリア人 Pete LeongさんのKANI紹介ムービー

a KANI PLPF 100x100mm.jpg

KANI PLFP Overlapping Spectral Image Report.jpg

光害防止フィルター Light Pollution Reduction Filter(100*100mm/150*150mm/170*170mm)

デジカメウォッチでも記事になり、7月からの販売から欠品が続いています。

分光データから光害防止レベルが良いことが確認できます。

Reducing Light Pollution with KANI Filters

Photographer Mark ThropeさんがPLPFをyoutubeにて紹介しています。


●【KANI】150mm x 100mm/100mm x 100mmフィルター

⇒【KANI】Premium SOFT GND 0.9 150mm*100mmはこちら

⇒【KANI】SOFT GND 0.6 150x100mmはこちら

⇒【KANI】SOFT GND 0.9 150mm*100mmはこちら

⇒【KANI】SOFT GND 1.2 150mm*100mmはこちら

⇒【KANI】REVERSE GND 0.6 150 x 100mmはこちら

⇒【KANI】REVERSE GND0.9 150mm*100mmはこちら

⇒【KANI】REVERSE GND1.2 150mm*100mmはこちら

⇒【KANI】ND4 100mm*100mmはこちら

⇒【KANI】ND8 100mm*100mmはこちら

⇒【KANI】ND16 100mm*100mmはこちら

⇒【KANI】ND32 100 x 100mmはこちら

⇒【KANI】ND64 100mm*100mmはこちら

⇒【KANI】ND128 100 x 100mmはこちら

⇒【KANI】ND400 100 x 100mmはこちら

⇒【KANI】ND1000 100mm*100mmはこちら

⇒【KANI】HARD GND 0.9 150mm*100mmはこちら

⇒【KANI】光害カットLPRF 100 x 100mmはこちら

⇒【KANI】SOFT focus 100 x 100mmはこちら

⇒【KANI】 100mmフィルターホルダー+CPLセット HT?はこちら

⇒【KANI】100mm幅フィルター4点+ホルダーセットはこちら

⇒【KANI】Filter Case (100x100mm・150x100mm)はこちら

●【KANI】170mm x 150mm/150mm x 150mmフィルター

⇒【KANI】Premium SOFT GND 0.9 170x150mmはこちら

⇒【KANI】SOFT GND 0.6 170x150mmはこちら

⇒【KANI】SOFT GND 0.9 170mm*150mmはこちら

⇒【KANI】SOFT GND 1.2 170x150mmはこちら

⇒【KANI】REVERSE GND 0.6 170 x 150mmはこちら

⇒【KANI】REVERSE GND 0.9 170mm*150mmはこちら

⇒【KANI】REVERSE GND 1.2 170mm*150mmはこちら

⇒【KANI】HARD 170mmx150mm はこちら

⇒【KANI】ND4 150x150mmはこちら

⇒【KANI】ND16 150x150mm はこちら

⇒【KANI】ND32 150 x 150mmはこちら

⇒【KANI】ND64 150mm*150mmはこちら

⇒【KANI】ND128 150 x 150mmはこちら

⇒【KANI】ND400 150 x 150mmはこちら

⇒【KANI】ND1000 150mm*150mmはこちら

⇒【KANI】光害カットLPRF 150 x 150mmはこちら

⇒【KANI】CPL 150 x 150mmはこちら

⇒【KANI】NIKON 14-24mm f2.8専用ホルダーはこちら

⇒【KANI】TAMRON 15-30mm f2.8専用ホルダーはこちら

⇒【KANI】SONY 12-24mm f4専用ホルダーはこちら

⇒【KANI】OLYMPUS 7-14mm f2.8専用ホルダーはこちら

⇒【KANI】SIGMA 12-24mm F4用フィルターホルダーはこちら

⇒【KANI】SIGMA 14mm f1.8 用フィルターホルダーはこちら

⇒【KANI】SIGMA 20mm f1.4用フィルターホルダーはこちら

⇒【KANI】SIGMA 14-24mm F2.8用フィルターホルダーはこちら

⇒【KANI】ZEISS Distagon T* 2,8/15用フィルターホルダーはこちら  

⇒【KANI】SAMYANG 14mm F2.8用フィルターホルダーはこちら

⇒【KANI】150x170mm・150x150mmフィルターハードケースはこちら

⇒【KANI】150x170mm・150x150mmフィルターソフトケースはこちら

●【KANI】190mm x 170mm/170mm x 170mmフィルター

⇒【KANI】Premium SOFT GND 0.9 190mm*170mmはこちら

⇒【KANI】SOFT GND 0.9 190mm*170mmはこちら