2011-11-10
2011年11月10日のツイート
時代が変わろうとも真実は何一つ変わらない
人は自分の真実を曲げることなどできない。曲げるべき真実なのかもしれない。豊かな生活をするためには、当たり前に生きるためには。それでも曲げる気がさらさら無い。金では買えない。時代が変わっても誰かが復元する。私も、その復元しようとした、生者の一人なのかもしれない。あなたもそうなのかもしれない。
Hadorp,集合知,MySQL,自然言語処理,bash,ビジュアライジング
オライリー以外にも良書はあるのだろうが良書はオライリーに多いと思う。明らかに面白くないor意味内容が薄いor興味わかないオライリー本もあるが、とにかく未知の技術に触れる時に日本の本に触れるよりもオライリー本の方が許せる。なんでだろう???ま、それはともかく、今日も欲しい本をいくつもピックアップ。
まず、自然言語処理の入門。インターネットとは広大な自然言語の集合である。ある情報がメタ的に説明付をされるべきだという構想もXHTMLなんかでなされているかもしれないが、漠然とした情報のまま拡張し続けているというのが現状である。それを如何に解析するか???また話はマクロから一気にミクロという程でもないが個人的な話にまで立ち戻るが、、自分で記述した過去の言葉/小さな自然言語の集合から、つまり記憶から瞬時に復元できるという機能はブログなどの検索だけでは不便を感じることもある。結局のところ、個人的な問題ばかり列挙したが…必ず役に立つサービスを生むキーメンだとこの技術を信じている!
- 作者: Steven Bird,Ewan Klein,Edward Loper,萩原正人,中山敬広,水野貴明
- 出版社/メーカー: オライリージャパン
- 発売日: 2010/11/11
- メディア: 大型本
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pythonを使用した集合知を扱う教科書。自然言語処理と被るところがありそうだが大変興味深い。よくWeb開発していても理想的な機能としていかに漠然と意味づけされていない情報(つまり、自然言語群)を扱うかという問題に直面する。結局RDBMSで言うところのキーに成なる情報、メタ的に文ならびに単語を意味する情報を抜き取る他にない、という趣旨のことを簡単に述べて技術的無理をアピールするしかないのだが…このNLPを解釈する知識があれば無理が可能性に変わるかもしれないと信じている!!
- 作者: Toby Segaran,當山仁健,鴨澤眞夫
- 出版社/メーカー: オライリージャパン
- 発売日: 2008/07/25
- メディア: 大型本
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ハドゥープ?Hadoop::javaのフレームワークで大規模なデータを扱うことができる仕組み。googleやNTTはじめ大規模な情報を扱う解析システムだと勝手に解釈している。ハッカソンというセミナー(?)に出た時に確かリクルート(だったか定かではない)のエンジニアがデータを扱うのに使用しているとか言っていた。まだそんなに大規模なデータは無いのだけど興味深い。まず、データを貯めるところから考えないとダメ…かなぁ?
- 作者: Tom White,玉川竜司,兼田聖士
- 出版社/メーカー: オライリージャパン
- 発売日: 2011/07/23
- メディア: 大型本
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MySQLの解釈本。あまりデータが遅くなるような組み方をして困ったことは無いのだが…如何にDBを扱うかは気になる処。かつてはDBチューニングというお仕事が年収1000万クラスだったそうだけど、、、その当時のオラクルゴールドとか持っている人ってどこにいるんだろう…?ということはともかく、あこがれの技術にOSSであるMySQLでとりあえず挑みたいところ。ただの使用者ではなく、DBハッカーとして、どういう仕組なのか知りたい。
- 作者: Baron Schwartz,Peter Zaitsev,Vadim Tkachenko,Jeremy D. Zawodny,Arjen Lentz,Derek J. Balling,伊藤直也(監訳),田中慎司(監訳),吉川英興(監訳),株式会社クイープ
- 出版社/メーカー: オライリージャパン
- 発売日: 2009/12/14
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bashで今、バックアップ計画のスクリプトを書いているのだが…コマンドラインの使い方からして付け焼刃。正しい使い方??があるのか分からないが、とりあえず裏技的なことを編み出すためにbashの軸の軸まで原点回帰したい。perlで書くほどの無いことも無駄にperlで書いている気がするので…リクガメ本?が気になります。パラりと開くと内容濃ゆそうでGood。
- 作者: Carl Albing,JP Vossen,Cameron Newham,株式会社クイープ
- 出版社/メーカー: オライリージャパン
- 発売日: 2008/09/26
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最後に…前から気になってしょうが無い。データを如何にビジュアル化するか…ということについての興味が尽きない。二分木的なダイアグラムを描くアルゴリズムが知れるのではないか???(?な段階)processingについては無知で、アルゴリズム的な理解ができるのか立ち読みで判別不可能なところが残念。できれば…動的なつまりアニメーション込のビジュアライジングに興味があるのだが…それはActionScript3.0やニュートン物理学なんかを本気で学ばないと無理なんだろうか?その手の本を読むのだが、いまいちピンとこない。
ビジュアライジング・データ ―Processingによる情報視覚化手法
- 作者: Ben Fry,増井俊之(監訳),加藤慶彦
- 出版社/メーカー: オライリージャパン
- 発売日: 2008/12/01
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アートオブSQL、アートオブコンピュータプログラミング
アートと聞いて貴方は何を思い浮かべるだろうか。日本人なら…というか私ならば、まっさきに「芸術作品」などの美しい何かを思い浮かべる…まあ、半分はそれでアタっている。ところが、ここで言うアートはどうやら、マーシャルアーツのアーツつまり戦略とか戦術というストラテジックな意味があるらしい…ということで、俄然(!)読みたくなってきた。いや、アートという言葉の意味を改めて好きになったと言うべきだろう。
アート・オブ・SQL ―パフォーマンスを引き出すSQLプログラミング手法 (Theory in practice)
- 作者: Stephane Faroult,Peter Robson,木下哲也,有限会社福龍興業
- 出版社/メーカー: オライリー・ジャパン
- 発売日: 2007/09/15
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眺めてみると内容が濃ゆくて面白そうである。Art of programingなんて言葉は無いのかな?なんて思ったら、もう有名な本があるのですね。これも知らなかった。LATEXを発明した作者とのことで…これも凄みがありそう。古典的名著という響きに弱い。
- 作者: ドナルド・E・クヌース,有澤誠,和田英一,青木孝,筧一彦,鈴木健一,長尾高弘
- 出版社/メーカー: アスキー
- 発売日: 2004/02/18
- メディア: 単行本
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自分で考える能力のない人の見分け方
単純に文字を書かせてみればいいのだと思います。
その文が論理的であるかとか、その文が美味いかは、あまり重要視する必要はありません。
とりあえず文法的に正しければよいとしましょう。往々にしてその文というものは、借り物の言葉や、統計的データ、あと自分の経験などで、構成されているかと思います。
ここまでは、誰でもできるでしょう。
ここで、その文を見ながら、論理的根拠が浅いところを尋ねます。
「AはBゆえにCであると思う」という文に対して、Cであるとは、どういうことなのか。こういうこともCとよべるだろうか。Cであることは、いいかわるいか。Cであることで、我々はどうあるべきか。いいことならば、どうするべきか、わるいことならば、どうするべきか。
もっと意地悪く、Aとはなにか?→「Dである」Dとはなにか?→「Cである」…と質問を繰り返すのでもよい。繰り返し続けると、概念的でとりとめなく循環する。循環する時にどういう考えをする人間なのかを見る。定義に対して具体例を上げ当てはまることを証明させる。または、定義に対して具体例が当てはまらない証明をする。
尋ね続ける只管ただ只管「Why?」。
Pursuit of Hat 「帽子追っかけ」
Pursuit of Hat 「帽子追っかけ」
http://bigdino.com/game/272/Pursuit-of-Hat
自分の腕足と胴体をもいで某氏を追っかけるゲーム。パズルゲームの類。重量バランスや頭だけにならないと通過できない等、気を付けないとクリアできない。個人的には好き。
TPP(Trans-Pacific Partnership)環太平洋戦略的経済連携協定
TPP(Trans-Pacific Partnership)環太平洋戦略的経済連携協定
他方、TPPとあまり変わらないのではないかといわれるのがFTA
FTA(Free Trade Agreement)自由貿易協定…こっちのほうが自由度高そうですね。
最近よく耳にするのは、
APEC(Asia-Pacific Economic Cooperation)アジア太平洋経済協力
日本にはあまり関係ないけど個人的にゴロが好きなのは、
北米自由貿易協定(North American Free Trade Agreement)ことナフタ
軍用機をぶっ飛ばし血なまぐさい臭いがするのは、
北大西洋条約機構(North Atlantic Treaty Organization)ことナトー
まあ、軍事同盟なんで当たり前か。てか、軍事同盟だと知らなかった。
関税を取っ払うということは、
国が世界市場から守ってきた産業が、
潰れるということであるというのは、わかる。
しかしこれまで、国の産業を守るということが、
大切だなんて言われてきたのにも関わらず、
関税撤廃協定に参加するとはどういうことを意味するのか。
国家に代わり企業が権力を持ち支配するという、
かつてグローバリゼーションという言葉が流行ったときに、
一部のSFで描かれた構図が私には思い浮かぶ。
(まあ、これは現在の企業倫理的にあり得なさそうだし、
実験的すぎるけれども、)
日本の工業系企業はどのみち海外に出ていくならば、
段階的に世界標準に合わせる他に手は無いのかもしれないけど。
赤ん坊に頬を抓られる。みんなが努力している。
単なる私の夢の中の話である。時間が無いので簡潔に、かつ、間違った文でも厭わずに書く。
赤ん坊が出てきて頬をつねるのである。私は恋人もいなければ結婚もしておらずもちろん赤ん坊もいない。26歳にもなると、そういう次世代の命を育む指向性が芽生えるのかな?と不思議に思う。
で、そのあと、またマドロミの中に立ち戻ると、高校時代にあって、同年齢の旧友がなぜかキャンパスライフを今になって送っているという話を、友人から聞く。なぜ彼らが学問にいそしんでいるのか努力しているのかは各々の理由によるものだのだろうが、なんとも、自分もうかうかしていられないなと思った次第である。学問とは即ち公共性のある知性である。したがって学問に傾倒するということは、他ならぬ公共のための指向性である。全ての人がそういう目的のためにそうしているとは限らないが、自然とそこで身につく教養は、自分の為は勿論のこと他人の為になるものである。
それから、ふと死者のことが頭をよぎる。死者に向きあうことこそが、もっとも重要なことだみたいなことをヤスパースが言っていた。また、時間をつくって本を読んでみようと思った。それに感化されてブログのタイトル画像を変更した。「あした世界が終わるとしても、私はプログラミングをする。」と書いた。ここで言う世界とは、地球が隕石にぶつかって物理的に無くなるという意味ではなく、単に私が死んで「わたし」以外の人間が生きるという意味においての世界である。なぜそうすることをするのか。答えはそんなに難しくない。プログラミングとは、過去の遺産や遺産を作り替えて、世界を想像していくものだから、死のうとも辞める理由にはなら無いのである。
