2007-09-20 空前の音楽ブーム?
定禅寺出演&新しいバンド始めました
HUMPTY DUMPTY in 定禅寺
去る9/8(去り過ぎw)、定禅寺ストリートジャズフェスティバルin仙台に出てきました。
The Allman brothers bandのトリビュートという事で、こんな感じのラインナップでやってきました。
- Hot 'Lanta
- Southbound
- In memory of Elizabeth Reed
- Whipping post
全曲、オルガンの音色だけだったのでプログラムチェンジもする事なく、演奏に集中出来ました。
けっこう盛り上がった!よかったです。やっててもすごく楽しかったです。
1曲目:Hot 'Lanta
おれの弾くオルガンのイントロから始まる、8/6の変則ブルースチューンでした。
そうそう、おれとギターの人のソロの順番がテレコになりましたww(←お約束)
ソロはあんましうまくいかなかったです。
2曲目:Southbound
軽快なウタモノの曲。ヴォーカル兼ベーシストの緊張が伝わってきました。
今回のステージでは唯一メジャーキーな響きの曲でした。
スライドを駆使したツインギターのソロバトルが楽しかったです。おれはバッキングに専念。
3曲目:In memory of Elizabeth Reed
インスト。尺けっこう長い曲で展開もあって面白かったです。
動画晒してますので見てみて下さいませ。
みんなソロながすぎw おれも結構自分の中では長く弾いた感じだったけど後でビデオみてみたらそんなでもなかった。
この曲が一番やってて気持ちよかったかなって気がします。
4曲目:Whipping post
ラストも6/8の変則ブルースチューン。歌もの。おれはバッキングに専念。
2段鍵盤のシミュレートで2つの異なるオルガンの音色をヴォイシング的にちょっと工夫してみたけど多分よくわかんないレベルですw
ちなみに、本家のオールマンってオルガンのGreg Allmanがウタうたってるんだけど(役回り的にはオレw)ベースの和山さんが歌いました。
いやあサザンロックいいです。Lynyrd Skynyrdとかもそのうちやってみたいなあ。とか思いました。
来年も(多分)HUMPTY DUMPTYで定禅寺に出ると思いますが、今度は何やるんだろうな。またみなさんよろしくお願いします。
あと最後に、見に来てくれた皆さん、アリガトウございました!メンバーのみんなもお疲れさまでした。
あと色々とミクシイの日記に書いてますので、ミクシイユーザの人はこちらの日記をチェックしてみてください。
定禅寺の後はIWDD勉強会へ直行w
演奏が終わってすぐに仙台をたち、盛岡へ。第2土曜日恒例のIWDDミーティングに途中から乱入しました。
前半のフォトショのコマは見れなかった。残念。後半のECサイト話、面白かった。
マジョリティーな消費者感性を知る事のの重要性を再認識。むずいなあ。やっぱおれはECサイトの案件やる時は単独では出来ません。
楽天メソッドはテレビショッピングのアレだと自分の中で解釈しました。
jargk souls、始動。
なんか話がトビトビになってしまうけど、おかげさまで定禅寺も無事に終わり、
このたび新しいバンド始めました!
誘ってくれたHUMPTY DUMPTYでもお世話んなってる和山さん、アリガトウ!これからもよろしくお願いします!あと、そのうち勝手にオフィシャルサイトたちあげたいとおもいます!!ww
「jargk souls」はソウルバンドという事で、ソウルをやります(当たり前かw)。「ソウルやるよ」っていうコンセプトのバンドって実は初めてかもしれない。結構前からやりたいなあって思ってた方向なんで、かなり楽しみ&数年ぶりにリキはいってます。
なにしろヴォーカルがすごいですよ!女性なんだけど、そんじょそこらのR&Bとかディーヴァとかいってるプロの連中なんかよりすごい、と自負しております。伴奏がいらないくらい存在感あるヴォーカル!大げさじゃなくて本当にそう思う。
・・・といっても、まだライブの予定とかは未定><。そのうちお披露目出来るとおもうので楽しみにしてて下さいね!
ソウルバンドだけにグルーヴ命なんで、まずはそのへんからしっかりと練習していきたいと思ってます。
(おまけ)定禅寺でやった時のキーボードのセッティングについて
コンボオルガンがあれば本当はいいんだけど、持ってない。KurzwailのMicroPianoって音源はもってんだけど、マルチティンバーじゃないので2段鍵盤のシミュレートも出来ないし機材増えるのメンドクサイのでw いつものメインキーボード01/wproに異なるオルガンの音色を2つスプリットで配置(←E4/F4→上)し、分割ポイントに白ガム貼ってまたいで弾かないように注意してやってみました。
アッパーの方は、倍音少なめで中音域が強めな音色にし、音量も大きめにあらかじめセット。主にオブリとか、ソロとか、目立つ音を弾くために使用。ロワーの方は、倍音はリッチめ、音量は低めにセット、結果中域は弱めに出るようにし、主にロングトーンのバッキング、ブロックコード、ベース音なんかに使ってみました。
結構キモだったのが、アッパーとロワーの音量差。倍音がリッチでしかもバッキングをやる下鍵盤の方をどのくらいに抑えるか、というのを一番注意しました。まあ、バッキングやる方が倍音抑えめでフレーズやる方が倍音多めだったらいいんだけど、そこはおれなりの「いなたさ」の追求というかコダワリという事ですw まあ正直メンドクサイですけどね(ドローバーがついたコンボオルガンで逐一ごにょごにょするのが一番いいんですよね本当は)
持ってった機材的には、シンプルそのもの。
エフェクター類のアウトボード一切なしです。70'sなオルガンにつきもののレズリースピーカーっぽい効果も01/wの内蔵エフェクターでやっちゃったし、リバーブも01/wのでスプリングリバーブっぽい感じを薄くかけてみました。
あとヴォリュームペダル。BOSSのベース用の安モノのペダル使いました。エクスプレッションペダル欲しいです><今度買う。
サスティンペダルは必要なしだったので持ってかなかった。オルガンだからいらない。



