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脱力日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-02-12

[]なまはげ柴灯まつり

昨日行ってきました、 「なまはげ柴灯まつり」

お天気がちょっと心配でしたけれど、夕方からは雪の降ることもなく

時々お月様も顔を出す穏やかさでした。

「なまはげ柴灯まつり」は大晦日に行われる伝統的な民俗行事ではなく、

ここ数十年行われている観光客向けのお祭りです。

伝統行事としてのなまはげは、男鹿市の60近い各集落に

古くから伝わっていて、地区毎にお面がまったく異なります。

木を使ったり、ザルに和紙を貼り付けて作ったり、

お面の材料から違いますから形も大きさもさまざまです。

デザインも実にユニークで、それぞれのモデルを一同に集めて展示している

「なまはげ館」を見学すると、感動を覚えると共に思わず笑ってしまいます。

「なまはげ柴灯まつり」では、観光客向けということもあってか

今までこうした伝統的な地域に伝わるお面ではなく

全国的によく知られた鬼を思わせるお面をかぶったなまはげが主役でした。

しかし今年からは数地区の伝統なまはげも参加するとのことで、

是非見てみたいと足を伸ばしてみました。

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提灯の明かりが雪道に落ちてなかなかに良い雰囲気です。

こんなダラダラ坂を駐車場から上がって行きます。

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山門の前に夜店が二つ。

夜店らしい夜店はあまりなくて、そこがまたいい感じ。

山門の向こうには階段があります。

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階段を上がると途中にこんな建物が。

おみくじやお守りを売ってるんだと思いますが

中に若い巫女さんが二人いて、とてもにこやかでかわいい。

男性ならずとも胸がときめくなぁ。

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階段を上がりきった広場の様子。

地元の方たちが奥のテントで豚汁や甘酒などを売っています。

それにしても着ぶくれした人たちと積もった雪とたき火の火…。

この親和性は異常。ワクワクしてくる。

そのワクワク感が絶頂に達した頃に始まるのが

「なまはげ入魂儀式」です。

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神職やら市の偉い人がなにやらした後に

なまはげが一斉に面をつけて立ち並んだところです。

このあとの写真は全部手持ち望遠で

フラッシュなしという無茶撮りなので

まぁいろいろ目をつぶって見てやってください。

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岡本太郎もほれこんだという、プリミティブで

ユーモアがあって、力強い造形、感じ取れますでしょうか。

やっぱり動いてる所をみないと面白くないかもしれませんね。

と思ったら、男鹿のginnchaさんがこの日の動画をアップされてました。

↓こちらからご覧ください!

http://blog.livedoor.jp/kma2200/archives/51727019.html