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うす紫色の日記

2018-12-06

ガンジー経過 その3- 切った

8月に年1の健診で肺にがんらしい影がある。と言われて本を読んだり、YouTubeで「がん」を検索した。

ガンを「切るな、焼くな、盛るな」という先生の話しから見始めて西洋医学のガン標準治療とともに願望的に統合医療代替補完療法のさまざまな先生の話しを手当たり次第見ていた。

画像診断で「残念ですけど、がんです。手術をする準備をしましょう」と標準治療のベルトコンベアに乗せられるのに抵抗した。

手術を選択しない、末期ガンから生還した物語りを読んだが、「切らないを選択したい」気持ちに背後から本当か、不安はないのかと囁きがあった。

一般論としてはガンになる生活の話しがついて回る。原因はどうだ、5年から20年かかって発症したものだ、と。

いや、今の私はどうしたらいいのか?

そこが知りたい。

ネットで相談できるところには相談をした。

免疫力上げて、取れるものは取って、再発・転移しない身体をつくる」

西洋医学を全否定するようなことではないと方向付けた。

手術を受けた。

隣のベッドの患者さんが看護師長さんに「私はどうなるのか知りたいんですよ。不安なんです」と言っていた。

入院前に昼の時間調整に覗いた書店で購入した本に「西洋医学の医者が、嫌な気持ちにならないようにしないといけない。「あなたたちは間違っている」と言ったらダメなんですよ」とあった。

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