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goodwinのオーディオ放浪記

2011-11-08

PIONEER N-50とmarantz NA7004の試聴

お世話になっているオーディオショップの店員さんから、N-50の店頭展示を開始したとの連絡があったので、さっそく試聴に出かけた。

仕事帰りにTちゃんと合流し、7時くらいにショップへ到着。

N-50とNA7004の比較試聴をしたいことを伝えてあったので、まずはN-50から音出し。

ソースは24bitのThe Beatles「Come Together」。

Flacを入れたUSBメモリを持参したものの、なぜか読み込めず。

(後でTちゃんとの会話から、自分がフォーマットをNTFSにしていたことが原因と判明しました。)

厚い音で元気良く聞こえるものの、全体的に若干ボワついている。

正直、がっかりしてしまった。

こんなもんかなあ、と言いつつ、次はNA7004を試聴。

こんどは、レンジが広いが、N-50のような悪い感じはしない。

むしろ、繊細な音で、聴いていて気持ちが良い。

率直に感想を店員さんに伝えると、どうやらN-50の32bit拡張機能が影響しているらしく、次はN-50に戻して、Pure Audioモードで再生。

今度は、嫌なボワつきがなく、押し出しのある良い音になった。

その後、ソースを変えて試したが、どうもbit拡張はソースにより相性があるようだ。RockやJazzなんかは、Pure Audioモードが合うかもしれない。

その後、N-50とNA7004でソースを変えて比較したが、N-50は押し出し感が強く、元気のいい音、NA7004はレンジが広めで、聴きやすい音という傾向はあるものの、どちらにも良さがあり、迷ってしまった。

そこで結局、デザイン、重さ、新しさの3点で、N-50に決めた。

これでは、せっかく試聴に来た意味がよくわからないが、まあ最終的に納得できたのだから良しとしよう。

注文したものの、初回ロットは完売らしく、次の入荷は来週末とのことだった。

すぐに持って帰れないのは残念だったが、ゆっくり試聴できて、営業時間を過ぎても嫌な顔をせずにわがままを聞いてくれる、ありがたい店員さんがいるショップなので、今後もお世話になろうと思っている。

それにしても、今回の試聴で感じたN-50とNA7004の違いは、DACの違いによるものだけなのだろうか。

それとも、受信や出力といった内部構造の違いが、DACの違い以上に音質に現れているのだろうか。

いずれにしても、現状のAir Mac Expressをトランスポートにしたデータ再生より環境が向上することは間違いないと思っているので、所有しているDACとの組み合わせも非常に楽しみだ。

ワカジンワカジン 2011/11/09 17:27 吾輩には違いが分らない世界だけど、この環境で育つリュウは幸せだよね。

goodwingoodwin 2011/11/10 04:46 いやあ、どうだろうねえ。同じ趣味になるとも限らないし。

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