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2018-05-18

開墾2

| 07:14

土を耕す。

なんて奥ゆかしくて、とっても暖かくて、人が生きていく上で最も基本的な行為て、知的な香りさえする言葉なのか。
しかし、農業若葉マークの者にとっては残酷なまでに肉体にダメージを与える。久万高原町は松山市より夏は過ごしやすいというが今日はたいへんだった。30度近くの気温に湿度も高く、腎臓がきしみ、息が切れる。今日と明日で耕運、畝立て、マルチ貼りを終わらせる予定。待ったなし。と言うことで、日が暮れる19時までねぱった。

とは言え、実働は案外短く、働いては休み、休んでは畑で知り合った人とおしゃべり、おしゃべりしてはアイスを食べに車でお店に行き…で5時間くらいだろうか。

明日は、いっきに畑を完成させるのだ!
だんだん天気が気になり始めてきた。

2018-05-16

開墾

| 07:48

田んぼも3年熟成させると以前刈り取った枯れ草がミルフューユのように積み重なりその上から新しい草が生え、雨が降り、太陽を浴び、爆発的に伸びていく。そんな田んぼを畑に変えて借りることにした。3反のうち1反を最初に借りて、ゆくゆくはもう一反を借りるかな。

まずは、草刈。
これが、最初の試練。草との戦い。地道に少しずつ、少しずつ、刈っていく。
刈払機を購入した。2サイクルのエンジンの分割君。柄の部分が2つに分割でき、軽自動車でも楽々運べる優れもの。エンジンパワーも申し分なく、なんといっても重量が軽いのがいい。丸山製作所の傑作のひとつ。アマゾンで取り寄せたのだ。



4日間の死闘の末。
草刈第一弾は終了。まだ、まだ、畑の端に草がたくさん残っているが、これは後に回して、次のステップ、耕運、そして畝作り、マルチ貼りへ進むのだ。

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まだまだ作業は続く
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草刈作業、終了

2018-05-05

等々力で笑ったのは久しぶり

| 11:07

川崎フロンターレ0-2FC東京

過密日程なんで先発メンバーを6人入れ替えてBチームにして乗り切ろうと考えたフロンターレは考えが甘い。

前半をゼロでなんとか乗り切って、後半に中村とか小林とか入れて疲れた東京にテンポアップしたパスで崩して点を取ろうとプランを練ったけど、勝ったのは東京だ。

たくさんパスをつないでボールを支配した川崎だけど、ゲームを支配したのは東京だった。

永井やディエゴに十分に気をつけてぴったりマークを敢行したけど走り勝ったのは彼らだった。

川崎は復帰した大久保や新加入の斉藤学を先発で使って「もしや」を期待したと思うが、機能不全に終わらせたのは東京のDFや二人へのパス供給源を絶ったMFのチームとしての積み上げによって作り上げた格の違いによるものだ。

「灰になるまで戦え」と送りだした東京と、
「なんとかいなそう」と見くびった川崎。
勝敗は火を見るより明らかだ。

こんな甘い態度でクラシコに臨んできた川崎フロンターレに怒りすら覚える。そんな彼らに未来は見えないが、それは言わない約束。
勝利したFC東京が得たものは計り知れないほど大きい。

首位広島に喰らいつけ、下との差はわずかだが、課題の「自分たちの戦いをどこまでも追求すること」ができていれば、どこかで広島に追いつくはずだ。その日を楽しみにしているぞ!

VIVA TOKYO!

2018-05-03

畑を作りはじめました。

| 10:25


久万高原町の農家の皆さんは今が一年で一番忙しい時期だ。
ゴールデンウィークが終わる頃には田植えが待ち構え、畑ではピーマン、ビニールハウスではトマトの植え付けが待っている。冬の畑をリセットさせて、草刈り、土作り、畝付け、マルチ張り、ハウスの修備・・・一年の収穫に響くこの時期をサボるわけにはいかない。

私たちも一週間前から、米作りと野菜作りのお手伝いをさせてもらっている。草に覆われた地面が徐々に整い、畝が作られ、立派な畑が出来上がっていく。

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畑作りはどこか映像づくりに似ていると思うのだ。地道にコツコツと積み上げて完成させていく、そのプロセスが面白い。しかも畑には野菜が植えられて、どんどん育っていく二つ目のプロセスが待っている。野菜や米が育っていく姿を思い浮かべて作業するのもまた楽しい。

2018-05-02

ペンタックスK-50

| 17:11


分かっているようでわかっていない、知っているいるようで知らないことって結構ある。カメラの操作法なんかもそのひとつ。
フィルム時代からいじっているから、ひとつひとつマニュアルを見なくても「感覚」でデジタル一眼レフを使ってきた。ある日、ふと謎のボタンがあることに気がついた。「色抽出」というモードだ。調べてみると画像のある一つか二つの色を指定して、モノクロの画像からその色だけを取り出して見せる技法だった。

そんな風に一つ一つのモードを眺めると、なんとなく使っていたけど正しい使い方かどうか、だんだん自信がなくなってきた。そこで、あまりしっかり読んだことがなかったマニュアル本を本棚から引っ張り出し、隅々までじっくり確認した。愛機はペンタックスK-50。

こいつでもう一回、ちゃんと撮ろうと硬く決意した。マニュアルをちゃんと読んだ分、腕もあがっているだろう。

憧れのK-1MARK2を手に入れる日も近いのか?

2018-03-25

愛媛FC1―3FC岐阜

| 23:03

愛媛に移住したので地元のFC愛媛の試合を見にニンジニアスタジアムに来て見た。開幕以来、今年2度目の参戦である。
東京からレンタル移籍の野澤はこの日もでず、ベンチ入りもなし。テンションだだ下がり。気を取り直して観戦に集中、集中。
顔と名前がまったく一致せず、一人ひとりがどんなプレースタイルなのかもさっぱりわからず、ほぼ、初めて接するゲームであった。

全体的な印象はあまりいいものではなかった。
一言で言えば、「ちぐはぐ」
中盤を厚くしてプレスを効かせ奪ったらサイドを起点にすばやく攻撃、という意識をみてとれたが、中盤の運動量が足りず、ほぼかいくぐられてしまっていた。名前を挙げるなら、SHの神谷と丹羽。この二人が踏ん張って汗をかかないとこのシステムは機能しないのではないか。ここをいとも簡単にかいくぐっててしまわれるので、結果的に、5バックの並びになり、中盤を自由に使われてしまう。岐阜はCFのライアンにとりあえず当ててから、サイドに振っていくが、田中、安藤のスライドがついていけず、シュートコースを作らせてしまっていた。

セカンドボールが拾えているうちは形になるのだが、相手にボールを握られると、相手をはめることができず、前でノッキングを起こしてしまいがち、守るときは割り切って、ディレイトしながら中盤を4枚にするなど、相手と同数にして守っていかないと、「ちぐはぐ」は解消されないのではないだろうか。

攻撃のときにも、ちぐはぐが散見された。相手は実質ワントップなのに、DFは3枚、当然前に人が足りない。途中から2枚にしてサイドを高めにしてセンターをカバーしていたが、ボールの収めどころがないので、DFからのビルドアップができなくなり、相手のプレスにたまらず蹴ってしまうという悪循環が発生。このチームの攻撃の生命線がわからずじまいだった。神谷のポジションが常に謎めいていたのと無関係ではなかろう。

4バックにして、野澤をボランチにするだけで、ボール回りはスムーズになっていろいろなことが解消に向かうと思うのだが・・・とにかくノザーを見たいぞ。

次回は、今日より良い試合を!

2018-03-21

目覚めました

11:43

1年4ヶ月の眠りが覚めました。この間に東京は3人の監督が代わり、私は嫁といっしょに愛媛は松山に移住。この遠き地よりFC東京でいってみています。愛媛なんでたまに地元の愛媛FCや今治にも脚を伸ばしています。愛媛には野澤くんがやってきたのでノザー中心にサポートしようと思います。けど、なかなかノザーはベンチに入りません。だから4連敗中です。早くもサポーターが怒り気味。そう、なんかこのまま、勝てないかもしれないという恐怖があるのでしょ。そう思わせる戦いっぷりではあります。

東京は今までいろいろあり、ネガティブなことばかりを書きそうになるんで、しばし絶筆中でしたが、新しい監督、新しいメンバーに生まれ変わり、やっとポジティブな気分になれそうです。
春です。
また、いろいろ書こうと思います。
皆さん、よろしくお願いいたします。

2016-11-04 来季だ来季だ、リーグは終わった。

FC東京1-0大宮アルディージャ

大久保獲得、永井にもオファーとかの来季の話がすでに出ているが、来季がすごく楽しみなリーグ終盤だった。終わり方も大宮に1-0と仙台戦に続いて積極的に攻め、戦術的に守ったウノゼロと危なげがなかった。

篠田監督の色が濃くなっていく。中盤で戦いゴールに何度でもトライする、人数を怖らずに前にかけていく。守るときはメリハリを利かせて全員で守る。若手とベテランの融合。思い切った信頼。

この日のスタメンはすべてが自分の仕事を確実にやりきっていたという印象だった。まずは、このメンバーを誰も失わないというのが来季の移籍戦略のマスト
今年できなかったキャンプの充実を確実にやっていってほしい。
天皇杯で勝ってもACLは辞退ということはできないかなあ。

U-23にも素晴らしい特徴のある選手がゴロゴロいる。どんどん競争して下剋上を果たしてほしい。
FC東京の下の年代も含めた全体の力が順位を押し上げていく。そんなチーム作りを来季も変わらず志向して、結果を残していってほしい。
そんな楽しみが現実になる気配を最後に感じた 。

来週の天皇杯にも注目だ!

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2016-10-13

明日につながる浦和戦だったと言ってみる!

14:55

浦和レッズ3-1FC東京 ルヴァンカップ 準決勝

西村主審ゲームセットの笛を聞いたら、なんとも言えない惨めな気持ちになった。
もう充分だ。
もう止めてくれ。
やっと終わった、と。

完敗だった。
完敗だったけど、「完敗だった」で終わったんじゃ、ほんとになにもかも終わってしまうので、ポジティブにあくまでポジティブに振り返ってみたい。

まず先発メンバー。
ワントップに前田ではなく平山、
ボランチ羽生ではなく梶山、
DFは高橋ではなく橋本が入った。
面白いと思った。

小川、室屋のサイドが縦に深く切れ込み、平山にクロスを当て、2列目の中島、河野を飛び込んでくる。
また、梶山を起点に東の展開力、平山のポストから中島のシュートをイメージし、
守備では中盤の人数を同数にし、ディフェンスラインをあげて前からプレスをはめて、橋本の推進力で一気に前に押し上げていく。
もしも、中盤を破られても吉本が何とかしてくれるだろう。

試合前のイメージは完璧だった。

はたしてイメージ通りできるのか、90分間を集中力を切らさず走ることができるのか。
ただ、走るだけではだめだ、高度に頭脳と読みと流動性が求められる。
なんせ流動性では年期の入った浦和の軍勢だ。
徳川の大群を迎え打つ真田軍のように、一人一人の兵力をはがしながら前へ進むのだ。

注目して見ていたのは小川と室谷の両サイドバックだった。
一戦目に駒井と関根の好きにやられてしまった二人がその雪辱をどこまで晴らすことができるのかが見どころだった。

二人とも素晴らしかった。
それぞれの意地が確実に自らを成長させている。
特に小川の積極的な上がりと相手からボールを奪おうとする執念は一戦目と比べものにならなかった。
だが、期待していた矢のようなクロスは皆無、時間の経過とともに守備一辺倒になっていった。

ボランチの梶山は苦悩していた。
ぽっかり空いてしまった中盤を田邊と二人で埋めなくてはならず、攻撃の起点として自らも前方に持ち出さないといけないからだ。
なにをやっても、どうやってもバランスが崩れてしまう。
ボールを持てば、すぐに敵の包囲網がしかれ、くねくねドリブルはいまだ健在だが、パスコースは限定され、思うような縦へのパスは入らなかった。
ぽっかり開いた中盤は最後まで、いや、時間とともに一層大きなものになっていった。

この日の吉本は、一人、目に見えぬ重圧に押しつぶされそうだった。
体と心にも鉛の鎧をまとい、その重たさに耐えきれず、もがき続けた。
相棒は経験の少ない橋本である。
浦和を相手に無謀だと思わずにはいられなかった。
だが、やるしかない。
ラインをあげたいのはやまやまだが、時折蹴り出されるラインの裏をつく質の高いボールに対応しなければならない。
相手は抜群のスピードを誇る興梠である。
守備を固めていくトレーニングは嫌と言うほど繰り返したが、
オフサイドトラップを仕掛けるようなラインを高く保つ攻撃的な守備は練習でもほとんどしたことがない。
せめて、相手を振り向かせないような守備を徹底しようとした。
そして、それが仇になった。左足を負傷し、後半途中から高橋への交代を余儀なくされた。

前と後が大きく分断されてしまったが、
東、河野、平山、中島、後半から入ったバーンズの5人の前線で、あの手、この手で浦和の包囲網を突破しようと戦っていた。
中島の中盤に顔を出し長い距離をドリブルで埋め、最後は迷わずショートで終わるいつもと変わらぬプレイもあった。

局面を一つ一つ切り取っていくと、東京の選手一人一人は決して相手に負けてはいない。
相手以上の気迫のこもったプレイを見せていたし、私たちを感動させるに十分なプレイもたくさんあった。
しかし、全体でみると、その感動を薄れさせ、個々がまるで歯が立たないかのような印象を与えていた。

これは、どうしたことだろう。

浦和の選手達は対人でかなわないとなると最少人数の流動性で回避し、
手薄になった裏のスペースに大きく蹴り出し、そのまま一気にカウンターを仕掛けていく。
大きくは、その繰り返しだった。

チームとしての連動性(しかもオートマティズム的な)がいかなる局面でも働き、次の展開イメージをチーム全体で共有されていた。
ここに東京との差が生じていたと思う。
この差は、決して埋まらない差ではない。
もし、東京がこの日見せてくれた戦術を今後のチームの方向性を示唆するものであるのなら
現在の浦和レッズに勝利することは、非常わかりやすいメルクマール(指標、道しるべ)になりうると思う。
そう考えると、この日の一敗は、東京の新たなスタート地点と言えるのではなかろうか。

守備偏重のチームから、一人一人の個性を連動させ、より大きなダイナミズムを創り出し、相手を圧倒するサッカーの実現。
そんな夢のような時代が来ることを願わずにはいられない。

ひとつひとつの局面を、どうすればよかったのかと分析し、一つのメソット(方法論)に昇華していく作業を通して、残りのリーグ戦の戦いや天皇杯で個々の選手またチームが一歩ずつ成長していく姿を、私は確かめたいと思う。


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2016-10-07

浦和に勝つ方法を考えてみた

18:38

FC東京1-2浦和レッズ ルヴァンカップ 

この間の試合を思い出すと悔しさがまた甦ってきて、いやな気持になる。昨日は代表の試合があって浦和美園駅に降りたが、駅構内にあのエンブレムがでかでかと貼ってあり、また悔しさが甦り、憎憎さが倍増した。できることなら忘れてしまいたい。赤いサポーターの上から目線も嫌だし、試合中のあの90分間跳ねることを強要するような奴隷のような応援の仕方も大嫌い。裸族で跳ねてる姿なんてひどいもんだ。
勝てないと、心が小さくなって今や憎くて仕方なく心の小さな人になっていく。やれやれ

にしても、どうして勝てないのか。

冷静になって、ちょっと考えてみた。

大きく原因は3つあると思うのだ。

^貘舒譴勝率が悪い
▲汽ぅ匹旅極匹防蕕韻討い
90分感のプレスの強度にやられてる

^貘舒譴両[┐悪い
ボールを持ったとき、また、50-50で競うときの勝率が悪いような気がする。正確に統計を取ったわけではなく、あくまでも印象なのだが、一対一の攻防に負けているような気がするのだ。浦和選手の身体の当て方・入れ方、手の使い方、体幹の強さは認めざるを得ない。そういう選手を集めてきている。反則ぎりぎりというか隠れた反則がお上手なのも大きな特徴だ。東京のパスコースを消してプレスをかけて、いわゆるはめている時間帯もあるが、チャンスまたピンチのキワになると、一対一の攻防が効いてくる。この負けが込むと厳しい。

▲汽ぅ匹旅極匹防蕕韻討い
この日のサイドバックは室谷と小川、相手は駒井と関根。浦和は3バックでサイドバックという概念がないがサイドを崩す役割はこの二人。違いは、スライディングさせられるかどうかだ。浦和の崩しの多くはサイドから始まる。サイドを縦に深く入り、早いボールを折り返す。このときFWのどちらかがニアに走り、空いた中央のスペースに2枚目3枚目が入ってくるというパターン。東京のサイドバックは相手のクロスにスライディングさせられてしまう。これで、センターの人数は単純に一人少なくなる。エグらせる前に身体を当てるとかして戦わないと危険度は薄まらない。これは徳永の時も同じ。間合いが広すぎる、たぶん、中央にだけは侵入させないという守り方なのだろう。逆に浦和の選手がサイドでスライディングしているシーンはなかなか見られない。東京は深くエグる回数が少ないし、エグる前に中に蹴るので、さほど怖くない。

90分感のプレスの強度にやられてる
ボールホルダーに対して、本気で奪おうとする気迫が時間と共に増していくのが浦和の特徴。90分の試合の作り方が上手いのだ。前半から飛ばしていく東京の足が止まり出す後半20分過ぎから逆にボール奪取の本気を高めている。足が止まり出したところに本気のプレスが来るのでパスミスが連発する。特に浦和の阿部がそこはすごさを見せている。

時計が進むにつれ、プレスにおびえ、パスミスが増え、押し込まれ、サイドを深く突かれるから、全体にラインがさがり、バイタルが空きだし、そこに厚みを作られる。だから、ボールをかき出しても拾われ、ミドルを打たれたり、サイドに展開しなおされたり、自由にやられてしまう。20分過ぎから、どうしても押し込まれ、失点してしまうのはそういうわけだ。
ならば、対応策はというと、むろん、この逆をやればよい。

^貘舒譴両[┐鯲匹し
▲汽ぅ匹旅極匹望,疎海
90分間のプレスの強度に屈しない

この日は羽生が先発していた。時間と共にイキイキしだし、動きが滑らかになり、浦和のパスタイミングにぴったり合いだしていた。
背番号と同じ後半22分に交代させられたが、この後こそが羽生の力が必要だった。なんせ、時間の流れに即してゲームをマネージメントする力の片鱗を見せていたのはベテラン羽生だけだったのだ。

羽生と梶山のベテランを使い、室谷と小川の勇気を高橋と吉本が支え、相手のDFを滑らせれば、相太や前田のキープ力、またはヘッドが相当生きていくのではなかろうか。
そうすると2枚目の中島、河野も黙ってはいない。
一対一の攻防を何としてでも勝利することが、すべての前提になると思うが。

キーマンはずばり羽生直剛だ。

決戦は日曜日。
あの赤く染まった埼玉スタを、真っ青にさせてやろう!
2-0で逆文化シャッターだぜ!

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