Gooe Company 

2014-04-09

田んぼの学校 4月6日・・・

| 23:58

4月6日から地元調布市のたんぼの学校に通う。

今年で24回目で、地元の農家竹内農園さんのたんぼの一角を借りて無農薬米をつくると言う。

参加者は農業を始めたい中高年向けにプログラムを組んでいるようだが、噂を聞きつけた、小さな子のいる家族が多いようだ。

私達は子供はいないけど夫婦で参加した。一人でも参加しようと思っていたけど誘ったらついてきた。妻は米よりも野菜が作りたかったようだが。それは、また、おいおい実現するでしょう。

この日は開校式だった。開校式と言っても説明はサクッと終わり、雑草だらける田んぼで植物観察。午後は近くの野川で、親睦会のお花見である。

和気あいあいとして、見知らぬ人と出会えるのは、無条件に楽しかった。

2012-10-03

あるコンサルタント会社で撮影!

17:46

昨日は、朝から、ある外資系コンサルタント会社の周年イベントビデオの撮影です。

場所は丸の内。
いかにも外資系らしく、オフィスエントランスに高級感を漂わせ、まるでヨーロピアンホテルのよう。

窓からは皇居とその向こうに新宿の高層ビルを臨めます。
イヤーこんな風に東京を見ることもそうそうないなあ。

海外からのそれもエグゼクティブのお客様が多いので、第一印象を演出したということなんでしょう。

最初の打合せなどでお会いした時は、一体どんなエリート集団なんだろうと身構えたものだが、これが、実にフレンドリー。
人の意見によく耳を傾け、必要な判断を的確に行っていきます。素晴らしいです。

撮影で、ほとんどの社員とお会いしました。
みなさんニコニコしていて、顔が開いている方ばかり。
とにかく明るくて前向き。チームワークが素敵でした。

人と人との関係そのものをビジネスにしている会社は、すべてそうだとは思わないが、ここには、優しくソフトな空気が流れておりました。

気持ち良く撮影を終えることが出来ました。

2012-10-01

マダガスカルフレンズ

11:49

9月29日にマダガスカル大使館で、「マダガスカルフレンズ」というマダガスカルか好きな人か集まるイベントがあって、面白そうなので覗いてきた。

3年くらい前に「マダガスカル紀行」という番組(JSTサイエンスチャンネル)を制作しまして、その時のカメラマン中村さんのツテがつながっていって、この日の参加になった。
人の縁というものは、不思議なもので、「マダガスカル」という言葉から、いろいろな方と知り合う幸運に恵まれました。

イベントは、今年の4月にマダガスカルを訪れた中村さん撮影した映像の上映を皮切りに、自己紹介、歌といった具合で、後は、適当に来た人が歓談するといったゆるーいもの。

でも、このゆるさがとても心地いい。
ここには、変わった人がたくさん来ていて、ここでしかお会いできない人でいっぱいだった。へんな人がたくさん集まったこと自体が、すでにイベントになていた。

例えば、
4年近くもマダに滞在していた日本大使館の人。
マダで生まれたけど、生後1年で日本に戻り、里帰りをしてみたいという人。
JAICA関係でマダで農業とかを教えていた人。
マダを拠点にしているという怪しげな貿易商。
イベントやエッセイとか書いているきれいなお姉さん
アジアの音楽を日本に紹介していると言う謎の中国人日本語堪能な人格者
那須公園のレンジャー深澤くん。動物のことなら何でも知っていて素晴らしい。
マダに最近旅行して良くも悪くも魅せられた人。
歌のうまいコンゴの人。


よくもまあこれだけ個性的な人が集まったものだ。
ここからまた、何かが生まれていく予感。

いやー楽しかったです。
主催されたマダガスカルフレンズのユカさんに感謝です。

2012-09-28

久しぶりです

15:30

イヤー、久しぶりに更新だ。

去年、「そういえばブログを書こうと思いたっだんだ」

と先ほど思い出しました。

かれこれ一年近く放置状態。んんん。

情報発信なんていうから、発信することがないと書けないんだな。

もっと備忘録的に書こう。

そう、タイトルを変えよう。

「おぼえがき」とわざわざ言ってみよう。

ほら、気がらくになって、何でもかけるような気がしてきた。

本来のブログだな。

これで、再開できそうだな。

2011-10-23

ふゆみずたんぼ 編集中

10:29

サイエンスアゴラに向けて急ピッチで編集中。
その一本が「甦れ!ふゆみずたんぼ〜気仙沼のたんぼ復興プロジェクト」です。

詳細はこちら。(サイエンスアゴラ出展案内から抜粋)

震災で壊滅した「ふゆみずたんぼ」の、瓦礫処理から秋の収穫までを追ったドキュメ ント(気仙沼)。
ふゆみずたんぼ」は冬でも水を張り、生き物の力を利用した無農薬 農法。蘇った自然復興シンボルとなる。


3月11日の大震災で壊滅状態に陥った「ふゆみずたんぼ」を復興させるプロジェクトが進行している。

宮城県気仙沼市で「ふゆみずたんぼ」を環境学習の一環として授業に取り入れている大谷小・中学校だ。

手作りのコメ作りをはじめ生き物調査や苗の観察、稲刈り後のお米の体験販売など、田んぼとの様々な関わりの中から、子どもたちは自然を学び、地域との絆を深めていく。

ふゆみずたんぼ復興プロジェクトは、学習機会を取り戻すだけでなく、震災前の自然と地域の豊かさを甦らせる地域復興シンボルとなる。

瓦礫処理から稲刈りまでのドキュメント映像に加え、大谷の子供たちが今どんな生活を送っているのか、被災地の「今」を伝える。



5月の宮城県気仙沼市本吉町大谷で田んぼ復興ボランティアに参加して以来、月に1回ペースで現地を訪ねカメラを回していました。


もっともっと現場に行って、子供たちといろいろなお話をしたかったなあと、後悔しています。


ともあれ、50時間近くの映像がたまりまして、
19日のサイエンスアゴラに向けて、編集しています。
予定は、ずいぶん遅れていまして、あせりまくりです。


がんばれ!オレ。


震災直後のふゆみずたんぼ (写真/小野寺雅之さん)
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10月7日の稲刈り 写真/大浦佳代さん下2点)
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関連ブログ http://chinomori.exblog.jp/14765658/


コウサクコウサク 2011/11/19 15:05 不耕起たんぼですね。地に足のしっかり着いた、素晴らしい営みですね。

gooegooe 2011/11/23 10:48 コウサク様 コメントありがとうございました。今年は例年の三倍の収穫があったそうです。津波の後は豊作になるとの言い伝えもあるそうで。今頃は震災後最初の冬。田んぼには水がはってあるのでしょう。おととい初雪が降ったそうです。冬のたんぼをまた見に行きたいと思います。