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2007-12-22

[][]大佛次郎論壇賞とタバコ

12月16日の朝日新聞朝刊に、「第7回 大佛次郎論壇賞」の発表と講評ページがあった。今年の論壇賞は『和解のために』であったが、私が注目したのは、その選考風景の写真である。長い机に十名ほどの選考委員のお偉いさんたちが座っているが、その机の中央部には、「灰皿」が4個ほどどーんと置かれているのである。

朝日新聞社にお聞きしたい。朝日新聞社は会議室禁煙にしてないのか? (大組織ではいまどき珍しくないか?)

それとも、選考委員のなかに、喫煙家の偉いセンセイがいて、朝日新聞側としては、何も言えないのか?

この様子では、朝日新聞の書評委員会も相変わらず灰皿置いてるのだろう。朝日新聞紙面の喫煙に対する姿勢はどうだったのでしたっけ?

freehandfreehand 2007/12/23 02:08 なるほど、注目するところが違いますね。そりゃやっぱりセンセイたちに言えないんじゃないのかな。それこそ「禁煙ファシズムだ!」とか言われちゃうのでは?それで退く朝日もその程度ってことで。

haineko2003haineko2003 2007/12/25 12:29 私が書いているいつもの悪ふざけの文章と思ってもらって結構なんだけど、ちょっとひとこと。
私はタバコを吸わないし、「禁煙ファシズム」なんて言ってる人はそのうちほんとうのファシズムを推進する側の人間になるんだろうと思っています。
で、疑問というのは、「HIV患者またはC型肝炎患者と握手を拒むものは(医学的知識のない)差別主義者である」というのと、「タバコ依存症患者と同じ空気を吸うのを拒む人は(医学的知識のない)差別主義者である」というのはほとんど同じではないんだろうか、ということなんですけど。
気に障ったらごめんなさいです。

kanjinaikanjinai 2007/12/25 13:54 HIVやC型肝炎は握手ではうつらないけど、タバコ依存症患者と同じ空気に煙が含まれていたら肺気腫その他の危険度が上がるのですが、そこが決定的な違いなのでは? タバコ依存症患者がタバコを吸っていないときの空気は吸っても問題ないのでは?

haineko2003haineko2003 2007/12/25 16:58 想像力が豊かなのか、逆に貧困なのか、変な想像をしてしまうので自分でも困っています。ほんとうにごめんなさい。

喫煙中のタバコ依存症患者と同じ空気を吸うのは、(コンドームなしで)HIV患者とsexするのと同程度の危険性があるわけですね。
了解しました。

私は、20歳でタバコを止めた口ですが、現在、喫煙中のタバコ依存症患者と同じ空気を吸ってもあまり気になりません。機会があるたびに禁煙を勧めてはいますが、禁煙したとたんに体調不良になり死んでしまった人を身近に3人ほど知っていますので、複雑な気分です。(まあ、吸えなくなったら終わりというわけですが。)そのせいなのか私の忠告を聞いて禁煙した人は一人もいないようです。

養老孟司さんは開業医師の息子で医学部出身なので、私より医学的知識を持っておられると思うのですが、不思議なことです。しかし、患者に対する姿勢は信頼できる気がします。

逆に「間接喫煙の害」を啓蒙しておられる医師たち(の患者に対する姿勢)については、例外なく「ひどいもんだなぁ」という感想を持っています。

わけわかんないことを書いてすいません。

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