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2007-11-06

[][][][]DPI女性障害者ネットワーク集会

DPI(障害者インターナショナル)は、女性障害者の問題を考えるために、「女性障害者ネットワーク」というものを作っている。12月に、以下のような集会が開かれる模様。私は行けるかどうかわからないが、女性障害者のリプロダクティブヘルス/ライツ、「性と生殖について」の分科会は気になる。

詳しくはDPI日本会議のブログで。

http://dpi.cocolog-nifty.com/vooo/2007/11/dpi1223_9f54.html

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DPI女性障害者ネットワークによる「DPI世界会議韓国大会」報告集会

わたしたちが見てきた・聞いてきた・感じてきた世界の声


 今年の9月4〜8日まで、韓国で、DPI(障害者インターナショナル)世界会議が行われました。

 この大会では障害者に関する様々なテーマが掲げられていましたが、その中でも特に、障害女性に関する分科会の多さに驚きを感じました。さまざまな抑圧や差別にさらされながらも、自分の性や生き方を否定される事にあきらめるのではなく、自分の生き方を主張していこうとする世界の障害女性たちの姿には、とても勇気づけられました。

 今回の報告集会では、DPI世界会議韓国大会で感じた事を広く伝え、ネットワークをつなげていきたいと思います。

 みなさまの参加をお待ちしています!

■日時 2007年12月23日(日)12時半開場

全体会・分科会 13時〜17時半

交流会     18時〜

■会場

全体会と交流会 戸山サンライズ(新宿区戸山1−22−1)

分科会 新宿区障害者福祉センター(戸山サンライズの隣)

交通アクセス

 地下鉄東西線「早稲田」・大江戸線「若松河田」

 どちらからも徒歩約10分  大江戸線はエレベーター完備

 地図URL http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/tizu.htm

■参加費(資料代込み)1000円

交流会費 500円

■参加申込み方法

・参加申込書に、参加ご希望の分科会などをご記入の上、なるべく早めにお申込みください。

手話通訳、要約筆記(PC文字通訳)、テキストデータ、点字などの情報保障、および、保育を準備調整中です。これらを申し込む方は12月14日(金)までにお申込み下さい。ご連絡をお待ちしています。

■プログラム

13時〜15時 全体会 世界会議報告[会場:戸山サンライズ

 「主催者からのメッセージ」

      南雲君江  DPI女性障害者ネットワーク代表

 「女性障害者と権利条約」

      平野みどりさん(DPI日本会議副議長,熊本県会議員)

 「世界会議に参加してきて」

      米津知子さん(SOSHIREN 女(わたし)のからだから)

15時30分〜17時30分 分科会[会場:新宿区障害者福祉センター]

ワークショップ形式です。みんなでいろんな話をしましょう!

分科会1 権利条約について 平野みどりさん他

分科会2 性と生殖について 米津知子さん他

分科会3 働くことについて 堤愛子さん(町田ヒューマンネットワーク)他

18時〜 交流会[会場:戸山サンライズ]

■主催 DPI女性障害者ネットワーク

■共催 DPI日本会議  自立生活センターHANDS世田谷

■協賛 日本カトリック司教協議会カリタスジャパン

■連絡先 「DPI女性障害者ネットワーク

なるべくメールまたはFAXでご連絡ください。

メールの標題は「世界大会報告会参加申込み」でお願いします。

メールアドレス:dpiwomen_net@infoseek.jp

FAXと電話はDPI日本会議気付(担当:佐藤)

FAX:03−5282−0017

TEL:03−5282−3730

2007-10-25

[][][]「ケアワーカーの仕事と賃金を考える!!」

 「働く女性の人権センターいこ☆る」の連続講座が開かれる。

「ケアワーカーの仕事と賃金を考える!!」

今、ケアワーカーはどんどん仕事をやめていっています。

本当は、仕事は好きだし、やめたくないのです。じゃあ、ナゼ? 

他の仕事に比べて賃金が安いからです。

将来、賃金があがっていく希望も持てないからです。

健康保険も年金も入っていません。労働条件なんて…。  

どうしたらこの仕事で食べていけるようになるのか!

一緒に考え、やれることからやってみましょう!

・11月17日(土)13:30〜(ドーンセンター5F 特別会議室)

「介護の職場は今、どうなってるん?」

講師:手束光子さん

☆長年ホームヘルパーとして働きながら、仲間たちと組合をつくり、労働者としてのケアワーカーのあり方を求めてがんばってこられた講師の話を聞きます。

・12月15日(土)13:30〜(ドーンセンター4F 大会議室3)

「ケアワーカーの仕事と賃金、こんなんでええん?」

講師:屋嘉比ふみ子さん

ヘルパーの仕事は大変です。しかし、そのしんどさに見合った賃金になっているとは言えません。正当な賃金って、いくらくらいなんでしょうか。男女の均等待遇、同一価値労働同一賃金(ペイ・エクイティ)を求めて闘ってきた講師が、ケアワーカーの職務評価について話します。

参加費  500円/1回

会場  ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)

定  員  60名(先着順 定員になり次第締め切ります)

保  育  500円/1人・要予約:開催日の5日前までに、ご連絡ください。

申  込  申込用紙に必要事項(お名前 参加日 電話番号 FAX番号

      E-mail、保育を希望される方はお子さんのお名前と年齢)を

      ご記入の上ファックス、または メールでお申し込みください。

      申込用紙はこちら。

申込・連絡先 働く女性の人権センター いこ☆る 

       FAX:06-6949-1562 TEL:06-6949-1561

       E-mail:icoru@nifty.com

主  催  働く女性の人権センター いこ☆る

http://homepage3.nifty.com/hatarakujosei/2007/keakouza.html

2007-10-09

[][][][][]英国で15歳の女性から子宮摘出準備

イギリスで、脳性マヒの15歳の女性から子宮摘出がなされる用意があるとの報道があった。

「Disabled 15 year-old girl to lose womb」

http://www.timesonline.co.uk/tol/news/uk/health/article2603965.ece

以下、論争点になりそうなところを整理する。

・女性は15歳。

・母親が依頼。

・女性は脳性マヒであるが、いたって健康。

・月経時の周りへの不便、迷惑をなくすことが理由。

コメント欄には「彼女が母親になるなんて考えられないから、彼女の母親には依頼する権利がある」という意見もある。

要注目の「事件」である。

*追記*

kanjinaiさんのコメントで、より詳しい記事を教えていただきました。

http://www.timesonline.co.uk/tol/news/uk/health/article2604771.ece

さらに追記。

The Guardianの記事

Mother defends hysterectomy for disabled daughter

The Daily Telegraphの記事

Let disabled Katie Thorpe’s mother decide

The Daily Telegraphの記事へのRobert Softley氏のコメントの試訳(yuubokuさん)

http://fragments.g.hatena.ne.jp/yuuboku/20071009/1191947055