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2007-12-22

[][]にっぽん 家族の肖像 第1集 母と子 悲しみの淵から

 5月放映の番組ですが、今日の深夜0時35分から再放送です。

http://www.nhk.or.jp/special/onair/070527.html

2007-12-21

[][]33カ国共同制作「民主主義」

再放送の日程が決まったようです。BS1 では明日から、地上波・総合では1月2日から。

http://www.nhk.or.jp/democracy/yotei/index.html

2007-12-19

[][]この人と福祉を語ろう 〜生活困窮者を支援するNPO事務局長・湯浅誠

 今日の夜8:00から、NHK教育で放映です。

http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/info/0712/71219.html

生活困窮者をサポートするNPO法人事務局長の湯浅誠さん。現代の「貧困」は、社会に“溜(た)め”がなくなったことによるという。教育、企業の福利厚生、家族の支え、公的な支援など、人を外界の衝撃から守るために必要なバリアのようなものが得られなくなった結果、多くの人が貧困を自己責任と考え、自己否定に落ち込んでいくという。「貧困」の現実を正しく知り、一歩踏み出すために必要なことを湯浅さんとともに考える。

 参考

no title

特定非営利活動法人自立生活サポートセンター・もやい | もやいは、 自立をめざす生活困窮者の 新たな生活の再出発を お手伝いします。

2007-12-17

[][]身体が動かない 子どもの運動能力に異変

本日のNHKクローズアップ現代です。

http://www.nhk.or.jp/gendai/

「ボールを前に投げられない」「転んでも手をつけず、顔面を打撲」。今「走る、跳ぶ、投げる」などの基本的な身体能力が備わっていない子供が急増している。文科省の最新の調査でも、体力格差が広がり、低いレベルの子供の体力は、際限なく下がり続けているという危機的な状況が浮かび上がった。背景には、野外で体を動かして遊ぶ機会が激減していることが指摘されている。親たちも、子どもの外遊びには消極的な現実もある。「屋外遊び」をしない子供は、大きなケガや病気をし易く、子供同士の遊びの中で培われる社会性、協調性の欠如など、心の発達にも影響があることがわかってきた。番組では、今、子供たちを取り巻く環境と心身に何が起きているのか、その実態を取材する。

(NO.2512)

 参考

アピタル(医療・健康・介護):朝日新聞デジタル

2007-12-15

[][]ワーキングプア3 〜解決への道〜

 明日の夜、午後9時15分〜10時34分、NHK総合テレビで放映です。再掲しておきます。

http://www.nhk.or.jp/special/onair/071216.html

 去年2回にわたって放送したNHKスペシャル「ワーキングプア」は、日本で拡大する“働く貧困層”の実態を伝え、大きな反響を呼んだ。今回の「第3弾」では、海外にも取材を広げ、問題解決に向けた道筋を探る。

 ワーキングプアの問題は、グローバル化が進む中、日本と同じように市場中心の競争を重視する世界の国々でも、今や共通の課題となっている。非正規雇用が急速に拡大する韓国では、低賃金の生活に耐えきれず自殺者が続出している。世界経済の中心・アメリカでは、IT企業のエリートまでもが海外の労働者との競争に晒され、低賃金に転落している。

 こうした国々では、問題解決に向けた対策も始まっている。米ノースカロライナ州では、地域全体で医療関連産業とその人材の育成に取り組み、ワーキングプアのための新たな雇用を創出した。貧困の連鎖が進むイギリスでは、子どもから大人まで手厚い保護の網を張り、国を挙げて貧困の撲滅に乗り出している。そして日本でも、ようやくこの問題を「社会の責任」と受け止め、ワーキングプアの人たちを支えようと模索する地域や企業も出てきている。

 番組では、世界と日本の最前線の現場にカメラを据え、直面する課題と解決に向けた取り組みを追う。そして各国の識者の提言も交えながら、ワーキングプアの問題とどう向き合うのか、もう一度、国民的議論を呼び起こす。

 参考

ワーキングプア―日本を蝕む病

ワーキングプア―日本を蝕む病

現代の貧困―ワーキングプア/ホームレス/生活保護 (ちくま新書)

現代の貧困―ワーキングプア/ホームレス/生活保護 (ちくま新書)

ワーキングプア いくら働いても報われない時代が来る (宝島社新書)

ワーキングプア いくら働いても報われない時代が来る (宝島社新書)

生きさせろ! 難民化する若者たち

生きさせろ! 難民化する若者たち

貧困襲来

貧困襲来

新しい階級社会  新しい階級闘争    [格差]ですまされない現実

新しい階級社会 新しい階級闘争 [格差]ですまされない現実

2007-12-12

[][]小田実 遺す言葉、この国の人を信じて

 明日の夜 8:00から、NHK-BSハイビジョンで放映です。

http://www.nhk.or.jp/bs/hvsp/

2007-12-09

[][]2007年度・新聞協会賞受賞・ワーキングプア I&II

 明日の夜 10:00〜11:28 に、NHKスペシャル「ワーキングプア」の過去2回の放送が、再編集されて放映されます。

http://www.nhk.or.jp/special/onair/071210.html

来週の日曜日には、第3回目「ワーキングプア? 〜解決への道〜」が放映されるそうです。

http://www.nhk.or.jp/special/onair/071216.html

 去年2回にわたって放送したNHKスペシャル「ワーキングプア」は、日本で拡大する“働く貧困層”の実態を伝え、大きな反響を呼んだ。今回の「第3弾」では、海外にも取材を広げ、問題解決に向けた道筋を探る。

 ワーキングプアの問題は、グローバル化が進む中、日本と同じように市場中心の競争を重視する世界の国々でも、今や共通の課題となっている。非正規雇用が急速に拡大する韓国では、低賃金の生活に耐えきれず自殺者が続出している。世界経済の中心・アメリカでは、IT企業のエリートまでもが海外の労働者との競争に晒され、低賃金に転落している。

 こうした国々では、問題解決に向けた対策も始まっている。米ノースカロライナ州では、地域全体で医療関連産業とその人材の育成に取り組み、ワーキングプアのための新たな雇用を創出した。貧困の連鎖が進むイギリスでは、子どもから大人まで手厚い保護の網を張り、国を挙げて貧困の撲滅に乗り出している。そして日本でも、ようやくこの問題を「社会の責任」と受け止め、ワーキングプアの人たちを支えようと模索する地域や企業も出てきている。

 番組では、世界と日本の最前線の現場にカメラを据え、直面する課題と解決に向けた取り組みを追う。そして各国の識者の提言も交えながら、ワーキングプアの問題とどう向き合うのか、もう一度、国民的議論を呼び起こす。