風に語りて

2006-05-10 デル2407WFP:滲みとマッハバンドは仕様です

[][]Harbor Of Tears by Camel 23:33

イギリス出身のロックバンドの12th。

バンドの中心人物である"Andy Latimer"自らのルーツを元に紡ぎ上げた物語。

彼のギターはもちろんのこと、ベースの"Colin Bass"の貢献も非常に大きい。

タイトルトラックであるHarbor Of Tearsでのヴォーカルの掛け合いはハイライトの一つ。また、コンセプトアルバムならではの終盤に向けての構成は何度聞いても素晴らしい。

ぬきんでた新規性はないが、彼らの叙情性が遺憾なく発揮された名盤。

95点。

[]DrivingFuture - フォーカス・シリーズに背高モデルが仲間入り フォード フォーカス 19:07

Driving Futureより

DrivingFuture - フォーカス・シリーズに背高モデルが仲間入り フォード フォーカス

フォードが、ファミリー層を狙った5人乗りの背高ハッチバックモデル、「フォーカス C-MAX」を導入した。乗車定員を5人のまま、屋根を高く設定して車内の広さやシートアレンジに工夫を加えたこの手のモデルは、ヨーロッパを中心に着々とファンを増やしているらしい。ルノーがメガーヌセニックで先鞭をつけて以降、プジョー307SW、フォルクスワーゲン・ゴルフプラス、そしてフォーカス C-MAXと選択肢は年々増えていて、Cセグメント=ハッチバックという従来の図式は変化しつつある。

フォーカス C-MAXは、標準モデルより全高が95mm高く、シートも高めに設定されている。これには乗り降りがしやすくなることのほか、乗員が足を振り下ろす姿勢で座ることになるため、足元スペースにゆとりが生まれるというメリットもある。また、標準モデルより若干見晴らしが良くなることも、ファミリーカーとしてはプラス材料になるだろう。

http://www.drivingfuture.com/auto/ford/u3eqp300000086ym.php

C-MAXといってもCIMAがリーダーだったあれとは違いますよね。順当に考えればCセグメントのCなんでしょうね。

最近の自分の車の使い方を考えると、背高モデルやワゴンでも良かったかなぁとも思います。ただ、グランセニックだとさすがにちょっと大きい。日本ではいわゆるCセグメントの2列の背高モデルはありそうで意外に手に入らないんですよね。

アストラがなくなる前に、アストラとフォーカスは見に行ってみようかな。

[]デル2407WFP:滲みとマッハバンドは仕様です 16:48

engadgetより

デル2407WFP:滲みとマッハバンドは仕様です

いずれ仕様変更によって改善されたバージョンが出回るかもしれませんが、現時点では「テキストが滲んでも気にならない」「色や階調が問題になるような作業はしない」という方、あるいは10万円程度で自由に向きが変えられるパネル型照明が欲しかったという方にぜひお薦めです。

http://japanese.engadget.com/2006/05/09/2407wfp-fuzzy-text/

あぁ、パネル型照明羨ましいなぁ。

やはり入出力デバイスにコストを惜しんではいけないのですね。

現在、EIZO FlexScan T760を使っているのですが、最近調子があまり良くありません。EIZOからHDCP対応のモニタがでたらリプレースをかけたいと思っているのですが、、、。ただ、HDCP対応が本当に必要かは議論が分かれるところですね。

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