ごりぽんソフトウェア

2018-03-25

無線LANルータ更新?

秋葉原のジャンク屋めぐりをしていたところ、BAFFALOの無線LANルータ「WXR-1750DHP」がビニール袋入りジャンクで安売りされていました。

ウチで使ってるのは同じくBAFFALOの「WZR2-G300N」なんですが、最近調子が悪く、時々ハングアップして電源入れ直しが必要だったりして、そろそろ取り替え時かなと思っていたところなので、渡りに船とばかりに買ってきました。これで無線LANルータが更新できると喜んでみたものの、冷静に考えればWXR-1750DHPもすでに生産終了品で、とても更『新』とは言えないなと苦笑い。

付属品はACアダプタとアンテナ3本と台座のプラ部品だけというスッキリ構成。本体のプラ部分には保護シートが貼られたままで、キズらしいキズもなくほぼ新品状態。組み立てて、電源用意して、WEBでマニュアルを探して読んでみると、なにやら「引っ越し機能」なるものが搭載されている模様。面白そうなので試してみます。

詳しくはWEBの説明書ページに書いてありますので省略しますが、初期化済の状態でWXR-1750DHPのAOSSボタンを10秒長押しして引っ越しモードを起動したら、WZR2-G300Nの方では普通にAOSSの受け入れ操作を行い、後は放置。数分で終了するので両方とも電源オフし、WZR2-G300Nを外してWXR-1750DHPを繋いで電源オン。スマホやゲーム機をWi-Fiオンにしてみると、そのまま2.4GHz帯で接続できました。

ただ、これはこれで楽なんですが、結局、無線LANの子機がそのまま2.4GHz帯のみに接続できるだけで、他の設定(LAN側のIPアドレスとか)は引き継がれないし、5GHz帯にも繋がって欲しいので、思い切って初期化して子機は全部AOSSで設定し直すことにしました。WindowsPCは固定IPアドレスにしていたので、WXR-1750DHPを初期化直後のデフォルトIPアドレス192.168.11.1から元のネットワークで使ってたアドレスに変更するのがちょっと手間でしたが、問題なく元通りに。

ちなみにSSIDは、引っ越しすると元のSSID(変更していなかったのでランダム英数字列)を引き継ぐのに対し、引き継がなかった5GHz帯のSSIDは「Buffalo-A-XXXX」(XXXXはMACアドレスの下位16ビット分の16進文字列)とわかりやすい文字列になっていました。設定し直したことで2.4GHz帯のSSIDも「Buffalo-G-XXXX」になってスッキリ。

ちなみにiOS向けには「AOSS2」という専用クライアント不要の接続手順が搭載されているんですが、何度試しても、ウチのiPhone4sではブラウザを起動すると「証明書のインストールが必要」のようなメッセージが出て、AOSS2キーの入力画面までたどり着けません。Android端末でもできるようなことが書いてあったのでhonor6 plusで試すも、やっぱり入力画面にたどり着けません。ざっと検索してみてもそれっぽい情報は無いし、生産終了品だけにもうサポートされてない機能なのかなと諦めていますが……。

これにて設定終了。無線LANの速度が上がって、有線LANポートが1000BASEに変わったくらいで、使い勝手に変化もないのであっさりしたものです。強いて言えばAirStationの設定画面がガラッと変わったので、ちょっと操作に戸惑う部分があるくらいでしょうか。ちなみにPlayStation 4 Proは有線接続なので、IEEE802.11ac接続は使っていません。

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