ごりぽんソフトウェア

2017-10-20

復活のdtab 01

しばらく前にリセットを繰り返すようになってしまいお蔵入りしていたdtab 01ですが。

ロフトベッドの上(高さおよそ150cm)から落としたのが原因かと思っていたんですが、その後しばらくして、Googleのサービス関係がバグっていて同じようにリセットを繰り返す事例がネットで見られるようになりました。じゃあGoogleの対応待ちかと思いつつ、確認もせず放置してしまっていたんですが……。

で。つい先日、しまいこんでいたガラクタ(苦笑)の山から偶然dtab 01を発掘し、前述のネタを思い出したのでファクトリーリセット掛けて初期設定を行ってみた、という次第。対応されずに放置されている可能性もあったものの、どうやらきちんと対応してもらえたようで、リセットが掛からなくなっていました。耐久テストも兼ねてdアニメストアのアニメを1時間くらい連続で見てみましたが、とくに問題なし。性能はアレですがAndroid 4.1.2のの10インチタブなのでまだまだ使いみちはありそうです。

私と同じようにお蔵入りにしていた人も、とりあえずファクトリーリセット掛けてリセットかからないか試してみてはいかがかと。

2017-06-07

docomo with対象機種について気になること

まあタイトルの通り、ちょっと気になることがあるのでエントリ。

まずジャブに1つ。

私はオーナーになる気はないので直接は関係無いんですが、GALAXY Feel(SC-04J)について。女性ユーザーを想定した機種らしいので、もしかしたら「お風呂で使おう」と思ってる人が居るかもしれませんが、ちょっとお待ちを。これ「防水」ではあるんですが「防湿」ではないので、湿度の高い風呂場で使うと「水蒸気で『水没』」する可能性があります。特にSIMスロットの構造見てると、とても防湿に向いてるとは思えません。ちなみに、arrows Be(F-05J)の方は、MIL規格の防湿の項目(湿度95%で10日間耐える)をパスしているので、ほぼ無問題。まあ、GALAXY Feelの方も、試験していないだけで同じだけ耐える可能性は無いでもないですが、先に言ったとおりSIMスロットまわりが微妙に見えるので、気をつけたほうがいいかもしれません。

まあ、それはそれとして本題。

これはarrows BeもGALAXY Feelも同レベルなんですが、アップデートの保証期間と保守部品の保持年限が気になります。部品の保持年限に関しては最低5年が相場みたいなのでまだマシですが、アップデート保証に関しては、Googleが直接アップデートを配信しているNexus・Pixel・Android Oneですら18ヶ月か24ヶ月しか無いんですよね。docomo withは同じ端末を24ヶ月以上できるだけ長く使ってこそ意味があるはずですが、お得になる期間に入った時点でアップデートが提供されていないというのは、ちょっとどうなんだろうと思います。OSのアップグレードをしろとは言いませんが(さすがにスペック的に厳しいだろうし)、セキュリティパッチは、せめて部品保持と同じくらい(現状だと5年)は提供してくれないかなぁと。もちろん部品保持も長ければ長いほど使える期間も長くなる可能性が高まるので是非にお願いしたいところ。

もしドコモが「通常より長いセキュリティパッチ提供」や「保守部品の保持年限延長」を視野に入れ、arrows BeやGALAXY Feelを「docomo with専用機」として考えている、というのが対象機種がこの2機種しかない理由だとしたら凄いと思いますが、さてどうなんだか……。

docomo withの2年で3万6千円の割引額は、高額の月々サポート(例えばiPhone7シリーズの場合は2年で約5万円)とかなり差があるので、その差額を原資にすればセキュリティパッチ提供くらいはなんとかなるんじゃないかなーと、ちょっと妄想していますが……やっぱりそこまで考えてないかなぁ。でも、さすがに「セキュリティを確保したいなら2年毎に買い替えてください」じゃ、docomo withの意味が無いうえにサポートが売りのわりにお粗末だし、何かしら考えていると思いたいですね。

で、それと関連して。ちょっと気になったのが、GALAXY Feelは「Android 7.0」で出るんですよね。GALAXY Feelのベース機種であるGALAXY A3(2016)がちょうどAndroid 7.0へのアップグレード対象機種なので、それを流用したのかもしれないですが……。OSアップグレードも含めてアップデートを出すつもりなのでとりあえず7.0で出してきたと見るべきか、7.0打ち止めでセキュリティアップデートに専念するつもりなのか、それともそもそもアップデートを考えていないのか……うーん、docomo with対象機種の先行きに関わるだけに不安です。

ちなみにarrows Beは、発表資料やWEBページ記載のデータでは「Android 7.1」になっていますが、実際には「7.1.1」が載っています。現時点での最新は「7.1.2」ですが、これが出たのが4月なので、6月発売のarrows Beに間に合う訳もなく、まあ妥当なところでしょう。

2017-06-06

arrows BeのSIMロック解除

初日にSIMロック解除をしようとして「他キャリアのSIMがないとできない」ことに気づいて保留していましたが、なんとか解決できたのでエントリ。

まあなんのことはなく、解約済みのSIMカードをヤフオクで買って挿しただけなんですけどね。iPhoneシリーズのアクティベーション用として売られていた、ソフトバンクの解約済みnano SIM*1を挿して起動したところ、ロック解除画面が出たので、そこでメールで届いていた解除コードを入力して、無事解除したという次第。よかったよかった。

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ちなみに、コード入力するか、SIMを抜くか差し替えるまで端末が起動できないので、メールで届いている解除コードはどこかにメモしておかないと作業できません。私の場合は、PCでもドコモメールを受信するように設定してあるので、PC側のメールを見て作業したので問題無かったのですが。

*1:お値段送料込みで460円なり。

2017-06-01

俗に言う「開封の儀」というやつ

予約していたarrows Be(F-05J)が届いたので、早速開けてみた訳ですが……。最初の感想は「ちっさ!でっか!」でした。面倒なので写真は無し。

一昨日エントリしたとおり、ドコモオンラインショップで予約注文したんですが、自宅に送ってもらうと運送屋とのやり取りが面倒なので、職場に近いドコモショップ桜木町店での引取を選択しておいて、今日の昼休みに行って引き取ってきました。

ドコモショップに配送した際の外箱は邪魔なので捨ててもらい、パッケージをそのまま受け取ったんですが、まずこれが「ちっさ!」と言ってしまうくらい小さかった*1。一応、傷の確認ということで取り出してみると、箱の内側にきっちりとハマったarrows Beが……。これを見て「でかっ!」と先ほどとは真逆の感想。すっかり失念していましたが、これって5.0インチの端末なんですよねぇ……。比較対象が、4.0インチのAQUOS PHONE es(WX04SH)と、4.3インチのXperia Z1 f(SO-02F)と、3.1インチ折りたたみのP-06Cな訳で、そりゃ大きくも感じますわな。注文メールの確認用に持って行っていたhonor6 plusと重ねたところ、ほんの一回り小さいだけ。胸ポケットに入るかなぁ? と思い悩みつつも昼休み終わりそうだったので貰うもの貰って会社にとんぼ返り。

そして今、お仕事終わらせて帰宅して、このエントリを書きつつ弄ってる訳ですが。開通手続きはショップで済んでいたので、SIM*2を挿したらそのまま使用可能に。なんかまだ初期設定画面なのに4Gのピクトがデータのダウンロードを示していて気持ち悪かったので、サクっとWi-Fiを設定。手に持って初期設定を終わらせた直後の感想は「薄い軽い細長い」。大きさの割にちょっと不安になるくらい軽くて、持ってみても見た目のイメージほどには大きく感じず、画面の上下の部分がわりと広いので、最初はちょっと細長く感じました。まあ細長さについてはすぐに慣れましたが。

で、初期設定終わらせて、まず何をするかと言えば……SIMロック解除(笑)。なんか一括購入なら入手直後から出来て、MyDocomoからやると無料らしいので、やって損はしないし、まあ忘れないウチにサクっとやっておこうかなと。で、やってみたんですが……なんと!他社のSIM(この機種の場合はnanoSIM)を挿さないとSIMロック解除の画面が起動しないらしい。nanoSIMの他社SIMなんて持ってないので、ここで行き詰まりました。ぬぬぬ、残念。解除コードの書かれたメールを保管しとかないと怖いなぁ。ダミーSIMでも買ってそのうち試してみるか……。

あとはとりあえず、カメラ弄って、ワンセグ弄って(チャンネルスキャンも済ませて)、ホーム画面の要らなそうなアイコン消して、P-06Cに付けてたストラップ*3を移植して、最後に、もともと通話に使ってたAQUOS PHONE esからBluetoothを使って電話帳を転送。これでまあ普通に通話に使う分には問題ないでしょう。今までおサイフも使ってなかったので移行もないし。

せっかくなのでFate/Grand Orderもインストールしてリセマラ1周分プレイしてみましたが、会話シーン、ターミナル画面、マップ画面などは無問題、戦闘シーンや召喚シーンでコマが飛んで重くなってるのを感じるものの、まあぎりぎりプレイできなくもないかな、という状態でした。快適とは言い難いですが、CPUのクロックからすればわりと頑張っているかと。

他になにか面白いことがあればエントリしようと思います。

*1:箱を小さくすることで輸送コストまで切り詰めてるんでしょうね。徹底したコストカットが潔い(苦笑)。

*2:ちなみに、先日SIMサイズを変更した際には白地にピンクの模様だったのが、今回のこれは白地に水色の模様でした。docomo withだからなのか、今後全部そうなのかは不明。

*3:ちなみに「Open Internet Service .i」と書いてある骨董品です(笑)。

2017-05-30

arrows Be(F-05J)を買ってdocomo with契約してみた

24日にドコモから、長期利用者(というより長期同一端末利用者?)向けの料金施策として「docomo with」*1が発表されました。要するに端末買い換えずにずっと同じの使うなら割り引くよ、という話です。

とりあえず端末の代金は抜きで考えると、単独契約の場合、カケホーダイライトが1700円、データパックSが3500円、spモードが300円、合計5500円が最安値。ここからdocomo withの割引分1500円を引くと、合計4000円(税込4320円)。ビックリするような値引きではないものの、地味に効いてくる安さです。以前は8000円弱は払わないと使えなかったので、大雑把に言って半額まで下がったわけですね。

docomo with開始と同時に入手可能なarrows Beも、調べてみれば地味ながらもわりと良い端末。「Xperiaに似すぎている」という意見はあるようですが、似ているからといってユーザーが不利益を被る訳でなし*2、目の敵にするほどのこともないんじゃないかなと。なんであんなに必死なのか、さっぱり理解できません。

ということで25日に予約しておいたところ、今日確保メールが届いていたので、サクっと一括払いで購入。arrows Beを使うのか売るのかというところで微妙に悩みますが、普段使いの端末もそろそろP-06Cから更新するべきかなとも思うので、多分売らずに使うことになるんじゃないかなと。

*1:ちなみに端末のシリーズ名にも「docomo with series」があるのでややこしい(苦笑)。

*2:ソニーが訴えて裁判になっても富士通が困るだけでユーザーには関係ありませんよね。実際、アップルvsサムスンの例でもユーザーには飛び火していませんし。あ、でも、販売差し止めになったら買えなくなったりはするのか。