2011-07-23
反系譜の人間関係
フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)
- 作者: デビッド・カークパトリック,小林弘人解説,滑川海彦,高橋信夫
- 出版社/メーカー: 日経BP社
- 発売日: 2011/01/13
- メディア: ペーパーバック
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- 作者: 埴谷雄高,NHK
- 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
- 発売日: 1997/07
- メディア: 単行本
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昼、中国の友人からの電話で叩き起こされる。
人生が加速している。
光速。
大連には、9月に行くことになった。
きのうフェイスブックに初登録した。
友人のキトウ氏を検索しようとして見つからなかった瞬間、兄は私のプロフィール写真をケータイで撮ろうと構えていたら、なんと偶然にもキトウ氏から電話が。
あわてて出ると、元映研部長のニシダくん、フクシマさんと一緒に新宿の格安居酒屋で飲んでいる最中で、兄が東京にいるもんだと思って連絡したとのこと。
サークルの大交流会を開きたいそうです。
ニシダくん、フクシマさんとは、13、14年振りに話した。
どちらも自分の小説に登場しているので、感慨もひとしおでした。
さらに、フェイスブックで旧名ウチヤマさんを見つけた。
愛知の大学で教えているようです。
蓮實チルドレンとか言ってないで、独力というか自前の縁のほうを大事にして、あまり有名なだれかを信奉しないほうがいいような。
でも蓮實さんも親しみ深い友だちみたいなもの。
埴谷雄高もギリシアの哲人やドストエフスキーと友だちと言っていたし。
ネットでも多くのひとに出会っているし。
ブログをやめていたから、切れてしまったひともいるだろう。
伊藤計劃のブログのように、真面目にやれたらやりたいのだが、どうも私にはそんな力はなさそう。
復活はしてみても、津波や原発に対して、なにか言うことはあまりに困難。
ハイチ、チリ、NZの被害には饒舌でも、いざ国内でことが起こってしまっては、家族の安否確認のほかは沈黙することしかできなかった。
ツイッターでも違う話題に終止してた。
ひとも国も安全の系譜が断たれたのが、いまの状況か。
まったく新しい時代に突入している気がする。
いつものことだけど。
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