Goroの日記

2011-07-23

反系譜の人間関係

19:16

埴谷雄高・独白「死霊」の世界

埴谷雄高・独白「死霊」の世界

昼、中国の友人からの電話で叩き起こされる。

人生が加速している。

光速

大連には、9月に行くことになった。

きのうフェイスブックに初登録した。

友人のキトウ氏を検索しようとして見つからなかった瞬間、兄は私のプロフィール写真ケータイで撮ろうと構えていたら、なんと偶然にもキトウ氏から電話が。

あわてて出ると、元映研部長のニシダくん、フクシマさんと一緒に新宿の格安居酒屋で飲んでいる最中で、兄が東京にいるもんだと思って連絡したとのこと。

サークルの大交流会を開きたいそうです。

ニシダくん、フクシマさんとは、13、14年振りに話した。

どちらも自分の小説に登場しているので、感慨もひとしおでした。

さらに、フェイスブックで旧名ウチヤマさんを見つけた。

愛知の大学で教えているようです。

蓮實チルドレンとか言ってないで、独力というか自前の縁のほうを大事にして、あまり有名なだれかを信奉しないほうがいいような。

でも蓮實さんも親しみ深い友だちみたいなもの。

埴谷雄高ギリシアの哲人やドストエフスキーと友だちと言っていたし。

ネットでも多くのひとに出会っているし。

ブログをやめていたから、切れてしまったひともいるだろう。

伊藤計劃ブログのように、真面目にやれたらやりたいのだが、どうも私にはそんな力はなさそう。

復活はしてみても、津波原発に対して、なにか言うことはあまりに困難。

ハイチ、チリ、NZの被害には饒舌でも、いざ国内でことが起こってしまっては、家族の安否確認のほかは沈黙することしかできなかった。

ツイッターでも違う話題に終止してた。

ひとも国も安全の系譜が断たれたのが、いまの状況か。

まったく新しい時代に突入している気がする。

いつものことだけど。

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