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藤宮史の日記

2016-12-04

また、日曜日は雨

00:51

 12月5日、午前0時半頃、雨天。細かい雨が降っている。東京都の、6日の気温摂氏9度〜18度。暖かな一日になる予定である。

 体調不良が日常的になってきたが、やはり波風の立たない凪の状態が好ましい。終日、頭皮痛に悩まされている。大声をだしたり早口で喋ると頭痛がするようになった。また、特に大きな音や女性歌手の高音が頭に響くようである。それに、厄介なことを考えたりしても頭皮痛がある。これは、いったい何かと思うが、たぶん神経痛なんだろうと思っている。脳が、軀が世界を拒否しだしているのかもしれない。疲れているんだと思う。

 絶不調のなかでも木版漫画「羅生門」の彫版は継続中である。今は雨版の第1版を彫っている。雨版は今回の見開きページだけで計4枚あるので、これを彫っても、あと3版残ることになる。1版彫るのに1週間から10日は掛りそうなので、今回のすべての雨版を彫り終るのは12月いっぱい、年を越してしまうかもしれない。

 彫版のあいまにネットオークションでCDを買っている。中森明菜Akina Nakamori 1982-1985」や下成佐登子「シングルズ&ワークス」、西島三重子「スーパーベスト・コレクション」である。明菜のほかは、あまり著名ではないが、特に下成の歌唱力は絶品である。唄がうますぎてアニソンを歌うようになってしまった。併し、「花のささやき」は素晴らしい。

2016-11-29

生姜湯をさがす

17:48

 午後5時半頃、曇天。本日の摂氏気温9度〜14度。寒いはずなのに、わりあい暖かい気がしてくる。冬慣れしてきたのかもしれない。

 薬局で、生姜湯をさがすが、見つからず一旦諦めた。またEPAサプリメントをさがすが、これもなかった。血行改善を考えてのことだが、どうもうまくゆかない。結局、薬局ではティッシュ1箱、トイレットペーパー1包を買うだけに終った。頭に血が行かず気分が悪い。考えがまとまらない。腰肩の凝りが血行不良の原因なので、凝りの箇所を揉みほぐせばいいのだが、根本的に軀の内部を改良しないといけない気もしている。併し、不良箇所が多すぎて手に余る。

 木版漫画「羅生門」の3枚目の彫版は終了した。あとは、この版に雨版を2版重ね刷りするが、その版を彫版して完全に見開きページはできあがる。

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▲肩、腰の凝りと引換のように彫りあがった。

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▲2枚の版木を合わせてみると壮観である。もっとサイズが大きいものだったら尚よかった。

2016-11-28

へいへいボンボンと過ぎてゆき

17:25

 午後5時過ぎ、曇天。本日は、晴れ間のある曇天であった。風も幾分吹いている。

 体調不良状態が通常の状態となってからは、これが日常なんだと思うようになった。頭が痛い、顎が痛い、咽喉が痛い、肋間神経痛だ、と言ってみたところで助からない。だんだん言うだけ阿保らしく、心も動かなくなってきた。これは老人化した証拠かもしれない。併し、愚痴を言うときは、すこし気が晴れる。

 木版漫画「羅生門」の制作は順調である。このところ版画の進捗状況の画像を載せるのが楽しみである。実際のところ、いつ出来上がるのか判らない漫画なので状況報告だけがすべてである。

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▲二階部分が彫り上がった。

 話はかわり、ふと、20年以上前に、友川かずきのライブに行ったことを思い出したが、いま考えてみたら、実際に、ほんとうに行ったのか、それとも行こうと思った記憶なのか判然としなくなった。ライブチケットなり写真なり、あればちがうだろうが、なにも手許にないので、やはり判然としない。

2016-11-27

日曜日は雨

18:34

 午後6時半すぎ、雨天。本日の東京の気温摂氏9度〜14度。パラパラと細かい雨が降っている。

 この頃は、感動したり、感情的な状態になると頭痛がする。しばらくすると頭痛は治まるが、今度は頭皮が痛いような、つっぱるような感じになる。以前は、このような頭皮痛の場合、白髪になっているんだと勝手な解釈をしていたが、どうも違うようである。

 木版漫画「羅生門」の制作は順調である。相変わらず遅々としているが、それでも進行している。

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▲もうひとつの扉と下の瓦屋根の彫りが終った。

2016-11-26

「羅生門」制作状況

18:00

 午後6時前、曇天。本日の東京の気温摂氏3度〜13度。今日も寒いことは、寒い。暖房を常時入れている。腰痛は解消したが、腰の凝りがひどくお腹をくだした。貼る温パックを腰に貼る。

 木版漫画「羅生門」の制作は3枚目、徐々に進行中である。併し、一日に彫る量が少ない気もするが。

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▲扉の鉄鋲を彫るのが難儀する。扉一枚彫るのに2、3時間掛る。

 「つげ義春とぼく」つげ義春著(新潮文庫版)を再読している。本棚を確認したら「つげ義春とぼく」が2冊出てきて驚いた。つげさんの夢日記に惹かれるが、併し、つげ氏はよく夢の内容を目覚めたあとにも克明に記憶しているものだと感心してしまう。夢は、どうも心が圧迫されると見やすいものかもしれない。