2009-08-13 浜町にて
かわむらさん取材
遊びの部分
好きに作る雑誌の世代
exーfree&easy
熱意があるか
つながり
notうまいものbutうまく食う
朗読会
sudden story
haruki murakami
2009-05-07 バブルの崩壊か、逆バブルか
経済の専門知識はないけどいまの流れは知っておきたい、
ということで書いておこうと思う。
今日読んだJMMの記事の中で、
『G7は先週、「世界経済は今年中に回復を始める」という見通しを示した共同声明
を採択したようです。
( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090425-00000378-yom-bus_all )
100年に1度という不況下にある世界経済ですが、どういった指標が現れれば、
「底を打った」と言えるのでしょうか。」
という問いに対し、JPモルガン証券日本株ストラテジストの北野一さんという方がこう書かれていた。
『今回の経済危機については、次の二つのことを確認する必要があると思います。ま
ず、経済活動の落ち込みが、過剰の解消過程(バブルの崩壊)なのか、それとも正常
な状態からの異常な下振れ(逆バブルの生成)なのか、ということ。』
バブル崩壊とするなら、回復するまでには3年はかかる。麻生首相も口にしていたらしい。
異常な下振れ(逆バブルの生成)なら、それをもたらした金融インフラの麻痺をどうにかしなければならない。
(信用収縮がおきていて、通常の住宅ローンすら組めないのが問題、といわれると、そういうものなのかな、と思う)
一般的にはローンを組まなければ買えない(買わない)住宅や自動車などの商品は、給料が下がったりして将来が不安だから買い控える、のではなくて、そんな状況でも必要なら問題なく買えるように、金融仲介機能を整備するのが先決。
経済が底を打ったかどうかは、いまの状況が2つのどちらなのかを見きわめ、もし後者なら、金融機関が損失をはやいとこ明らかにできるよう「緊急避難的」な経済政策を行ない、うまくカネがまわるようになったかどうかを確かめられればいい。
…自分で書いといて、さっぱりわからんな。はは。
2008-09-26 自己啓発本の系譜
とタイトルをつけたものの、必読と言われる(誰が言ってるんだろ?経営者かコンサルタントか、はたまた版元の人間か…)何冊かすらまともに読んでいない自分には分類どころか漏れなく拾い上げることすらできそうにない。
学生の頃、アパートの隣に住んでいたちょっと年上の男性とよくベランダでタバコを吸った。
その人は大学卒業後いったん就職したが身体を壊して故郷で療養し、元気になってまた東京に戻ってきた人だった。
いつも妙にテンションが高く、別に悪い人じゃないんだろうけど一緒にタバコを吸う以上には近づきたくないと感じていた。
いま考えると、その人が『思考は現実化する』(ナポレオン・ヒル)を読めとしきりに勧めてくれていたことが何となく引かせる原因になっていたんだろう。
自己啓発本(というかその著者)を崇める人に引いてしまう感覚は、宗教にはまっている人に引く感覚に似ている。
何でも疑ってかかり簡単には信用しないというスタンスは、素直に自己啓発本を信じて疑わない人を内心軽蔑しつつも、一方でうらやましく思っている。
突き抜けている人の行動は、その人が結果を出した後には「信じた道を邁進したから成功したんだ」と賞賛されるんだろうけど、現在進行形で身近にいた人からすれば、かなり引く、あるいは空気の読めない奴として敬遠されたことだろう。
2008-07-24 走る
夏になると、元気が出てくる。
うだるような暑さにしかめ面しつつも、活動的になろうとしている自分がいる。
エアコンの効いた部屋に引きこもってないで、外に出よう。
タオルと着替えのTシャツと、誕生日にもらった扇子をもって。
