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水まわり ボイラーの修理・リフォームのよろずプランマー 五所川原 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-06-30

ユニットバスのプランニング

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ユニットバスプランニング   お客様が損をしないプランニング
 

お風呂って、気持ちいいですよね。 シャワーもいいですが湯ぶねに浸かれば一日の疲れがとれる風呂。 一日をリセットしてくれるお風呂。 私も大好きです。今は、自分のお住まいにお風呂があるのが当たり前になり、きれい好きな私たちはほぼ毎日お風呂に入っています。

 

そのお風呂。家の中で唯一、裸になって人間の弱点をさらけ出す場所。 実は私ども業者にとっては住宅内の部分で一番気を遣うところです。 


そんな大切なお風呂ですが、ユニットバスが普及するにつれタイルのお風呂からユニットバスリフォームする方が増えてきました。 これは、 寒い! 滑る! カビだらけ!のタイルのお風呂をなんとかして! という健康面からの切実な要望ユニットバスへのスポットリフォームが急増しているのだと思います。


まず、寒いという面では 特に寒冷地にお住まいでお年を召した方の ヒートショック の心配があります。 暖かい居間から暖房のない脱衣所そしてタイル張りの寒々しいお風呂へ。 しかも裸で。 この急激な温度低下で血管が急速に細くなり高血圧になるのです。 この高血圧に身体が耐えられない方が 年間14,000人(
東京ガス都市生活研究所 )もいるのです。

そして、滑るという面では、対象がお年を召した方に さらに お子さん特に幼児が入ります。この転倒事故が年間5,000人。 床がタイル張りの場合や、転倒を考慮しない安めのユニットバスでの事故と思われます。

最後に、カビ。 カビの有害性はこの高温多湿の日本に住んでいる方は当然ご存じでしょう。




 

ユニットバスの選定には、ユニットバス自体の商品価値も大切なことですが、実は自分の住宅の把握が一番大切です。 まず自分のお宅の仕様を考えてみましょう。


昔ながらの住宅の作り方は在来工法といいますが、この場合断熱性も低く また、配管の腐食も相当進んでいると考えられます。もちろん、水まわりなのでタイルのすき間等から漏水している場合も多く 結果、土台を含む構造木材が見るも無残な状態が多いです。そうした場合、 どこまで見積書に入っているのか、確認するべきです。

 

また安いユニットバスだと、ユニットバス自体が保温されて無い場合がほとんどです。ウキウキ気分で初めてユニットバスに入ったら 壁には水滴が浮き上がり、天井から水滴が落ちてくる(結露)といった話も実際聞いています。

住宅自体の断熱補強はもちろんですが、特に寒冷地の場合はユニットバス自体も保温性があれば安心です。

 

窓も見逃せません。 ユニットバスへのリフォームの場合は外壁窓はほとんど手をかけません。 なのでもう1枚内窓として設置する必要があります。  理由は それこそ、もともとが高温多湿の場所なので窓が結露するからです。

 

ユニットバスの内部機器に関しては、今はほぼセット商品になっており何もオプションを追加しなくても、快適に入浴することができます。 ただ1坪より大きなユニットバスの場合は、将来を考えて必要な個所に手すりをつけた方が安心ですし、(広いと捕まるところが無いからです。) ユニットバスに暖房乾燥器つけるとさらに暖かくカビの心配も皆無になります。

 

また案外知られていないのですが、今のユニットバスは標準では、浴槽側に水栓がありません。それは全自動の給湯機が普及してきている為で、普通の給湯機の場合はオプション追加として、混合栓が別途必要になります。



 

 

住宅全体に言えることですが、見えないところが一番大切です。基礎部分しかり、断熱しかり、換気と結露しかり。  大部分は業者の力量に左右されるのがリフォームの難しいところなのでまずは、なんでも遠慮なく物がいえる 自分が信頼できる業者を探すことが第一だと考えます。





 

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