ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

【B面】犬にかぶらせろ! このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-09-16

二十面相ジェラシー♪ 二十面相ジェラシー♪を含むブックマーク 二十面相ジェラシー♪のブックマークコメント

パーリスさんのところで紹介されていたYouTube動画で、23年来気になっていた(内20年くらいは存在すら忘れていたが)すごくシブガキ隊っぽい『怪人二十面相と少年探偵団』の主題歌を歌っているグループの名前がわかった。キャメロットだって。

二十面相ジェラシー♪

恋しているから 追いかけるのさ この手でいつか

あいつの素顔に フラッシュ フラッシュ フラッシュ BDバッチ!

“ジェラシー”という言葉はこの主題歌と『ZIG ZAG セブンティーン』と『哀しくてジェラシー』と小泉今日子の『魔女』で覚えた言葉なんだけど、その意味を知ったのはもっとあとのこと。“ホーミタイ”とか“ドンチュノー”とか“シェケナベイビ”みたいに、すごくカッコイイ言葉だと思っていたので、のちに“嫉妬”の意味だと知ったときはちょっとがっくりした。

マルチ、宗教、ロックンロール マルチ、宗教、ロックンロールを含むブックマーク マルチ、宗教、ロックンロールのブックマークコメント

松永さんの回顧録おもしろい。自己啓発セミナーに関わっていた頃の話のところ。

アッパー系の技法で短期間に成果を上げようとするところに無理があるとか、いろいろと批判もあるようだが、使える考え方も多く含まれていることは確かだし、一時的にしろ人の行動を変える力があることも間違いない。セミナーだからといって闇雲に批判したりするのは、かえってその本質を見失うことだろう。

オウム・アレフ(アーレフ)の物語●PART 3-6●ライフダイナミックス

「闇雲に批判」する側の人間の理も述べておこう。

ライフダイナミクスを日本に広める役割を果したのは、ライフダイナミクス日本法人の親会社“アーク・インターナショナル”の会長島津幸一という人物。

彼は2ちゃんねる用語ではなく本当の香具師だった。『カルト資本主義 (文春文庫)』という本の中ではこう描写されている。

六〇年代後半に香具師(テキヤ)商法をアレンジした催眠商法の会社「新製品普及会」(いやゆる“SF商法”)を経営して大儲けし、七〇年代にはアメリカから上陸したマルチ商法「APOジャパン」のセールスマン教育を一手に引き受けた。“マルチの教祖”として、かの世界では誰一人知らぬものがいない。

さらに、ライフダイナミクス本体にも触れておく。創始者のロバート・ホワイトは元々ホリデイ・マジック社というマルチ商法会社の教育係から学んだノウハウを持ってライフダイナミクスを設立した。

ホリデイ・マジック社は1971年に米連邦取引委員会に告発され、被害者への1億6000万ドルの賠償請求を命じられ消滅。以後、マルチ商法は法によって取り締まられる方向に向かった。

自己啓発とマルチ商法はワンセットで日本に入ってきた。アメリカで食い扶持を失ったホワイトが法律の甘い日本に持ってきたことから生まれたのが日本のライフダイナミクス。

そんな感じ。マルチ商法の良し悪しについてはとくに触れませんが、しがないライターの僕が飯を食ってローンまで支払っていけているのは、皆さんがクイーンクック20p鍋セット(鍋デモレシピ付き)を気に入っていただけているからなわけですが……。次回のホームパーティの日取りが決まったらまた当欄にてお知らせします。

matsunagamatsunaga 2006/09/18 01:30 あー、上で言ってるのは要するに、売り方がどうであってもその鍋の性能そのものまで否定はできないところもあるでしょ、という話です。

gotanda6gotanda6 2006/09/18 05:14 レトリックとして書いてしまうのはわかります。僕はアムウェイにおいて鍋の性能云々を議題に上げるのはナンセンスという立場です。それにしても貴方は五島勉からムーから自己啓発からオウムまで地雷を踏みすぎです。オカルトの宝石箱やあ〜

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/gotanda6/20060916