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金の牛の東京高級(?)料理

2012-08-22

ビストロ・モンペリエ 真夏のランチ

ここのところの暑さで「鰻」「ウナギ」「∈(・◎・)∋」……

まるでウナギ星人の様に取り憑かれておりましたが(w

久しぶりにお昼に蔵前のビストロモンペリエでご飯を♪

最近ウナギ遠征に力を入れていたせいもあってか?ご無沙汰だった事もあり

シェフ曰く「今日は良い出来のフォアグラテリーヌと魚のムースがあるから是非食べて♪」

と言う魅惑のお誘いが……

(●^o^●)「うぃうぃ」と……そう言われては断れない自分がおるわけです(w


フォアグラテリーヌ

ま〜ぁ 本当に常温でも舌の上でサラっ〜と溶けてしまいそうな素晴らしい出来♪♪♪

う〜ん フォアグラをまさにバターの様にパンに載せて食べてしまう至福の瞬間……おお☆


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【お魚のテリーヌ

「めじな」「鮭」「すずき」で作ったテリーヌも素晴らしい☆☆☆

夏だけに味が弱くなる季節ですが…お互いが補い合って非常にリズミカルな味に♪

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【仔羊のカレー風味】


モンペリエのお昼の定番のご飯をベースにしたメイン

カレー風と言う事とご飯との事で……カレーライス?等と思ってはいけません!

ご飯とカレー風味の仔羊が一緒に出てきますが、どちらかと言えばご飯をつけ合わせの感覚で頂くと宜し♪

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コーヒーゼリー】

食後のコーヒーゼリーですが…オレンジピールも乗っていて豪華☆☆☆

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食後にコーヒーを飲んでまったりしましたが(w

そうそう? それは八月中に、もう一回来る予定なので…その打ちあわせも兼ねてなのでした☆☆☆

2012-08-16

天然鰻への想い

この夏、ここまでウナギに突き動かされる様にアチコチと動きまわるとは思いませんでしたが……

単純に”ウナギ”の美味しさと言う事であれば、脂の乗った養殖物のウナギでも充分と言えば充分な気もする…

しかし…”天然ウナギ”には養殖うなぎには無い魅力がある


思えば…今から20年も昔の事であろうか?

友人たちと暑気払いを兼ねて浅草を訪問した折であったのだが

折角の暑気払いと言う事で、当初は「すっぽん」を食べる予定であった

そこは、ある種馴染みの店と言うか…我々の集まりでは良く使っていた所だったのだが…

その時は、何か何時もと違う店を求めていたのであろう(w)

その店を通り過ぎて…前から気になっているお店に行ってみよう?と言う事に

馴染みのすっぽん屋から、そう離れていないところにあるそのお店の名は「騎西屋」と言うなであったのだが(どうも、後で調べたら山田いすゞの贔屓のお店でもあったらしい)

なかなかに風情の門構えで何時か行きたいと思いつつも、通り過ぎていたお店でもあった。

中に入ると、上がりの畳で幾つかの座敷であっただろうか

清潔感のある何か凛とした空気が流れていたのだが

その中で目に付いたのが…”天然鰻”の短冊

その時は特に天然鰻を食べるつもりは毛頭になかったのだが、何故かその短冊に書かれていた力強い字に興味を惹かれてしまった……

(;一_一) う〜む 

興味が湧きだすとなかなかにとまらないのが人間で……

遂にお店の人を呼んで「天然鰻はおいくら?」と聞くに至る

(・▽・)/「@10000円ですw」

そう? 勿論、今でも一万円は貴重なのだが……20年前の一万円は……ゴクリ……

しかし……どうしても溢れる天然鰻とはなんぞや?的な事から……

(おもむろに財布の中身を確認しつつ……)

(●^o^●)「天然鰻を♪」

(・▽・)/ 「はい」

※ そのとき一緒に行った人間達は「寿司」や「普通のウナギ」であったのだが………

待つ事暫し……その間に店の中で何を話したかなどはさっぱりと覚えてはいない……

が?

40〜50分位待ったであろうか……

(・▽・)/ 「おまちどうさまです」

と持って着た重箱は、もう一人が頼んだ鰻重の重箱の1.5倍位或いはそれよりもあったであろうか?

(@_@;) 「何と♪」

蓋を開けた瞬間……一同は驚いた!!!☆☆☆♪♪♪

そこには、「天然鰻」とは聞いていたモノの……我々の想像を絶する様な代物が姿を見せていた……

~>゜)〜〜〜 普通のウナギよりも分厚く硬質な感じの身の厚さ……そして分厚い身にしっかりと被さっている皮……

それは、正に「ヘビ」と言うに相応しいものであった

口入れた時の事を今でも覚えているのだが……その歯応え……と今まで遭遇した事も無い身の味……皮のパリッとした状態…

そして…通常の肝の3〜4倍はあろうかと言う肝

どれもが異質な鰻のそれであった……

その時、始めて、私は天然のウナギは(ひいては色々なモノの天然物は)養殖ウナギとは全然別なモノであることを知ったのであった

そして…? 如何に我々の日常が自然や地のモノから切り離されていたのか…

を体の奥底から感じさせられる事にもなった

(;一_一) 「なるほど……本当に美味しいモノは、また別にある…と言う事か…」と

爾来……忙しさもあって……食べ物に傾注する事が出来ない時期もあったのだが……

それなりに気持ちも落ち着いたと言う事もあったのだろうか…?

あれこれと「天然鰻」を食べてみようと言う気力も出て来たのだが……

どれもこれも (;一_一)……… であった

今は無き騎西屋での強烈な体験が原点ではあるが……その騎西屋が無い事を知るに……

人生において、「こうだ♪!」と思った時に食べておかないと次が無いと言う事も知らされる訳だが……

その時に食べた「質感」「肉の質」「味」「皮」「肝」……どれをとってもそれに匹敵をする様な物は無い……

思えばバブル期が崩壊していく最後の過程でもあったのだろう……その中でその様なウナギに出会えたことも奇寓なのであろう……

日本が(かりそめにも)豊かな時代に大枚を叩いて食べた天然鰻…

それを日本の残像などとは思っていないので(w

しつこく、あちこちで「天然鰻」を所望するのだが……

まぁ? 何時かその様な”大物”に出会える事もあるだろう…まぁ廻り合わせではあるだろうが…

∈(・◎・)∋ ウナ〜の神様が引きあわせてくれるだろうかしらん♪ 

などと能天気な事を考えながら……

日本古来のジビエの一つである天然鰻に想いを馳せるのである

2012-08-13

山家膳兵衛の天然鰻 (大宮 ルミネ4F)

野田岩」「尾花」「正直屋」と来て……何かにこう突き動かされるかの様に……

ネットに向かいつつ…”天然鰻”を検索する……

このウナギの高騰下に何もそこまで入れ込む必要があるのか…?

しかも…”天然鰻”に(w

と言う自問自答もさることながら…それこそ何だか鬼気迫る様に”ウナギ”への満足感を求めてやまないのが…この2012年の夏の様かと☆

さて…そんな事もあり…日々ネットで検索をしつつ…色々と店を絞っていた訳ですが

関東のウナギと言う事で…先ずは”利根川”…そうすると…千葉県香取郡とか…群馬県館林とか…栃木県とか…

他の候補として“霞ヶ浦”も候補に挙げつつも…余り探索も出来ず……

と言う事で…検索の方向性を変えて…近場の埼玉県等はどうだろうか?と観ていたところ…

幾つかの候補が浮かび上がってきました。

そんなお店の一つが「う匠 山家膳兵衛」なるお店……

ネットで見れば一目瞭然ですが…大宮駅の駅ビルの中……(;一_一)……う〜む……と逡巡をしなかったと言われれば嘘になるわけですが

四万十川うなぎが入荷します!!”と言う件を見た途端…即座に電話を取ったのでした。

(●^o^●)「お忙しい所失礼します? ネットでHPを拝見したのですが…四万十川ウナギが入ると言う事ですが…まだ大丈夫ですか?」

(・▽・)/ 「ええ、明日入る予定なので明日の朝まで確実に入ると言う事は言えませんが、いまのところ大丈夫かと」

(●^o^●)「では明日入っているかどうか確認してからの予約で間に合いますか?」

(・▽・)/ 「だいじょうぶです」

翌日(13日の朝)

(●^o^●)「四万十川ウナギが入る予定との事ですが、はいられましたか?」

(・▽・)/ 「はい、入っております」

(●^o^●)「では予約をお願い致します」

(・▽・)/ 「どのサイズにされますか? 普通@7770円と特上@8820円の二つがご用意できます」

(●^o^●)「@8820円の方で」

(・▽・)/ 「かしこまりました。 お待ち致しております」

と言う様なやり取りがあって………いざ埼玉へ♪♪

駅から降りてスイスイスイと(w

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(●^o^●)「今日の16時に予約をした金の牛と申します♪」

(・▽・)/ 「お待ちしておりました。」

と奥のテーブル席に通されました……

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鰻屋さんも色々で座敷メインのところもあれば…テーブル主体の所も色々……畳の感触を味わいながら鰻の匂いを嗅ぐのも日本的な楽しみの一つではありますが、足を気にしないでテーブルで食べるのも一つの在り方ではありましょう。

まぁ…日本の文化は良きにつけ…悪しきにつけ…色々なものを取りこんで行く所にあるとも言えるでしょうから(w

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【本日入荷のお知らせですな♪】

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箸置きが「ウナギ」なのはなかなかに楽しい小道具の一つでもあります

先程も触れましたが…駅のデパートの中…と言う事で逡巡をしたのは事実だったのですが…

しかし…電話でお話をしてくださった方の快活な話方で「これは行けるかな?」と思うに至った訳ですが

このお店のシツラエも単純にデパートの中と言う安っぽさもなく…お店の中に流れる空気や雰囲気から何とはなしに安心感を感じさせてくれるものでした

そして、何気に大切なのが「お茶」……濃すぎずゆる過ぎず…トロッとした感じのお茶の塩梅がなかなか…

待つ事暫し……と言っても、15分〜20分位でしたか……

(・▽・)/ 「おまちどうさまです」

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(●^o^●)「おおっ」

(●^o^●)「うん♪ これはまさしく天然モノ!!!」

養殖とは違って脂肪の甘みが分厚い訳では無く、身の肉を食べる……それは将に鶏や牛などの動物を食べるのと同じような質感を味わうと言う事でもあります。ウナギに歯を入れると密度のある肉質の歯応えを感じる……

肉の味と甘さを感じつつ…確かにウナギは動物なんだな…と感じる瞬間でもあります。

出されてから10分……まさに無言でウナギと格闘……

(●^o^●)「ごちそうさまでした☆☆☆☆」

改めて「ウナギ」の奥深さに触れると共に……四万十川さすが♪と

そして…駅ビルの中とは言え…この確かな鰻重を出してくださる「山家膳兵衛」さんに感服であります。

2012-08-11

正直家のウナギ (小田原 鴨宮)

ウナギに対する渇望感がそうさせるのか?

とうとう……東京を離れて”鴨宮”にまで遠征を…

野田岩」「尾花」と…言わば…定番のお店を食しつつ……

それでも…何か腑に落ちない部分もあり……何かウナギへの決め手は無いものだろうか…?と悩んでいた所……

知り合いの方から「小田原に正直家と言うウナギ屋さんがあるんですよね…ただ…ウナギが出てくるまでに時間がかかりますけどね?」

と言うお話を頂いて……

早速ネットで住所と電話番号を調べてGO♪ (●^o^●)


さてさて……東京から東海道線に乗る事一時間余り……

慣れない道を行くのは意外に時間が重く進みます

と思っていると…車窓からは”青い海”がキラキラと!

あ〜自然だなぁ〜と感じつつ東海道線は鴨宮へ到着

ギラギラの太陽の照り返す様な光を鴨宮のホームで感じつつ……北口へ

テクテクと日差しを浴びつつ…(V)o¥o(V)…ウナギを食べるために”光合成”をするのだ!などと…意味不明な事を口走りつつ(?)

目的の”正直屋”を発見。

綺麗に水打ちされた入口に昔ながらの風情を感じます

さて…高なる想いで入口の扉を開けると……先客の方が2名カウンターで佇んでおられました

ピンピロピンロンピロピロピロピロ……………以下リフレイン……

誰も出て来ない…? (;一_一) ……? ……奥の方では水を流す音がジャブジャブと……まぁ人はいるんだろうけれど…お仕事中ね♪

と困っても仕方が無いので……お店に飾ってあるものを眺めて…お店の情感を味わう……

と言う事をして…7〜8分もしたでしょうか?

奥の方からご主人が登場!♪!

(●^o^●)「12時に予約した東京の金の牛です♪」と名乗りを告げると

(・▽・)/ 「ようこそおいでくださいました」

と私も先客の方の坐るカウンターに着席

御主人はお茶を淹れてくださると、また奥の方へと……

再び…ジャブジャブ〜と言う水音が聞こえて来て

ご主人が大きなザルを抱えて登場♪♪♪

ご主人はおもむろにザルをカウンターの私達の方に傾けてウナギを拝見☆

(・▽・)/ 「このウナギで宜しいでしょうか?」

(●^o^●)「はい」(勿論?この場で「いいえ」とも言えないですがw …しかし…私達に見せるだけあって立派なウナギ達です☆☆☆)


さて……ここから…ご主人は黙々とウナギを取りだしては俎板の上でウナギに釘を打ち捌いていきます

目の前で生きているウナギがテキパキと…しかしゆっくりと…どんどん捌かれていきます

この辺くらいから女将さんが登場〜☆

そして捌かれたウナギの心臓と砂襄を清酒で洗って先ずは先付け

本当は”賀茂鶴”で割ったウナギの心臓と砂襄を味わうのも格別なのでしょうが

なにぶん、ノンアルコールな主義なので…(●^o^●)「すいません、お酒飲めないんで?」と

すると…(・▽・)/ 「じゃあ、水で割ったのに」と言ってミネラルウオーターの中に入れ替えてくれました

(・▽・)/ 「ぐいっと呑んじゃって」と言う事だったので

”ぐいっ☆”と


ここら辺からは女将さんも加わって来ます(w

心臓と砂襄の水割りを飲みこんだ後、ご主人は再び黙々ウナギの串打ちをしていきます

それを一つ一つカウンターで見ると言うのもなかなかに興味深いものであるし

何よりも自分が食べるであろうモノにどの様に手がくわえられていくのか?を見るのは大事な事でもあると思います

食べモノのエッセンス(精)を頂く……と言う部分を直に味わうと言う事でもあるでしょうか?


聞けばご主人は80の齢を超えているとの事……

まさに、「鰻」一筋の仕事の妙が有る訳ですが

先程も書きましたが…そこは…素早くしかしゆっくりと過ぎ去って行く事にそれを感じる事ができるでしょう

そうこうするうちに串打ちも終わり「蒸し」へ

仕事を黙々と進めるご主人と対照的なので女将さん

ウナギを捌く所から始まって焼きに至るまで90分前後……

このウナギが出てくるまでの時間…女将さんのトークがまるで講談師の様に途切れなく続きます…(●^o^●)

これが良いかどうか?は、その場その場で感じ方にもよるのでしょうが

空白の時間をも修行僧の様に目の前にウナギが存在しつつ…しかし未だ食べれない…と言う状況を如何にするか?

と言うシチュエーションを少しでも変化させて楽しんで貰いたいと言う心遣いの現れでもありましょう

清談……もとい政談……を感じつつ

女将さんは喋る手を休めず、お米を研ぎだします

そうです、非常に印象に残る訳ですが……ここ正直屋ウナギの頃合いを見計らってご飯を準備しはじめる訳です

曰く…井戸水から汲んだ水で炊くご飯の塩梅や如何に?…勿論…ウナギも如何に?

否応までも無く…期待が高まる一コマ一コマでありましょう

ご主人は、先程まで備長炭を熾っていたコンロに鍋をかけて鰹出汁を取りにかかっています

(●^o^●)…なるほど…これが用意され出すと言う事は…そろそろ鰻の焼きに入るのかな?

そうすると……ご主人が鰻を焼く良いにおいが……♪♪♪

女将さんは鰻の重箱を用意しつつ…香のモノの準備を……

そう…もう直ぐに……待望の鰻が姿を現す訳です……

の状況も暫し…と言う事で…ご主人が鰻を上げてきました……非常に素晴らしい鰻が目の前に!

ここから、鰻の串が外されていくのですが……鰻の匂いと焼きの香ばしさを目の前にしつつ……ああイヨイヨかと♪

そして……ようやくご飯の上に鰻が載せられて……

(・▽・)/ おまちどうさま

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(●^o^●)うまい♪ 

ただそれだけになってしまう所に「鰻」の魅力(魔力)が有る訳ですが……(w

東京を出発したのが10時前〜鰻を捌きだすのが11:40分前後〜鰻登場@13:00

これだけしても美味しい鰻を食べたい!と言わせるのが、∈(・◎・)∋ の底力であると共に日本人の心を揺さぶる何かがあるのでしょう?


  ̄圭鼎ウナギは通常の横向き二連では無く、縦置きの二連半で置かれるもの

ウナギの焼きはやや強目、その焼き加減とウナギの身の甘さを両方楽しむべき

 井戸水で炊いたご飯はやや硬めの出来

ぁ々瓩離皀里山椒が非常に美味

と言う感じでありました。

都内の「尾花」「野田岩」の綺麗にムラなく均一で甘いウナギの系統では無く

どちらかと言えば浅草などの強めの系統を感じるところでもありますね♪

2012-08-02

尾花

ウナギの高騰にも負けず……

この暑さとウナギの品薄と言う飢餓感が突き動かすのか(w)

またウナギを食べに尾花に訪問☆☆☆

行った時間が良かったのか? 何時もよりは並ばずに(と言っても、このウナギ高騰下においては凄い光景ですがw)お店の中へ

毎度の様に「焼き鳥」を頼み…40分前後の時間を待ちつつ…

黄金に焼きあげられた鰻重を待つ♪

事前にネットで調べて行っているので驚きはないのだが……

尾花もウナギ高騰による価格改定で@4500円と@5500円の鰻重の2段階に

まぁ…江戸時代の庶民の栄養補給が…平成の時代にあっては、一躍高級品に躍り出るのは歴史の廻り合わせの奇異なところですが…

しかし…それをさしおいても(価格を飛び越えて)鰻重の甘い脂肪とタレのかかったご飯を食したい♪と言う心理には抵抗が出来なかったのであります(w

待つ事しばし……

何時もの安定感のある鰻重が登場

ウナギが運ばれて来て…この箱の蓋を開ける瞬間は…一つのセレモニーでもありましょう♪

あああああああ

黄金に輝くウナギが目の前に!(・▽・)♪

さながら?

日本版ジビエの一つとも言える、こんがりと焼きの入ったウナギに突撃をするのでした♪

食すこと20分もかからなかったでしょうか?

あっと言う間にウナギは私達のお腹に姿を消して行ったのでした(w



まぁ? ウナギ高騰下において 色々と意見もありますが……

尾花はクオリティを維持している(なるべく従前のレベルを維持しようとしている)点においては、非常に安定感と信頼感があるところですな☆

このご時世でウナギを集めるのも本当に大変!と頭が下がります。

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