Hatena::ブログ(Diary)

はてなで留まってすぐ溶解 このページをアンテナに追加 RSSフィード

アイマスは本業。ニコマスは副業。リアル仕事は暇つぶし。

2009-11-21 『見える音楽』 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 打ちっぱなしコンクリートのハコにジャングルのように乱立させた観葉植物

 

 薄暗い、というか1m以上離れた人間の顔は見えないような暗がりの中、ステージと、マイクと、ピアノを弾く男(もしかしたら女かもしれない)と、大きなベース(の一部)と、マイクから伸びたコードと、少女だけがライトアップされている。

 

 しかし僕が「見ている」のは具合の悪いイスと、木がむき出しの丸テーブル、そして手元のお酒と、向かいに座った一人の、或いは二人の、ともかく2人以下の、気心の知れた仲間のみ。


 

  思うに、BGMはBGMとして存在しているべきで、「BGMとして在る」という尊厳というものがある。

 この曲もそんな存在。僕達二人、ないし三人、聞こえてはいるけど聴いてはいない。少女のピンク色のロリ声に、或いは少女(?)の紫色の(いや、黒いかもしれない、もしかしたら紅いかも)エロ声に、思わずステージの方を見やる。けど、その可愛らしさ、そしてバストとヒップのサイズを確認したら、すぐにお酒ないし友との会話に集中する。そんな空間が、光景が見える。



 酒は出来るだけ軽く華やかなものがいい。ウィスキーならフォアローゼスやマッカランのような。あるいはダイキリ(フローズンダイキリがいい)やブルーハワイのようなカクテルでもいい。ビールならモルツを軽く冷やして。未成年君はラムコークでも飲んどけ。


 気心の知れた友とのお喋りに集中していてもいい。取り止めもない話題がいい。昨日テレビで観た映画の話や、テレビで紹介されていた(しかし自分の年収では決して乗ることのできない)車の話でも。友とグラスに向かって。



 少女たちは相変わらず可愛らしい声で歌っている、らしい。どの娘も美人、のようだ。音楽も素晴らしい、と思われる。でも、それよりも今は目の前のお酒とお喋りが大切に思える。



 そんな空間。



そんなステージを提供する@Clubnights。12/4開演でございます。

f:id:gouzou:20091120200712j:image

⇒大きいサイズ1024Chihaya.jpg 直


 来場の際は是非ともお酒のご用意を。そしてできることなら、チャットtwitterを別の窓で開いて置いてください。


@Clubnights

web拍手的なものを設置してみました。
お礼として変態的な言葉が表示されるので脳が正常な方はご注意ください。