1000-02-11
「privacy」 プライバシー-歌詞和訳
アルバム『INVINCIBLE』より「privacy」
Written and composed by M. Jackson, R. Jerkins, F. Jerkins, L. Daniels and B. Bell
プライバシー
(マイケルの靴の音)
(群がる野次馬の罵声)
Ain't the pictures enough
Why do you go through so much
To get the stories you need
So you can bury me
写真は十分撮ったんじゃないのか
君らに必要な物語をでっちあげるために
なぜ行き過ぎた真似をしてまで詮索するんだ
それだから僕を葬り去ることもできるはずだよ
You've got the people confused
You tell the stories you choose
You try to get me to lose
The man I really am
君らは人々を混乱に陥れて
都合のいいように話を選んで撒き散らす
君らは僕を打ち負かそうと試みる
本当の僕という人間を
You keep on stalking me
Invading my privacy
Won't you just let me be
'Cause your cameras can't control
The minds of those who know
That you'll even sell your soul, just to get your story sold
君らは僕をストーキングし続ける
僕のプライバシーに侵入して
僕をほうっておいてくれないか
なぜなら君らのカメラは制御不能
何を意図するかわかったもんじゃない
君らは自分たちの魂さえ売り渡すんだ
君らの記事を売るためだけに
Chorus:
I need my privacy
(Yeah, yeah)
I need my privacy
(Yeah, yeah)
So paparazzi
(Yeah, yeah)
Get away from me
(Just get away from me, yeah, yeah)
コーラス:
僕だってプライバシーが必要さ
(Yeah, yeah)
僕にはプライバシーが必要なんだ
(Yeah, yeah)
だから、パパラッチよ
(Yeah, yeah)
僕の周りから姿を消してくれ
(どこかへ行ってくれYeah, yeah)
Some of you still wonder why
One of my friends had to die
To get a message across
That yet you haven't heard
君らの一部はいまだに追いかけてる
僕の友人の一人が死ななくてはならなかった理由を
まだ誰も聞いたこともないような
得ダネをすっぱ抜くために
My friend was chased and confused
Like many others I knew
But on that cold winter night
My pride was snatched away
僕の友人は追い詰められて混乱させられていた
僕の知っているそのほか大勢の人々と同じように
それでもあの寒い冬の夜
僕のプライドは奪い去られた
Now she get no second chance
She just ridiculed and harassed
Please tell me why (Oh no)
Now there's a lesson to learn
Respect's not given, it's earned
Stop maliciously attacking my integrity
彼女に再びチャンスは与えられなかった
彼女はただ、あざ笑われて嫌がらせを受けた
どうか僕に理由を教えてくれ(Oh no)
今、そこから学ばなくてはならない
尊敬は与えられたものじゃない、それは苦労して得られたもの
僕の誠意に対して悪意をもって攻撃するのはやめてくれ
Chorus×1
Slash (Guitar Solo)
スラッシュ(ギターソロ)
Now there's a lesson to learn
Stories are twisted and turned
Stop maliciously attacking my integrity
今、学ぶべき一つの事例がある
物語は捻じ曲げられて反対に伝えられてる
僕の善意に対して悪意をもって攻撃するのはやめてくれ
Chorus×3
※死ななければならなかったマイケルの友人とは、パパラッチに追われて事故死した亡きダイアナ妃のこともあるのではないかと私は思います。以前からダイアナに共感を覚え「ぼくらはとても似ている」と語り、自身のライブに招待したこともあるマイケルは、ダイアナにの訃報にコンサートを中断せざるを得ないほど悲しみ落胆していたといいます。(ダイアナはパパラッチに追われて事故死した、とニュースにありました。)
2人は自らの信念から慈善活動に専念し、また生涯を通して、過酷な報道の悪意にさらされきた犠牲者です。







