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「Forever MICHAEL!」マイケル・ジャクソン研究サイト&歌詞和訳集

1000-03-05

「They Don't Care About Us」ゼイ・ドント・ケア・アバウト・アス -歌詞和訳

アルバム『HIStory』より「They Don't Care About Us」

Written and composed by M. Jackson

ブラジルバージョン

D

刑務所バージョン

D

フィリピン刑務所バージョン(トラヴィス・ペインらと、刑務所の囚人達による)

D

house mix

D





ゼイ・ドント・ケア・アバウト・アス


Intoro:

"Michael,Eles nao ligam pra gente"」(ポルトガル語)

イントロ:

「マイケル、やつらは、私達のことなんか気にかけちゃいないのよ」


Skinhead

Dead head

Everybody

Gone bad

Situation

Aggravation

Everybody

Allegation

In the suite

On the news

Everybody

Dog food

Bang bang

Shock dead

Everybody's

Gone mad

All I wanna say is that

They don't really care about us

All I wanna say is that

They don't really care about us


白人主義のスキンヘッド

頭は空っぽ

誰もがいかれた

状況は悪化

誰も彼もが訴えてくる


スイートルームで 、ニュースで

誰も彼もヘロインを貪る

バン、バン、銃殺

誰も彼も狂気の沙汰


言いたいのは、やつらは僕らのことなんて少しも考えちゃいないということさ

言いたいのは、やつらは僕らがどうなろうとも全く構わないということさ



Beat me

Hate me

You can never

Break me

Will me

Thrill me

You can never

Kill me

Do me

Sue me

Everybody

Do me

Kick me

Hate me

Don't you black or white me

All I wanna say is that

They don't really care about us

All I wanna say is that

They don't really care about us


僕を蹴ればいい、憎むがいい

だけど僕は絶対に倒されない

僕に決意させるだけ、わくわくさせるだけ

殺すことは決してできない


僕を迫害する、僕を訴える

誰もみな僕に要求する

僕を蹴る、僕を憎む

僕が黒か白かと決めつける


言いたいのは、やつらは僕らのことを気にかけちゃいないということさ

言いたいのは、やつらは僕らがどうなろうとも全く構わないということさ



Tell me what has become of my life

I have a wife and two children who love me

I am the victim of police brutality, now

I'm tired of bein' the victim of hate

Your rapin' me of my pride

Oh for God's sake

I look to heaven to fulfil its prophecy

Set me free


教えてくれ

僕の人生がどうなろうとしているか

僕には愛する妻と子供が2人いる

僕は今、警官の暴行の被害者だ

憎しみの被害者なんて嫌気が差した

僕のプライドを剥ぎ取っている

あぁ、お願いだ

預言を実現するために(※1)天国を見上げる

僕を自由にしてくれ

※1 天から預かった仕事を全うするために



Skinhead

Dead head

Everybody

Gone bad

Trepidation

Speculation

Everybody

Allegation

In the suite

On the news

Everybody

Dog food

Black man

Black mail

Throw the brother

In jail

All I wanna say is that

They don't really care about us

All I wanna say is that

They don't really care about us


白人主義のスキンヘッド

頭は空っぽ

誰もがいかれた

恐怖、憶測

誰も彼もが訴えてくる


スイートルームで、ニュースで

誰も彼もヘロインを貪る

黒人、脅迫

兄弟を刑務所へ送り込む


言いたいのは、やつらは僕らのことなんて少しも考えちゃいないということさ

言いたいのは、やつらは僕らがどうなろうとも全く構わないということさ



Tell me what has become of my rights

Am I invisible 'cause you ignore me

Your proclamation promised me free liberty, now

I'm tired of bein' the victim of shame

They're throwin' me in a class with a bad name

I can't believe this is the land from which I came

You know I really do hate to say it

The government don't wanna see

But if Roosevelt was livin'

He wouldn't let this be, no, no


教えてくれ、僕の権利はどうなってしまったのか

無視すれば、僕の存在は無いと同じなのか

(アメリカよ)宣言した自由と権利の約束を果たしてくれ

羞恥の被害者であり続けることに疲れ果てた


彼らは僕を不名誉な階級へ放り込むんだ

これが僕が生まれ育った国だとは到底思えない

本当にこんなことを言いたくないが

政府は見て見ぬふりだ

だけどもしルーズベルトが生きていたら

こんなことは許さなかっただろう



Skinhead

Deadhead

Everybody

Gone bad

Situation

Speculation

Everybody

Litigation

Beat me

Bash me

You can never

Trash me

Hick me

Kick me

You can never

Get me

All I wanna say is that

They don't really care about us

All I wanna say is that

They don't really care about us


白人主義のスキンヘッド

頭は空っぽ

誰もがいかれた

状況 、憶測

誰も彼も裁判を起こす


僕を蹴る、僕を殴る

僕をゴミ箱へ放り込むなんて絶対にできないさ

僕をあざ笑う、僕を蹴る

僕を捕まえることなんて絶対にできないさ


言いたいのは、やつらは僕らのことを気にかけちゃいないということさ

言いたいのは、やつらは僕らがどうなろうとも全く構わないということさ



Some things in life they just don't wanna see

But if Martin Luther was livin'

He wouldn't let this be, no, no


人生の幾つかのことについて、やつらは認めたくないんだ

しかし、マーティンルーサーが生きていたら

彼はこんなことを放ってはおかなかっただろう



Skinhead

Deadhead

Everybody's

Gone bad

Situation

Segregation

Everybody

Allegation

In the suite

On the news

Everybody

Dog food

Kick me

Hate me

Don't you

Wrong or right me


白人主義のスキンヘッド

頭は空っぽ

誰もがいかれた

状況、分裂

誰も彼もが訴えてくる


スイートルームで、ニュースで

誰も彼もヘロインを貪る

僕を蹴る 、僕を憎む

僕が正しいか誤りか

勝手に決めつけないでくれ



All I wanna say is that

They don't really care about us

With deep in the fire

All I wanna say is that

They don't really care about us

I'm here to remind you

All I wanna say is that…

(Continue 'til end)


僕が本当に言いたいことは、

やつらは僕らのことなんて全くどうでもいいということだ


燃えあがる炎の奥底から

僕が本当に言いたいことは、

やつらは僕らがどうなろうと全く構わないということだ


僕は、君らに気づいて欲しいんだ

やつらは僕らがどうなろうとも全く構わないんだ







SF(ショートフィルム)は黒人の人権に関する作品で知られれるスパイク・リー監督が制作しています。刑務所バージョンは、過激すぎるということで放送禁止になり、代わりにブラジルバージョンを制作し、放映せざるをえなかったようです。しかし、このブラジルバージョンのおかげでこのリオデジャネイロの"ファベーラ"(貧しいスラムの街のこと)が復興したというニュースもありました。

凄い迫力のドラムは地元のolodumというバンドによるものです。http://olodum.uol.com.br/

また、リリースの後、ユダヤ人への差別用語が含まれる点で非難があり、歌詞の一部を変更して再リリースされました。しかし、歌詞の本当の意味は、反対に、そんな差別主義を批判したものであったので、見当違いだと言えます。


※Skinhead・・・頭を丸坊主にした人。時に白人至上主義で、他民族を許さない。若くて暴力的な集団。つまりネオナチのような集団のことです。

※Dog food・・・ドックフード、スラングでヘロインの意味。

monochrobirdmonochrobird 2011/08/04 00:40 はじめまして!
私はマイケルのおかげで初めて音楽の素晴らしさを知った者です。

この歌はマイケルが私達に伝えたかった真実があるような気がします。
他の歌にも、ショートフィルムにも何か重要なメッセージが隠されているように思われます。
マイケルは実態がよくわからない何かと戦い続けていたのでしょうか?
もしそうだったら彼の助けになりたかったです・・・

michael lovemichael love 2011/12/24 00:28 ユダヤ人は、差別をねつ造していつもそれを詐欺に使ってきました。
口から出るのはいつも嘘ばっかりです。
ナチスのユダヤ虐殺もメディアを使ったねつ造。
ヒトラーは隠れユダヤ。
今も、シリアやイランを侵略するためにメディアを使って世界の人々を騙そうとしています。
シリアではアサドは熱狂的な支持で、数百万人規模の支持するデモが世界最長の国旗をはためかせて首都の街を覆っているのに世界のマスコミは全く無視です。
アメノウズメ塾で検索してみて下さい。

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