Hatena::ブログ(Diary)

grasp_mark

MoKuJi

2009-08-11 移転しました

当初からhatenaダイアリーは一時的に使う予定で、ここまできてしまいましたが、

やっと別サーバーの用意ができたので、ちょっと前から移転先で書いています。


移転先はこちら↓

http://www.grasp.co.jp/mark/


adobeのedge NOW!のランキングとかも引き継ぎたかったのですが、

どうもブログ移転は想定していないようで、問い合わせたのですがダメでした。

edge NOW!のトータルランキングって古参超有利なんですよね・・・


と、文句を言っても始まらないので、改めて登録し直しました。

移転先では文章量を増やしてもう少し細かく書いていく予定です。

こちらのブログアーカイブの意味もあるので残しておきます。

それでは今後ともよろしくお願いします。

2009-04-22

Carousel : A Cinema 21:9 Production

screenshot

http://www.cinema.philips.com/?ls=gb_en

トールさんに教えてもらった映像、

こちらが本来の公開サイトっぽいですね。

映像も素晴らしすぎるんですが、

映像の合間に動的にメイキングが見れて、

まさしく映像とウェブインタラクティブ性?)の融合だと思います。





映像繋がりで、

こちらの映像もかなり面白い。

Toshiba Timesculpture Adver

2009-04-16

白い春

Powered by IgWebCap

http://ktv.jp/haru/index.html

ドラマ白い春の番組サイト。

情報の見せ方自体は、よくあるテレビ番組サイトと似てしまっているんですが、

サイトへ入った時の演出、

メニュー間の移動に、3Dを使用しています。

こちらのメニュー移動は、一見、動的に動かしているように見えますが、

スペックにあまり左右されないように、

あらかじめ決まったテクスチャを貼って動かしているようです。

おそらく3Dの手法にもテクスチャの使いかたで、

CPUの負荷を軽減したりする手法があるかと思いますが、

そういったノウハウがflash界隈でもどんどん使われてきています。

2009-04-14

blaubo design

screenshot

http://www.blaubo.com/

シンプルなインターフェースが好印象です。

技術的な面からも、

flashを用いずに、javascriptで制御しているので、

flashプレイヤーを必要とせず、またhtmlと同じスピード感で扱えます。

google mapのAPIを用いて、

マウススクロールにも対応し、

俯瞰的にサイト全体を見渡せるというのは、

けっこう新しい体験ではないでしょうか。

技術+デザインが高い次元で融合しています。

2009-04-09

NEW LIGHT, NEW LIFE.

Powered by IgWebCap

http://jp.futureishere.biz/newlight/



コニカミノルタLED照明特集サイト。

これはかなりかっこいい。

堅い説明になりがちな、LED照明の説明を、

しっかりテキストを見せつつも、

必要最小の演出で、キレイに見せています。

まず目につくのが、LED照明の特性(曲がる、薄い)を体現した、

3Dのインターフェースです。

インターフェース自体がLED照明を表現していて、

さらに動きも過度な演出を抑えてみせてくれています。

うごきの1つ1つが凝っていて、

見ていて楽しくなります。

動きそのものに意味があると、

そのサイト全体の説得力も上がる気がします。

SE、BGMも近未来的な雰囲気をだしつつ、

違和感がなく、音と動きの連動がすごく気持ちいい。

こういうウェブを作ってみたい!

2009-04-03

UNIQLO INTRODUCTION

Powered by IgWebCap

http://www.uniqlo.com/jp/introduction/

グリッドの中に、様々なサイズの画像を並べていく、

ユニクロのカタログ?サイト。

Metaphorさんの制作のようです。


並べていく手法自体はツリーマップというのですが、

カタログとツリーマップを組み合わせた上で、

動的に見せていくのが新しいですね。

ただのカタログサイトにはならず、

ユーザーもぼーっと眺めているだけで、

自動的に商品を閲覧できる。

しかも、ちょっとしたモーションが付けられているおかげで、

単調にならないので、この見せ方はすごく面白いと思います。

Adobe Records

Powered by IgWebCap

http://www.adobe-records.com/index.html

このサイト自体、そんなにボリュームがあるわけではないですが、

CDをクリックした後、

すぐに下階層のトップに行くのではなく、

全体を一瞬なめて見たあとに、

トップへ飛ぶ事で今から見るコンテンツの全体像が掴みやすい。

そのことで、これから見るコンテンツの容量が見えて、

興味を引く事ができると思います。

また、その全体を見る時間も一瞬だからこそ、

ユーザー側も煩わしさがなく、

すっきり見えていると思います。


音楽も楽しく見える要素の一つですね。

2009-03-27

Pearl Jam Ten Game

Powered by IgWebCap

http://www.pearljamtengame.com/

3Dパズルを解いていくと、

楽曲が1曲ずつ、聞けるようになります。

バリバリの3Dってだけで、引き込まれるのは、

物珍しさ+僕がflasherっていうのはあると思います。

このパズルがちょっと良いと思った点は、

実は1列ずつ色分けされている、ということが、

進めていくと自然に理解できて、

それを発見すると、パズルを解くのが容易にできるようになる点です。

おそらくこの絵図でパズルヲすると、同じピースが出てきて、

納得できない感じになってしまいがちですが、

色があることで、不条理なく解く事ができます。

2009-03-25

KDDI

Powered by IgWebCap


http://www.kddi.com/


ネガティブなことはあまり書くスタンスではないですが、

個人的にスゴくストレスを感じたので。

マウスを持っていくところに、メニューが自動的に出る仕組みなんですが、

メニューが出るまでに表示されているバナーが、

マウスを持っていくことで不可視&クリック不可になるところが、

とてもストレスフル。

マウスに追随するメニューなどは気にならないはずなのに、

なぜこれにこんなにストレスを感じるんだろうか。

見えているものをクリックする、

という今までの経験からすると当然の行為を、

直前で阻害されたことが恐らくその原因ではないだろうか。

2009-03-19

4D2U Project Website

Powered by IgWebCap

http://4d2u.nao.ac.jp/top.html


先日行った、DeskTopLive.asで発表していた、

小坂さん(http://www.jun.com/)という方が作ったサイト。

ベクターで作られた3Dの空間を、

デスクトップから銀河の果てまで一瞬のうちに旅することができます。

パワーズ・オブ・テンを思わせる、そのダイナミックな動きは、

それだけでユーザーを惹き付けるのに充分な魅力を持っています。

また、下部のタブから指定した場所にすぐに移動する事ができ、

たとえ移動中でも構わずに途中から操作を変更できるという点は、

ユーザーにストレスを与えない快適な動作を実現していると思います。

技術的な話をすると、線画とは言え、こういった3Dのコンテンツを、

すいすいと動かしてしまう事自体(しかもまだ3Dライブラリもない時代に!)

ものすごい事なのです。

技術とデザインは実は密接に関係していますが、

躍進目覚ましいウェブテクノロジーでは、その影響が顕著に出てきます。

2009-03-11

Kenjiro Harigai

Powered by IgWebCap

http://www.kenjiroharigai.com/


まず画面全体を埋め尽くす作品の物量と、

華やかさで圧倒される。

何回かロードしたが、同じ画像が同じ場所にくるということは、

ランダムで配置しているわけではないっぽい。

単純にカラフルなものがたくさん並んでいると楽しい。

その作品画像も左上から徐々にマスクが解除されていく形で、

クールなモーショングラフィックスのよう。

作品画像はマウスオーバーで全体が見えるよう、

可視範囲が拡大し、明るくなる。

次に画像をクリックすると、

突然、全ての画像がバラバラと落ちていく。

この演出も画面全体を使った動きで、

ダイナミックに見せつつ、

重力にとらわれて落ちていく様がはかなげ。

作品詳細の部分のナビゲーションも、

大量の情報を見やすいように、サムネイルとマウスオーバーの関係性も、

整理されている。

マウスオーバー時に、可視範囲が移動し、小さなサムネイルの中で、

スクロールする様は触っているだけで楽しくなる。

こうしたモーションが秀逸だからこそ、

全体が黒で統一されているサイトでも、

クールすぎない、ポップな雰囲気を出せているのだと思う。