2011.04.30 
Eric La CasaのZone Sensible 2 / Dundee 2(Room40、2010)を聴いています。
語源に忠実に?蜂の羽音のフィールドレコーディングを使うといわゆるドローンとは全く別ものになり、
スピード感、スケールが人間のそれと(あまりに)違うために驚きます。
最近は(Chris Watsonのような)フィールドレコーディングものか(Cantaloupe周辺の)
現代音楽を聴くことが多いです。
2010.06.18
■「マネとモダン・パリ」@三菱一号館美術館
「マネとモダン・パリ」@三菱一号館美術館
2010.06.10
■『コロンブス 永遠の海』(マノエル・ド・オリヴェイラ)@岩波ホール
『コロンブス 永遠の海』(マノエル・ド・オリヴェイラ)@岩波ホール
2010.04.11
2010.04.03
■「─ 戦 間 期 ─ シモーヌ・ヴェイユ 愛 恩寵」@ギャラリーマキ
「─ 戦 間 期 ─ シモーヌ・ヴェイユ 愛 恩寵」@ギャラリーマキ
2010.03.26
■『映画史』(ジャン=リュック・ゴダール)@アテネ・フランセ
『映画史』(ジャン=リュック・ゴダール)@アテネ・フランセ
2010.03.15
■『木と市長と文化会館』(エリック・ロメール)@ユーロスペース
『木と市長と文化会館』(エリック・ロメール)@ユーロスペース
2010.02.23 
残雪(ツァンシュエ)のテクストには貧しさというか、どこか鄙びたところがあります。
それらは新しい、というよりはむしろ(異様なまでに)古い。
思わず、オーストラリア出身の作曲家パーシー・グレインジャー(1882-1961)が民謡について述べた次のような言葉を重ねてみたくなります。
「素朴(プリミティブ)な音楽は訓練されていない現代人の耳には複雑すぎる」
2010.02.09
■TEDカンファレンス講演動画
TEDカンファレンスのウェブサイトに日本語字幕付きで視聴できる様々な主題についての講演の動画がありました。
その中から以下に法学者・ローレンス・レッシグ、哲学者・ダニエル・デネット、コンピューター科学者・ジョン前田の
講演の動画へのリンクを貼っておきます。
ローレンス・レッシグ:法が創造性を圧迫する(TED2007)
ネット上で最も著名な法学者ローレンス・レッシグが、ジョン・フィリップ・スーザと蓄音器、土地法と上空権、
ASCAP(米国作曲家作詞家出版家協会)の問題に言及しながら創造的な文化の再生について議論する。
http://www.ted.com/talks/lang/jpn/larry_lessig_says_the_law_is_strangling_creativity.html
ダニエル・デネット:かわいさ、セクシーさ、甘さ、おかしさ(TED2009)
なぜ赤ちゃんはかわいいのか?なぜケーキは甘いのか?かわいさ、甘さ、セクシーさ(とおかしさのマシュー・ハーレーによる新理論)について、
哲学者ダニエル・デネットは予想もできない進化の推論を紹介します。
http://www.ted.com/talks/lang/jpn/dan_dennett_cute_sexy_sweet_funny.html
ジョン前田のシンプリシティについて(TED2007)
MITメディアラボのジョン前田は、複雑化するテクノロジーとアートの世界の狭間に生きています。
彼は、基本まで切り詰めることについて語ります。
http://www.ted.com/talks/lang/jpn/john_maeda_on_the_simple_life.html
2010.01.26
■『ぼくら、20世紀の子供たち』(ヴィターリー・カネフスキー)@ユーロスペース
『ぼくら、20世紀の子供たち』(ヴィターリー・カネフスキー)@ユーロスペース