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僕は矢島舞美が好きなんです。 このページをアンテナに追加

2008-05-04

[][]仲バト仮面レンジャー@横アリ・その3

もう全公演が終了してしまったというのに、それも大阪終わりでみんな余韻に浸り熱く語ってる時に未だに横アリの話とか空気読めてないにも程があると思いますが、一応始めちゃったものは終わらせないとね。

その1

その2






一応・・・

ネタバレ注意!

ネタバレ注意!

ネタバレ注意!






  • 18.まっさらブルージーンズ / ℃-ute(途中からBerryz工房合流)

佐紀ちゃんが下がり、代わって残りの℃-uteメンバーが登場。

朝公演ではここでなっきぃが一度引っ込み、再度登場したまではよかったけれどその時にはメンバーが反対側のステージに行ってしまい、慌てて周回路をダッシュするという一幕。マイク持ってなかったらしい(イヤーモニターのトラブル説もあり)ですね。このなっきぃがまたとんでもなくかわいかったんですわ。

Berryz工房も登場し、再び14人でのステージ。

「例のパート」は梨沙子。あっさり歌われちゃったらどうしよう、とか思ってたんですが(笑)、さすがにつらかったようです。

  • 19.ジリリ キテル

こういうイントロだとは知らなかった(不勉強)。好きな曲ですけど、すいませんあんまり覚えてません。

  • MC

「あと2曲」と知らされる。ここで客が「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」と返すのがいつものお約束。それってどうよ? という意見も聞きますが、何か新しいものが開発(笑)されるまではこのままでしょうね。というかそもそもリアクションするところでもないのかもね。

昔の地下アイドルだと続けて「今来たばっかりー!」と叫ぶというネタがありまして、冷静に考えれば「だから何?」ってことでウザいことこの上ないのですが、何を思ったかCHAGE and ASKAでそれをやった人がおりまして、ステージ上のCHAGEさんから「お前、面白い!」と言われたそうです。すいません余談でした。

楽しい時間ももう終わり。最後を締める曲はアレとアレしかないと、客席のほとんど全員が思ったことでしょう。

  • 20.JUMP

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

こっちが先か。なら僕が頑張れるのはここが最後。もう跳んだりタオル回したり投げたり大騒ぎ。

  • 21.友情 純情 oh 青春

℃-uteに『JUMP』あればBerryz工房には『友情 純情 oh 青春』ありと言われる(のか? すいません適当に書いてます)キラー・チューン。スペジェネとこれと二つもアッパー系の定番曲があるとはうらやましい。

朝と昼は見学に徹しました(苦笑)。一斉にぐるぐる回るタオルがきれい。夜は見よう見まねで回してみまして、こりゃ楽しいわと実感。


(アンコール)

  • 寸劇 Berryz仮面&キューティーレンジャー

基本的にヒーローショーのノリ。後楽園ゆうえんちというよりはデパートの屋上とか東武動物公園って感じかな。

「世の中の音楽を全部吸い取り、この世から音楽という娯楽をなくそうと企む悪のミュージックバキューマー・ドエーム。音楽の楽しさと喜び、そして大人たちのお金儲けを守るため、負けるな!Berryz仮面、戦え!キューティーレンジャー!!!!!!」

というのが基本のストーリー。

名乗りではまるで東映スパイダーマンのような一言があったわけですが、キューティーレンジャーのそれが爆笑。

ノk|‘−‘)<リーダーのキューティーレッド!

リl|*´∀`l|<同じくリーダーのキューティーイエロー!

(o・v・)<陰のリーダー、キューティーピンク!

リ ・一・リ<リーダーの中のリーダー、キューティーブルー!

ノソ*^ o゚)<リーダー的存在、キューティーグリーン!

从・ゥ・从<リーダーオレンジ!

州´・ v ・)<<リーダーの上司をしております、キューティーホワイトでーす

一応はリーダーをリーダーとして扱うBerryz仮面に対して「ワタシが一番エラいのよ」と主張するキューティーレンジャー、と考えるとなんとなく深いものを感じます。オレンジの口上が短かったのは「長い口上が覚えられない」または「カミカミで言えない」という設定なのか、「从・ゥ・从<ワタシがリーダーなの、つべこべ言わない!」という強気キャラなのか、そのへんも興味深いですな(笑)。

各自の得意技でドエームに対抗する仮面とレンジャーだけど、攻撃がまるで効かない。ならばと必殺の音楽攻撃を繰り出すも、Berryz工房と℃-uteのヒット曲はすべて吸い取られているので技が出せない。必殺技を封じられて追い詰められるというのは視聴率が落ちる夏場あたり(出かけたり遅くまで寝てたりするため)によくあるパターンですな。

ここでベリーズイエロー(だったっけ?)がひらめいた!

「Berryz工房の曲も℃-uteの曲も使えないが、14人で歌う未登録(要するにリリースされてないってことか?)の曲ならどうだろう」

一か八かの最後の切り札。これにすべてを賭けるんだ!

というわけで曲に突入。

  • EN1.我ら!Berryz仮面&純情戦隊キューティーレンジャー

オープニングVTRで流れた曲。これはまだ吸い取っていなかったらしい。Berryz仮面の、キューティーレンジャーの、お客さんのパワーがドエームに炸裂する!

決まった!

「自分たちの力だけで勝ったのではない、ガンダムの性能観客の力があったことを忘れるな!」

みたいな、どこかのゲリラ戦が得意な戦バカの大尉どののような捨て台詞を残して爆発するドエーム。かくして音楽という娯楽は守られたのであった。(完)

名古屋→大阪と公演が続くにしたがって、ドエームと仮面&レンジャーの掛け合いに細かい変更が加えられていったようです。このドエームというキャラクター(?)、けっこう深い意味がありそうで最近夢中になっております(笑)。

  • MC

ここまでの流れを一切無視というか(笑)、あっさりBerryz工房と℃-uteに戻った14人の挨拶。

ここでもいくつかわかりにくいネタがありました。

ベリーズイエロー(佐紀ちゃん)の「まかせんしゃ〜い!」はすぐわかりました。これもキレンジャーネタで、必殺のゴレンジャーストーム(のちにハリケーン)を出す時に、「いいわね、いくわよ!」とモモレンジャーからパスされた爆弾ボールを、

「まかせんしゃい、ミド!」

と叫びながらミドレンジャーにパスするわけですよ。当時の小学生(一部地域除く)はみんな知ってます。

あまりにもマニアックすぎたのがベリーズブルー(梨沙子)。詳しい内容は忘れましたが、確か「帰ったら歯を磨いて・・・これ、ブルーとのお約束!」とかなんとか。

これはアオレンジャー・・・じゃなくて宮内洋つながりで仮面ライダーV3の予告でやってた「それじゃあ今週のお約束!」じゃないか? どうもフィルムが現存してないという噂で、DVDにも入ってないそうだから確認できないんですけど。

絶対台本を書いた人は「当時の小学生」だな。

  • EN2.桜チラリ

この選曲はちょっと意外でした。桜の季節は終わってるし、そもそもこのコンサートは「SSAに続くBerryz工房アリーナ公演第2弾」という意味合いもあると思ってたからBerryzの曲で締めるんじゃないかと。そうしなかったあたりは「Berryzと℃-uteどちらも主役」という演出の一つだったのかもしれません。僕は℃-uteファンなので、最後の最後に℃-uteにとってとても大事な曲を歌わせてもらえたというのは嬉しかったです。

ここが最後のクライマックスだったんじゃないでしょうか。

この曲で℃-uteがメジャーデビューを果たした時、Berryz工房にも期するものがあったと思います。仲間がようやくメジャーデビューにこぎつけた喜びもあったでしょうし、「ついに同じ土俵に上がってくるか。負けてられないぞ」と思ったかもしれません。

Beryyz工房と℃-uteが、それぞれに少しだけ違う道であろうとも、共に進んでいくことが決定づけられた記念の一曲。そう考えるとラストを飾るのにこれ以上ふさわしい曲はなかったかもしれません。


全体的な感想はまた別に書こうと思います。

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