2012-02-19
■[℃-ute7th]桃占め元気な女の子
さすがにそろそろ始めないと話題の鮮度の問題もあるし、何よりGoogleドキュメントのタブを開きすぎてブラウザが重いのだ。というわけで℃-uteの7thアルバム『第七章 美しくってごめんね』の感想を記していくことにします。ガーッといくのはコピペするのだって大変なので小出しに。
1.桃色スパークリング
正月についついうっかり「2011年の℃-uteのシングルはどうも・・・」みたいなのを書いちゃったけど、この歌があるというのに、我ながら何を考えてたのでしょう。バカか。
この歌を聴くと、なぜかホッとする。ヲレが聴いてきた「アイドル・ポップス」に今日的解釈ってやつを加えるとこうなるのかもしれないし、そーゆーこと抜きで純粋に楽しめる一曲でもある。このイントロはこの上なく気分を高揚させてくれるから、1曲目というのは大正解。
現状、もしも「℃-uteのオススメ教えてよ」といわれたら、まずはYouTubeでこの曲のMVを見てくれ、と答えるな。
“二人の恋はシュワシュワり〜”
ワッシュワリワリ♪と合いの手を入れたくなるね。『Suger Baby Love』だねWinkさんだね。「り」だけが平仮名なのは、歌詞を作った人の頭の中には「シュワシュワる」という動詞があって、その活用形なのだということだ。はてシュワシュワるって何だろうね。
2.ひとり占めしたかっただけなのに
第一印象はものすごく悪かったんですよね。生理的にダメ、くらいの勢い。
だけど、これはもしかしてXネブラ対応型ブロックヘッド・・・
・・・違う、オールシーズン対応型『会いたいロンリークリスマス』じゃないか、と気がついたら嫌う理由がなくなった。
好きと嫌いって、紙一重なのかもしれない。そこをすり抜けていく仕事ってのは偉大だと、あらためて思う。
3.行け!元気君
「てけてけてけてけ」で「そういや『青春デンデケデケデケ』って映画があったなぁ」と思うくらいにはおっさんです。もう20年前か。柴山智加好きだったんだよなぁ、抜弁天女学館の頃。
サビで両手を高く上げる(当然手のひらは上に向ける)ヲタ芸「行け!元気玉」、というアイディアを某ティには伝えてあるのだけど、まぁ広まらないだろうなぁ。
4.世界一HAPPYな女の子
ええい『ゾンビデオ』の公開はまだか。もし王様ゲームなみにイベント開催するのであれば、どこか一つくらい参加したいぞ。もちろんその暁には大宮行って服を買うのだ、サカゼンでな。
BメロでPPPHの代わりに、いわゆる三本締めの調子で「ヨヨヨイ、ヨヨヨイ、ヨヨヨイ、ヨイ」と入れてみた。オーイングなんざ足元にも及ばないくらいのバカっぽいノリが生み出せて、個人的には気に入った。バカなことをやるためにアタマを使うというのは最高だ。
三本締めといえば、1990年代の初めくらいにはコンサート終わりに客席で三本締め→万歳三唱って流れがあったっけ。「万歳はツアーラスト、卒コン、引退/解散コンのみ」という伝統を守って、ヲレは万歳しませんけどね。
<せ〜かいで〜一番HAPPY♪
<め〜ざすは〜♪
A!
B!
C!
ダダ!
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これ再生産しないかなー、なんて軽く待ってみています。買うかどうかは別の話。
■[℃-ute7th]都会のネオンが輝け幸せにサクラサク劇場
都合によりズンタカマーチは後回し。
6.都会のネオンが驚くくらいの美しさがほしい
思った以上によかった。
白状すると岡井ちゃんさんのヴォーカルというのはヲレの好みと異なるところにあるのだけど、気にならずスーッと聴けるというのは、彼女のヴォーカリストとしての魅力を最大限に引き出せたってことなんだと解釈しております。
どこか懐かしい感じのする曲調なのだけど、どのへんの年代かは特定できない。まだまだ修行が足りないなヲレも。
7.輝け!放課後
う〜ん、薄い・・・よなぁ。ものすごく前向きで元気のいい女のコの歌だというのはわかるんだけど、描かれ方がステレオタイプというか、設定だけはあるけれどいわゆる「キャラ立ち」がないと感じる。つんくボーイ兄さんの仕事には意外とこういうのがあるから、その評価を難しくしちゃうんだよな。
ソロ曲ではないけれど、ナカジマさんが主役級の大活躍をした楽曲に『君の戦法』がある。あれはまず「私がしたいようにしたい」という女のコを生き生きと描き、それがサビで一気にひっくり返る面白さ、ドラマチックな展開、爽やかな感動があった。「ドラマとは“変身”である」というのがヲレの持論なんだけど、あの歌は見事に変身してくれた。
徹頭徹尾前向きな『輝け!放課後』は、そこが欠けてしまったと感じる。「良い脚本からダメな映画が生まれることはあるが、ダメな脚本から良い映画が生まれることはない」といいますが、℃-ute屈指の熱演派も、キャラが立ってない脚本と平板な演出では空回りしてしまったように感じられました。
だけど涙がでちゃう 女の子だもん
(『アタックNo.1』作詞・東京ムービー企画部)
これは極端にしても、何か“ポジティブ一辺倒でもない”印象を与える一言が挟まっていれば、歌われている人物像がより魅力的になったと思う。
ライブでは化けるかもしれないから、3ヶ月後には絶賛してるかもな。
8.幸せの途中
これは好きですね。
今更ながら、歌詞の聞き取りやすさに驚く。そりゃそのように作ってるからだ、といわれたらそれまでだけど、そういう身も蓋もないいい方ってアタマ悪い。だいいち、そのように作ったからといって出来ることなのかね。彼女たちは訓練された職業人だから簡単にやってのける(と感じさせる)けどさ。
「歌は語れ、台詞(セリフ)は歌え」という言葉がある。オリジンが誰なのか諸説ありすぎて不明なくらい*1。作曲家で歌手でもある田中=Gダンガムとかガオガイガーとか=公平先生はブログ上でその安直な援用について、
その段階は、まずちゃんと声が出るまで歌を歌ってから進むべきものなのです。
と苦言を呈していらっしゃるけれど、℃-uteは「その段階」へ進むべき鍛錬を積んで現在がある。贔屓目込み込み巫女みこナースだけんどもそう思うんだわさ。
伝える、ということを常に大事にしてきた℃-uteの、到達点の一つ。
9.甘酸っぱい春にサクラサク(℃-ute Ver.)
ここからの2曲はボーナストラック的な印象。
この曲もさんざん語ったなぁ。だけどその大部分は「なぜ秋に卒業ソングなのか」に終始して、楽曲そのものの魅力を語る行為がどこかに飛んでいってしまったという反省もある。王様ゲームもベリキューコラボ企画も一段落したし、これからが楽曲そのものの魅力を語るチャンスなのかもしれない。それこそ卒業シーズンがやってくるわけだしさ、どこかの放送局が卒業ソング特集を組むと思うから、可能であればリクエストしたいね。テレビだとちょっと遅いかもしれないけど、ラジオはこれから募るはず。
10.青春劇場(℃-ute Ver.)
ノーコメントだ!(笑)
だいぶ慣れてはきたようで、なんとなく味わいのようなものも伝わってきてはいるんですけどね。
■[競馬]今日のリザルト
ま、こんな感じで。終わってみればワイド1点にドーンと行かなくてよかったような形。
でも、同じメンバーでもう一回やるとしたら、やっぱり同じ馬券を買うでしょう。そういう予想をしたつもり。
11・16
〜9・10・11・15・16
〜3・7・9・10・11・13・15・16
っていう結果的に3連複を当ててた馬券も組んではいたけれど、30点は買えなかったね。エスポとボス買う気はまったくなかったから14点・・・予算の範囲内ではあったけど厳しかったかな。どっちにしても後の祭りですけどね。同じメンバーでもう一回やるとしたら考えましょう(ヲイ)。
こちら最終。大軸はどうにか3着来てるんですけどねぇ・・・荒れると見込んだレースで3番人気を大軸にしたら、さすがに1番人気(2着)2番人気(1着)は買わないでしょ。それだけのことです。見立てを間違ったという見方もあるでしょうが、ヲレからすると間違ったのはレース結果の方なんですよ申し訳ない。
これでClub A-PATの投票成績照会では「1回東京2回京都」の払戻・的中R数・的中率・回収率の欄に「0」が並ぶことになったわけです。夏のローカル以外でひと開催全部ハズレってのはちょっと記憶にないですね。
そして来週からはいいイメージのない中山と阪神。さっそく重賞が3本か・・・もういっそ出目で買おうかな。
【今日のWIN5】
<東京9R>
◎◎◎ 5枠9番ヴォードヴィリアン(1番人気競走中止)
(1着=6番人気メイショウスザンナ)
<京都10R>
◎ 7枠14番スノードラゴン(3番人気8着)
○ 6枠11番サイオン(2番人気3着)
(1着=1番人気メイショウマシュウ)
<東京10R>
◎ 6枠10番ヴァーゲンザイル(4番人気5着)
○ 5枠8番トランスワープ(2番人気1着)
<京都11R>
◎ 5枠10番トーセンレーヴ(1番人気1着)
○ 4枠8番ガンダーラ(11番人気6着)
<東京11R>
◎ 8枠15番トランセンド(1番人気7着)
◎ 5枠10番ワンダーアキュート(2番人気3着)
(1着=7番人気テスタマッタ)
まさかヴォードヴィリアンがねぇ・・・今週はそこそこ自信あっただけに残念。予後不良だっていうからそれも残念。
京都10Rは騎手も調教師も来週で引退・勇退が決まっている(しかも実の親子)メイショウマシュウを買うか買わないかだけの話で、買わないことにしたのだから文句はいえませんな。
■[競馬]今日のウソヨ
【東京11R・第29回フェブラリーステークス】
◎ 8枠15番トランセンド
◎ 5枠10番ワンダーアキュート
△ 4枠7番ヤマニンキングリー
△ 6枠11番ダノンカモン
△ 8枠16番テスタマッタ
去年は「名勝負請負馬」といいたくなるくらいたくさんの思い出深いレースを見せてくれたトランセンド。ここでもそれがあるとしたら、まずは「連覇」、そして個人的には「ワンダーアキュートGI制覇」しかありません。
真面目な話ワイド10-15を買いさえすればハズレたくても当たっちゃうんじゃねーの? という気持ちに変わりはないんですが、ちょっとWIN5に予算を取られてしまいまして、ドーンといけなくなってしまいました。
したがって次善の策として3連複2頭軸流し。ダノンカモンだけでもいいように思いましたが、あとはまぁ念のため。それから馬単の10→15を100円だけ。
【今日のWIN5】
<東京9R>
◎◎◎ 5枠9番ヴォードヴィリアン
<京都10R>
◎ 7枠14番スノードラゴン
○ 6枠11番サイオン
<東京10R>
◎ 6枠10番ヴァーゲンザイル
○ 5枠8番トランスワープ
<京都11R>
◎ 5枠10番トーセンレーヴ
○ 4枠8番ガンダーラ
<東京11R>
◎ 8枠15番トランセンド
◎ 5枠10番ワンダーアキュート
以上16点。半分に絞る予定だったけど、今日はベタ買いで。
■[日記]こんにちぱノースニアリバー
今日はメロン記念日結成12周年記念日、WINS浦和オープン、そしてGI開催となかなかめでたい日ですなぁ。夕方以降もめでたいといいんですが。夕方といえばジャンボーグA@TOKYO MXが最終回。予算がなくなったのか、ここ何回かは怪獣なしでボスキャラと雑魚がひたすら頑張る展開が別の意味で涙を誘いましたが、最終回はかなり好きなんですよ。いやー楽しみ楽しみ。
さて、まずはATMまで行かないと。
*1:ヲレが聞いたのは確か「石原裕次郎がそのように指導された」という話だったんだけど、誰からのものなのかは失念。裕次郎さんより前の世代の人、と考えると古賀政男先生あるいは森繁久弥先生という説を支持したいなぁ。









