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Green Garden

2011-03-18

絵を描くのは人生に似ている

鉛筆で絵を描くとき

自分はいつも輪郭から描いちゃう性格だったので、

よく注意されました。


でも、これって多くの物事に当てはまる気がするんです。

外ではなく中を見る事が大事だという事です。


つまり輪郭から描き始めると

それは外側に気を取られてしまうことで、

結局中の事に注意が行かなくなってしまうというわけです。

どんな事も中身が一番肝心ですからね。


僕も含めてたいていの人は、外側の輪郭から描き始めると思います。

でも、重要なのは中身をまず捉えていくこと。

外側についてはあとから考えていく。

言うは易く行うは難しっていう感じですけど、

絵を描くのって、人生に似ているかもしれない。


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2011-02-12

物の形は影で決まる、ということ

鉛筆で絵を描く場合って輪郭からまず書く人って数多くいるでしょう。

あなたはどうでしょうか?

まず輪郭から描いていきませんか?


自分は昔、ある場所で絵を習っていたんですけれども、

その先生に鉛筆でデッサンをしている時に

「輪郭よりも影から描いていきなさい」って

よく言われたんですよね。


それはつまり、


影によって物の形は決まるので、

輪郭をはっきりと描く前に

影を描いてから描くようにすると、

正確に物を描く事ができるっていう考えからなんです。



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