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二次元愛 このページをアンテナに追加 RSSフィード

 

2010-07-29

刀語 第7話 悪刀・鐚

刀語 第七巻 悪刀・鐚(完全生産限定版) [DVD]

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刀語 第七話 悪刀・鐚 (アクトウ・ビタ) (講談社BOX)

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ついに!ですね。

七花と七実の戦いですよ。

彼女は幼い頃から両親に忌み嫌われていた。

どんどん歪んで行ったのではないか。

虫も殺さないような顔をして容赦ない冷酷さ。  


彼女の見取り稽古の能力は七花を圧倒していた。

それでも七花に勝ってもらいたいのか、敵に

塩を送るまねをする。これは余裕なのかそれとも

七実の七花に対する愛情なのかな。

七花は姉に指摘された自分の必殺技の改良を行い、

ついに七実を倒す。  


七実も自分の身体が虚弱なのをわかっていて

わざと七花の前に立ちはだかったのか。

自分を倒して超えていけと。

2010-06-24

刀語 第6話 双刀・鎚

刀語 第六巻 / 双刀・鎚 【完全生産限定版】 [DVD]

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刀語 第六話 双刀・鎚(ソウトウ・カナヅチ) (講談社BOX)

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今回は真庭忍軍も活躍?

相変わらず真庭鳳凰の目的のためなら手段を選ばない、

のには驚かされます。

人間味の無さは七花以上ではなかろうか。  


蝦夷の地へ降り立ったとがめと七花、刀を求めて

山に登るも、七花が寒さにやられて倒れてしまう。

そこへ凍空一族の娘こなゆきが彼らを助ける。  


尾張の否定姫によれば、凍空一族こそが災害

指定されているということで11歳の少女のこなゆき

ですら、七花と戦って彼の腕の骨を折ることが

できるとは・・・大人だったらさぞかし強かろう。

少し前にある人物が凍空一族の村を襲い、こなゆきを

残して全滅させたらしいので、それも気になるところ。

七花も今回初めての敗北でいろいろ思うところは

ありそうだ。

とがめと七花の会話を聞いていると彼も少しずつ

人間らしさを養っているようだ。

1本の刀として、ひとりの人間として、如何に完成させる

かは本人次第。

あの錆白兵の虚刀流こそ四季崎記紀の残した完成型の

変体刀であるという言葉が気になってくる。  


それにしても最後の最後でネタバレにびっくり。

次話で七花は姉七実と戦うことになりそう。

七実はいつから刀集めに参加するようになった

のだろう。

あの真庭虫組との戦いで思うところがあったのか、

否定姫の暗躍があったのか。

2010-05-27

刀語 第5話 賊刀・鎧

刀語 第五巻 賊刀・鎧 【完全生産限定版】 [DVD]

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刀語 第五話 賊刀・鎧(ゾクトウ・ヨロイ) (講談社BOX)

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今度の刀は鎧そのもの。えらく西洋風なのに笑った。

海賊が身に着けていたからか、海のモチーフ(貝や鯨)

があってなんかかわいらしかった。  


今回の海賊の棟梁、校倉必はシスコンだったのね。

妹の面影のあるとがめに一目ぼれ。

それを面白く思わない七花。

自覚が無いものだから、自分がとがめに何で意地悪する

のかわからないなんて鈍すぎる。

今まで人と触れ合うことのない生活をしていたのがこの旅

でどんどん人間らしく成長していくというのも隠された旅

のテーマだったりして。

錆白兵の完成形の変体刀である虚刀流って言葉が妙に

引っかかります。  


戦いそのものは七花の鎧通しの技が全然効かず、

今まで鍛えぬいた身体の力で勝ったってのが面白いね。  


今回は真庭忍軍の棟梁のお出ましだったけど珍しく戦闘なし。

かなりの腕前らしいので次話辺りで見せ場ありそうな。

蝦夷ってのが面白そうなので期待したい。

とがめたちとの会話の成り行きで自分の腕を切り落として

いたけどあのままなのだろうか。

えらく無造作だったのが気になる。

トカゲみたいに再生したりして。 


そして気になる否定姫。名前自体なんかマイナス

イメージが強い。とがめとは犬猿の仲みたいだし、

将軍のお膝元尾張で何か陰謀も進行中なのかもしれない。  


それにしても戦闘がメインなわりに動きがどうもなぁ〜

キャシャーンSinsみたいにグリグリ動いてかっこいいのを

期待したんだけどな。期待はずれ。

2010-05-21

かぶく者(7)

かぶく者(7) (モーニングKC)

かぶく者(7) (モーニングKC)

立ち回りの迫力に感動。

この漫画読んでいると歌舞伎見に行きたくなるよ。  


己の芸の道をひたすら追求する新九郎、月之助もまた

己の道を求めて、そして新九郎の才能に嫉妬して迷走する。

役者の意地が舞台でぶつかり合って鬼気迫る迫力に観客も

びっくり。

新九郎のすごいところはそんな状態でも観客の反応を

見ながら演じる余裕があるということ。

月之助はひたすら新九郎に執着してしまって危ない状態だよね。

なんか廃人一歩手前って感じ。

新九郎が以前、連獅子の舞台で銀之助を心の闇から救い

だしたように月之助に対してもそうできるのかどうか。  


予告に新九郎一座旗揚げとなっていたので落ち着くところに

落ち着きそうでもあるけど・・・

あの瀬山崋山が新九郎を梨園に取り込んで自分たちの色に染め

上げてしまおうと画策しているから油断ならない。

でも中矢新十郎がそれも見越した様子だったので新九郎が

きっと歌舞伎に新風を巻き起こしてくれるものと期待して

いるのだろう。

2010-04-29

刀語 第4話 薄刀・針

刀語 第四巻 / 薄刀・針 【完全生産限定版】 [DVD]

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刀語 第四話 薄刀・針 (講談社BOX)

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なんじゃあ〜こりゃ!?この構成は反則だ(苦笑)

七花と錆白兵の戦いは一切描写なしでとがめと

七花の語りだけで終わっちゃったんだけど。  


でもって七花の姉七実ってかなりヤバイ人だね。

もしかしてあまりにも強すぎで頭まで逝っちゃってそうな。

七花もそうだけど人間らしい感情が欠如しているのは

間違い無さそう。

彼女の一目技を見たらその技を習得してしまう

能力を恐れた鑢夫妻に幼い頃から毒を盛られたり

いろいろされてそうだな。  


今回も真庭忍軍はかませ犬だった。

七実にいいようにあしらわれてました。

彼ら虫組三人衆の仲のよさとか見ているとちょっと

かわいそうな死に方でしたね。  


今日の主人公は七実でしたね。

そして彼女が今後重要な鍵を握りそうだ。

何しろ錆白兵の死に際の言葉、虚刀流が四季崎の結刀

(字合ってる?)であり、自分は失敗作だそうなので。

四季崎の最終目的は人間が凶器になることだったの

かもしれないね。

となると七花より七実のほうがよりそれらしい

存在ではないのかと。彼女の能力こそ人間凶器。