なんじゃあ〜こりゃ!?この構成は反則だ(苦笑)
七花と錆白兵の戦いは一切描写なしでとがめと
七花の語りだけで終わっちゃったんだけど。
でもって七花の姉七実ってかなりヤバイ人だね。
もしかしてあまりにも強すぎで頭まで逝っちゃってそうな。
七花もそうだけど人間らしい感情が欠如しているのは
間違い無さそう。
彼女の一目技を見たらその技を習得してしまう
能力を恐れた鑢夫妻に幼い頃から毒を盛られたり
いろいろされてそうだな。
今回も真庭忍軍はかませ犬だった。
七実にいいようにあしらわれてました。
彼ら虫組三人衆の仲のよさとか見ているとちょっと
かわいそうな死に方でしたね。
今日の主人公は七実でしたね。
そして彼女が今後重要な鍵を握りそうだ。
何しろ錆白兵の死に際の言葉、虚刀流が四季崎の結刀
(字合ってる?)であり、自分は失敗作だそうなので。
四季崎の最終目的は人間が凶器になることだったの
かもしれないね。
となると七花より七実のほうがよりそれらしい
存在ではないのかと。彼女の能力こそ人間凶器。