2010-03-19
■[Mac] 初代MacBook(MA255J/A) の内蔵HDDを交換する(その2)
今日は、アマゾンから届いたHDD「500GB 2.5インチSATA HDD WD5000BEVT」をMacBookに換装してみます。
事前準備
まず、作業を始める前に現在使っている環境のバックアップを取っておきます。自分の場合は、iTunes、iPhoto、iMovieについて保存しているフォルダを外部ディスクにバックアップしました。新しいHDDを換装してSnow Leopardのインストールが終わったら戻します。
次に、事前に用意しておかなくてはならないものとして、次の三つがあります。これらがないとHDDの交換作業ができません。
トルクスドライバは仕事帰りにダイソーによって購入してきました。先人たちの情報では、T8トルクスドライバがぴったりのようですが、T8は品切れでしたので、T7ドライバを購入してきました。100円ショップなのに210円です。
とりあえずこれだけあれば、HDDの換装作業がサクサクっと行えます。
内蔵HDDの取り出し
結構難しいのでは。。。と思う方も多いと思いますが、道具さえそろっていればわりと簡単です。
まず、バッテリをはずして赤丸にあるネジをはずします。自分は直径2mmくらいのプラスドライバでネジを取ることができましたが、もう少し細くて長目のドライバを利用するとやりやすいかもしれません。
ネジをはずしてカバーをはずしたところです。右と中央に見えるのは、メモリを引き出すのに使用するレバーです。左奥に見える白い帯の奥が内蔵HDDの格納場所になっています。
このようにして白い部分を引き出して引っ張るとするっとあっさりHDDを引き抜けます。
抜き出したHDDには、金属のカバーがトルクスネジで固定されています。事前に用意しておいたT7ドライバを使えば、簡単に取り外しできます。自分はT7を使いましたが、T8を使っている人もいるようです。
左が引き出した内蔵HDD(60GB)です。シーゲイト製(中国産)ですが、りんごのマークが印刷されていました。右側が換装する500GBの2.5インチSATA HDDです。こんなに薄くて500GBもの容量があるなんてすごいですね。
あとは、新しいHDDに先ほどはずした金属カバーをつけて、同じように換装してしまえば終了です。
このあと、Snow Leopardのクリーンインストールを行いますが、本日はここまでにします。ではまた明日。ごきげんよ〜
WESTERN DIGITAL 2.5インチ内蔵HDD Serial-ATA 5400rpm 500GB 8MB WD5000BEVT
安くて500GBと大容量。今買うならこれしかないという感じでしたので。
売り上げランキング: 196

便利です
よいです
PS3用に....
総じて満足。
互換性はあるんでしょうか?Mac OS X 10.6 Snow Leopard
今回アップグレードに使用したSnow Leopard。Tiger 10.4ではもたついていたSafariやiTunesがキビキビ動作するようになりました。アマゾンなら3,000円で以下で購入できるのでお得ですね。
売り上げランキング: 18

非常に快適です
バージョンアップして動作が速くなりましたクリック: 5回














