griffin-stewieの日記

2007-12-05

[][][][][][][]個人的ブラウザに必要な機能・設定

WindowsMacの二つのOSで遊んでいます。

今は新しい相棒MacBook用にいろいろとブラウザをセットアップしています。

そこで僕にとって必要な機能・設定をいっちょ書いてみようかと。

OS別使用ブラウザ

   ・Sleipnir  僕が初めて使ったタブブラウザ。すべてはここから始まり、なおも継続中。

   ・Firefox  おもしろい拡張なんかあると試したくなる。

   ・Opera   Firefoxだと僕のWindows環境では重いので全体的に動作の速いこっちを使うことも。

   ・Firefox   Mac環境においてのメインブラウザWindowsと違いこっちはさくさく。

   ・Opera   やはり軽い。

   ・Safari   OSに標準で入ってる。Firefoxでだめなサイトはこいつの出番。

見た目(UIレンダリング)が美麗。


マウスジェスチャ

これがなきゃはじまらない。Sleipnirで初めてマウスジェスチャを知った。以前からIEを使っているときに「戻るボタン押しに行くのめんどくせ〜」と思っていたのでマウスジェスチャを知ってからは超〜〜〜快適。あと、重要なのは右クリックホイールでのタブの切り替え。こいつが無いとタブブラウザを使う意味がないと思ってる。

必須の設定
  • ”戻る” ・・・ ←
  • ”進む” ・・・ →
  • ”タブを閉じる” ・・・ ↓→
  • リロード” ・・・ ↑↓
  • ”タブの複製” ・・・ ↓↑
  • ”閉じたタブを戻す” ・・・ ←↓
  • ”右のタブに移動” ・・・ ホイール回転(手前)
  • ”左のタブに移動” ・・・ ホイール回転(奥)
他のマウス関連の設定

タブまわりの動作

マウスジェスチャはどのブラウザでもほとんどはデフォルトで使えるんだけど、このタブまわりの動作は手直しがかなり入る。


アドレスバー

その他

GreaseMonkeySeaHorse、UserJSなどの機能

もっと言ってしまうとAutoPagerize

これなしでは検索とかできない。

Firefoxには言うまでもなく本家がある。

Sleipnirには958さんによる ”AutoPagerize for SeaHorse” がある。

一部のサイトTridentの組み合わせでうまく動かないときがあるけど、ほぼ問題ない。最高。

Operaでは oautopagerize がある。

じっくり試したわけではないけど、とりあえず問題なし。ちょっとはまったのが、スクリプトファイル拡張子

はじめは”.user.js”とGreaseMonkeySeaHorseみたいにしてたら動いてくれなかった。

単純に”.js”にしたら動くようになった。そしたら、いろんなページでエラーコンソールがでまくってうざかったけど、

Javascript Option”で ”Open console on error” のチェックを外したらおさまった。

SafariにもGreaseKitがあって、jAutoPagerize もあるんだけど僕の環境では動かなかった。よくわからない。

他のブラウザで開く

いろんなブラウザを使っているとよく「このページをあのブラウザで開きたい」って思うことがよくあります。

特にMac環境だと動かないサイトによく出くわすので。


Sleipnirには自分でアドレスバー拡張メニューに登録済み。


Opera(9.5Beta)にはデフォルト右クリックメニューに ”Open with” があったので便利。


SafariにはDebugメニューを表示させていると”Open Page With”という項目がある。

SafariStandをインストールしているとSafariStandの設定項目のGeneralペインの右側の下から2番目に

”Debugメニューを表示”というチェックボックスをチェックすればいい。

いろんなブラウザを使ってみてわかった。

IEエンジンJavascript猛烈に遅すぎ!!

Microsoftもいい加減、FirefoxOperaSafari達と歩みをそろえてしっかり作り直してほしい。

2007-02-09

[][][]iTunes洋楽邦楽を分けるWindows

ほとんど使い回しですが・・


WindowsiTunesではCOMオブジェクトを使ってやるといいみたいです。

ほとんどドキュメントを読んでなくてサンプルスクリプトから使えそうなメソッドとか

適当に使って”動けばOK”ってスタンスで作りました。


動作検証もそんなにやってません。

基本的にはiTunesで洋楽と邦楽を分けるちょっと改良してみた

の動作と同じになってるはずです。


選択トラックに対して歌詞中のアルファベット率が65%以上だと”洋楽”と判定します。

事前に歌詞を取得していてください。



var iTunesApp = WScript.CreateObject("iTunes.Application");

var S_Tracks = iTunesApp.SelectedTracks;
var S_tracks_length = S_Tracks.Count;

for(i=1;i<=S_tracks_length;i++){
	var pre_comment = S_Tracks.Item(i).comment;
	if(!pre_comment.match(/\[English\]|\[Japanese\]/)){
		var track_name = S_Tracks.Item(i).name;
		var kashi = S_Tracks.Item(i).Lyrics;
		if(kashi.length == 0){
			WScript.Echo(track_name+"  歌詞がありません");
		}else{
			var moji = 0;
			var alphabet = kashi.match(/[\w']/ig);
//			WScript.Echo(track_name+" は "+kashi.length+" 文字中 "+alphabet.length);
			var par = (parseFloat(alphabet.length) / parseFloat(kashi.length)) * parseFloat(100);
			WScript.Echo(track_name+" は 洋楽度"+Math.round(par)+"%");
			if(Math.round(par) >= 65){
				S_Tracks.Item(i).comment = "[English]" + "\r\n" +pre_comment;
				WScript.Echo(track_name+"  を洋楽に設定");
			}else{
				S_Tracks.Item(i).comment = "[Japanese]" + "\r\n" +pre_comment;
				WScript.Echo(track_name+"  を邦楽に設定");
			}
		}
	}else{
		WScript.Echo(track_name+"  は分類済み");
	}
}

前回のエントリのつづき

iTunesスクリプトメニューから実行したいってやつですが、

rbスクリプトを起動するためのAppleScriptを書いて入れても

Launcher.Appを使ってもスクリプトメニューからだとエラーが出てしまいます。


とりあえず、ターミナルにぶち込むスタイルで行きますorz


動作中のメッセージテキストファイルとして出力してログをとったり

Growlに出力するのも考え中。

2006-09-02

[][]デフォルトで起動するOSの変更

デスクトップマシンをVistaとXPをデュアルブート(別HDDに)にしている

のですが、毎回電源入れるたびに

Earlier version of Windows

Microsoft Windows

の選択を強いられます。

ここでデフォルトが”Microsoft Windows”になっているので、

XPを起動したい場合はカーソルキー等で”Earlier version of Windows”を選択

しなくてはなりません。

結局、メインで使っているのはXPなので毎回この作業をしなくてはならず、

よく選択するのを忘れてて、Vistaが立ち上がってしまい再起動ってことになってました。


で、前置きが長くなりましたが、このデフォルト起動OSの変更の仕方。

かんたんです。

  1. Vistaを起動する。
  2. "スタートメニューを開く"
  3. "コンピュータ"を右クリックして、プロパティを選択。
  4. 左上の方の"システムの詳細設定(D)"をクリック
  5. "システムのプロパティ"というウィンドウが開くので"詳細設定"タブをクリック
  6. "起動と回復"項目の設定ボタンクリック
  7. "既定のオペレーティングシステム"のプルダウンメニューを"Earlier version of Windows"にするだけです。

これで快適なデュアルブート環境になります。

プロフィール

griffin-stewie

griffin-stewie

遂にプログラマの端くれに。ここで述べられていることは私の個人的な意見に基づくものであり、私の雇用者には一切関係ありません。