grimm1984

2014-03-16

横浜イセザキワゴンセール

有隣堂本店の店頭で即売中(^^)

少し風が冷たいけどひなたはポカポカ陽気(^^)v

今月は30日まで(^^)

2010-05-19


火曜日に有隣堂藤沢店の常設へ行き、棚2本分入れ替えしてきました。

これで、洋書絵本が3段で翻訳絵本などが1段、そして[こどものとも]や[たくさんのふしぎ]などを1段にして少しだけ雰囲気を変えてみました。

洋書絵本は6月になってから少し入れ替える予定です。

常設店の共通台(ジャンル別)もオープンしてから手を加えていないので一部手直しを敢行。2本あった郷土史の棚を1本に減らし歴史関係を増やし、美術書の大型本などを除いて図録や画集だけではなくて美術評論関係書を増やしたりしてみました。

それとオープン記念の企画コーナー[湘南ゆかりの作家たち]を終えてその場所にセット物のコミックを並べています。

まだまだ手を加えたい棚も多いのですが、少しづつやっていこうと思っています。

それにしても昨日の暑さの中で開店前の時間に数名で大慌ての作業をしたせいか大汗をかいてしまい、一日中ボーっとしていました。自律神経が復調していないためか相変わらず発汗作用などのコントロールができません。朝10時ごろに出始めた汗が結局夕方まで引きずってしまったような一日でした。その間にペットボトルのお茶やら水は数本飲み干した気がします。

2010-05-10 会議・会議・イセザキ店頭

反町会館展、過去ワースト記録に匹敵するほどの売上となりガッカリです。いや、グリムではなく全体の売上ですが・・・

でもそのおかげで経費率が跳ね上がり、やはりガッカリでした。

今日の反町会館では「春の良書市」開催で、入札会場にところ狭しと沢山の出品物が並んで久しぶりに活気がありました。最近は荷物の出が悪く市場の台全部が隙間なく埋まるというのはめったにないので、皆さん入札用紙の握る手にも力が入っていたような気がしないでもないような・・・。

グリムはというと、児童書の口1点のみ落札できましたが本命で狙っていた古新聞の束はやられてしまい、後の祭りとはいえ思い切れなかった残念さが残る結果になりました。鼻の差だったので・・・。

そんなこんなの間を縫って会議が午前と午後の2回もあり、別室では次期理事会の話し合いもあったそうで今日は会議デーの一日でした。

午前の会議は3月開催の湘南古書まつりの決算報告と担当者の変更なんかが中心の話し合いでしたが、5階常設会場の棚手直しのアイデアを無い知恵搾り出しながらあーだこーだと言い合い、結局来週の火曜日に一部展示ジャンル変更が決まりました。

グリムの持ち棚は今のところ洋書絵本に変わりはないのですが、今月末には入れ替えを予定しています。もう少しコンスタントな売上を目指したいので一般的な翻訳絵本や児童読物なども少し増やそうかと思っています。ま、どちらにしても幅が90?で6段程度のスペースのため全取替え以外はそれほど見栄えの変化は乏しいかも知れません、とりあえず努力だけはしたいと思っています。どうぞよろしく。

2010-05-07 藤沢・イセザキ…そして反町

再開したブログは、できるだけコンスタントに書き込みしようと思っていたら、典型的な三日坊主となってしまいました。

ふー、とにかくグリムにしては珍しく催事が重なっていてその準備やら 店番などに没頭していてブログのことなどすっかり忘れていました。以前、毎日のように日記を書いていたのが嘘のような気分です。なんでも勢いなのでしょうか・・・。

ま、今は少しずつ・・・ということで思い出したら書いてみるという感じで再開したので、また止まってしまったらお許しを。

有隣堂藤沢店のリブックスは、おかげ様で数人のグリムのお客さまがご来店されたみたいで、売上ゼロの日もありつつドーンとお買上いただいた日も多少あったりで、今のところ中位ぐらいまで数字が上がってきました。このまま行けば、来月も売場を確保できそうです。どなたが沢山お買上いただいたのか分かりませんが、ともかくありがとうございました。感謝申し上げます。

5月の1日から2週間、有隣堂イセザキ本店の店頭でワゴン販売中です。ここは文庫と新書と比較的新目の単行本といった感じで普通の古本販売をしています。やはりこの方が売れますね。でも雨が降ったら中止なのでお天気次第ですが連休中は好天に恵まれてホッとしています。ここは6人でやっていて一人ワゴン2台という展開で、交代での店番ありです。

とにかく伊勢佐木町のメイン通りなので店番しながら人間ウォッチングがなんとも楽しいです。

いろいろと見聞きした出来事、今度報告します。

今日は反町古書会館展の搬入とセッティングでした。明日明後日は反町での店番ですが、明日の夜と明後日の朝は、イセザキのワゴンの移動のお手伝いでひとっ走りしないといけません。

会館展は古い講談社絵本などちょこちょこと並べています。

2010-04-25 有隣堂藤沢・リブックス開店二日目

今日は古書鑑定士として終日・・・と言っても開店から夜7時まででしたが、リブックス藤沢店のアドバイザーというような肩書きで店番していました。

有隣堂藤沢店のHPを見るとよくわかりますが、とにかく有隣堂が新規の古本屋をオープンしたと同じような形で展開をしています。

品物は神奈川古書組合の11店舗が並べて販売その他全部を有隣堂が行う形です。そのためグリムたちはいわば卸問屋(取次ぎ店)みたいな立場となり有隣堂に支払う経費(歩率)は通常催事の約2倍かなり高目という条件になってしまいました。

もっとも、レジ番も品出しもないのである程度仕方がないこととは割り切っているつもりですが、やはり歩率としては高いので、並べる本にある程度の制約が出てきてもしょうがないかなぁ・・・といった感想です。

今までの有隣堂藤沢4階の古書フェアでは会期中ずーっとアルバイトを共同で頼んでいたため、やはり通常の催事より少し高めになってしまっていましたが、どちらにしても3月にやっている6階の湘南古書まつりと比べればいくらかそれでも経費が安いのでいいかな・・・といった気分ではあります。

さらに言うと、昨今の不景気状態での店売り(実店舗がもしあった場合の話しですが)を考えると、まだマシかな・・・という実感もわいて来ます。つまり、店売りの場合家賃やら水道光熱費やら消耗品やら広告費(ほとんどかけていませんが)などの経費を差し引くと、たとえば1000円の本を売った場合、経費が仕入れを別にして半分以上かかるという事態が大半を占めている現実を考えたら、いわゆる「オイシイ」といった感じになってしまうことが我ながら寂しい話ではあります。

なので、とにかく新規のお店をオープンしたような気持ちで臨みたいという想いはかなりあるのですが、如何せん、一店舗あたりのスペースの関係でそのモチベーションを維持していくのが少しだけきつい様な気もします。

でも、とにかく今まで年間八日間のみ皆さんにお見せしていた洋書絵本、5月一杯は展示しています。お暇でしたら藤沢までお足を伸ばしてみていただければ幸いです。

ちなみに、今回のリブックス藤沢店の販売展開はJリーグ方式を採用していて、現在常設の棚を使っているのが10店のみで、予備軍としてもう2店が控えています。そのため5月末で〆た売上の順位で下から2店舗が入れ替えとなる予定です。グリムは洋書絵本などに絞って押さえの商品ゼロという無謀な展開をしているため、早二日目にして最下位決定のような状態になってしまっています。

もしで結構ですから、洋書の絵本などにご興味あるお知り合いがいらっしゃいましたらお声がけなどしていただければ嬉しい限りです。