2011-07-02
【告知&募集】7月30日 “ディテール”サロンのご案内
ユース代表の岡田です。
GS24、おつかれさまでした!!
35時間近く無睡でナチュラルハイです!
こちらも是非ご参加ください!
さて今回は、7月30日に企画している
サロン(ミニシンポジウム)のご案内でご連絡させて頂いています。
是非是非、ご友人・ご同僚をお誘いの上ご参加頂ければと思います!
たくさんのご参加お待ちしております!!
ーサロン(ミニシンポジウム)詳細ー
タイトル:『 風景を醸し出す“ディテール”のデザイン ー 色/素材から考える風景 ー 』
昨今「コンクリートから人へ」に始まり、今回の震災でコミュニティーの重要性が多くの人々に認知され、「ものづくり(ハード)」から「まちづくり(ソフト)」へと、風景づくりの流れが急速に変化しつつある様に感じます。それ自体は間違いではないと思いますが、一方で人々の生活を支えるベースとなる空間そのものの質についての議論が、上記と反比例して徐々に減りつつある様に思われます。
「こんな時であるからこそ、継続的にものづくりについて、空間の豊かさについてしっかりと議論をしていきたい」そう考え、今回のサロンを企画しました。特に今回は、最終的な空間の質に大きな影響を与えると考えられる、「風景を醸し出す“ディテール”のデザイン」に着目しました。今回は土木や建築、ランドスケープ等々と関わりの深い、「色彩」「マテリアル」の両分野の専門家の方をお招きし、お話を伺うとともに、参加者の学生・社会人と共に議論する場を設けることで、風景に関わる人々の議論を、協力の輪を、更に拡げていきたいと考えています。
ゲストスピーカー:
[色彩デザイン]加藤 幸枝 氏 @ykatoykato(有限会社CLIMAT http://www.climat-color.net/ )
以前より、興味をもって拝読していたブログ「環境色彩デザインを考える人へ」http://blog.goo.ne.jp/climat-kato
一度見てみて頂ければと思います、おもしろい!
[マテリアルデザイン]田村 柚香里 氏 @workvisions(有限会社アクリア / 株式会社WORKVISONS http://www.workvisions.co.jp )
日時:2011年07月30日(土)18時ー21時頃まで
場所:有限会社EAU 地下秘密基地 〒113-0033 東京都文京区本郷6-16-3 幸伸ビル2F
地図→http://www.eau-a.co.jp/pdf/eauAccessMap_A4.pdf
参加費(ドリンク代):ユース会員500円(一般1000円)
→当日はお酒とおつまみをご用意させて頂きます。シンポジウム後半からお酒を交えながら議論を出来ればと考えております。
参加申込フォーマット:
お名前:
ご所属:
GSDy会員:会員/非会員
ご連絡先:
岡田宛 w.caee.o.yuji@gmail.com まで頂ければと思います。
2011-06-10
復活の薪プロジェクトのご紹介 (震災復興支援)
立命館大学の松宮です。
今回は私が関わった震災復興支援のプロジェクトについてご紹介したいと思います。
4月のはじめに私はボランティアとして、津波の被害の大きかった岩手県の大槌町に向かいました。
(遊覧船はまゆりのあった町です。)
そこで、薪で沸かすお風呂を吉里吉里小学校に設置し、避難所で生活されている方々に入浴していただきました。
お風呂の名前はカッパ薪の湯です。
薪は被害のあった住宅などの廃材を利用し、つくりました。
と、わたしが参加したボランティア活動はここまでなのですが、
そのお風呂プロジェクトが発展し、今では「復活の薪」として新たなプロジェクトが立ち上がっています。
その内容は、同じく廃材からつくった薪を全国へ販売し、その利益を資金として復興につなげようというものです。
この取り組みは先日NHKでも紹介されました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110607/k10013362471000.html
なかなか薪を利用される方はいないと思いますが、もし薪が必要だ!という場合は、
ぜひこちらでお買い求めくださいませ。
また、このプロジェクトは随時ボランティアを募集しています。
もしご興味のある方はコメントいただくか、松宮までご連絡ください。
松宮かおる
kaiouru(at)gmail.com (atを@にしてください。)
ohtaniyuka
おおたにですー。
松宮さんも東北に行ってたんだね。私も行きたいと思いつつまだ行ってません。
廃材は全て業者が持っていって処理していると聞いてたので、こういう風に活用されてるとは知りませんでした。
やっぱり、日本人には湯船が必要ですね。
松宮かおる
大谷さんコメントありがとうございますー!
そうなんですよーわたしがボランティアに行った4月のはじめは、まだ水道も復旧していなくて、
お風呂は自衛隊のお風呂にバスで迎えに来てもらって入るしかなくて…
みなさん足湯で我慢されてました。
復活の薪は現在注文が殺到しているようで、受注制限までされているみたいです。
現在HPも立ち上がっているので、もしよかったら見てみてください♪
吉里吉里国 復活の薪HP
http://kirikirikoku.main.jp/
2011-05-09 2011年度 GSDy 論文設計発表会
GROUNDSCAPE DESIGN youth 2011 論文設計発表会のご案内
陽春の候、ますますご清栄のことと存じ上げます。
さて、2006年に発足しましたGSデザインユースもこの春で6年目を迎えます。
下記の通り、2011年度GSDy総会に併せ、論文設計発表会を開催します。
同じく設計した卒業設計・修士設計の発表会及び一部模型の展示を行います。
論文設計発表会、懇親会は一般参加可能なので、お誘いの上皆様ふるってご参加ください。
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□日時:平成23年5月14日(土)
□場所:東京大学本郷キャンパス 工学部1号館セミナーA室/セミナーB室
□プログラム(予定)
開場:14:30
■第1部【会員限定】:15:00〜16:00(セミナーB室)
・2010年度活動報告、会計報告、ワークショップ報告
・新規役職承認
・2011年度年間予定
■第2部【一般参加可】:16:30〜18:00(セミナーA室)
・論文設計発表会
以下の論文・設計の発表を行う予定です。(敬称略)
また、設計については、模型の展示も行う予定です。(一部を除く)
・加藤慎也(日本大学修士)「移住地における空間イメージの移植に関する基礎的研究」
・上條慎司(東京工業大学修士)「津波防護対策と景観デザインの接点-別府港北浜地区における海岸整備-」(設計)
・吉田正哉(東京理科大学修士)「建築と風景の狭間―半内部空間の形成―」(設計)
・喜多峻平(芝浦工業大学学士)「新幹線駅の駅舎デザインが周辺の景観形成に与える影響の把握―駅近傍建築物を対象に―」
・佐野亮(芝浦工業大学学士)「深層のアゴラ―ノーテーション、アルゴリズム、プランニングから生まれる滞留の場―」(設計)
・林佑紀(早稲田大学学士)「水辺空間整備におけるデザインの変遷および設計思想の継承に関する研究―横浜市和泉川を対象として―」
・安田尚央(国士舘大学学士)「輪中地域における集落の空間構成に関する研究」
■懇親会【一般参加可】:18:30〜(セミナーA室)
(※参加費用:1000円)飛び入り参加可能です。
総会運営事務局 岡田 裕司/金井 雄太/永井 友梨
問合せ先:info_youth@groundscape.jp
2010-11-21
LETTERPREMIUM 2010 秋号公開開始&新しい取組
ユース代表(レタプレ事務局)岡田です。
LETTERPREMIUM 2010秋号、お手元に届きましたでしょうか?
僕も今帰宅して見ているところです。
上記に合わせてWEB版も公開開始しました!
http://www.gsdy.org/letterpremium/
レタプレ事務局:安藤さん、服部君ご苦労様です!
で、ちょうどそんなこんなTwitterで前代表の大谷さんと議論していたら、
おもしろいアイデアが思いついたので早速試験的に新しい取組みを開始しました!
Twitter上にもレタプレの議論の場をつくっちゃおうというものです!
最近はユースメンバーの多く方がTwitterをやられているので、
時たま色んな議論が偶発的に行われています。
今回のレタープレミアム執筆者の皆様も、Twitterを皆さんやられているということで、
簡単な感想や意見などをTwitterでつぶやける様にしようと考えました!
ハッシュタグはちなみに、
『 #gslp7 』
です。
議論の入口が少しでも身近に、多様になればと思っての事です。
「おもしろかった!」等の感想だけでも執筆者の皆さんにとっては非常に励みになるかと思います。
「コメントが全くつかないのは寂しい」等の感想を以前から頂いていました。
もちろんHPと競合関係にもなりかねませんが、Twitterは140字という制約条件があります。
長文になるコメントはレタプレHPのコメントにと、うまく棲み分けが行われていくといいなと思っています。
今後、一連のコメントや議論もレタプレHPと連動させ、記録として残していける様な仕組みも考えております。
(定例会で要検討)
皆さん、是非とも気軽にTwitterでもコメントしてみて下さい!
以上です。
2010-09-24
GSDW2010!
ワークショップ代表の金野・古川です。
最終講評会から早2週間。
参加者のみなさんももとの生活にすっかり戻られている頃かと思います。
GSDW2010。
今年も熱い熱い一週間になりました。
代表として、なんとか無事に終えることができ、ほっとしている次第でございます。。。
最終講評で内藤先生が
『今年は実りの多い年になったんじゃあないかと思う』
と言ってくださったとき、そりゃあもう半べそでした。。。
本当に運営に携われて良かった。
講義やエスキス、そして講評会を通じて学生の提案に対してさまざまなアドバイスをくださった講師の皆様、特に中井先生、二井先生には課題設定等、企画の初期段階から僕らのサポートをしてくださいました。本当にありがとうございました。
仕事帰りにもかかわらず学生の助けを求める声に真剣に向き合ってくださったチューターの皆様、本当にありがとうございました。
企画の議論や見学会、ワークショップ期間中のスタッフ等、GSDW2010を支えてくれたユースのみなさん、本当にありがとうございました。特に国士舘の伊藤さん、山川さんは夏休み返上で僕らのサポートをしてくださいました。本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。
それとそれと、期間中の写真を以下のURLにアップしてあります。
今後も最終成果物、市民発表の様子等、随時アップしていきます。
ぜひ、ご覧ください。








色彩については建築計画を勉強していた学部2回生の頃に、ちょっと考えてたなぁー。
都合がつけば参加したいです♪